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俺「あの、ここが隣人部ですか?」

24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 13:00:55.71 ID:As90Lm7y0
俺「し、失礼しまーす…」

小鷹「お?(なんだまた知らない顔が)」

俺「あ、あの入部したくて」

小鷹「あー部長っていうか、言いっぱじめの奴が今留守なんだ、もうすぐ戻ってくると思うから待っててくれねえかな」

俺「そ、そうですか、じゃあ待ってます…」

小鷹「ほんとはいつもうるさいくらいなんだがな、まあ」

俺「フン!!」

小鷹「がっ…!?」ドゴォ




27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 13:07:57.37 ID:As90Lm7y0
夜空「ったく肉が校内に余計な物を持ってくるから私が怒られたではないか」

星奈「さすがに18禁は反省してるわ…でもあーだこーだ」

夜空「あー分かったから二次元で熱く語るな気持ち悪い!」

理科「そういえば小鷹先輩いませんでしたよね?」

夜空「用があると聞いていた、もういるだろう」

星奈「小鷹だけ上手く説教逃れたって訳ね…」

夜空「おーい小鷹いるかー」ガチャ


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 13:17:52.67 ID:As90Lm7y0
俺「動くな小鷹が死ぬことになるぞ?」

夜空「なっ!?」

小鷹「おい!そいつらは関係ねえ!」

俺「お前らが隣人部だろ?」

小鷹「こいつらはよく来る備品係で」

夜空「そうだが」星奈「そうよ」

小鷹「…はあ」

俺「隣人部とはどのような部だ?」

夜空「それは友達いない非リアな我々が協力して友達を作って行こうと」

俺「お前たちのどこが非リアなんだ!!?ええ!?男1人にたいして一途な黒髪幼馴染に金髪巨乳に淫乱メガネに幼女シスターに男の娘に…
それでプライベートでもいちゃコラやってる分際で非リア?笑わせるな!!
本物の非リアってのはまずイケメンどころかフツメンすら厳しい!友達がいないというか人と話すことがてきないんだよ!
普通に部内でリア充やっているお前たちを見ると吐き気がする!」

小鷹「お、お前…」

俺「だから小鷹をお前たちの前で犯す」

一同「!?」


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 13:24:00.55 ID:As90Lm7y0
小鷹「お、落ち着け!自分かわ何言っているかわかってんのか!?」

俺「ああ」

小鷹「このバラエティ豊かなメンツでなんで俺!?」

俺「例えば夜空を犯したとしても全員に等しく大ダメージを与えるのは不可能な訳だ、だがハーレム小鷹を犯したらどうだ?」

理科「なるほど…しかも婦女暴行と報道もされない!婦女じゃないから!」

俺「そこに気づくとはやはり天才か」

星奈「ば、ばかじゃないのあんた!男同士よ?そんなことが」

幸村「世の中には色々な性のカタチがあります」

夜空「や、やめろ!」

俺「それ以上近づかないでもらおうか」


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 13:29:29.11 ID:As90Lm7y0
俺「小鷹、脱げ」

小鷹「こ、断る」

俺「おいおい、命に関しては彼女らも人質だぞ?」キラリ

星奈「ちょ、ほんとに?マジなの?や、やめなさいよ!」

夜空「何が望みだ!」

俺「お前たちの不幸」

理科「だったら他にも手は」

俺「くどい!!!!!!」

小鷹「く、くそ…」ポチ…ポチ…

夜空「やめろ小鷹!」

俺「くっくっくっ」


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 13:37:03.43 ID:As90Lm7y0
小鷹「おらよ…」ファサ

俺「何を勘違いしているのだ?全部脱げ」

小鷹「…クソ!」

幸村「お、おおおあれがアニキの…」

星奈「ちょ!私にはまだ三次元は無理だって!」カァァ///

夜空「おいお前ら見るな!!」

理科「といいつつ見てしまう」

マリア「oh…」

俺「おいおい、なんだえらい元気じゃねえか?あん?」

小鷹「う、うるせえ!」

俺「なんだ?人質がいるのをもう忘れたのか?」

小鷹「お前…」ギリッ

俺「ほら、なんでそんな大きくしているのか言え!」


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 13:41:48.15 ID:As90Lm7y0
小鷹「そりゃ、こ、こんだけの女の子に見られてると…」

