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JUM「僕、真紅のふとももにおにんにんを挟みたいんだ」

4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:00:50.67 ID:KeOpN0470
真紅「……え?」

JUM「聞こえなかったか? 真紅のふとももに僕のおにんにんを挟みたいんだよ」

真紅「ちょっと待って。話がいきなり過ぎて理解に苦しむんだけど」

JUM「そんなに混乱する事か?」

真紅「えっと……ジュンは私のふとももに……その……」

JUM「おにんにんを挟みたいんだ」

真紅「ど、どうして?」

JUM「だって、挟みたいふとももしてるから」ポロン

真紅「!?」

JUM「頼む真紅、おにんにんをお前のふとももに挟ませてくれ」

真紅「い、嫌!」ダッ! タタタ…

JUM「真紅……」




8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:02:59.75 ID:KeOpN0470
JUM「ハァ……」

JUM「僕、真紅に嫌われちゃったかな……?」

翠星石「どうかしたんですジュン? 顔が真っ暗のナーバスですよ」

JUM「いや、実は真紅のふとももにおにんにんを挟みたかったんだけど逃げられちゃったんだよ」

翠星石「ふとももに……!!」

JUM「真紅の奴、もう僕と話してくれないのかな?」

翠星石「これはやっちゃたですね~。きっと真紅は今すぐにでも契約を解除したいと思いますよ~」

JUM「そこまではないだろ」

翠星石「そうだとしても、真紅はもうチビ人間の事は嫌いだと思うですよ。
だっていきなりおにんにんを見せ付けて、しかも挟めって言われたら誰だって逃げるです。そんな童貞変態野郎のおにんにんなんて誰も挟みたくないですよ」

JUM「そ、そんな……」

翠星石「でも……翠星石だったら挟んであげても良いですよ……?」

JUM「え?」


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:04:45.73 ID:KeOpN0470
翠星石「翠星石だったら、誰にも挟んでもらえない童貞変態野郎のジュンのおにんにんを挟んであげれるですよ」

JUM「お前が……?」

翠星石「もう、こんな事してあげれるのは翠星石くらいですよ? ほら、遠慮はいらないですから」フリフリ

JUM「だが断る」

翠星石「!? ど、どうして?」

JUM「僕は真紅の、真紅のあの高貴なふとももにおにんにんを挟みたいんだ」

JUM「お前みたいなビッチふとももなんかに僕の童貞おにんにんを捧げてたまるか」

翠星石「そ、そんな」

JUM「時間が無駄になったな。じゃあなビッチ」スタスタ

翠星石「ま、待つですチビ人間……ジュン!」

スタスタスタ

翠星石「ジュン……ひどいですぅ……」ポロポロ


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:04:55.42 ID:3PcsPzht0
JUM君…


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:07:48.50 ID:KeOpN0470
のり「ジュン君、お姉ちゃんのふとももにおにんにんを挟めても良いの?」

JUM「ああ。オナニーでおにんにんを静めるのもいいけど、やっぱふとももで感じたいし」

のり「ジュン君、お姉ちゃんのふとももにおにんにんを挟んだら、真紅ちゃんで童貞卒業するのがなくなっちゃうよ?」

JUM「いや、人間と人形は別だから」

のり「そっか」

のり「ジュン君、ちょっと待ってね」タタタッ

JUM「? うん」

タタタッ

のり「ジュンくーん、ローション持ってきたわよー」

JUM「!?」

のり「それじゃあジュン君、ローションかけようねー」

JUM「ふざけるな!!」


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:09:36.65 ID:KeOpN0470
のり「!! ジュ、ジュン君?」

JUM「なんだよローションって……ローションって何だよおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」

のり「ど、どうしたのジュン君」オロオロ

JUM「なあ姉ちゃん、どうしてローションなんて使おうとした?」

のり「それは、滑りを良くしようと……」

JUM「……ハァ、失望したよ姉ちゃん」

JUM「確かにローションをかければ滑りは良くなるよ。でもさ、ローション使ったらふとももの本当の温もりがわからなくなるじゃないか!」

のり「ご、ごめんねジュン君。お姉ちゃん、いつもパイズリでローション使ってたから……」

JUM「もういい! 姉ちゃんなんか知るか!」ダッ!

