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渋谷凛「ワンポイント」

1 : ◆TOYOUsnVr. 2017/08/27(日) 12:48:24.42 ID:IW6lTeqn0

午前中のお仕事を終え、夏の暑さから逃げるようにして事務所に入る。

すれ違う社員の人たちにお疲れ様ですと挨拶をしながらソファを目指す。

先客がいないことを確認して、ソファに荷物を置いて、冷蔵庫から私の名前が書かれたお茶が入ったペットボトルを取り出した。

再びソファまで戻り、どさっと腰掛けてペットボトルを開ける。

一気に半分ほど飲み干すと、体が一気に冷えていく。

ふぅ、と一息ついて、プロデューサーの姿を探すと、プロデューサーはデスクで何やら忙しそうにしていた。

今は邪魔しない方がいいかな。

時間ありそうなら一緒にお昼でも、と思ったんだけど。

残念だ。

心の中で呟いて、マガジンラックからファッション雑誌を抜き取った。

これかわいいなぁだとか、これは誰々に似合いそうだとか、そんな感じで雑誌を眺める。

しばらく夢中で雑誌をぱらぱらとして、帽子の特集を読んでいたところ、不意に後ろから声をかけられた。

「変装、嫌いじゃなかったっけ」

振り返ると、そこにはソファに肘をかけて、私の手元の雑誌を覗きこむプロデューサーがいた。


【モバマス】モバP「杏…」杏「P…」

1 : ◆sXOFQadeF. 2017/08/28(月) 00:15:29.47 ID:RBHi4IyJ0
モバP(以下P)「杏…、一生俺といてくれ」

杏「はっ!?えっ、ちょっ、まっ、」

P「もう我慢できないんだ。お前のことが好きで好きでたまらない。二人でゆっくり暮らさないか?」

杏「…Pどうしたの?今日なんかおかしいよ?」

P「おかしくなんかないさ。元々こうだったが、隠してただけさ。最初にお前と会った時からな」

杏「…P、いいの?本当に杏と一緒がいいの?」

P「あぁ。ファンの皆さんや事務所のみんなも永久就職おめでとうって言ってくれるさ」

杏「ぴ、P…、杏は、Pのことが…」

ピピピッ、ピピピッ…

バシッ

杏「………夢か……」


・デレマス杏SSです
・キャラ崩壊注意
・デレてる杏ちゃんSSとなる予定です
・そんなSS、増えるといいなぁ


【ミリマス】春日未来の夏休み事情

1 : ◆p7PT31uvn8zf 2017/08/28(月) 21:22:27.59 ID:ysaYMVJNo
[7月21日](金)

今日は終業式でした!
やっと夏休みが始まる!ってワクワクしながら帰ったら夏休みの宿題を全部置いて帰ったのがバレて先生に怒られちゃった
今年の夏休みはきっと楽しいことがいっぱいだから、毎日日記を付けることにしました!
夏休みを全力で楽しむために早めに宿題終わらせよーっと!


御子柴「またこの主人公もラッキースケベか……」野崎「なんだそれは?」

1 : ◆LYNKFR8PTk 2017/08/28(月) 21:00:50.94 ID:pg9+6zs40
御子柴「なんだよ、知らねえのか?」

野崎「ああ。 そんな言葉、お前の口からは初めて聞いたぞ」

御子柴「ラッキースケベっつーのは……まぁざっくり言えば……主人公がちょっとしたアクシデントでついパンツや裸を見ちまったりすることだよ」

御子柴「うっかり転んでパンツ見えたりとかな」

野崎「実際、そんなことがあるのか」

御子柴「まぁ……ギャルゲーのお約束、みたいなもんだしな」

野崎「それに主人公達はそういう呪いにかかってるのか?」

御子柴「いや、呪いじゃねえよ。 つうかゲームに一々突っ込んでたらキリがねぇぞ」


提督「やっぱ夜食はピザだよな」

1 : ◆36RVFTz/1g 2017/08/28(月) 09:38:46.26 ID:Z3WStlico

提督「食パンにマヨネーズ塗ってトースターでチン!」

提督「完成!メチャうま提督ピザ!」

大淀「貧乏ピザ?」

提督「提督ピザだよっ!」


梨子「あれ?千歌ちゃんコーヒー克服したの?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/27(日) 22:55:06.07 ID:T/krsg560
お風呂から出たあとののぼせた身体にひんやりとした潮風があたる。私は普段より少し多めに空気を取り込んでから、吐き出している。

千歌(やっぱりこの時間も好きだな。)

私自身、私は並より素直な方だと思う。だから、この荒い吐息にも、また少し熱くなった心身にも嫌気がさしたりはしない。

家の目の前の道から少し先に光るいつもと同じ自販機で果汁100%の甘酸っぱいみかんジュースを一本!

ではなく、

この時間だけは"コーヒー"を買って飲む。


凛「ごっこでいいから、手をつないでて」

1 : ◆pdkDwyOMVs 2017/08/22(火) 06:43:47.09 ID:SInPf2jZo

「りんののとブンドドって似てるよな」


社長「諸君! 新人プロデューサーの平野レミ君だ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/21(月) 00:03:32.20 ID:pYZNitdt0
平野レミP「皆さんこんにちはー平野レミです!えーとこれから私たちがアッハッハッハ! あの、みんなのプロデュースアッハッハッハ!」

春香「なんかめちゃくちゃ笑ってる……」

平野レミP「いやだってそこの道で突然声かけられてプロデュースしろなんて言うんだもん765プロってほんと変なプロダクションよね」

社長「変……」

平野レミP「アッハッハッハ!!!」


ことり(おしりが痒いよぉ…!)

1 : ◆W/.tBQY6HMoh 2017/08/14(月) 01:01:08.94 ID:yojePxQdO
南家 ことり部屋

ことり(我慢出来ないよぉ…!)

ことり(トイレでおしり拭いてこようかな?)

ことり(でもトイレまで行くの面倒くさいな…)

ことり(…)

ことり(…お家の中だし……指でやっちゃえ!)

スルッ、グシグシグシグシ
パンツに手を入れて、肛門付近をかくことり

ことり「ふわぁ~、気持ちい~////」パァァァァ


【モバマス】悪魔とほたる

1 : ◆cgcCmk1QIM 2017/08/13(日) 04:46:14.93 ID:9q2x+pA+0

・Twitterに投稿したデレステSSを修正、まとめたものです
・「アイドルマスター シンデレラガールズ」の二次創作です。
・短い。


2 : ◆cgcCmk1QIM 2017/08/13(日) 04:47:13.13 ID:9q2x+pA+0


悪魔「突然だが、魂と引き換えに三つだけ願いをかなえてやろう」

ほたる「何でも?」

悪魔「我が力の及ぶ範囲でな」

ほたる「私の不幸に、他の人を巻き込まないようにしたいです」

悪魔「……それは我が力の及ばぬ願いだ。他の願いにするがいい」

ほたる「……そうですか。ごめんなさい。他に願いはありません」

悪魔「いや何も無いってことは無いだろう。金とか力とか恋人とか」

ほたる「……?」

悪魔「……興味なさげだな」

ほたる「はい、あんまり…」


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