俺「kwsk!!!!!!」

小鷹「こんだけの美少女に囲まれてたらそりゃチンコのひとつも勃つっつの!!」

星奈「こ、小鷹…///」

理科「美少女だなんて」

夜空「ば、ばかめ私が美少女などと!」

俺「この反応が憎い!!!!!」バッ

夜空「な!?」

小鷹「で、でけえ…」


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 13:51:09.23 ID:As90Lm7y0
俺「さあ、しゃぶれ」

小鷹「ほ、本気なのか」

夜空「や、やめてくれ!割と本気で立ち直れなくなる!」

星奈「そ、そうよ!小鷹がやられるくらいなら私が代わりになるから!私の方がいいでしょ!?ねえ!?」

俺「くどい!!!!!俺は自らの悦を求めてこの隣人部を訪れたのではない!」

小鷹「や、やっぱり出来ねえ…」

俺「腰抜けめ…ふん!」グイ!

小鷹「おえ!ごお…!」ジュポジュポ

幸村「む、無理矢理とは」

理科「イマラチオってヤツですね!」

夜空「や、やめろおおおお!!!!」

星奈「いやあああああああ!!!」


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 13:58:25.25 ID:As90Lm7y0
俺「なかなか良い具合じゃないか小鷹!ええ!?まさか経験者かあ!?どうだ!答えてみろ!!」

小鷹「ごぼ!っうご!っち、ちが」

俺「聞こえんなあ!!」パンパン

夜空「や、やめてくれ…」ガクッ

星奈「やめてったらあ…」グスッ

幸村「割と興味湧いてきました」

理科「そうね、やっぱり私エロければなんでもいいみたい」

俺「見ろ!お前の為にこれだけの女が落胆し、学園の憧れの女が涙している!どれほど恵まれていたか分かったか!?」パンパン

小鷹「がっ…うご!」


56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 14:04:26.63 ID:As90Lm7y0
俺「まずは二度に女どもと顔向けできぬよう、その顔を汚してやる!」バッ

小鷹「げほっげほっ!や、やめ」

びゅくびゅく!

幸村「あ、アニキのご尊顔があられもないことに!」ドキドキ

小鷹「み、見ないでくれ…」

俺「ぬるいわ」

星奈「も、もう十分でしょ!もう帰りなさいよ!」

夜空「そ、そうだ!これ以上は私が!」

俺「そういえばカメラを仕掛けたんだったなあ?この写真がうっかり漏れたら小鷹クンはどうなってしまうだろうか?」

理科「な、なんというテンプレ!」

幸村「外道め!」ドキドキ


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 14:11:54.19 ID:As90Lm7y0
俺「さあ次は俺が小鷹をしごいてやろう」

小鷹「くっ…」ニギッ

シコシコ

夜空「こ、小鷹…」

星奈「見ちゃだめよ星奈…」

俺「こらえるじゃないか、いやはや感心感心、だが無駄な努力よ」ジュポジュポ

小鷹「!!!な!ぐわああ!!」ビクンビクン

夜空「小鷹が男なんぞにいかされるわけが…」

星奈「男同士でそんな事って…」

俺「何週間分だ?えらい濃いじゃないか」

小鷹「ち、ちきしょう…」

俺「さて、メインイベントだ」


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 14:22:12.17 ID:As90Lm7y0
ミチミチミチ!

