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速水奏「飾りじゃないのよ涙は」

1 : ◆eYw0lnfieY 2017/06/19(月) 06:23:38.72 ID:L5EOioTZ0
高校に入学して1年が経った

音楽を聴きながら散歩をしていて、そう言えば私が最後に泣いたのはいつだったか考えていた

昔親とフランダースの犬を映画館で見た時、隣で号泣する父を見て

お化け屋敷が停電して隣で泣き始める友達を見て

私は泣いていなかった。なんだか違う気がして


提督「やっぱバック・トゥ・ザ・フューチャーだよな」

1 : ◆36RVFTz/1g 2017/06/19(月) 09:31:14.52 ID:tZRlmNlKo

大淀「また随分懐かしいタイトルですね」

提督「名作は色褪せないんだよ」

大淀「ふむ」

明石「一番好きな映画ですかー」


善子「毀れた私達」

1 : 名無しで叶える物語 2017/05/07(日) 21:23:58.82ID:z6/+AaHV.net
休みの日は二人で裸になってベッドに転がって、だらだらと時間を無意味に過ごす。そんな生活を続けてもうどのくらい続くのだろうか。

曜さんの綺麗に澄んだ水色の瞳は、だんだんとくすんだ色になり、今ではもう灰を溜めこんだ湖のような色になっていた。

それでも私の指が曜さんの肌に触れると、曜さんの虚ろな瞳に微かに光が灯った気がして、私は時たま水色の瞳を夢見て触れる。

「……あったかい」

いつも暖かかった曜さんの身体は、いつの日かには冷え切っていて、私が曜さんに触れると割れたガラスみたいに微笑んでくれた。

「ヨハネちゃん、好き」

私を幸せにする魔法の言葉は、いつしか私を縛る呪いの言葉へと移り変わっている。

「だから、私の『特別』でいてね」

「当たり前よ。ヨハネはずっと曜さんと一緒にいるから」

本当に、曜さんの瞳には私が映っているのだろうか。曜さんの瞳に映っているのは、津島善子なんだろうか。それともヨハネなんだろうか。それとも……。

私の名前を曜さんが呼ばなくなって、もうずいぶんと経つ――。


藍子「観葉植物に話しかけてあげてくださいね 喜びますから♪」

1 : ◆2sEm9azZw/EN 2017/05/04(木) 00:04:34.12 ID:/oZ2ry0p0

~事務所~


モバP(以下P)「…………」

夕美「ほらっ Pさん! 恥ずかしがらない! 自然体で!!」


【艦これ】時雨「艦娘なんて最低だよ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/02(火) 23:17:12.74 ID:7px4xeNpO
時雨「艦娘なんて最低だよ」


夕立「また始まった。出撃前に愚痴るのはやめるっぽい」


時雨「だってそうじゃないか。痛いし寒いし、死ぬかもしれない」


夕立「大分、今更感あるよ。もう何年艦娘やってるっぽい?」


時雨「うるさい。いつまでたっても最低なもんは最低だよ」


夕立「はいはい。あ、そろそろ出撃っぽい」


時雨「最低だ」


【モバマス】雪美「ものまね…レッスン……?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/03(水) 00:28:40.17 ID:TyH4wZ280

モバP(以下、P)「うーむ、どうしたものかな…」

雪美「…P…、…どうしたの…?」

P「ええっとな、新作映画のオーディションで雪美に合いそうな役が合ったんだが、中々演技の難易度が高そうなんだよ」

雪美「…どういう……役……?」


P「ヒロイン役なんだが、多重人格の女の子で日常の出来事がトリガーになって、色んな人格に切り替わるんだ」


P「普段は物静かで、落ち着いた雰囲気のキャラクターらしい。監督から指定されている条件も小学生~中学生くらいの綺麗な長い髪の女の子ってことだから、別人格の演技さえ上手くできれば雪美にハマると思うんだよなぁ」


【仮面ライダー】永夢「ガシャットがバグった」

1 : 鼻メモリ ◆HLLGEraKlA 2017/04/26(水) 21:05:41.21 ID:lGzg6VBXO

短いです



ゲンム ゾンビゲーマー「グアアアァァァァ…」



飛彩「あいつはゲンム!? 消滅したはずじゃ…」

大我「生きてやがったのか?」

永夢「ここに来るまでに恭太郎先生から連絡を受けました。あいつは前にゲンムが分身した時のデータを基に身体を生成した、デンジャラスゾンビウイルスの塊だそうです!」


大我「まさにはぐれゾンビってわけか」

飛彩「最後まで厄介なものを残してくれる」

永夢「偽物なだけあってレベルは高くないらしいので苦戦はしないはずです!」


股間から竜が生まれた話

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/05(金) 11:55:16.41 ID:8DsDoAX50
5月に入ってから急に暖かくなった。
窓から見る天気はまさに五月晴れであった。冬の寒さもここまでは追ってくることはない。

自分の陰毛をすべて剃り落としたときのような、すがすがしい空気だった。


ダイヤ「私の寝そべり...」ルビィ「ぎゅうううう!!」

1 : 名無しで叶える物語 2017/04/24(月) 00:37:52.93 ID:Tk0d1/nL.net
ダイルビ


2 : 名無しで叶える物語 2017/04/24(月) 00:39:29.39 ID:Tk0d1/nL.net
ルビィ「ただいまー!」ダッ


ダダダダダダ


ルビィ「はっ!」ガチャ


バタンッ


ルビィ「こちらルビィ、みっしょんコンプリートしました!」


ルビィ「...」スゥ


ルビィ「よし、よしよしよし!!」


ルビィ「えへへ、早く早くー♪」ガサゴソ


善子「明日は曜さんが泊まりに来るわ!」ワクワク

1 : 名無しで叶える物語 2017/05/12(金) 20:10:54.59ID:SRpG5dmn.net
翌朝

善子「風邪…引いちゃった…」


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