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杏子「こんどのターゲットはあいつにするか」カズフサ「ん?」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 18:02:20.95 ID:q2CK3GvB0

杏子「ねえおじいさん」

カズフサ「ドキューン」

杏子「アタシ帰る家もママもパパもいないの。だから一日だけでいいからおうちに泊めてください」




6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 18:12:48.28 ID:q2CK3GvB0

カズフサのアパート

杏子「んんんヴヴっヴヴヴうヴ」ジタバタ

ラブやん「ななななななななな何事かねフサさん!?」

ラブやんはカズフサが中学生くらいの女の子を縄で縛りつけているところに遭遇したのだった。

カズフサ「ま、まてラブやん!俺は身寄りのない女の子の願望をかなえているだけだ。
決して手を出すだけではない!」

ラブやん「うん、わかったからぱんつ履きなさい」

9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 18:19:58.98 ID:V5gsaHL90

ラブやんアニメ化しねーかな

10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 18:20:45.86 ID:WcMWpgQI0

>>9
変ゼミがアニメ化出来たんだ、ラブやんだって可能性はあるはず!

11: 忍法帖【Lv=9,xxxP】 :2011/04/17(日) 18:21:06.64 ID:E4VBgxxG0

>>9
石原、アグネス、PTAを戦滅できたらの話だな

95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/18(月) 00:10:57.60 ID:46necTqE0

>>9
ラブやんアニメ化は夢だよなw

12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 18:24:49.14 ID:q2CK3GvB0

ラブやん「えーと、それで散歩の途中で話しかけられたその子に
身寄りがないので泊めて欲しいと言われたので連れてきたと」

カズフサ「YES、ほぼ間違いないよラブやんくん。常に散歩で登校中の
女子小中学生をやさしい目で見送る俺が見捨てるわけがないじゃないか」

ラブやん「うん、そこまでは分かるんだけどなんでその子を縄で縛りつけて
下半身裸でいたの?第三者の目から見たらロリ犯罪ですよ?」

杏子「・・・」

カズフサ「ふっ、ラブやんよ。お前は何もわかっちゃいない」

ラブやん「え?」

15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 18:36:40.87 ID:q2CK3GvB0

カズフサ「まずこの少女の髪を見るんだ!」

杏子「え?」

カズフサ「毛先はぼろぼろで明らかに脂ギッシュで無駄に光沢がありぼさぼさだ!」

杏子「お、おい!人が気にしてることをいうんじゃねえ!」

カズフサ「さらに俺は普段パーソナルスペースを気にしつつ距離を
離して少女たちを見守っているのだが
明らかに離れていても漂う 生 臭 い に お い 」

杏子「てめえ…ぶっ殺してやる!」

ラブやん「まぁ…確かに匂うね。あとパーソナルスペースってエロゲで習ったろ?」

カズフサ「以上を踏まえて一緒にお風呂に行こうとしたら暴れるもんだから縄で縛った!
これで俺がいかにこの子のことを考えていたかわかったか?」

ラブやん「えっとね、うん。お前馬鹿だろ」

16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 18:38:04.63 ID:WcMWpgQI0

ワロタwwwwwwww
フサさんあいかわらず過ぎるwwwwwwwwwww

20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 19:05:31.08 ID:q2CK3GvB0

ラブやん「大丈夫?」

杏子「う、うん」(この人はまともだ・・・)

ラブやん「アタシはラブやん。あなたは名前なんていうの?」

杏子「杏子っていうよ?そこの・・・お兄さんは?」

カズフサ「まぁ気になったも仕方ないか。俺は大森カズフサだ。
しばらくウチで泊るんなら”おじいさん”ではなく”おにいちゃん”と呼びなさい
それがここのルールだよ」

杏子(カズフサ・・・あとで八つ裂きにしてやる)

22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 19:09:16.03 ID:q2CK3GvB0

カズフサ「あいさつは済んだんだし杏子ちゃんは風呂でも入っていくといい。
いろいろと辛いめにあったんだろ?」

杏子「あ、ああ」(こいつ、アタシのことを本気で心配してんのか?)