小鷹「があ!痛ええ!!!!」ガクガク

俺「どうだ、あっというまだったろう?小鷹の処女は見事散ったというわけだ!ふははははは!!」パンパン

幸村「悔しいです!」

理科「ここここれは興味深い!!!」

夜空「….」

星奈「もうやめてよお…」グスン

俺「おいおい、まさか初めてで感じてるんじゃあないだろうなあ!!?」パンパン

小鷹「あ!ん!んなわけ!くっ!」

俺「上の口は生意気でも下は正直だな!」パンパン

俺「このまま中に出してやるからな!」パンパン

小鷹「くああ!!やめろおおおお!!」

ビクンビクン

俺「なんだ初めてでいったのか、ケツの中は俺の精液で、腹の上は自分の精液まみれか、こりゃ傑作じゃないか!くはははは!」


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 14:27:52.86 ID:As90Lm7y0
俺「さあ、次は童貞も奪っておこうか」

小鷹「く、くそ!くそ!!」

夜空「それだけは!!」

俺「好きに吠えていろ、俺は止まらん」ズズイ

ヌププ

小鷹「うあ…ああ」

幸村「騎乗位!悔しい!」

理科「でも感じちゃう!」ビクンビクン

星奈「やめてええええええ!!!!」

俺「全部入ったぞ小鷹!!さて何秒持つかな!!」パンパン

小鷹「うわあああああ!!!」


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 14:41:27.08 ID:As90Lm7y0
ビクンビクンビクン

小鷹「あ…ああ」

俺「またいったのか?腹の上でもお互いのケツの中にも精液が混じり合っているわけだ!!」

小鷹「す、すまねえ…みんな…俺」グスッ

夜空「…」

星奈「あ…ああ」

幸村「…ふう…ちょっとお手洗い借りてきます」

俺「これだよ!この絶望に打ちひしがれた顔!!最高じゃないか隣人部の者どもよ!!!傑作だ!!!」


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 14:41:41.36 ID:As90Lm7y0
小鷹「も、もう許してくれ…」

俺「ああ、流石に俺もそろそろキツイからな」

小鷹「あ、ありがとう…」

俺「散々犯されてお礼か?とんだお人好しだな、不良と名高い小鷹クンが台無しだな」

俺「どうだ美少女諸君、男相手にいき狂っていた小鷹クンは!!もう貴様らの大好きな小鷹クンはいないわけだ!!」

夜空「嘘だ…嘘だ嘘だ嘘だ…」

星奈「…」ダッ!

理科「ご馳走さまでした」

幸村「拙者は一向に構わんッッッッ」


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 14:44:30.03 ID:xTX1C9Qy0
幸村男らしい/////


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 14:46:40.95 ID:Qe+5DXMP0
幸村男になったな…!


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 14:47:59.11 ID:As90Lm7y0
その夜羽瀬川家

小鷹「ただいま」

小鳩「あー兄ちゃんおかえり!!今日は遅かったね?」

小鷹「あ、ああ、すぐ飯にするからな」

小鳩「兄ちゃん?元気ない?」

小鷹「そんなことないぞ?さ、何が食いたい?」

小鳩「うーんとね!!」

ジーッ

俺「随分と可愛らしい妹を持っているじゃないか…」


77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 14:49:52.61 ID:KGBQG4jr0
それだけはやめろ!


78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 14:52:11.01 ID:As90Lm7y0
小鳩「クックックッ…これぞ闇の眷属の至高の供物…」

小鷹「おでんなんて久しぶりだな!」

小鳩「兄ちゃん小皿にとって!」

小鷹「ほら、つくねは多めに入れてやったぞ?」

小鳩「美味しい!」

小鷹「そりゃ良かった、ちょっとダシ足りないから買ってくるな!」

小鳩「すぐ戻ってきてね!」

小鷹「ああ、五分も掛からないよ」ダッ

俺「ニヤリ」


86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 15:00:03.63 ID:As90Lm7y0
小鷹「よし、最後の一個とは俺もまだ捨てたもんじゃないな!」

