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善子「もし、超能力者(レベル5)の力を使えたとして」 千歌「はぁ」

1 : 名無しで叶える物語 2017/08/29(火) 00:19:01.61
千歌と善子が超能力者について雑に語り合う超短編です。二人とも新訳最新刊までは読んでいます。

善子「もし、超能力者(レベル5)の力を使えたとして」

千歌「はぁ」

善子「あんたはどれを使いたい?」

千歌「別に千歌は空間移動くらいd

善子「レベル5の特徴を振り返りながら考えるわよっ!」


善子「ねえねえ!ぇ今日どこで遊ぶ?」曜「うーん、やっぱりラブホしかないでしょ!」

1 : 名無しで叶える物語 2017/08/27(日) 19:15:18.19 ID:SILkPuXF.net
善子「え、ラブホ!? 昨日も行ったんじゃん!」

曜「そんなの関係ないって! 全速前進、ヨーシコー!」

善子「えっ、ちょっ! だからヨーハネー! だってばー!」

善子「待ってよー!」

曜「きゅうけい! きゅうっけい! きゅうけい! きゅうっけいっ!」


ルビィ「浮気だ!」花丸「してないずら」

1 : 名無しで叶える物語 2017/08/28(月) 00:32:27.61 ID:/yaaylOJ.net
ルビまる


2 : 名無しで叶える物語 2017/08/28(月) 00:33:38.27 ID:/yaaylOJ.net
花丸「ちゅー」


ルビィ「...」


花丸「~♪」


ルビィ「マルちゃん」


花丸「ん~?」ギュッ


ルビィ「なにしてるの」


花丸「見てる通りずら」


ルビィ「やめて」


花丸「怒ってる?ルビィちゃんにはなにもしてないよ」


ルビィ「なにもしてないから怒ってるの」


男「うー…ここは…ジャパリパーク?」

1 : ◆2ey6la8rnw 2017/10/01(日) 23:55:26.95 ID:WhEY1hOYO
……俺は30歳で引きこもりの男

30年間友達も彼女も職歴も無し

趣味と言えば部屋に籠ってネットとゲームとアニメくらいだ

今日はたまたま親にお使いを頼まれて久々に外に出たんだっけ

そしたらトラックにひかれて……

男「…………何処だよここ……俺って確かトラックにひかれて……」

男(天国か………いや、違う………)

男(間違いない……ここは俺が大好きなアニメの舞台……)


……………ジャパリパーク……


幼馴染「エンタ」

1 : ◆iv1d32We2. 2017/10/01(日) 17:36:48.64 ID:SKV9dUzm0
幼馴染「7と13の積──はー……」

  男「91。乗法の暗算くらいいい加減に慣れろよ」ハァ

幼馴染「いやー、素数に苦手意識がねー」

  男「よし。ならこうしよう」ポン
   「俺が奇数を順番に言っていくから、素数になったら一緒に言ってくれ」

幼馴染「んー分かったー」

  男「行くぞ。1」

 2人「「3っ! 5っ! 7っ!」」

  男「9」

 2人「「11っ! 13っ!」」

  男「15」
   「……」

幼馴染「17っ! 19っ!」
   「──あれー? おとこー?」

  男「アホになる必要はないからな?」

幼馴染「はーい」

  男「はぁ……21」
   「……」

幼馴染「23んんっ///!」

  男「アヘる必要もないから」

幼馴染「はーい」


【ミリマス】ミリP「今日は音無さん達居ないのか」琴葉「…………」

1 : ◆SESAXlhwuI 2017/10/05(木) 19:19:09.52 ID:hPJj6qBz0

ミリP(以下、P) カタカタ

P 「……ふぅ、一段落かな」

P 「それにしても、今日は音無さんも青羽さんもいないなんて……」

P 「……一人だと、やっぱり流石に寂しいな」

P 「……いつもこういう思いばっかりしてるなら、たまには気を使ってあげないといけないかもなー」カタカタ


杏奈「捕まえたっ♪」【ミリマス】

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/10/01(日) 23:06:11.95 ID:QhWukM2W0
(o・▽・o)やみー な話なので注意して読んでください。


田中琴葉は遊泳する【ミリマス】

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/10/05(木) 22:04:43.10 ID:FV7QCy/70
田中琴葉は遊泳する

どこで? もちろん白い砂浜と青い海のコントラスト、それに眩しい太陽のビーム差し込む湘南のビーチだ。

田中琴葉はトップアイドル(になる予定)なのだ。 市民プールなんて庶民的な場所に行く訳が無い。

また、スーパーアイドル(になる予定)の765プロのアイドルは事務所からプライベートでの水着着用を禁止されている。

それでは何故田中琴葉は遊泳するのか? 撮影があるからである。 今日は大親友の恵美とエレナと一緒に夏の海でグラビア撮影をしていた。

そして撮影を終えた今、自由時間を使って夏の海を満喫しているのである。

「恵美! エレナ! 早く行こう! せっかくの海なんだもん、泳がなきゃ損だよ!」

「何か今日テンション高くない?」

「コトハ元気だヨー」

「うん! だって…… 夏だもんっ!」

これは田中琴葉というのアイドルの一夏の思い出の記録である。


乙倉悠貴「夢をひらく鍵」

1 : ◆twOYNJxMJs 2017/10/06(金) 00:30:00.66 ID:h7xFOhfZ0

「……ここは」

目を開けると私は真っ白な世界に立っていました。
そこはなにもない世界でした。あるものを除いて、ですが。

「むぅ……」

私の視線の先には1つの扉がありました。静かに佇むそれは、何もない真っ白な世界に唯一存在しているものでした。
その扉は鍵がかかっているようで、押しても引いても開く気配はしません。

「どうやったらこの扉は開くんだろう? ……そうだっ!」

普段から首にかけている鍵のネックレス、この鍵なら……

……ってあれ?

「鍵がないっ!?」

ネックレスの先には鍵がありませんでした。

「そんな……」

頼みの鍵も無くなってしまい、私にできるのは目の前にある扉を見つめることだけでした。

……ピピピッ!……ピピピッ!

扉を見つめているとどこからともなく聞きなれたアラーム音が聞こえてきます。
アラーム音は私を呼ぶようにどんどん大きくなって最後は……


【ミリマス】君のその指にリースをはめて

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/10/05(木) 19:28:54.11 ID:TzvX0Up20
===
人間、柄にもないことするもんじゃない。
それと思いつきだけで行動するのもできれば止めておくべきだ。

金無いだらしない意地汚い、おまけにワガママ自分勝手。
日頃からダメ人間としての醜聞を、あらかた欲しいままにしているこの俺がだ。

ちょっとした気まぐれの結果として、こんな窮地に立たされてる。

「プロデューサー、私……!」

ああ、ああ! そんなに感極まっちゃって。
涙なんかも流しちゃって。

流石の俺にもこれは分かる。

確実に、今目の前にいるこの少女が取り返しのつかない
判断ミスを下した事が……そう! 言わずもがなさ、人生の!

「驚い……てます。でも、それと同じぐらいに嬉しくて……! どうしよう、うまく言葉が出てこない……」

そう言って、琴葉は涙も拭かずに微笑んだ。
その健気で儚い微笑みに、俺の良心がズキズキと痛む。

ああ全く、どうしてこんないい子なのに、人を見る目が無いんだか……。


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