カズフサ(ゴロツキに襲われそうになったんだろうなぁ。む、いかん!息子が・・・)


ラブやん「な~んか違うこと考えてないフサさん?あと今回の一件でHDDの中にある
如何わしいものは削除したから」

カズフサ「おい、キミィ!俺の日々の集大成を…。
なら仕返しにトイレに行って息子をモミモミしたこの手で輪っかを触ってやる!」

ラブやん「ちょ、落ち着いて…おまわりさーん!!」


杏子「…風呂入ってこよ」

カポーン

杏子「とりあえず朝になったらここを出よう。金を盗んだら即とんずらすれば大丈夫。


杏子「・・・寝てるときにあいつに起こされたらどうしよう」

24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 19:16:02.36 ID:q2CK3GvB0

夜の10時

杏子「ふわぁ・・・それじゃそろそろ寝るね」

ラブやん「あ、うん。おやすみー」

杏子「・・・」ジー

ラブやん「どうしたの・」

杏子「いや、ラブやんはそこで寝るの?」

ラブやん「ああ、アタシここじゃないと落ち着かなくて寝れないんだ。テヘッ」

杏子(いやいやいやいや!テヘッじゃねえよ。そしたら寝床はこいつの隣になるじゃねえか・・・)

杏子(仕方ない。襲われたら返信して逃げればいいし)

カズフサ「・・・」PC中

杏子(こいついつまでPCしてんだ?そんなに面白いのか?)ヒョイ

ラブやん「あっ」

25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 19:25:49.94 ID:q2CK3GvB0

シュババ

カズフサ「なんだい杏子ちゃん?」

杏子「いや、何を見ているかなぁーって」

杏子(さっきまで小学生の女の子の画像が映ってあったのに…)