小鷹「くそ…」

俺「おやおやこんな所で奇遇だな小鷹クン」

小鷹「なんの用だ…」

俺「とって食うわけじゃない、そう身構えるな」

小鷹「…」

俺「あれで終わりだなんて思っていないだろう?」

小鷹「どういうことだ…」

俺「いや、今日はもう俺が限界だ」

小鷹「なら何を」

俺「これは俺からのプレゼントだ、それをつけて明日まで過ごせ」


93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 15:09:12.96 ID:As90Lm7y0
小鷹「ただいま」

小鳩「五分過ぎてるよ兄ちゃん!おでん冷めちゃう」

小鷹「あ、ああすまない」

小鳩「もうお出汁がないよ!早く足して足して!」チンチン

小鷹「分かったから箸で茶碗を叩くな」

俺「ニヤッ」カチッ

ヴヴヴヴヴヴヴヴ

小鷹「うああ!あああ!?!」

小鳩「兄ちゃん?!どうしたの?!」

小鷹「な、なんでもない…ぐ…」

小鳩「そんな、顔が真っ赤だよ兄ちゃん…」

小鷹「大丈夫、大丈夫だから、ほら冷めちまう」

小鳩「うん…」

俺「カチッ」


97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 15:14:16.28 ID:As90Lm7y0
ゴトン

小鳩「兄ちゃん!?鍋落として怪我ない!?」

小鷹「…」

小鳩「鍋はこぼれたけどまだたくさん残ってるから良かったね」

小鷹「…」

小鳩「兄ちゃん?」

小鷹「…んな」

小鳩「あ、兄ちゃん?」

小鷹「ごめんな、こんな兄ちゃんで」

俺「ようやく決壊したか、牛乳浣腸をバイブでせき止めておいたが、まあよく耐えた方だ」

ぶびびびびぷびびびいい…


99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 15:19:24.81 ID:As90Lm7y0
小鳩「あ、兄ちゃん?これ今お股から…」

ウィンウィンヴヴヴヴ

小鳩「ぎ、牛乳?なんで兄ちゃんのお股から…?」

小鳩「お、おでんもう食べられないかな、あ、お、お風呂沸かしてくるね!着替えも!」ダッ

小鷹「なんで…こんなことに…くそ…」ブワッ

小鳩「兄ちゃん…どういうことなの…」


104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 15:34:08.36 ID:As90Lm7y0
翌日

小鷹「俺が悪いのか…よく考えたら恵まれてたよな、なにが隣人部だ…結局俺はあの時間が大好きだったんじゃないか」

俺「だがそれももう無くなってしまった、違うか?」

小鷹「ああ、完膚なきまでにな、俺の人生もろとも」

俺「そりゃ結構」

小鷹「お前の言い分も少し分かるんだ」

俺「ほう」

小鷹「友達欲しい欲しいって、漫画みたいなハーレムになってるってのに贅沢言ってた」

俺「本気で気づいていなかったのか?救い様がないな、これだからイケメン主人公は困る」


105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 15:34:28.37 ID:As90Lm7y0
夜空「あ」

幸村「アニキ、おはようございます」

小鷹「お、おはよう」

夜空「…」

小鷹「夜空もおはよ…」

夜空「…フイ!」タッタッタッ

俺「おやおや振られちゃったねえ?昨日までこんなことはなかったのにな!しかもありゃ泣いてたぜ?罪な男だねえ!!!いや傑作!」

幸村「アニキを貶すのはそこまでです、行きやしょう」

俺「おっとこりゃ失敬」

小鷹「ありがとな、幸村」

幸村「この幸村、主が辛い時こそ支えにならねばと心に決めております故、お気になさらぬよう」


107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 15:39:51.00 ID:As90Lm7y0
放課後

小鷹「こんな時間まで呼び出してなんのつもりだ」

俺「おい、口には気をつけろ、昨日の自宅での事も撮ってあるのだ」

小鷹「な、なに!?何時の間に」

俺「おめでたいやつだ!予想はできただろうに、俺一人であのザマを愉しむのはもったいないだろう?」

小鷹「まさかお前!!」

俺「分かったか?星奈嬢のゲーム機内にはそのBDがセットされている、さあ止めるなら急ぎたまえ、もっとも、星奈嬢は30分も前に部室に入って行ったがな」

小鷹「!!」ダッ


109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 15:45:52.92 ID:As90Lm7y0
小鷹「ただでさえショックを受けていたみたいだ、急げ俺!」ダッダッ

