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望月杏奈「心の雨が上がる時」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/29(土) 22:59:59.53 ID:XwGuDgd70
「百合子さん……どこ行ったんだろう…………?」

辺りを見渡しつつ、杏奈はそう呟いた。
ぐるりと見渡す景色。どのアングルにも古書店が入り込んでいて、雰囲気からして百合子さんが好きそうな店ばかり。
多分……どれかに百合子さんはいるんだろうな…………。杏奈のことも忘れちゃって、フラフラと引き寄せられたの……。

「はぁ……」

ため息一つ。控えめなそれは人ごみにすぐにかき消されてしまう。
今日は百合子さんとデー……お出かけ。百合子さんが古書店巡りをしに行くって言うから、連れて行ってもらったの。
だけど、百合子さんの本好きを舐めてた……かも。

『それは良いんだけど……。私、本に夢中で杏奈ちゃんはつまらないかもしれないよ?』
『大丈夫……。百合子さんが楽しんでるなら、杏奈も楽しいから…………』

って言ったのは、杏奈なんだけどね……。
少し目を離しただけでいなくなるなんて、思わなかった……かも。
とりあえず、ずっとその場に立ち尽くしてるのも辛いから杏奈は、近くにあった広場のベンチに腰をかけた。


艦これ童話 詰め合わせ

1 : ◆0rjCWOlcd8we 2017/07/14(金) 20:27:22.26 ID:XhBdMM1K0
マッチ売りのぽいぬ

寒い冬の日の事でした、あるところに一人のマッチ売りの女の子がいました

夕立「マッチー、マッチ要りませんかっぽいー」

しかし道行く人は誰も目にも留めませんでした

夕立「全然売れないっぽい・・・」

ビュオーー!

夕立「寒くなって来たなあ・・・」

夕立「夕立って不幸の星のもとに生まれたのかもっぽい・・・」


提督「なんだあのまな板w」 龍驤「今うちの胸の事なんつった!?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/31(月) 20:09:43.60 ID:UhBMTtDm0
※話がごっちゃごちゃ


龍驤「キミィ…うちの胸がまな板みてーやってぇ!?」

提督「えっ、いやそうは言ってな…」

龍驤「確かに聞こえたでぇ!」ゲシッ

提督「いってぇ!」

龍驤「この! ドグサレがーッ!」ビシバシ

提督「痛い痛い!」

提督(あ、でも悪くない)

鳳翔「龍ちゃん。そこまでにしてあげて?」

龍驤「…」

龍驤「ほ、鳳翔さんがそういうなら…」

提督「…」ションボリ

鳳翔(このまな板のデザイン、可愛いと思うんだけどなぁ…子供っぽいかな?)


【モバマス】フルート農家の朝は早い

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/31(月) 22:40:29.47 ID:GsJNOVs1o
毎朝6時に起きてフルート畑の様子を確認する。

なぜ毎朝確認するんですか?

水本ゆかり「この仕事を始めてすぐの頃は、よく荒らされていたんです」

ゆかり「夜行性の音楽家でしょうね」

ゆかり「今は対策しているので大丈夫なんですが、心配でつい見に行ってしまうんです」

つらくありませんか?

ゆかり「いいえ。愛情をかけてあげればちゃんと応えてくれますから」

汚れのない笑顔を見せる彼女に、記者はすっかり魅了されてしまった。

ちなみに対策というのは?

ゆかり「BPM138のメトロノームを一定間隔で配置しています」

137でも139でもダメだという。

恐るべきこだわりである。


モバP「ありがちな話」

3 : ◆VA.qz1m5do 2017/08/01(火) 00:23:18.11 ID:rz3+PAmhO
ライブ会場、楽屋にて

ありす「……!」カチコチ

フレデリカ「固まってるねぇ」

P「固まってるなぁ」


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