のり「ああ!! ジュン君」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:10:27.64 ID:86NQlfnq0
JAMくんクソ過ぎるw


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:11:05.85 ID:PZW3ECfbO
パイズリってなんだよのり


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:10:50.11 ID:KeOpN0470
ガチャ、バタン! タタタッ!(外)

JUM(畜生、どうして、どうして上手くいかないんだ!)タタタッ

水銀燈「あらぁ?」バッサバッサ

水銀燈「どうしたの真紅のミーディアム? そんなに急いで走っちゃって」

JUM「水銀燈か」

水銀燈「涙目になってるわね。もしかして真紅に嫌われた?」

JUM「……」

水銀燈「図星なんだ。お気の毒に」

JUM「この際、水銀燈でもいいや」

水銀燈「えっ?」


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:13:20.16 ID:KeOpN0470
JUM「水銀燈、僕のおにんにんをふとももで挟んでくれないか?」ポロン

水銀燈「いや、何言ってるの貴方?」

JUM「ビッチそうに見えてガードが堅く、本当は誰よりも純粋な心を持つお前なら、僕のおにんにんを挟んでくれるよな」フリフリ

水銀燈「ちょっと、落ち着きなさい」

JUM「水銀燈、お前になら僕の童貞を捧げてもいい!」

水銀燈「い、嫌! 来ないで!」ピューン!

JUM「水銀燈まで……」

JUM「僕は……一体どうすればいいんだ……」


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:15:19.09 ID:KeOpN0470
翠星石「ううう……」シクシク

蒼星石「どうかしたのかい翠星石?」

翠星石「チビ人間にフラれたです……」シクシク

蒼星石「ジュン君に?」

翠星石「翠星石がチビ人間のおにんにんを挟んであげようとしたらお前はビッチだって言われて断られたです」シクシク

蒼星石「ジュン君が!?」

翠星石「翠星石はビッチなんかじゃないです……ちょっと恋多き乙女なだけです……ひどいですぅ……」シクシク

蒼星石「……そうか。ジュン君はそんな酷い事を言ったんだね」


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:18:14.00 ID:KeOpN0470
その頃ジュンは

槐「落ち着いたかい?」

JUM「はい」

槐「で、真紅におにんにんを挟む事についてだったね。僕の所に来たのは?」

JUM「はい。僕、真紅とは深い絆で結ばれてると思って、おにんにんを差し出したんです」

槐「でも真紅はそれを拒絶した」

JUM「……はい」

槐「んー、それはちょっと先走り汁が溢れすぎた行為だね」

JUM「でも我慢出来なかったんです!」


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:20:51.13 ID:KeOpN0470
槐「ジュン君、君の気持ちは良くわかる。でもよく考えてみなよ。普通、女性がいくら相手が好きな人だからって、いきなり胸を揉まれたらびっくりするだろ」

JUM「確かにそうですね」

槐「それと同じさ。いきなりおにんにんを挟んで欲しいって言われたら拒絶するに決まってる。その相手が大切な人、相思相愛なら尚更さ」

JUM「でもちゃんと許可は取ろうとしたんだ!」

槐「ジュン君、君は真紅ともう絆エッチはしたのかい?」

JUM「……いえ」

槐「もしかして……キスもまだ?」

JUM「……はい」

槐「ハハハ! おいおい、どこの青年誌のエロ漫画だよ! 二人とも初々(うぶうぶ)だな!」

JUM「わ、笑わないで下さい」

槐「ってか、まだBはおろかAも行ってないのによくおにんにんを挟ませようとしたね?」

JUM「ふとももが魅力的だったんだ! 仕方がなかったんだ!」


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:22:49.85 ID:KeOpN0470
槐「ジュン君、キスもしてない相手にその行為はただの野獣と変わらない」

槐「しかも相手が今どんな気持ちなのかも考えずにするのはただのKYさ」

JUM「うっ……」

槐「それ以前に相手はあの真紅だ。Aすらもプライドが邪魔して恥ずかしがるだろうね……いや、Aはまだ大丈夫か」

槐「ジュン君、キス(無理矢理除く)は全ての始まり。無限の道筋を作り出す出発地点なんだ。
その出発地点に立ってないのに無理矢理愛の中間地点に入り込もうとするのは駄目だ。それをした君は、真紅のミーディアムどころか人間失格だ!」