小鷹「目の前で汚いもん見せられたんだ!そりゃショックも受ける!」

俺「わかってない!!なにも進歩しとらんな小鷹、身体だけオトナになって相変わらず頭の中はお子様ランチだな!」

小鷹「どういう事だよ」

俺「それも分からぬ内は語る余地もなし、己が力で答えを見つけよ、忘れるな、俺はお前が憎いのだ」

小鷹「ちっ!わけわかんねえ!!」ダッダッダッ

俺「まだだ、まだ落ちてもらうぞ、羽瀬川小鷹」


113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 15:57:25.15 ID:As90Lm7y0
ゴメンナ、コンナニイチャンデ…ブビビビビ

星奈「な、なによこれ…」

理科「日付は昨日の夜ですね」

幸村「牛乳浣腸…ですか………………把握!」

幸村「姉御には見られないほうが良いですね」

理科「でしょうね」

星奈「なんで小鷹ばっかり酷い…」

ガチャッ!!

小鷹「見るなぁぁぁ!!!!」

一同「…あ」

星奈「だ、大丈夫よ!なにもみてないし覚えてないわ!」

理科「ダメです理科は悪い子なので忘れられません!!」キャッ

幸村「あ、兄貴!200ml程度なら耐えられます、いや耐えて見せます故!!!」

小鷹「うわああああああああああ!!!!!」ダッ


117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 16:08:38.36 ID:As90Lm7y0
小鷹「ダメだダメだダメだ!!!もう終わりだ!!!」ダッダッダッ

小鷹「こんな事になって、見ろみんなのあの顔を!もう元に戻れる様な状況じゃないんだ!!」

小鷹「昨日の事が夢なんじゃないか、またすぐに戻れるんじゃないか、そんな事通じるわけ無かったんだ!!!」

小鷹「うあ!」ズサアァ

俺「無様だな、その様子だとじっくり鑑賞されたようじゃないか、どんな気分だ?ええ?」


119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 16:08:50.20 ID:As90Lm7y0
小鷹「よくもここまで酷い事を…」

俺「酷い?どちらがだ、非リアを謳ってあんなリア充ハーレムを見せつけられて、詐欺もいい所だな、
僕は友達が少ない?そんなタイトルに共感を覚えたぼっちは内容を見てさぞ絶望に打ちひしがれた事だろう!!」

小鷹「よく分からねえけど、俺は本当に男友達が少ない!幼少期に親友が居たが、もう何年も連絡はとっていない!」

俺「ならば今に満足していないのか?あの女共では不服と申すか」

小鷹「そうじゃねえけど!ただ俺は男の親友ってのが欲しかったんだ」

俺「下らんな」


120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 16:13:20.86 ID:As90Lm7y0
俺「いいか、お前があまりに話にならんので一つ命令する」

小鷹「まだ足りねえってのか…」

俺「お前はあの女共の誰を好む」

小鷹「そんな事できるわけ…は?」

俺「二度も言わねば分からんか」

小鷹「いや、意味はわかるが…」

俺「して誰を好いているのだ言ってみろ」

小鷹「俺は…>>125」


125: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2011/11/28(月) 16:14:13.49 ID:Vy+vbQTS0
お前が好きだ


129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 16:15:57.71 ID:7vtB3DRg0
イイハナシダナー


134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 16:26:27.72 ID:xTX1C9Qy0
これはwwww


135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 16:29:01.15 ID:As90Lm7y0
小鷹「俺はお前が好きだ」

