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藤原肇「ドリーミング・デイ」

1 : ◆kBqQfBrAQE 2017/05/14(日) 23:56:14.58 ID:t738iYkE0

モバマスSSです。
プロデューサーはP表記。


2 : ◆kBqQfBrAQE 2017/05/14(日) 23:57:19.26 ID:t738iYkE0

 スポットライトは、真夏の晴れた午後ような眩しさで
 歓声は地響きのように会場いっぱいに響き渡り
 私はようやく立ち上がり、私は私を知りました



絵里「チョコレートぎらい」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/05(月) 02:07:58.57 ID:J9b10a/Mo
季節外れのバレンタインものです


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/05(月) 02:17:33.84 ID:J9b10a/Mo
絵里(私はすべての食べ物のなかでチョコレートが一番好きだといってもかまわないわ)

絵里(でもそんな私にも唯一チョコレートのことが嫌いになる日があるの……)

絵里(それは……)

絵里(そう……!他ならぬあのバレンタインデー!!)

絵里(どこぞの宗教起源の謎記念日!!)

絵里(……どこぞの宗教は言い過ぎね……口が悪かったわ……ごめんなさい、おばあさま)

絵里(とにかくあの謎day!!)

絵里(あの謎dayのせいで私のあの甘くて癒しのチョコレートのことを嫌いになってしまう!!)

絵里(…………)

絵里(きっかけはほんのささいなことの過ぎないの)

絵里(それは私が高校一年生の時よ……)


千歌「I love Youが届かない」

1 : 名無しで叶える物語 2017/06/04(日) 12:39:43.53 ID:Z/SOh3KD.net
「曜ちゃんのことが好き」

小さな勇気を振り絞って出た言葉に、振り向いた曜ちゃんの顔。
そこには多分、嫌悪も喜びもなくて、ただ驚きに染まっていた。
目を見開いたまま、しばらく固まっていた曜ちゃんは、そっと眉をひそめてこう言った。

「千歌ちゃん、違うよ…それはきっと、恋じゃない」


モバP「アイドルはいいぞ!」桐野アヤ「ああ?」

1 : ◆/2YZffw1UE 2017/05/28(日) 13:57:29.97 ID:IKvcL+ZkO
ランニングしてたらアイドルになった。

突拍子もない言い方だけど、アタシがどうしてアイドルになったのか、思い返せばそういうことだ。

「君、そういうの好きなのか?」

「ん?」

通りがかった家電屋さんの表のテレビで、アタシの好きなボクシングの試合をやってて。足を止めて観ているところだった。

ランニングで火照った体のまま試合に熱中していたアタシは、急に男の人に声をかけられたことに驚くより、そうそうアタシ格闘技好きなんだっいい試合だよな!アンタも好きかっ?くらいに思って、実際、そんな風に返した。

「ああ!アンタも好きなのか?」

「そっか。うん。好きだよ」

「そっか。へへ」

そのまま、こっちの選手は前の試合のケガに苦労してるみたいでさー、アタシは応援してるんだけどアンタはどっちを応援してるんだ?なんて続けようと、いや実際続けたのか、よく覚えていないけど、その男が、アタシの顔を見て頷いてから、こう言ったのはよく覚えてる。

