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タプリス「ちいさなちいさな、恋の音」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/20(火) 17:42:29.11 ID:tFC+Tw8y0
最初は、自分でも気づかないほどちいさな音でした。

からだの奥のほうから、とくん、とくんと響く、ちいさな恋の鼓動の音。

最初はだいきらいだったはずのあの人。素敵だった先輩を駄天使にさせた、いつも騒がしい人。

…でも本当は誰よりも優しい人。

私の心は、だんだんその人に惹かれていきました。


茶柱「転子と!星さんの!ダンガン☆クッキーング!」星「おい」

1 : ◆6zDpBnlluo 2017/06/19(月) 19:48:32.34 ID:OSpeKBlfO
茶柱「なんですかいきなり! 番組始まって数秒ですよ!?」

星「呼ばれて来てみりゃなんだこれは。説明してくんねーか」

茶柱「見てのとおり料理番組です!」

星「俺が聞きたいのはこうなった経緯なんだが」

茶柱「そういえば星さんはあの時いませんでしたね。実はモノクマが『なんか盛り上げることしたいから男女ペアで料理作ってそれを放送してくれ』と」

星「唐突だな……。ヤツらしいと言えばらしいが」

茶柱「でも星さんはこういったことに乗り気ではないから参加してくれるかどうか不安だったので……」

星「無理もねーな。実際その場にいたら断ってただろうよ」

茶柱「そこで適当に騙して釣ればいいのではないかという結論になりました!」

星「……もう少し言い方ってモンがあるだろうよ」

茶柱「適当にお騙してお釣りすればよろしいのではという結論になりましたわ!」

星「口調の問題じゃねーよ」


野崎「この間、信号の夢を見たんだ」佐倉「信号の夢?」

1 : ◆LYNKFR8PTk 2017/06/15(木) 21:50:35.83 ID:oMkqkVRq0
野崎「ああ、ネタに使えるかどうか……聞いてもらってもいいか?」

佐倉「うん!! いいよ!!」

佐倉(どんな夢なんだろう……)


雀明華「スタンド・バイ・ミー」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/11(日) 18:56:24.22 ID:kXRpQ9pe0
月曜日


「サトハ、このお札だらけの箱はどうすればいいですか?」

「後で寺に持っていくから、入り口の横に固めておいてくれ……こらネリー!小判をこっそり持っていこうとするな!」

「サトハ!この服の詰まった箱は?」

「それは上等な反物だからとっておく。そこに置いたままにしてくれ!」

辻垣内家の蔵の中で、質問と怒号が入り乱れます



今は夏休み


数時間前のことです

故国へ里帰りに行くこともなく日本の夏で退屈を持て余していた、私こと明華とハオとメグとネリー

臨海女子の寮の私の部屋でちゃぶ台を囲みながら花札に興じていると、サトハから電話がかかってきました

サトハの「我が家に集え暇人ども」という号令のもと、私たちは東京郊外の辻垣内邸にやってきました

私とメグはすでに訪れた事がありますが、ハオとネリーは初めて目にした辻垣内邸に目を丸くしています

辻垣内邸には、まず広大な土地とそれを囲う塀があります

塀の中には日本庭園が広がり、石畳でできた道の奥に純和風の屋敷があり、母屋や離れなどが連なっていて、典型的な日本のお屋敷といった感じです

私も初めて目にした時にはあまりの荘厳さに目を丸くし、思わず持っていた日傘を落とし傘の露先をメグの目に刺してしまいました

ネリーの「サトハと結婚すれば逆玉の輿……」という呟きを尻目にあたりを見回すと、庭の左手から何やら物音がします

そこには、大きな土蔵があり、頑丈そうな扉が開いています

すると、中から智葉が出てきました

「はるばるよくきてくれたな。ネリー、ハオ、明華、メグ」

実に大儀そうにいうサトハ

「暇を持て余していたから構いませんけど……その格好はどうしたんですか?」

ハオがサトハに尋ねます

今のサトハは、頭にタオルを巻きタンクトップにカーゴパンツという、ガテン系の姐さんといった格好をしています

「蔵の整理をしていてな。お手伝いさんたちが盆の帰省をしているから、私がやっていたんだ」

「……つまり、私たちを呼んだのは」

メグの言葉に、智葉はニヤリ。と笑います

「その通り。蔵の整理を手伝ってくれ」


ルフィ「シャンクスが敗けただって!?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/17(土) 17:00:41.40 ID:c6XWA06po
ルフィ「シャンクスが敗けただって!?」

ナミ「ええ、新聞にはそう書いてあるわ」

ルフィ「相手は黒ひげか!? 海軍か!? それともカイドウってやつか!?」

ナミ「相手は四皇でも、海軍でも、七武海でもないみたい……」

ウソップ「“赤髪のシャンクス”を倒すほどのやつが、まだこの海にいたなんて……」

ロビン「海は広いということね……」


後輩「先輩先輩!大変ですよ!」先輩「どうした」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 20:12:30.77 ID:9cLW1pt10

