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ヴィーネ「サプライズバースデー」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/11(水) 12:17:34.33 ID:C/M7GTyl0

-駅前-


ガヴ「ふぁああ……」テクテク

ラフィ「あ、ガヴちゃん。おはようございます」

サターニャ「遅いじゃないガヴリール! もう約束の時間ギリギリよ!」

ガヴ「何でもいいだろ間に合ったんだから……」

サターニャ「よくないわ! せめて5分前には来なさいよ!」

ラフィ「まあまあ。むしろギリギリとはいえ間に合ってるのは、ガヴちゃんとしてはすごいのではないでしょうか」

ガヴ「そーそー」

サターニャ「ぐぬぬ……」

ガヴ「それより、ヴィーネの誕生日パーティーの準備をするんだろ? さっさと行こう」

ラフィ「ですね。飾り付けの時間も必要ですし……」

サターニャ「わ、分かってるわよ。ほら、私について来なさい!」

ガヴ「お前が先頭かよ」

ラフィ「……」ニコニコ


花丸「善子おねーちゃん♪」 善子「お姉ちゃん!?」

2 : 名無しで叶える物語 2017/08/11(金) 21:16:54.16 ID:a/XyQC3A0.net
ルビィ「おねいちゃ~ん♡」ギュー

ダイヤ「あら~、ルビィったら~♡」ギュー


善子「あの2人、ほんと仲いいわね……」

花丸「そうだね♪」

善子「姉妹かぁ……」

花丸(……!)ピーン


双葉杏「セーラー服をぬがさないで」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/10(火) 01:28:38.10 ID:h3AcEulr0
久し振りにSSを書いたので初投稿です。


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/10(火) 01:29:44.66 ID:h3AcEulr0
杏「おっつー……あれ、プロデューサーしかいないじゃん。きらりは?」

P「ハズレみたいな扱いをするな。見てないぞ。まだ学校じゃないのか?」

杏「そっか。まぁ待ってればその内来るかな。邪魔するよ」


 ひょこひょこ歩いて来客用のソファに腰を下ろす双葉杏に、プロデューサーは目を剥いた。

 その行動にではない。彼女の傍若無人さからすれば、この程度のことは日常茶飯事の朝飯前である。

 プロデューサーが驚いたのはその出で立ちにだった。普段のスタイルとは全く異なったフォーマルな服装。

 いわゆる学生服、それもブレザーを着用しているのは初めてのことだった。


時子「アァ? 今日が法子の誕生日ですって?」

1 : ◆R4LxbbyKhE 2017/10/10(火) 06:13:28.12 ID:auAvmE9i0
【モバマスSS】です


――――プロダクション、事務室

時子「そんなこと、言われなくても知っているわよ。ちひろが以前からカレンダーに書いていたもの」

つかさ「だったら早く祝いに行ってあげたほうがいんじゃね? ちょうど今、色んなメンツでパーティーしながら祝ってるようだし」

時子「あらつかさ、貴女がわざわざそんなことを気にするなんて、どういう風の吹き回しかしら?」

つかさ「いや別に。でもほら言うじゃん、親しき仲にも礼儀ありって。大事だろ、そういうのさ」

時子「礼儀が必要なほど親しくはないわよ、私とあの子は」

つかさ「えっ」

時子「なによ」

つかさ「いや、マジで言ってんの時子さん? マジならちょっと引くわ、ないわー」

時子「……躾けるわよ?」

つかさ「そいつは勘弁。でもあれだけ懐いてくれてる相手に親しくないってのはどうよ?」

時子「向こうが勝手にしているだけのことよ。私としては……正直なところ、理解できないわ」ハァ


絵里「はぁ・・・」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/10(火) 17:48:16.00 ID:YmM/d6wh0
下手ですが短いのぞえりを書きました


2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/10(火) 17:58:18.88 ID:YmM/d6wh0

放課後の屋上


絵里「はぁ・・・」

希「えりち? 元気ないけどどうしたん?」

絵里「え? そうかしら・・・」

希「疲れてるん?」

絵里「別に疲れてないわ」

希「今日の練習いつもより声が出てないし動きもおそいで?」

絵里「そうだったかしら? ごめんなさい。気を付けるわ」

希「いや、攻めてるわけやないけど」

絵里「自分ではよくわからないんだけど、今の私って元気ないように見えるの?」

希「うん」

絵里「どうしてかしら」


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