Powered By 画RSS


穂乃果「な、無いっ…穂乃果のちんちんがない……っ!」

1 : 名無しで叶える物語 2017/09/05(火) 20:06:46.88 ID:Ax6z3cXt.net
凛「ええーっ!?穂乃果ちゃんのちんちんがっ!?」

穂乃果「ホントだよっ!さっきおし っこしようと思ったらなかったんだよぉ!」

海未「はは、ちんちんの生えてない女の子がいる訳ないじゃないですか」

希「ワシワシチェックやで~」フニフニ

希「ふえぇ…ない…ないよぉ……」ポロポロ

ことり「そ、そんな……穂乃果ちゃんの可愛いちんちんがっ……!」

にこ「ちょっとどういう事よ!?アイドルに股間は付きものでしょう!」

花陽「た、大変ですぅ!このままじゃ、μ’sの存続がっ……!」


ガララッ!


絵里「ハァ……ハァ……ハァッ……!」バタンッ!

穂乃果「ぅ絵里ちゃんっ!?」

絵里「み、みんな……逃げてっ……!」

絵里「真姫がっ……真姫がやられたわっ!」

7人「「「えっ!?」」」


千歌「あれ? よーちゃん、パジャマ脱ぎっぱなしだ」

1 : 名無しで叶える物語 2017/09/26(火) 21:31:43.46 ID:nU1hVYWT.net
千歌「お邪魔しまーす!」

曜母「あら、いらっしゃい」

千歌「よーちゃんはいますか?」

曜母「まだ帰ってないの。飛び込みの練習が長引いてるみたい」

千歌「そうなんですか」

曜母「そんなに遅くならないと思うから、曜の部屋で待ってたら?」

千歌「はい! そうします!」


勇者「剣士がいなくなった日、僕らは」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/20(日) 19:51:15.11 ID:bWcKJxNsO
剣士「俺は、世界一強い!!だから、見せてやるよ、俺の力を!!!うおおおおおお!!」

勇者「お願いします!」

強そうな怪物「ギャオオオオオオ!!」

剣士「おっと…ごめん!急にお腹の調子が悪くなったから俺は降りる!あとは頼む仲間たち!」

勇者「な…なんじゃそりゃ」

僧侶「腰が引けてる…」

魔法使い「だっさ」

最初はただ、調子の良い奴だけだとしか思わなかった。

強そうな敵「ギャオオオス!」

剣士「…す…すまん、戦おうと思ってたのだが今度は更年期障害で…」

勇者「またかい」 

僧侶「そんな更年期障害って急に襲ってくるのかなあ」

強そうな敵「おらああああああ!!」

剣士「あいたたた…もう多分足首粉砕骨折したから戦えないかも……」

勇者「出た…」

魔法使い「この腰抜け野郎…」 

正直、うざいときもあった。でも


魔法使い「…」 

剣士「何、黄昏てんだ」

魔法使い「……うっせー」

剣士「気にすることはない、ああやって感情的になるのは、お前が本当に僧侶を心配しているからだ、あいつもわかってるさ」

魔法使い「う…うっせー!!!…………お、怒ってねーかなあいつ?」


海未「甘える。ですか?」にこ「そうよ!」

1 : ◆MwaQFwCsKdWu 2017/09/23(土) 16:53:51.59 ID:BOlAQLTjO


「私が?」

「ええ」

「にこに?」

「私に」

「甘える。ですか?」

「そうよ!」

「私が?」

「えぇ……って、もういいわ!」

昔のRPGのようにループしそうな会話の流れに、堰を切ったようにこが叫びます。
なぜにこがこのようなことを言い出したのか、時はほんの数分前に遡ります。


穂乃果「校庭に見覚えのある物が・・・」

1 : 名無しで叶える物語 2017/08/30(水) 01:33:00.52 ID:FcDPC2bD.net
ことり「困ったね」

真姫「どうするのよコレ」

花陽「どうしよう?」


弾道ミサイル「」

皆「・・・」


凛「凛は知ってる」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/25(金) 22:31:07.24 ID:8hJBD0PC0
凛は知っている。絵里ちゃんは頭が良くて物知りで頼りになる。

