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志希「出来たよ!時限爆弾!」飛鳥「!?」

1 : ◆9CUtNS6CZQ 2017/09/21(木) 07:26:32.18 ID:fvLjQzWV0
某日・志希ラボ前

飛鳥「・・・!?」バッ

飛鳥(・・・)スッ・・・

フレデリカ『さっすがシキちゃん!やることでっかーい!エッフェル塔くらいかなー?』

志希『ノンノンフレちゃん、マカオタワーくらいかも?』

フレデリカ『な、なんと!・・・って、見たことないからどっちにしろわかんないや』

志希『シキちゃんも行ったことありませ~ん♪』

飛鳥「・・・」

飛鳥(すごいことを聴いてしまったぞ・・・)


チルノ「ぜったいさいきょーの天才になってやる!」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/19(火) 23:38:20.264 ID:raWFXzSd0.net
チルノ「あたいチルノ!さいきょーの天才を目指してる妖精よ!」

チルノ「そこらの妖精には負け無しなんだけど・・・」

チルノ「あたい、最近自分の力に限界を感じてきてるんだ・・・」

チルノ「そこで魔理沙に弾幕ごっこの相手ついでにあたいの足りないところを聞いてみたら」

チルノ「一言『バカ』って言われたんだ。正直何度も言われてるけどね!」


ルリア「服が透けて見える…コンタクトレンズ?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/19(火) 05:41:53.57 ID:KUfX3wlY0
ルリア「~♪」ルンルン


ソリッズ「…でな、これは実は…」ボソボソ


ジン「…そっ、それは本当か、ソリッズ殿…」ボソボソ


ルリア(…?何か隠れてお話ししてます…)


ルリア(…ちょっとだけ聞いちゃお!)コソコソ


ソリッズ「ああ…俺もこいつを見つけ出すために、誰だけ苦労したことか……」


ジン「こっ…これは世紀の大発見であるぞ…!」ワナワナ


ルリア(…?コンタクトレンズ…?そんなに珍しい物なんでしょうか…?)


ソリッズ「こいつは、星の民が遺したオーパーツの内の一つ…使用者の魔力・体力を格段に向上させてくれる上に…」


ソリッズ「…自分が見た姉チャンたちの服を透視出来るっちゅー優れものよ!!!」ドン!!


ルリア「」


吉良「はい。……もしもし、川尻ですが」メリーさん「私、メリーさん」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/21(木) 01:15:37.26 ID:Eju+AkfL0
【川尻宅】

吉良「メリーさん? どちらさまですか?」

『今、亀友マーケットの屋上にいるの』

吉良「亀友……だと? 誰だね、君は?」

プツゥ~――

吉良「……切れたか」


「もぉう! 『行ってきます』くらい言ったらどうなのッ! 可愛くない子ね」バタンッ


しのぶ「あら、あなた。どうしたの?」

吉良「ああ、ただのいたずら電話みたいだ。まったく、朝っぱらから暇な輩もいるものだね」

しのぶ「え。ああ……そう。ほんと、迷惑よねぇ」

吉良「それじゃ、そろそろ出ないと会社に遅刻するから。行ってくる」

しのぶ「行ってらっしゃい、あなた」

バタンッ

しのぶ(いたずら電話?)

しのぶ(電話なんてあったかしら。ベルの音なんて聞こえなかったのだけど)


ほっしゃガール【サガフロ風味】

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/19(火) 15:46:22.80 ID:bUrsetWRO
高速道路を走るバスの中、SS女学園の生徒達は、これから始まる修学旅行に浮き足立っていた。
だが、皆がお喋りに興じる中、A子は一人ソワソワとした心持ちだった。
なぜなら隣りに座っているB澤。彼女が手に持つ物が気になって仕方がなかったのである。
だがB澤との間柄は普段に会話した記憶もない程度よ。しかるにA子は聞きたくても聞けずにいた。

しかし、なにせ移動時間は長い。どうせならば、この機会に仲良くなってバスでの時間を充実させようとA子が思うのも無理からぬ事であった。

A子「ねえB澤さん。さっきから何をしているんですか?」

B澤「ん?ああ、コレ。気になる?不快だったらゴメン」

A子「いいえ。不快ではありません。私はB澤さんの指先で長時間の回転運動をしているソレが単純に気になったのです」

B澤「へえ、知らないんだ。ハンドスピナーって言うんだよ」

A子「ハンドスピナー!?そういえば風の噂で聞いたことがあるように思えます。なんでもメリケンで大流行だとか」

B澤「そんな物欲しそうな顔してからに。なんならちょっとやってみるかい?世界中で一大ムーヴメンツを巻き起こしている、この…ハンドスピナーを……ッ!!」

なんたる僥倖。A子ときたら、ここぞとばかりにハンドスピナーを受け取り指先に置いて回した。
否、回そうとした。

ピコーン!!

その時、A子の頭上に電球走るッッ…!

突然に固まったA子を不審に思うてか、B澤が怪訝な顔で「どうした?」と心配する。
それに対しA子は、ただただ事実を口にした。


A子「どうしましょうB澤さん。私……雲身払車剣を閃いてしまいましたわ………」


【ミリマス】P「美奈子が料理を作れなくなった」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/08(木) 23:09:09.30 ID:PUaJuldlo
初投稿です
※地の文多め


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/08(木) 23:09:42.86 ID:PUaJuldlo

 
 
―プロデューサー、享年〇〇―
 
 


生け贄の塔

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/19(火) 22:36:28.26 ID:6IQMVGWDO
生け贄の塔


それは生け贄の塔と呼ばれる
最上階に祀られた祭壇
日に一度、そこに供物を捧げる習わしがある
それこそが生け贄の塔と謳われる由縁

陽、暮れ、月
時は問わない
ただ日に一度、供物を捧げればよい
豊かな生命を保ちたければ

嘲笑う者もいる
逆らう者もいる
逃げ出す者もいる
呪う者もいる
諦める者もいる
ただつかの間の憩いを享受する
そう思い知る

明らかな無力
誰だって塔になど入りたくはない
ならばどうするか
生け贄になりたくないのなら生け贄を決めてしまえばいいのだ


サーバル「わーい!なにこれなにこれー!?」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/19(火) 21:50:30.40 ID:p3rHVeX3O
アライさん「アライさんにもわからないだ」

アライさん「朝起きたらアライさんからキングコブラが生えてたのだ」

キングコブラ「やぁ愚民」

サーバル「すっごーい!」


【モバマス】惣菜と自炊と二宮飛鳥

1 : ◆30lx83ehPU 2017/09/20(水) 01:50:32.99 ID:Zvx4DbRi0
ガチャッ…


飛鳥「…うわ、この唐揚げ賞味期限切れてる…」

飛鳥「えっと、食べられるのは…卵、牛乳、3日前に炊いた米…さっき買ってきたカキフライ…」

飛鳥「カキフライだけで食べるのもな…もっと色々買ってくればよかった…」

飛鳥「仕方ない、何か軽く料理でもするかな」

飛鳥「………フライパン、一昨日使ってから洗ってなかった…」

飛鳥「……コンビニ行こ」


…パタン


【ミリマス】歌織「分かってます。音無さんにはナイショですね?」

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/09/20(水) 18:24:49.04 ID:aEft37UE0
===

一瞬、世界が無音になりました。

でも次の瞬間には地鳴りのような声援と、
触れずにいても火傷しそうな人の熱気で会場全体が包まれる。

ここは一つの大きな舞台。

命を燃やすきらめきで、見る者を魅せる迫力の――。


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