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双葉杏「冬の国、春の国」

1 : ◆JeBzCbkT3k 2017/07/20(木) 21:00:19.43 ID:+7eU+UV20
 冬の北海道は寒い。
 道民じゃなくても、日本全国、誰だって知ってる事実だ。

 吹雪が窓を叩く音で深夜に瞼が開いて、いつの間にか微睡んで、起きたら朝。
 顔を洗おうかと蛇口を捻ると、出てきた冷水に「しゃっこ!」と布団へ舞い戻る。

 炬燵はぬくい。
 これも、日本全国、誰だって知ってる事実だ。

 布団の温もりでは物足りなくなって、枕元のVitaを片手に居間へとダッシュ。
 居間の中心に鎮座する炬燵大明神の中へと飛び込む。
 体まで中へ潜って炬燵のスイッチを入れると、仄かに赤色の灯るそこはまるで私にとっての小宇宙。

 しばらくするとさすがにちょっと暑くなって、顔と腕だけ亀みたいに布団の下から突き出す。
 肩まですっぽり大明神の恩恵を授かって、Vitaでロンパする、今この瞬間が、私は人生で一番しあわせ。


ことり「ちゅん、ちゅん!」花陽「ぴゃあっ♡」凛「にゃーにゃー、にゃ!」

1 : 名無しで叶える物語(わたあめ)@\(^o^)/ 2017/07/11(火) 00:09:51.76 ID:nVCa+PTA.net
ことり「ちゅんちゅん!」

花陽「ぴゃあ?ぴゃあぴゃあ」

凛「にゃ!にゃー、にゃーにゃー」

ことり「ちゅん?......ちゅんちゅんちゅん♪」

花陽「ぴゃあ?ぴゃー♪」

凛「にゃーにゃーにゃ、にゃー♪」


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