「じゃあ、君もなってみないか。アイドル」

「は?」

しばらく固まったあと、アタシが観ていたテレビの横の、別のテレビから、アイドルの甘い歌声が耳に入った。

「アイドルはいいぞ」

「……。……、は、ああ?アイドル!?」

こうしてアタシはアイドルになってしまったのである。


掃除機、さくらんぼ、カスピ海

1 : ◆mMuVgEBA.s 2017/05/07(日) 20:32:07.48 ID:GzMxKLQs0
「あんたは本当に存在しているの?」

 部屋のソファーに仰向けに寝そべり、首から上を床に垂れ下げ問う。

 彼・・・か彼女かは定かではないが、とにかく床のあいつに問う。

「何を言う。ここで元気にうぉんうぉん動いているでしょう。そこからじゃ見えませんか」

 返事が返って来る。

 それを存在の証明としてしまえば話はもっと簡単なんだろうけれど、私の頭はそんなに簡単な造りをしていなかった。

「そういう意味で言ったんじゃないよ・・・」

 漫然と目を閉じる。

 瞼の裏の暗闇に、何か濁りのような物が視界をうろちょろする。

 今日は脳を無謀に使ったものだから、きっとすり減った脳のカスが眼球まで下りてきているのだと思う。

「では、どういう意味で言ったのです」

「もういい」


ようちか「大好き同士の」ルビマル「カタチ?」

1 : 名無しで叶える物語 2017/06/04(日) 14:09:09.71 ID:yGYi7o0l.net
ようちか、ルビマル。

歴史ねつ造


2 : 名無しで叶える物語 2017/06/04(日) 14:11:21.84 ID:yGYi7o0l.net
曜「昨日の夜中々眠れなくてテレビをつけたらさ、女の子同士がキスするアニメやってたんだよ」

千歌「!?」

ルビィ「女の子同士で…///」

花丸「キスずら?」

曜「うん、1話の中で何回もキスしてた」


雪美「雪美のネコさがし……」

1 : ◆VlC8r8Zzak 2017/05/28(日) 12:29:38.61 ID:3f140YBM0
雪美「事務所……たくさん……人いる……」

雪美「でも……もしかしたら……ネコ……いるかも……」

雪美「だから……仲間……探しに行く……」ネコミミ装着


希「いい加減にしぃや!」ダンッ

1 : 名無しで叶える物語 2017/05/24(水) 23:46:20.78 ID:moknb42O.net
希「さっきからなんなん!?」

絵里「いい加減にするのは希でしょ!」ダンッ

希「はぁ?エリチがごちゃごちゃ言わんかったらええだけやろ!」

絵里「何よ!こっちは善意で言ってあげてるだけでしょ!」

希「何その上から目線!」

絵里「希が卑屈なだけでしょ!」


美嘉「どうしてアタシなんだろう」

1 : JV ◆kra4.jDzds 2017/06/02(金) 22:34:16.96 ID:0eXE5gcO0
「アタシは、どうしてアタシなんだろう」

シェイクスピアの本にしおりを挟んだ美嘉は、足を組んで物思いに耽る。

突然何を言い出すかと思えば。

「プロデューサーはどう思う?」

独り言から相談へ。なんと難しい質問だ。

「と言われましても……それ、文香から貸りたのか」

「そう」

「珍しいな。普段は雑誌や漫画なのに」

「カリスマギャルにもバイブルがあるってなんか憧れない?ギャップってヤツ」

「熱心だな」

「それほどでも~って、話反らそうとしてない?」

「いや……」

バレてる。ギャルには何でもお見通しか。


ルビィ「わぁいお菓子美味しい~!ありがとう梨子お姉ちゃん!」梨子「ジュースも飲むのよ」

1 : 名無しで叶える物語 2017/06/02(金) 11:52:35.35 ID:bUiHFMKw.net
|c||^.- ^|| 微笑ましいですわね


6 : 名無しで叶える物語 2017/06/02(金) 12:28:15.41 ID:C9drmj5K.net
梨子「あっ、大丈夫?大丈夫?」

ルビィ「大丈夫です・・・」

梨子 「ハァ・・・ハァ・・・チュパ!チュッ!」

ルビィ「お姉ちゃん!?何してるの!?やめてよ、ほんとに!?」

梨子「暴れないで!暴れないでよ・・・!」

梨子「お姉ちゃん!?ちょっと、まずいよ!?」

梨子 「いいでしょ!ルビィちゃん!」

ルビィ「やめてください・・・」

梨子「ね、ね、暴れないでって!」

ルビィ「ちょっ!っと!?」

ルビィ「な、何してるんですか!?ちょっとホントに!?」


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