俺「…なんと?」

小鷹「好きな人だろ?お前だよ」

俺「なんだ懐柔するつもりか?戯言で惑わされるほどの俺では」

小鷹「ダメなのかよ」

俺「本気で言っているのか?頭がおかしくなったのか?」

小鷹「そうやって話を逸らすのか?あんな事しといてタダで責任も取らないってのか?」

俺「いや待て話を逸らすとかではなくてだな」

小鷹「なんだ?今更弱腰か?」ズイ

俺「お、落ち着け、本当におかしくなったのか?」

小鷹「おかしくなんてねえよ」


136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 16:29:23.93 ID:As90Lm7y0
俺「お、おい!あんまり俺をからかうとこちらには幾らでも人質品が!」

小鷹「お前はばら撒かねえよ」

俺「なに?」

小鷹「お前はあくまで隣人部としての俺を恨んでいた、一般大衆に晒そうなどとは思ってないはずだ」

俺「随分と勝手な憶測だな」

小鷹「そしてお前は本当の目的があった」

俺「目的?さてなんの事だ」

小鷹「お前は結局、俺と隣人部の誰かを結ばせたかったんだろ?」

俺「!」

小鷹「それが誰かは分からねえけど、夜空や星奈はちょっとやそっとじゃ折れないし、俺もまた頑固で鈍感だ」

小鷹「憎しみと称して俺に気付かせたかった、違うか?」

俺「そんなわけがないだろう?何を」

小鷹「なら俺に何度も説教まがいの事をした理由は!?」

俺「…」


142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 16:34:51.33 ID:As90Lm7y0
俺「…やれやれ男子三日会わざればなんとやら、と言っても一日だがいつの間にそこまで」

小鷹「どうやら正解みたいだな」

俺「気付いたのなら良いのだ俺はそれが目的だったのだ」

小鷹「悪いがお前の期待には応えられねえ」

俺「なに?」

小鷹「俺は隣人部の誰でもなく、お前が好きなんだ」

俺「お前まだそんな事を」

小鷹「そこまで悪を演じて俺を救おうとした人間に惚れた俺はおかしいか?」

俺「…おかしくはないな」


144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 16:40:55.33 ID:As90Lm7y0
小鷹「なら!」

俺「だめなんだよ、俺は」

小鷹「なんで!?」

俺「俺が転校生なのは知っているか?」

小鷹「ああ、今日の朝クラスで耳にした」

俺「ある方の依頼で来たのだ、本来ならこのような事は言わずにまた転校するはずであった」

小鷹「それじゃあ近い内にお前は!」

俺「ああ、次は学園都市だとかに行かねばならない、お前のようなハーレム自称不幸を正しに行くのだ」

小鷹「ずりいよ…」

俺「過去無数に依頼をこなして来たがこんな事はお前が始めてだよ」

小鷹「残ってくれねえか?無理なのか?」

俺「考えさせてくれ、俺もお前は嫌いじゃないんでな」


145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 16:41:48.42 ID:PSD8qzTNi
学園都市に行くのかよ


154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 16:55:58.37 ID:US+jOAiX0
翌朝

小鷹「ふあ…あいつ行っちまうのかな」

小鳩「兄ちゃん!今日は早起きしたよ!」

小鷹「おはよう、お前も苦労かけて悪いな…」

小鳩「元気ない?何かあったのか兄ちゃん?」

小鷹「何かってお前」

小鳩「?」

小鷹「まさか!!」ダッ

小鳩「あ、兄ちゃん?急にどうしたん?!」


157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 17:01:08.43 ID:As90Lm7y0
夜空「随分と慌ててどうした小鷹」

星奈「まだ時間は余裕よ?」

理科「小鷹先輩!おはようございます!」

幸村「朝から兄貴に会えるとは、良きに日なりそうです」

小鷹「お前ら俺が二日前なにしてたか覚えてないか?」

星奈「私は部室でゲームしてたし」

夜空「私は読書だ」

幸村「なにか気になることでも?」

小鷹「いや…なんでもない」


159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 17:07:23.07 ID:As90Lm7y0
放課後