カズフサ「別にニュースを見ていただけだ。それより子供はもう寝る時間だ。なんなら
一緒に添い寝でもしようか?」

杏子「よ、余計な御世話だ!子供扱いするんじゃねえ!」

カズフサ「ああ、おやすみ」

深夜2時

ラブやん「それじゃアタシ寝るね」

カズフサ「ああ、おやすみ」

杏子「zzz」

深夜3時

ラブやん「zzz」

杏子「zzz」

カズフサ「ふふふ、実は少ない小遣いでデジカメ買っておいたのさ」パシャパシャ

27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 19:35:17.67 ID:q2CK3GvB0

朝9時

杏子(さて、平日の朝だしもう二人ともいないはず)ムクリ

カズフサ「zzz」

らぶやん「zzz」

杏子「え・・・なんで二人とも平日の朝にまだ寝てんだ?」

起こそうかと思ったがこれは絶好のチャンスだ。こいつらの財布の中身をいただいて
逃げればいい。

杏子「お、あったあった財布。ラブやんの財布かな?」

財布は日曜の朝にある少女向けアニメの絵がプリントされた財布だった。

杏子「2000円か…まぁ一週間はなんとかできるな。ん、これkanonのデジカメじゃん!
これもいただいておこっと」

ほかに部屋を見たが金目のものはなかったのでアパートから出て私は遠くに逃げ出した

29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 19:45:40.84 ID:q2CK3GvB0

杏子「あ~ちょろかった。成功した祝いに飯でも食うかな」

杏子「ん?あれは・・・」

看板に本場アメリカン と書かれた店があった。イメージキャラクターはコック姿の
小太りじいさんが包丁をもっていてこちらを見ていた。

杏子「アメリカンか。なんかわくわくしてきたな・・・
ちょっと贅沢してみるか」
 
ガラッ

蛇門司「ヘラッシェー!」

杏子「ビク!」

ジャモジ「お、お譲ちゃん初顔だね?今朝新しいメニューできたから
特別にご馳走させるよ」

杏子「え、本当?」

30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 19:52:12.29 ID:CU1Q8y+qO

牛がまるまる出るんだっけ

31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 19:56:54.63 ID:WcMWpgQI0

>>30
きのこの生えた牛まるまる一頭とかな

32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 19:59:44.96 ID:q2CK3GvB0

キッチン

ラム「師匠、私の星、もとい国にあの生き物は何か大事な役割をもった
幻の獣と思うんですがいいんですかね?」

ジャモジ「いいんだよ。切っても切っても頭が生えてくるからな。素材としては
かなり役に立つ。静江さんにもごちそうしてみたいぜ」

QB「もう・・・やめて・・・」ギリギリギリ


ジャモジ「待たせたな嬢ちゃん。これが新メニューだ!」

新メニュー 妖精の頭煮

杏子「う、うわぁ!」(キュ、QB?

QB「x・・・#%・・・」

杏子「なんか呻いているんだけど・・・」

ジャモジ「お譲ちゃんにも聞こえるのか?それは俺みたいにアメリカンで
修羅場を通ってきた者のみしか聞くことができない神のお告げだ。
お嬢ちゃんも見かけによらず苦労してんだな・・・」

杏子「あ、ああ・・・」

33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 20:04:19.28 ID:E4VBgxxG0

鬼畜ジャモジフイタww

34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 20:11:05.46 ID:q2CK3GvB0

杏子「パク」

・・・

ジャモジ「どうだい味は?」

杏子「なんかパサパサしてる。ほかに食べるものないの?」

ジャモジ「お口に合わなかったようだな…ほかの料理なら料金が
発生するけどどれがいい?」

杏子「うーん、牛たたきで!」


アニモー!英語だとアニモー!
この家畜め!


杏子「ひい!?」

ジャモジ「お待たせ嬢ちゃん」ゴゴッゴゴゴゴゴゴゴゴッゴッゴゴオオ

杏子「う、うわあああああああ」

皿には本でしか見たことないが牛の変わり果てた姿煮がそこにあった。

杏子「」バタ

ジャモジ「じょ、嬢ちゃん!?」

35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 20:23:56.53 ID:q2CK3GvB0

ヴヴヴヴヴヴヴ

体中から強い振動があてられる。まずは脇、鎖骨。そして胸を螺旋を描いているように
動いていた。

杏子「う、う~ん・・・」

カズフサ「あ、起きた」

杏子「な、なんでお前がここに!?」

カズフサ「ここは俺のアパートだ。ジャモジさんから連絡が
あったから来てみたら居なくなった杏子ちゃんが倒れていた。
そこで俺は君を王子様だっこして部屋まで連れてきたんだ」

杏子「ああ、そうなのか。ラブやんは?」

カズフサ「ラブやん君はね、ちょっと用事があるらしいくてさっき
出て行ったよ」

カズフサは勝ち誇りながら電球の輪っかを持ちガッツポーズをしている。

杏子「そ、それよりさ・・・」

カズフサ「ん?なんだね」

杏子「なんでアタシは縛られてんの?しかもベッドの柱に両手足」

36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 20:29:11.62 ID:q2CK3GvB0

カズフサ「ふっ、いけない子供だ。君が財布からお金を盗んだことは
知っているのだよ?

