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向日葵「はい?櫻子と赤座さんが入れ替わった?」

1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/09/03(日) 09:42:05 ID:00v05w2U
向日葵「すみません、仰る意味がよくわかりませんが」

あかり「だーかーらー、朝起きたら入れ替わってたって言ってるじゃん!! なんでわかんないんだよ!!」

向日葵「えぇっと、赤座さん。そんな無理して櫻子に付き合うことないんですのよ?」

あかり「無理とかじゃなくてっ!? もう、おっぱいばかりに栄養がいって頭に回ってないんじゃないのか!!」

向日葵「なっ!? あ、赤座さん!?」


【安価】八神コウ「青葉の待ち受けが私のパンツ姿の写真だった…」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/11(月) 13:56:25.15 ID:OctMXjlK0
~終業後~

コウ「あー、今日も疲れたなー!」ノビー

青葉「お疲れ様です、八神さん!」

コウ「青葉か、お疲れさん」

青葉「八神さんも今日はもう終わりですか?」

コウ「そうだなー、仕事も一段落付いたし終わりかな」

青葉「あ、それなら…」

ヴーヴー

青葉「あ、すいません!…ねねっちからだっ、って、あっ!」ポロッ

ゴトンッ

コウ「ん、大丈夫か?」ヒロイアゲ

携帯「お、本人登場!」(コウのパンツ姿)

コウ「…え?」

青葉「なっ、何で待ち受けに戻ってるんですか!?」ダッ(ホームボタン押しちゃった!?)

コウ「青葉、なんで私のパンツ姿を…」

青葉「え、えーとですね!」アタフタ

青葉「そ、それは…>>3だからです!」


【モバマス】ブルーナポレオンの平和な内紛

1 : ◆uDcBngmjok 2017/09/14(木) 01:35:00.09 ID:ecbMoXsZ0
初投稿です。お手柔らかにお願いします。
ややキャラ崩壊を含むかもしれません。


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 01:36:25.04 ID:ecbMoXsZ0
春菜「比奈ちゃんがそんな人だとは…」

比奈「春菜ちゃんに言われたくないっスねぇ」



沙理奈「お疲れ様でーす……喧嘩中?」

春菜「ええ、ちょっと」

沙理奈「まーた裸眼がどうとか眼鏡がどうとか?もういいじゃないその話は」

比奈「そんなことはどうでもいいんスよ」

沙理奈「どうでもいいの?」

春菜「どうでもよくはないですけど!今はそんな話をしてる場合じゃないんです!」


武部沙織『女子力は下着から…?』

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 23:15:41.61 ID:+kCpLFaWO
沙織『って昨日テレビでやってたんだ~』

華『一理あるかも知れませんね』

麻子(狂ってる会話を聞くと自分も可笑しくなるってのはマジだったのか)


沙織『モテモテな人とかは下着が可愛かったりと下着を見れば女子力が分かるらしいよ!』

華『なるほど…』



麻子(西住さん秋山さん早く帰ってきてくれ…狂気に包まれた世界がつらい)


沙織『それじゃあ、まずは寝てる麻子のを見てみようか』

華『ナイスアイデアです』


麻子(!?)



麻子の下着の色>>2
質の判定>>3
01~20 地味すぎるパンツ 女子力激低
20~40 地味なパンツ 女子力低い
41~60 普通なパンツ 女子力並み
61~80 可愛らしいパンツ 女子力高い
81~98 セクシーなパンツ 女子力激高
00.99 はいてない


南条光「カンシャノアカシ」

1 : ◆97Mk9WqE8w 2017/09/13(水) 21:43:55.11 ID:dbtwVbjq0

【はじめに】

○公式設定から逸脱した個人的な解釈、推測、キャラづけがあります。

○先日、投稿した 佐久間まゆ「めぐりめぐるは」 と話がつながっております。


2 : ◆97Mk9WqE8w 2017/09/13(水) 21:46:27.87 ID:dbtwVbjq0

(ありがとうっていう気持ちを、ちゃんと届けるには何を用意すればいいんだろ?)

 白いハンカチでその手を拭きながら、南条光はそんなことを考えていた。
 少なくとも、感謝の気持ちは一対一の相互交換なのではなく、誰かから誰かに次々とめぐりめぐってゆくものだと光は感じている。

 さて。茨城県はつくば駅の近くにあるショッピングモールに、光はいる。

 土曜日である今日は午前中から、同じ芸能事務所の小関麗奈、そして二人の担当であるプロデューサーと一緒に地方ロケをこなした後、ランチおよび次の仕事の打ち合わせをしていた。
 緩いロケであったため、普段よりは見栄えが良いが私服とほぼ違わないカジュアルスタイルでいられることが、光には嬉しかった。

 そして、レストランに麗奈とプロデューサーを残し、一人お手洗いに行った帰りに見つけたのである。
 エスカレーター前で、深いため息をつきながらウロウロしている少年を。

(どうしたんだろう……)

 小学四、五年生くらいだろうか。
 短く切りそろえた髪型や程よく焼けた肌、ひざ下で途切れるハーフパンツに長袖のTシャツ姿一枚といった格好には似合わない、渋い面構えで黙々と右往左往している。