小鷹「良かったんだよな、あいつ何か不思議な事たくさん言ってたし、記憶の一つや二つ…」

小鷹「結局行ったのか…まあこうやって記憶をいじったり出来るって事は俺なんかに構ってられるほど暇じゃないんだろ」

星奈「なにこれ、ゲーム機に変なBDが」

小鷹「それは!!待て!!」

夜空「よし再生だ、幸村よ小鷹をおさてえおけ」

幸村「承知しました姉御」

小鷹「お前意外と力強いなおい!」

星奈「小鷹の家?」

夜空「なんだ幸せそうな晩御飯の風景か」

小鷹「あれ?」


160:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 17:10:48.83 ID:As90Lm7y0
小鷹「俺だけが覚えているのか?」

小鷹「そもそもそんなやつ居たのか?」

小鷹「なんでだよ…どこに行ったんだよ!!」

星奈「こ、小鷹?」

夜空「どうしたんだ急に」

小鷹「いや、大丈夫、変な夢見ちゃってさ」

理科「興味ありますね」

幸村「お聞かせ願えますか?」

小鷹「いやまあ、ちょっと口にするのは」

理科「ますます興味湧きます!!」


161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 17:16:56.13 ID:As90Lm7y0
一週間後

小鷹「不思議なもんだな、あんなに好きだって言ったのに現実味が薄れただけでもうこんなに心から消えかかってる」

小鷹「あいつは一体なんだったんだろ」

小鷹「悪として皆に見られるのが嫌なら記憶なりなんなり出来るだろう…やっぱり嫌いじゃないってのは社交辞令か」

俺「失礼な奴だ」

小鷹「お前!!」

俺「なんだ急に大声出して」

小鷹「ドコいってたんだよお前!一週間も音沙汰なしで!!」

俺「俺はずっと同じクラスだろう?」

幸村「そうですよ兄貴、俺さんにまた何か騙されたんですか?」

俺「酷い言い草だな幸村」

夜空「俺はすぐに小鷹をからかうからな」

星奈「本当仲いいわよね」

理科「ジェラシーです!」


164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 17:23:11.13 ID:As90Lm7y0
夜空「さあ今日も張り切って行こう」

小鷹「隣人部か、でも俺たちって十分…」

夜空「なんだその冴えない部は、我々はマリア先生に集りに行くだけだろ」

小鷹「へ?」

星奈「ほんとなに吹き込んだのよ俺、からかいすぎはよくないわよ」

俺「すまんすまん」

小鷹「何がどうなってんだわけわかんねえ」

俺「次の仕事が終わってな」

小鷹「へ?」

俺「しばらくこの世界に残る事にした、お前というイレギュラーを観察するためにな」

小鷹「それって…」


166:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 17:30:10.91 ID:As90Lm7y0
俺「とかいって恋しくなったのだ」

小鷹「へ?」

俺「俺はいろんな世界で鬼となって来たがまさか心理にたどり着き、さらには俺を理解して好いてくれるような男がいるとはな」

小鷹「想いに性別は関係無かったよ、身を持って体感した」

俺「そんなお前とこの世界を楽しみたくなったのだ、いいだろう?」

小鷹「とすると…これは俗に言う…」

俺「ああハッピーエンドだ」

小鷹「始まりでもあるな!」

俺「本当に変わったな」

小鷹「ああ、そしてこれからも変わるさお前が一緒なら何にでもなれる気がするよ」

俺「臭いセリフを…」

小鷹「だからずっと一緒に行こう、嫌か?」

俺「ふふ………悪い気はしないな」

おわり


167:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 17:30:46.20 ID:EcvqowoQ0

イイハナシダナー


168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 17:31:12.89 ID:X9qgxjujO
乙なかなかに楽しめた


170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 17:32:49.78 ID:ogcuUmeT0
まさかの純愛



180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 17:56:40.76 ID:rUcMhaKS0
こんな綺麗にまとまるとは思わなかった
あんたすげえよ


184:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/28(月) 18:17:35.14 ID:x2o2Ztw30
こんなホモスレで感動するとは思わなかった


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