ガクッ

JUM「僕が……間違ってました。これからは心を入れ換えます」ポロポロ

槐「うん。そうやって反省すれば男が磨かれるようになるから覚えておきなさい」

JUM「はい……」グスン


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:25:47.52 ID:KeOpN0470
槐「ところでジュン君、君はふとももは正常位から責める。それともバック?」

JUM「バックですね」

槐「うん。王道だね。相手が人形なら尚更だ」

JUM「だって、正常位だとおにんにんが出たり入ったりするのを一緒に見れないじゃないですか」

槐「そうだね。まあ正常位は互いの顔が見れるからそれはそれで。でも処女ふとももにはやっぱり最初はバックからだね」

JUM「はい」

槐「じゃあジュン君、改心祝いに僕と薔薇水晶の『ふとももにおにんにんはさみたいよぉ』プレイを見ないかい?」

JUM「え? いいんですか?」

槐「ああ。初めてのふとももプレイは互いに気持ち良い方がいい。僕らを手本としなさい」

JUM「あ、ありがとうございます!」


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:28:03.34 ID:KeOpN0470
槐「薔薇水晶、おいで」

薔薇水晶「はい。お父様」トコトコ

槐「薔薇水晶、これからジュン君に僕と薔薇水晶のおにんにんとふとももが交わるところを見せるけど、良いかい?」

薔薇水晶「はい……お父様の為ならどんなプレイでも……」

槐「ありがとう。薔薇水晶」カチャカチャ、ズボンヲオロシテコンニチハ

薔薇水晶「お父様の……いつ見ても素敵です……」ポッ

槐「よし、持ち上げるぞ薔薇水晶」ヒョイ

薔薇水晶「ありがとうございます。それでは、私はスカートを……」クイッ

JUM「わあ……すごいや」

槐「ジュン君、よく見てるんだよ。これがふとももにおにんにんはさみたいよぉプレイだ」

槐「ヌン!」ズズズプ

薔薇水晶「ふにょ…」ピクッ


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:30:03.62 ID:KeOpN0470
ニョキ!

薔薇水晶「お父様のおにんにんが私のふとももから出てきました……」

槐「ふともも通って、お邪魔します」

薔薇水晶「おにんにんさん、こんにちは」

JUM「わああ……」

槐「エッホ、エッホ」ズンズンズン

薔薇水晶「ん、ん、ふっ」ピクピクギュ!

JUM「すごい! おにんにんがふとももから出たり入ったりしてる!」

槐「薔薇水晶、相変わらず素晴らしい締め付け具合だよ」

薔薇水晶「お父様のおにんにんが……私のふとももで寒風摩擦してるから感じちゃって……痛くないですか?」

槐「ああ。強すぎず弱すぎず、理想の締め付け具合だ!」

槐「ジュン君、見ての通り、二人の息が合ってたらこんなにも気持ち良くなるんだ」

薔薇水晶「正に阿吽の呼吸」


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:31:28.36 ID:KeOpN0470
ニュポニュポニュポ

槐「阿」
薔薇水晶「吽」
槐「阿」
薔薇水晶「吽」
槐「阿」
薔薇水晶「吽」
槐・薔薇水晶「阿・吽!!」

槐「阿」
薔薇水晶「吽」
槐「阿」
薔薇水晶「吽」
槐「阿」
薔薇水晶「吽」
槐・薔薇水晶「阿・吽!!」


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:32:19.28 ID:x+dgCEq20
狂気を感じる


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:32:31.39 ID:g7diniJA0
きがくるっとる


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:33:46.48 ID:KeOpN0470
JUM「と、とんでもなくエロい」ハアハア

ギンギンギン

JUM(僕の分身も興奮してる。駄目だ! あんなのを見てたら吐き出したくなる!)イジイジ

槐「やめるんだジュン君!」ズポズポ

JUM「!!」

槐「今僕達が見せてるのはただの参考なんかじゃない。君の精神を鍛える為でもあるんだ!」ズポズポ

槐「今ここで吐き出せば楽だろう。でもそれをしてしまったら君はまた同じ過ちを繰り返してしまう」ズポズポ

槐「耐えるんだジュン君。そして成長するんだ」ズポズポ

JUM「は、はい!」

槐「それに、君のその溜まったエナジーは大切な人の為に取っておかないとね」ズポズポ

JUM「はい!」

薔薇水晶「ジュン……ファイト」ピクピケ

JUM「うおおおおおおおおおおお!!!!!」


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:35:38.73 ID:KeOpN0470
有栖川大学病院