穂乃果「ん~ことりちゃんが持って来てくれたマカロン美味しいね?」

凛「うん。すっごく美味しいにゃ~」

にこ「やっぱり疲れた時は甘い物に限るわね」

凛「え?にこちゃん疲れる様な事したの?どうせ授業中寝てたんでしょ?」

にこ「起きてたわよ。あんた達と一緒にするんじゃないわよ」

穂乃果「穂乃果だって寝てないよ。午前中は…」

にこ「午後はどうなのよ…」

穂乃果「い、いやぁ。って言うかさマカロンってアレだよね?何なんだろうね?」

にこ「お菓子でしょ」

穂乃果「いや、そうじゃなくって。どこの国のお菓子でとかさ。どうやって作るのかとか」

にこ「いや…知らない」

穂乃果「でしょ?」

凛「そう言う時はあれだよ」


梨子「危ない!!」

1 : 名無しで叶える物語 2017/08/27(日) 20:45:14.38 ID:uIy+3x8W.net
もにゅ♡

千歌「ひゃぁ!?♡」

梨子「ふぅ…危ないところだったわ…」

梨子「私が!!!!!!」リコー!

千歌「なにが!?」


白菊ほたる「好きあったまま別れるよりも嫌われてでもいっしょにいたい」

1 : ◆agif0ROmyg 2017/08/26(土) 00:03:19.21 ID:VVa+UHSM0
アイドルマスターシンデレラガールズの白菊ほたるのR18SSです。




白菊ほたるの人生は、今のプロデューサーさんに拾ってもらえるまでずっと、不幸なことの連続でした。

輝く存在になりたい一心で、レッスンを重ね、オーディションを受け、いよいよというところで事務所が潰れる……そんなことの繰り返し。

とにかく途中で諦めるのだけは嫌で……止めてしまったら、今まで堪えてきたこと全部無駄になってしまうような気がして。

ただその一心でアイドルを続けていても、所属プロダクションが次々無くなるアイドルが日の目を浴びるなんて無理でした。

短期間にそんな挫折を繰り返して、いよいよ私の心が折れかけていた時に、彼と出会いました。

行く先々で会社をめちゃくちゃにする、文字通りの疫病神を、ずっと前から見ていてくれたというプロデューサー。

思わず弱音を吐いた私に真剣に耳を傾けて、「アイドル止めるなんて言わないでくれ」「君が他の誰より意欲に溢れていることは知っている」「諦めるなんてもったいない」「一緒に頑張ろうじゃないか」、と言葉を尽くして引き止めてくれたプロデューサー。

泥に塗れ、不幸に見舞われながらも踏ん張る姿を見てくれる人がいたと、それだけでも救われたような思いでした。

ですから、私はもうここが最後のつもりで、プロデューサーさんについていくことに決めました。

一緒に働き始めてみると、プロデューサーさんはとても熱心な人で、恐れていた不幸も予想したほどではありませんでした。

事故やアクシデントはありましたけれど、その都度ちゃんとフォローしてくれていましたし、また予防策を色々教えてもらうこともありました。

不幸なんて物ともしない、明るくてシッカリした、頼れる大人の男性。

この人となら、何があっても頑張っていけると、そう思っていました。

それから、プロデューサーさんといっしょにまたアイドルの道を歩み始めて……

実際、段々と人気も出てきて、アイドルとして大きな仕事に関われる機会も増えてきました。

たまに何か、ちょっとした行き違いや事故があるくらい、誰でも当たり前のことです。

何も怖がる必要なんて無い、プロデューサーさんと一緒にアイドルを続けていけるんだと、嬉しく思っていました。

だから。


穂乃果「ことりちゃんを怖がらせる!」

1 : 名無しで叶える物語 2017/08/29(火) 16:08:45.66 ID:HhndjytX.net
穂乃果「こらー!ことりー!」

ことり「えっ!?どうしたのほのかちゃん?」

穂乃果「…」ジ-ッ

ことり「あっほのかちゃんゴミ付いてるよ!」ヒョイッ

穂乃果「あ、ありがとう!ってそうじゃなくて…!」ムス-ッ…!

ことり「も、もしかしてことり嫌われるようなことしたかな…?」ウルウル

穂乃果「えっ!?そ、そんなことないよ!えっと…その…なんていうかぁ…なんでもないから大丈夫!」ヒュ-ン

ことり「ほ、ほのかちゃーん!」マッテ-


ルビィ「ねえねえ善子ちゃん、遊ぼうよ!」善子「しつこいわねえ…(あーはいはい)」

1 : 2017/09/23(土) 12:31:53.35 ID:PM3mbs/9.net
短めに

よしルビ。


2 : 2017/09/23(土) 12:33:50.83 ID:PM3mbs/9.net
ルビィ「えっ」

善子「? なによ」

ルビィ「今しつこいって」

善子「……ぁー、そっちが声に出てたのかあ…」

ルビィ「ねえ、しつこいってなに?」

善子「いや、そのままの意味でしょ」


Template Designed by DW99

アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