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高森藍子「麦茶がぬるくなるまでに」

1 : ◆tues0FtkhQ 2017/09/08(金) 00:25:18.21 ID:tLqPKhNzo


モバマスのポジティブパッションのSSです。
えっちなやつです。

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モバP「公式ウルヴァ凛?」

1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/08/21(月) 21:37:18 ID:.3S.sMHo
凛母「人間には決して知られてはならぬ。我らが人狼の一族であることを……」

凛父「凛を頼むぞ、ハナコ」

ハナコ「承知。我の使命は凛お嬢様を護ること」


N氏「全く。SFじみた妄想も程ほどにして欲しいところだ」

1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/07/26(水) 13:41:01 ID:XLzPnfKA
『未来に生きる男』


友人「やあ、遅くなってすまない。こう人が多いと迷ってしまってね」

N氏「まあ座りたまえ。マスター、いつものやつを頼む」

マスター「かしこまりました」

友人「じゃあ、私も同じものを。コートはどこに掛ければいいのだろうか」

N氏「マスター、彼のコートを」

マスター「どうぞこちらへ」

友人「ありがとう。いや、随分立派になったものだ。君はこういう店に慣れているようだね」

N氏「なに、都会に住めば皆こうなる」

友人「そういうものだろうか」

N氏「さあ、飲み物がきた。学生時代の思い出を語ろうじゃないか」


鞠莉「いざゆけ私のスターブライト号」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/12(火) 15:17:03.06 ID:tiVnbcGI0
両親親の知り合いの家から誕生日に馬を一頭貰えることになった

まだ幼子の私にとって、今までの誕生日より、その日を一層楽しみにしたのは言うまでもなかった


ガッツ「セルピコ……お前って料理が上手いんだな」

1 : 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/08/01(火) 17:06:34 ID:RjiiI8Ro



野宿


セルピコ「…………」

ガッツ「どうした?」

セルピコ「……それはこちらのセリフです」

セルピコ「急になんです?褒められてもお代わりは有りませんよ」

ガッツ「そういう訳じゃないんだが……」

ガッツ「この肉料理を食ったら、ふとある事を思い出した」

セルピコ「この程度、料理と言うほどでもありませんが……」

セルピコ「ある事?」


ダイヤ「JSの膝枕で癒されよう?」

1 : 名無しで叶える物語 2017/09/11(月) 19:48:04.42 ID:T8in46Jx.net
ダイヤ「Twitterのリプライでファンの方々から同じ動画のURLが送られてきますわね……」

ダイヤ「スパムか何かかと思いましたが、違うみたいですわ」

ダイヤ「なんでも『とっても優しいあまえちゃん!』というマンガのボイスドラマだそうで」

ダイヤ「なぜわたくしに送られてくるかと思えば、ルビィの声に似ているとか」

ダイヤ「……なぜわたくしに送りますの?」

ダイヤ「本人だけに言えばいいものを――まあ姉という立場上仕方ないことですわね」

ダイヤ「折角ですしどれくらいルビィに似ているのか聴いてみましょう」


狂科学者「ウィヒヒヒヒ!!遂に美少女型殺戮兵器の完成だァー!!!!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/10(日) 19:03:45.63 ID:MxhzGnmXo
科学者「これで……これを……」ピッ

ゴォン……ゴォン……

科学者「おぉぉ……!! この反応……!! まさに想定通り……!!」

科学者「ウィヒヒヒ!!! 遂に……遂に完成したのだ……!!!」

科学者「最高傑作の殺戮兵器が……!!」

科学者「僕の研究を見下し、嘲笑した奴らもこれで分かることだろう……!! ウィヒヒヒヒ……」

科学者「ハーッハッハッハッハ!!! 僕こそがヒトの叡智なのだと!!!」

科学者「さぁ、目を開けろ! そして、この世の悪をお前の手で駆逐するのだァー!!!」ポチッ

殺戮兵器「――おはようございます、博士」

科学者「ウィヒヒヒヒ。僕のことがわかるのか? ん? わかるよなぁ」

殺戮兵器「はい。貴方は私を作り出した博士です」

科学者「では、お前は何をするべきなのかもわかっているな?」

殺戮兵器「はい」

科学者「では、早速始めろ!! ウィヒヒヒヒ!!!! ハーッハッハッハッハ!!!」

殺戮兵器「了解です」シャキン


ツアー埼玉公演・幕間予想SS(ラブライブ!サンシャイン!!)

1 : 名無しで叶える物語 2017/09/07(木) 01:00:15.07 ID:gezHobO3F.net

千歌「うーん! 埼玉も盛り上がってるねー!」

曜「うん! この調子で全速前進だよ!」

果南「う、ううう……」ヨロヨロ

千歌「果南ちゃん? どうしたの? ふらふらだよ?」

果南「う、海……」ガクッ

千歌「果南ちゃん!?」


ガヴリール「悲しみとか痛み、その他ぜんぶ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/03(日) 00:00:38.68 ID:DpUHEZyx0
四月。

桜が舞い、爽やかな風が吹く季節。

そんなうららかな日々の真ん中で。

私はひとり、窓から空を見上げていた。


百合子「愚者の私に出来ること」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/15(金) 18:41:14.25 ID:GkhDt2Oq0
地の文があります、初投稿だから諸々大目に見てくだしあ


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/15(金) 18:45:09.04 ID:GkhDt2Oq0
 初めから答えなんて見えていたのに、それでも何かが変わることを私は期待していたのだろうか。

 後悔先に立たず。覆水盆に返らず。そんな風に、今の私みたいな思いをしてきたであろう人々が零したであろう言葉はことわざとして現代まで残っているというのに。

 賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ。かの鉄血宰相ビスマルクはそう言った。その言葉を証明するように今の私は、なるほどこれが後悔というもので、先人の言葉たちはいつだって真理を指し示していたんだなんて、精一杯に心の中で強がりながら肩をすぼめて、横に長く伸びた座席の隅っこに腰を下ろしている。

 がやがやと、どこに耳を傾けなくたって真夏の蝉時雨にも似た勢いで鼓膜をめがけて飛び込んでくる言葉の洪水がただ煩わしい。

 ちびちびと自分で持ってきたドリンクバーに口をつけながら、私はぼんやりとそんな思いを抱きながら自分の周囲にいる集団を、そして似たような一塊になって三月のファミレスに集っている集団をぐるりと一望してみる。心なしか、家族連れや私服を着ている人たちよりも、どこかの制服に身を包んだ人の方が多いようにも見えた。


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