杏子「なっ、でたらめ言ってんじゃねえ!」

カズフサ「証拠ならこのデジカメに録画していた映像だ」

カズフサの手には、私が盗んだデジカメがあった。

カズフサ「この映像にはご覧の通り杏子ちゃんが財布からお金を取っている
現場が映し出されている」

杏子「くっ・・・」

37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 20:35:17.04 ID:q2CK3GvB0

杏子「なんで録画しておいたんだ?最初からアタシが盗みに来ていることを知っていたのかい?」

カズフサ「それは違うな。ただ単に監視カメラの代わりに録画しておいたのさ」

杏子「・・・そうはいっても前半は私の寝顔がドアップなのは?」

カズフサ「それはね、杏子ちゃんの寝顔が可愛いからだよ」ニコ

杏子「キ、キモイ・・・」

38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 20:36:53.27 ID:WcMWpgQI0

>>37
前半も見せたのかよwwwwwwwww

40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 20:40:47.41 ID:FApSjL3HO

ああフサさんの屈託の無い笑顔が想像出来た

41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 20:43:30.94 ID:q2CK3GvB0

杏子「くそ、デジカメにビデオ機能があることを知っていたらこんなことには」

カズフサ「・・・今時の中学生なら知っていて当然だと思っていたが。
何もしらないんだな」

杏子「けっ!あんたより世の厳しさを知っているよ、ニートマン」

カズフサ「ほほう、俺がニートだということをしっていたか。
でもこれからすることはお前には分かるまい」

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ

カズフサ「これは”バイブ”というものだ。これで杏子ちゃんに罰を与えてやる」

そういうとカズフサはバイブと呼ばれる棒状のものを私の足の裏に押し当てた

杏子「アハハハハハ!くすぐったいだけじゃないか!フフッ、こんなのが罰なら
いくらでも耐えてやるよ!」

カズフサ「・・・ニヤ」

42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 20:49:49.23 ID:FApSjL3HO

キューピットの矢を使わないだけまだ優しい

43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 20:50:47.37 ID:WcMWpgQI0

>>42
あれは本当に外道だからな
強制的に恋愛感情芽生えさせるとか天使のやる事かよ

44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 20:53:54.14 ID:q2CK3GvB0

30分後

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ

杏子「くくっ・・・ねえ、うっ・・・飽きてこないの?」

杏子(やばい、トイレ行きたくなってきた)

カズフサ「・・・」

杏子「さっきから黙り込んで・・・くっ・・・あっ、アタシにっ・・・には
効かないんだよ!」

ヴヴヴヴヴヴヴっヴヴヴっヴうっヴヴヴうヴ

カズフサ「ねえ杏子ちゃん」

杏子「な、なんだよっ・・・」


カズフサ「さっきから足をもじもじしてるみたいだけど・・・もしかして
トイレに行きたいのかな?」

杏子「!!・・・はっ、そんなことないだろ」(まずい・・・気付かれたか?)

カズフサ「そうだね。杏子ちゃんは最初に「いくらでも耐えてやる」って宣言したよね。
途中でトイレに行くなんて嘘をつく人間ってことだもんね~」ニコオ

46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 20:55:45.93 ID:WcMWpgQI0

フサさんのうざったい顔が容易に想像出来るなwwwwwwwwww

47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 21:06:51.18 ID:q2CK3GvB0

更に1時間後

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ

杏子「ふっ・・・がっ・・・」(やばい・・・漏れそう・・・)