後輩「私を!見てください!」

先輩「はぁ…?」ジー

後輩「そんなに見つめられると照れますね///」

先輩「何が大変なのか早く言え」

後輩「昨日前髪を自分で切ってたんですよ」

後輩「そしたら切りすぎちゃって」テヘ

先輩「くだらねえ……」


モバP「まゆについて」まゆ「パンダについて」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 17:49:17.34 ID:+DIMZQq/o
勘違いネタ、つまり某お笑いコンビの二番煎じです。
あと時事ネタも下ネタも含んでおります。

次レスから始めさせていただきます。


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 17:50:23.80 ID:+DIMZQq/o
──事務所


モバP(疲れた……)

まゆ「そういえばPさん。パンダのニュース知ってますかぁ?」

モバP(最近、自分でも働きすぎだと思う……)

まゆ「上野動物園でパンダの子供が産まれたそうですよ?」

モバP(アイドルと話すときもどことなく上の空で会話を聞けてないことが多い)

まゆ「まゆ、テレビで見たんですけどパンダの子供がニャアニャア鳴いていてかわいいんですよぉ? だから──」

モバP(まったく関係ないが最近性欲も溜まっている)


まゆ「まゆと一緒に、行きませんかぁ?」


【モバマス】杏「コ、コミケ…?」

1 : ◆sXOFQadeF. 2017/06/19(月) 00:50:19.50 ID:O+LeWv2+0
杏「な、なぜ杏がこんな目に…」

P「どうせ暇してただろ?それにお盆だってのに実家にも帰らない奴は」

奈緒「コミケにでも連れて行くしかないよな!べ、別にアタシはそこまで行きたかったわけじゃないぞ?ぴ、Pさんが一緒に行きたいっていうからだな…」

杏「ツンデレ乙ー。あー暑い。こんな暑いなかみんなよく並べるよ…。杏なら委託待って通販で買うね」

P「会場でしか買えないサークルの本とか、特典とかがあったりするんだよ。企業ブースなんかは特にそうだ。みんな血眼で順番待ちしてるぞ」

奈緒「アタシはどっちかっていうとサークルメインだからそこまでじゃないけどな!」

P「壁サークルのために人集めたくせに…」ボソッ

奈緒「ん?Pさんなんか言った?」

P「いえ、なんでもありません…」


・デレマスss注意
・コミケss注意


渋谷凛「二人だけの舞踏会」

1 : ◆Ceuv.hziBQ 2017/06/19(月) 01:07:04.00 ID:gyZLNYL10
アイドルマスターシンデレラガールズ 渋谷凛のSSです

アイドルそれぞれに担当Pがいます


2 : ◆Ceuv.hziBQ 2017/06/19(月) 01:08:03.50 ID:gyZLNYL10
凛「……ふぅ」


深呼吸を一度。

目を開けると見えるのは地方都市の夜景。

都会のギラギラした景色とは違い、小さな小さな宝石箱の中のような綺麗な明かり。

私は一人、それをバルコニーから眺める。


凛「……こんな素敵な場所があるなんて」


今日は事務所主催の記念パーティーがあり、私達アイドルを始め社員全員がこの会場に来ていた。

設立何周年だとか……忘れたけど。

……パーティーはもう中盤過ぎ。大人たちはだいぶ出来上がってるみたい。

普段接する機会の無い社員さん達との会話に疲れた私は、ここで一息ついていた。


凛「……そろそろ、戻ろうかな」

奈緒「おーい、凛」

凛「奈緒。……奈緒も休憩?」

奈緒「んー、まぁそんなところ。プロデューサーさんに連れまわされて大変だったよ」

凛「相変わらず仲良しだね」

奈緒「……仲良いかぁ? あたしは馬鹿にされてる気しかしないけど」

凛「嘘言っちゃって。いつも楽しそうにしてるのに」

奈緒「……う……ま、まぁプロデューサーさんと一緒にいるのは……嫌いじゃないし。……むしろ良い、かも」


そう言った奈緒の頬はみるみる赤くなっていった。

奈緒はすぐに顔に出ちゃうんだから。


【艦これ】曙「このクソ提督!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/19(月) 01:10:28.96 ID:CmkfVNZ2o
曙「アンタ大本営に戦果を水増しして報告しようとしたんですって!?」

提督「……今月のノルマを達成できなければ、元帥から降格させると通告があったんだ。立場を守るためにバカなことをしたと思うよ」

曙「階級のためなら嘘をついてもいいって? ホント見下げ果てたクソ根性だわ」

提督「返す言葉もない。どんな非難も甘んじて受ける所存だ」

曙「全体の撃沈数と不整合があったらすぐにバレるに決まってるじゃない! ちょっとは頭を使いなさいよ」

提督「えっ」


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