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伊吹翼がアイドルになれたワケ

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/08/14(月) 18:30:47.78 ID:+B7wJAsK0
※独自解釈です。


2 : ◆KakafR9KkQ 2017/08/14(月) 18:32:56.49 ID:+B7wJAsK0
『その金髪、染めてるんですか?』

そう聞かれることは沢山ある。 昔からずっとアイドルになった今でも

昔は聞かれるだけで嫌な質問だったけど、最近のわたしは決まってこう答えてる。

「はい、染めてます! 美希先輩に憧れてこの髪色にしたんですよー!」

だけどこれはウソ、わたしの金髪は正真正銘の地毛 生まれてから14年ずっとわたしはこの金髪と付き合ってきた。

本当にちっちゃい頃はこの金髪の意味がわからなくて、お姉ちゃんとかお兄ちゃんが可愛がってくれるのを素直に喜んでいたけど、すぐに『違和感』に気付いた。


ガヴリールドロップストーリー

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/06(木) 04:36:48.77 ID:WHH97xDL0
ガヴリール「私の名前は天真=ガヴリール=ホワイト!いずれ天界を統べる大天使です!」

ガヴリール「さあ、サターニャさん今日こそあなたを導きますよ、私と勝負して下さい」

サターニャ「イヤよ」

ガヴリール「なんでですか!?」ガビーン

サターニャ「私はアンタと違って忙しいの、ほっといてくれないかしら」

ガヴリール「でもサターニャさん何もしてないじゃないですか?」

サターニャ「はぁ、見てわからない?私は今暇で忙しいの」ぷい

ガヴリール「暇で忙しいって…そんなぁ、サターニャさん 私と勝負して下さいよー」ぐいぐい

サターニャ「面倒臭いわねー、ガヴリール」

サターニャ「私が遠回しに「ウザいからあっち行け」って言ってる事に早く気付いてくれない」

ガヴリール「えぇ!サターニャさんそんな事思ってたんですか!?酷いです(涙目)」

サターニャ「ああウザったい、酷くても何でも良いから早くあっちに行って頂戴」

ガヴリール「うぅ…ヴィーネ、サターニャさんが構ってくれません」

ヴィーネ「もうサターニャったら、少しくらい付き合ってあげたら良いのに…
そんな風に断ったらガヴが可哀想でしょ?」

サターニャ「うるさいわね、私が何をしようが私の勝手でしょ」

ヴィーネ「サターニャは…またそんな事言って……」


【メイドインアビス】オーゼン「千人楔」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/14(月) 17:47:15.16 ID:O2qgAIKjO
 昼下がりのシーカーキャンプ。食事を済ませ一息ついた時、手袋に染みが付いているのに気付く。汁物が跳ねたのだろう。

 手袋を脱ぎーー自分の手が露わになる。

「…………」

 千人楔ーー遺物が無数に埋め込まれた醜い手。手の甲の楔をゆっくりと撫ぜる。

 最初に千人楔を打ち込んだのはいつだっただろうか。余りに遠い過去で、もうよく思い出せない。

 ただ、最初の一本目はアビスへの探究心がそうさせたのは間違い無い。これがあれば、より深く潜れる。深淵に近づく事ができる。そしてーーーー傷ついた。

 そうこれは傷跡。アビスからの消せない傷なんだ。我ながら異形だな、と思う。捻れた頭皮に醜い体。喪失した心の何か。白笛と引き換えに失ったーーーー。


 ーーその傷は、心折れようと奈落に挑み続けた不屈の証だ。

「……フフフ」

 そういえば可笑しな事を言う奴もいたな。思わず笑みが漏れる。

「お師様……?」

「…………」

 気付けばマルルクが不安そうな顔で私を見ていた。そりゃ1人で笑っていたら不安にもなるか。


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