カズフサ「あれから1時間。紳士な俺にはこんなことを聞くのは失礼だが
もう完ぺきにトイレ行きたいよね?」

杏子「それさっきも聞いていただろうが!・・・くっ、あう・・・
アタシは絶対トイレに行かないぞ・・・」

カズフサ「ふうん」

ヴヴヴヴヴっヴヴっヴヴヴっヴ

杏子「ひゃう!?」

今まで足の裏だけを攻めていたカズフサが急に太ももにバイブを当ててきた

48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 21:07:50.36 ID:WcMWpgQI0

フサさん鬼畜だなwwwwwwwwwwゴクリッ

49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 21:09:54.34 ID:q2CK3GvB0

杏子「おい、どこを触ってる!?」

カズフサ「別にいいだろう?同じ場所にするのも飽きるし。
それよりおしっこしたくないならさ、一回秘尿器に当てていい?」

杏子「お、おいやめろ!」

カズフサ「せっ!」

ヴヴっヴヴっヴヴヴっヴヴヴっヴヴ

カズフサはいつも用をたす部分にバイブを当てた。

杏子「ひゃう!!」

あまりにも突発的だったので体を思いっきり反らし、なんとか漏れないように
無理やり阻止した。

だが・・・


ころん

杏子「あ・・・」

カズフサ「むむ!?なんだねその綺麗な石は?まさか母さんの物まで盗んだのか?」

最悪の事態になってしまった

51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 21:18:41.31 ID:q2CK3GvB0

杏子「そ、それはだめ・・・」

カズフサ「杏子ちゃん…さすがにこんな高価なものまでとったらいかんだろうに・・・」

杏子「ち、ちがうの!それは私の大事なものなの!」

カズフサ「・・・確かに映像には母さんの部屋に入ったところはうつってなかったから
これは杏子ちゃんのだな」

杏子「ほ・・・」

カズフサ「しかしなんか濁ってるな…少し拭くか」フキ

杏子「うぁ・・・」

体中に電気が走ったような衝撃が走る。

なんとか我慢はできたが、次にやられると確実に漏らしてしまう・・・

カズフサ「変な声が聞こえたが・・・拭きますか」

カズフサが石に触れる直前にアタシは覚悟を決めた






杏子「ま、まって、なんでも言うこと聞くからその石に触れないで・・・お願い・・・」

50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 21:14:42.36 ID:V5gsaHL90

フサさんはここまで鬼畜じゃないやい!
たしかに天使長に薬を盛ろうとしたけれども!!

52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 21:25:35.61 ID:q2CK3GvB0

カズフサ「な、なぬう!」ピシッ

まさかこんな同人誌みたいなセリフが聞けるなんて思ってみなかったんで
思わず眼鏡にヒビが入ってしまった。

もちろん俺は杏子ちゃんが限界ギリギリまでにはトイレに行かせる予定だった。

カズフサ(そう、俺は>>50の一行目のようにそこまで鬼じゃない)

カズフサ「えっ、ええ、うん。そ、そうだね。それじゃあ言うこと聞いてもらって・・・いいですか?」

杏子「・・・」コクリ

54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 21:45:52.06 ID:q2CK3GvB0

杏子「なぁ・・・なんでもいうこと聞くからさ・・・おしっこしたい」

カズフサ「うむ。ならこのぺっとボトルに出しなさい」

杏子「そんな・・・お願いだから」

カズフサ「 出 し な さ い 」

杏子「く・・・」

ちょろちょろちょろ

カズフサ「・・・」

杏子「ガン見するかと思ったらなんで窓の方を向いているの?」

カズフサ「俺も三十路だ。中学生の女の子がこんなおっさんの前で
尿を見せるのは心に傷を作ってしまうからな」ふっ

杏子(だったら最初からトイレ行かせろよ)

56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 21:57:02.25 ID:q2CK3GvB0

カズフサ「さて、で…では。ズボンを脱いでもらおうかな」

杏子「手がふさがれてるのに?」

カズフサ「わ、わかった。俺が脱がす・・・脱がします」

ぬぎぬぎ

杏子「いや・・・じろじろ見るな・・・」


くっ、落ち着けカズフサ!30年の歳月を得て初めて女性の下半身を見るだけで
挙動不審になるとはなさけないぞ!

カズフサ「えーとね、うーんとね・・・次は・・・」

杏子「もしかしてアンタ・・・三十路なのに、主人公なのに童貞なのかい?」

カズフサ「こらキミィ!童貞を馬鹿にしてるんじゃないよ?
俺はあれだ、魔法を覚えるために童貞として生きていたのだよ!」

57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 22:10:40.98 ID:q2CK3GvB0

杏子「魔法?はん、そんなのできるわけないだろ?」

カズフサ「いいだろう、そこまで言うのなら見せてやる」ヌギヌギ

杏子「は?おいやめろ!」

カズフサ「見せてやる。魔法使いの最強の奥義
ド(チ) ラ(ン) ゴ(コ) ラ ム 」 

杏子「・・・」

カズフサ「むむむむ」プルプル

杏子「・・・ちっさ」

カズフサ「ガーン」

杏子「あんた…自分の力だけじゃさ、こんな中学生の女の子に何もできないんだ」

カズフサ「・・・」

杏子「別にあんたに限った話じゃないけどさ、世の中にはあんたみたいな同類がいるけど
情けないよね。ネット上じゃ偉そうにものをいうけどさ、実際には行動に移しきれない
弱い人間なんだよね」

