Powered By 画RSS


千歌「はぁ……」ダイヤ(おや、千歌さんが教室で悩んでますね)

1 : 名無しで叶える物語 2017/10/03(火) 20:46:09.46 ID:VKzEQJRs.net
ダイヤ「どうしたんですか?机に伏して…具合でも悪いなら…」

千歌「いやぁ…好きな人の事を想うと胸が苦しくてね…」

ダイヤ「はぁ……」

ダイヤ「…………ならその人に告白してみればいいじゃないですか」

千歌「そんな…ダメだよぉ……絶対笑われちゃうよ…」

ダイヤ「…そんなの分からないじゃないですか」


サーバル「スナネコって噂通りカワイイね!」

1 : ◆rFn/BWEp4k 2017/10/11(水) 12:31:41.57 ID:hcl5jBV5O
スナネコ「サーバルも噂通りのドジっ子ですね」

サーバル「みゃ?」

スナネコ「?」

サーバル「…………うみゃ」ポコ

スナネコ「いたっ!何をするんですか!」

サーバル「うみゃみゃ」ボコッ

スナネコ「いたいです!」

サーバル「みんみ~」バキッ

スナネコ「きゅう」バタリ


モバP「世の中上手くいかない」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/10(火) 23:23:17.41 ID:1wrPXp7d0
全く無茶苦茶な話だ。1週間で新しいアイドルを3人も、それも部長のお眼鏡に敵う娘なんてそうそう居ない。結局1人もスカウトできず今まで説教されていたが本当に馬鹿馬鹿しいと思う。これも前任が急に失踪したせいだ。八つ当たりは本当にやめて欲しい。


千川ちひろ「お疲れ様です。相当叱られたようですね」

モバP「ええ、できっこない事指示する方もどうかと思いますが」

ちひろ「それだけ期待されているって事は…」

P「まさか、入社2ヵ月目にしてはやり過ぎですよ。ベテラン先輩の穴埋めなんて無理です。こんな事なら転職しなけりゃ良かった」

ちひろ「もう…そんな悲しい事言わないで下さいよ。あ、そうです…」

ちひろ「これ、疲れに効きますので是非飲んでください」

P「何ですこれは? こんなモンでこの気持ちは晴れませんよ」

ちひろ「まぁまぁ飲んでみてから言ってくださいよ」

P「そうですか…」


ヴィーネ(今日は私の誕生日……)

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/10(火) 23:52:52.70 ID:ABvTYY2C0
ヴィーネ(うう、なんか教室入るの緊張するなー……)

ヴィーネ(サターニャやラフィは今日だって知ってた気がするけど……覚えてるかどうか分からないし)

ヴィーネ(ガヴは……期待しない方がいいわ、うん)

ヴィーネ(……よし、行くわよ!)ガラッ


織斑一夏「はあ、男が欲しい……」

1 : ◆C2VTzcV58A 2017/10/10(火) 23:35:21.81 ID:IyMoB4KNO
鈴音「………ホモ?」

一夏「違う」

鈴音「え、だって急に男が欲しいとか言い出すから……大丈夫? 弾呼ぼうか?」

一夏「お前、仮に俺がホモだとして弾を生贄に捧げていいのか」

鈴音「んー………そうねえ……」

一夏「迷ってる時点で鈴と弾の友情が疑われるんだが」

鈴音「いや、ほら。一夏がホモだとすれば、もう弾もホモでいいと思うのよ」

一夏「よくないだろ!」

鈴音「あはは、冗談よ~。中学の時に女子の間でひそかに『一夏×弾』のカップリングが盛り上がってたからってさすがに暴論よね。じゃあ気を取り直して」

一夏「ちょっと待て。気を取り直す前にちょっと待て」

鈴音「え?」

一夏「聞き捨てならない部分があったんだが」

鈴音「心配しなくても、一夏がホモだって本気では思ってないわよ? 思ってたらアンタの頭叩きなおしてでもノーマルにするし」

一夏「いや、そっちじゃなくてだな。いやそっちも大事ではあるんだが……え、なに? 俺と弾が、カップリング?」

鈴音「あ、そのこと? だってアンタたちいっつも一緒にいたじゃない。数馬もいたにはいたけど、あっちは女っ気が結構あったしね~」

鈴音「なまじ顔がいいから、そういう妄想が捗るんだって。クラスの子が言ってたわ」

一夏「知りたくなかったぞ、そんなおぞましい事実……」

鈴音「いいじゃない、中学の頃の話なんだから」

一夏「俺も弾も普通に女の子が好きなのに……」

鈴音「24時間365日彼女募集中?」

一夏「おう」

鈴音「にぶちん」

一夏「え? なにが」

鈴音「そういうところが! まあ、はっきり言えないあたしにも責任はあるけどさ……」

一夏「?」

鈴音「なんでもない!」


Template Designed by DW99

アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