 好意的に解釈すれば困っているように、正直に言ってしまえば挙動不審なその少年を見て、(迷子かな?)と思うあたりは、光の人の良さであろう。
 くわえて、つい最近、似たように自分も困っていたことがあったことが、その理由としては大きい。

 しまいかけていた純白のハンカチを見る。
 そこには可愛らしい翠色のリボンマークをしたワンポイントが刺繍であつらわれている。
 今朝、事務所の先輩である佐久間まゆから貰った誕生日プレゼントであった。
 先日、とある事情で貸した自転車のお礼もかねてもらったものである。



【ミリマス】完璧な余談になるのだが、この日は三食うどんであった

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/09/14(木) 16:53:10.82 ID:EIzAiAIQ0
===
今日はとても目覚めの良い朝だ。

昨夜の晩酌。歳のことも考えて、今年は少し控えめにしておいたのは、
なに、英断だったと自分自身を褒めざるをえない。

人に聞かすには少々気恥ずかしい話。
毎年この日には休みを取り、前日の夜は思い出を肴に上等な酒で一杯やるのが常だった。

そうしてついつい飲み過ぎて、次の日の朝は――つまり今日。
記念すべき九月の十四日の朝を――二日酔いで迎えることが多かった。

……いや、多かったというのは嘘になるな。
殆ど、毎年。うむ、毎回。

朝っぱらから頭が痛くて痛くてしょうがないって。


ミリP「琴葉とホテルとしじみ汁」

1 : ◆TDuorh6/aM 2017/09/14(木) 15:24:27.65 ID:yz53HourO

これはミリマスssです
かなり人を選ぶ内容かもしれません


2 : ◆TDuorh6/aM 2017/09/14(木) 15:24:59.47 ID:yz53HourO


P「こ、琴葉ー、何か飲むか?」

琴葉「あ、では私はしじみ汁をお願いします」

P「お、おう……」

P(地方での収録が終わり、俺の車で琴葉と事務所に戻る途中)

P(天気予報以上に多量の雨が降り、思った様に道を進めず東京に戻れるのはそのままだと翌日の朝になってしまいそうだったから近場で宿泊施設を探したはいいが)

P(出来すぎだろと思わず叫ぶレベルで全ての宿は埋まっていて……)

琴葉「あ、プロデューサー。私からも事務所に連絡しておきました」

P「こっちも連絡終わったところだ……それにしても……」

P(琴葉が『あ、山肌にホテルが見えます。あそこはどうでしょう?』って言うから、取り敢えず来てみたら……)

P「……ご休憩のできるホテルだと思わないじゃん……」



鷺沢文香の元いた古書堂の常連の話

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 01:02:49.51 ID:21UZx+iqO
彼女はいつも、古書堂の奥で、静かに本を読んでいた。
本に囲まれて、橙色の暖かいライトに照らされながら、分厚い本の印字が詰まった薄い一ページを捲る。
心配するくらいに無愛想で、それでも許される程に美しいその子は、明確に自分の世界を作り上げていた。
僕にはその中に入っていく勇気は無かったし、多分それは正しかったんだと思う。

僕は彼女の名前を知らない。

眺めるだけの好きの形でも、いいじゃないか。


提督「やはり曙は天使だった」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 21:38:00.04 ID:Rmc+0paV0
注)曙と提督はケッコン済み


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 21:45:34.21 ID:Rmc+0paV0
雷が怖い曙

ゴロゴロ

曙「……」

提督「…そろそろあがっていいぞ?」

曙「私が見てないとすぐサボるんだからダメ」ブルブル

提督「いや…」ゴロゴロ

提督「まさか雷が怖いわけじゃ…」

曙「ばっかじゃないの?そんなの怖いわけ…」

ゴロゴロ…ドーン

提督「うわっ!…今のは近かったな」

曙「怖くない…怖くない…」ウルウル

提督「はいはい、怖いなら怖いって言おうな」ダキシメー

曙「うん…」


【ミリマス】プレゼントはうどんで

1 : ◆qnzB3T3fLO3s 2017/09/14(木) 23:17:24.12 ID:/ROXo52E0
アイドルマスターミリオンライブのSSです。
P視点、地の文が多いSSとなっております。

上記御了承の方は、是非。


2 : ◆qnzB3T3fLO3s 2017/09/14(木) 23:18:06.55 ID:/ROXo52E0
「おはよう」
「おはようございます」
 劇場の控室に行くと、沢山のモノに埋もれた最上静香がいた。
「挨拶も早々に悪いが、今日は私と一緒に営業へ出てもらう」
 静香は一瞬はっとした表情になって、すぐにいつものすました顔に戻った。
「いえ、一昨日から聞いてましたから。すぐに準備しますね」
 静香は机の上にあるモノを見つめた。熊のぬいぐるみ、柑橘系のアロマの入った瓶、文庫本、水玉模様の可愛らしい袋に入ったクッキー、『SHIZUKA MOGAMI』と青色の文字が入ったサイリウム、エトセトラ、エトセトラ。
「事務室へ持って行くといい。控室に置きっぱなしだと、なんだか放置したみたいで気が引けるだろ」
「すみません。そうさせてもらいます」


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