カズフサ「・・・そこまでだ」

58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 22:18:56.51 ID:q2CK3GvB0

杏子「なんだよ・・・ひっ」

そこにはさっきまで小さかった棒が、小さい頃お父さんと一緒にお風呂に入った
時に見せてもらった巨根がそこにあった。

カズフサ「少しおいたが過ぎたようだね・・・。まずはそのおしゃべりな口を閉じようかな」

杏子「やめろ・・・くるな・・・」

私の初めてが・・・今、奪われようとしていた

61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 22:23:10.08 ID:q2CK3GvB0

カズフサ「うおおおおおおおおおおおおおおお」

今、童貞の契りを破る時が---












カズフサ「ふう、ここでラブやんが来て終わりというお約束なことは起きなかった」

杏子「?」

62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 22:23:35.77 ID:aljfpiTd0

ちょっとフサさんにファイナルベントしてくる

65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 22:29:10.10 ID:WcMWpgQI0

>>62
じゃあ俺はアルティメット・バースト撃ちこんでくるわ

66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 22:32:38.14 ID:43O1glxp0

>>62
じゃあ俺はティロ・フィナーレ(笑)してくる

68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 22:35:24.25 ID:WcMWpgQI0

>>66
じゃあ俺はさらにサイコガンを撃ちこんでくるわ
今なら火星も吹っ飛ばせるぜ

67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 22:34:21.37 ID:E4VBgxxG0

>>62
なら俺はほむほむ・ザ・ワールドするとしよう

63: 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2011/04/17(日) 22:26:32.38 ID:kHOY8gMo0

ああそうか
幼馴染は庵子だったか?

64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 22:28:08.46 ID:V5gsaHL90

>>63
寝取られるところまでは耐えられたけど孕んだ時はリアリティあって流石に読んでてきつかったわ

71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 22:36:56.32 ID:q2CK3GvB0

ヤエ「まてえええええええええええい」

カズフサ「ビク」

ヤエ「カズフサさん、私がいることを忘れてましたね?」

カズフサ「いや忘れてたって…いつから天井裏に潜んでいたの?」

ヤエ「いえ、この間の大地震があったので屋根裏の補強をしていました」

杏子(屋根裏補強して意味あんのか?)

ヤエ「それよりドル山!」

ドル山「へいお嬢様」

がし

カズフサ「うわあああ!なにをするのかねキミィ!」

ドル山「すんません兄さん!」



杏子「・・・たすかっ・・・た?」

74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 22:44:55.13 ID:q2CK3GvB0

カズフサ「まずい、このままだとラブやんが帰ってきてばれてしまう」

しゅっ

ドル山「兄さんが消えた!?」

ヤエ「何をしているの!」

ドル山「そ、それがいきなり消えてしまって・・・」

ヤエ「ムキー!パパ、カラーコーンお願い!」

ヤエパパ「ふん!」

ドル山「アッーーーー♂」

77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 22:52:17.87 ID:q2CK3GvB0

カズフサ「ふう、たすかった~~」

天使長「それでなんで私のところにラブ穴できたのかね?」

カズフサ「ふっ、俺がとっさにワープした場所が天使長の場所。
このことを意味するのはやはり俺の天使長の思いが本物だということです」キュピーン

天使長「さっきまで中学生の女の子を襲おうとしていたのにか?
あまり変なこというとお巡りさん呼ぶぞ?」

カズフサ「すんませんでした」

78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 22:59:19.76 ID:q2CK3GvB0

天使長「まぁわしはこのままカズフサが童貞を卒業し異性に対して
少しでも慣れるようにと思い目をつむったのだがな。結果的にいえば残念になってしまったがの」

カズフサ「ま、まさか天使長が俺の筆おろしを…」

天使長「そんなことをしたら異形の者と強制的に赤い糸を結ばせるから覚悟しておけ」

天使長「それよりもカズフサ。やけに高価な宝石をもっておるが
それはあの娘の物ではないのか?」

カズフサ「あ、つい持ってきちゃった。あとで杏子ちゃんに謝らないと」ポリポリ

83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 23:18:27.68 ID:q2CK3GvB0

天使長「いや待て…それは確かラブ時空に伝わる伝説のソウルジェムじゃ」

カズフサ「ソウル・・・なにそれ?」

天使長「実際に実物を見るのが初めてじゃが文献で見たことがある。
なんでも宇宙生物が中学生くらいの年の女子の願いを叶え、
対象の少女は魔法を使えるようになるが少女の精神の状態によって
恐ろしい怪物になってしまう・・・とな」

カズフサ「宇宙にはそんなことができるのか。でもその話と
この石が何に関係するんだ?」

天使長「一説によるとその宇宙生物は対象の少女の願いをかなえる時に
魂をその石に移すらしい。魂と肉体を分けることで負傷した体がすぐに
回復できるらしい。簡単に言えばミストバーンをつくる感じじゃな」

天使長「しかし魂の入ったソウルジェムを母体と離してしまうと・・・
死んでしまうらしい。原理は知らんがな」

カズフサ「ん、つまり・・・」

84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 23:25:45.46 ID:q2CK3GvB0

天使長「さっきよりその石の光が段々黒くなっていきよるようじゃが
もしかしたら完全に黒くなるとあの娘は死んでしまうかも知れんのう」ズズ

カズフサ「な、なんだってええ!?」

天使長「まぁそんな慌てるな。自分の部屋くらいラブ穴ですぐいけるじゃろ?」

カズフサ「そうだった。ならのんびりしてても大丈夫ですね。わーい」

86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 23:35:45.85 ID:q2CK3GvB0

ラブやん「・・・」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

カズフサ「ひっ!?ラブ山くんいつの間に」

ラブやん「みのっちから輪っかを借りてきたわ。
ついでに言うと部屋で倒れている杏子ちゃんも見つけたわ」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


ラブやん「せっ!」ズクシュ

カズフサ「ノォ!」ポロ

ラブやん「ソウルジェムいただき!」パシ

カズフサ「あ・・・」

ラブやんはラブ穴に消えた。もちろんカズフサのアパートに

天使長「・・・」

カズフサ「・・・」

天使長「言い忘れておったが魔法を使える少女は
ボブサップより遥かに強いぞ?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッゴッゴゴオゴ

88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 23:44:03.43 ID:q2CK3GvB0

カズフサ「・・・ただいま~」

杏子「まってたよ、カズフサ」ポキポキ

カズフサ「や、やだな~。ラブやん君、ちゃんと誤解は解いたのかい?」

杏子「半殺しにして警察に突き出してやる」ジャキン

カズフサ「ちょ、銃刀法違反だよキミィ!」

ドンガラシロッコ



ラブやん「ふ、ざまあないわねフサさん。お、こんなところに
お茶?がある。喉も渇いたしいただくか」ゴクゴク

89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 23:53:41.38 ID:q2CK3GvB0

その後、予告通りに半殺しにされたカズフサは
警察に通報されないかわりに杏子の奴隷となり
勝手にカズフサのアパートに住み始めた。

なんでも魔女を倒すことよりカズフサを奴隷にすることが
毎日の楽しみになっているらしい。

杏子「よし、ラブやんがいないうちに天使の輪っかを・・・」

杏子「変身!愛天使杏子!これでさやかをゲットしてやるぜ!」

ラブやん「・・・」





おわり

91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 23:54:56.19 ID:q2CK3GvB0

6時間ぶっ通しで書いたから疲れた。
読んでくれたやつありがとうよ

93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/17(日) 23:57:15.91 ID:43O1glxp0

おう、お疲れ様。即興で書くのって大変よね。




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  1. 2014/01/15(水) 16:55:19

    まど豚死ねよ


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