水銀燈(どうしよう……私、逃げてからおにんにんの事が頭から離れないわぁ)

『おにんにんをふとももで挟んでくれないか?』

水銀燈(ふとももで……)ドキドキ

めぐ「どうかしたの水銀燈? 気分でも悪いの?」

水銀燈「いえ、違うわ……ねえ、めぐ」

めぐ「なぁに?」

水銀燈「ふとももで……おにんにんを挟むって……どんな感じなの……?」

めぐ「……」

水銀燈「めぐ?」

めぐ「ついに大人の女になる時が来たわね。水銀燈」シャキン、ブゥイイイン!


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:38:52.97 ID:KeOpN0470
JUM「槐さん、かっこよかったなあ」

JUM「よし、今度はちゃんと告白するぞ!」

鳥海「あれ? ジュンじゃないか」

JUM「鳥海?」

雪華綺晶「こんにちは」

JUM「雪華綺晶まで。二人ともどうしてここに?」

鳥海「実は、これから近くのラブホテルでふとももプレイをしに行くんだ」

JUM「ラブホテル!? 僕達まだ中学生だろ? やるんならnのフィールドでやればいいじゃないか」

鳥海「いやぁ、一度はカップルでラブホテルに行ってドキドキ感を満喫したいんだよ。それに年齢は雪華綺晶がなんとかしてくれるさ」

雪華綺晶「お父様との交わり……誰にも邪魔させはしません」


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:40:30.00 ID:KeOpN0470
島海「そういう訳だから、またな」

雪華綺晶「お父様、今日は騎乗位で骨抜きにしてあげますわ」

島海「ハハ、それは大変だぁ」スタスタ

JUM「……二人とも熱いなあ」

JUM「僕も負けてられないな。待ってろよ真紅!」

JUM「うおおおおおおおおおおおおおお!!!!」タタタ…


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:42:43.52 ID:KeOpN0470
真紅「……」

雛苺「真紅、まだジュンに言われた事気にしてるの?」

真紅「ある意味気にしてるわね」

雛苺「真紅、どうしてふとももでジュンのおにんにんを挟んであげなかったの?」

真紅「それは……だって……」

雛苺「真紅の気持ちはわかるわ。確かにいきなりおにんにんを出されたら誰だってびっくりするのよ」

雛苺「でも、ジュンは不器用だからしょうがないのよ」


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:45:40.12 ID:KeOpN0470
真紅「……本当は嬉しかったわ。そんな事言われて」

雛苺「じゃあ、どうして?」

真紅「突然だったから……でも、一番の理由は怖かったのよ」

雛苺「怖かった?」

真紅「私はもしかして、性のはけ口にされてるんじゃないのかって。だって、私達まだキスもしてないのよ」

真紅「繋がってるはずなのに、あの子の心がわからない……」ウルッ

雛苺「んー、それはちょっと違うのよー」

真紅「ちょっと違う? じゃあジュンは私の事を都合の良い性欲処理人形として見てる部分もあるって事!?」

雛苺「違うの真紅、ちゃんと話を聞いて」

雛苺「ジュンの様な年頃の男の子は性に対して敏感なの。これはしょうがないことなの」

雛苺「オッパイがとってもおっきな女性を見たら胸にくぎづけになるのと同じ。しかもそれが好きな人で相思相愛だったら触りたくもなるの」

真紅「私は胸はないわ」

雛苺「あくまでも例えなの」


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:47:49.46 ID:KeOpN0470
雛苺「真紅、ジュンの行為は確かに先走り汁だったの。でもそれは真紅の事が好きで好きで堪らないからやってしまったの」

雛苺「ジュンは誰よりも真紅の事が大好きで大切に思ってる。それだけはわかってあげて欲しいの」

真紅「……ええ、わかったわ」

ガチャ

雛苺「先走り汁の王子様が帰って来たのよ」

真紅「! ジュン……」

JUM「真紅……」

雛苺「真っ赤なツンデレラと漏れやすい王子様の感動の再会なのよ」

JUM「……真紅、俺――」

真紅「ジュン、せっかくだから場所を変えない?」

JUM「……ああ、そうだな」

スタスタスタ

雛苺「……これが成長。美しすぎて涙が出るの」ポロッ


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:50:11.00 ID:KeOpN0470
JUM・真紅「……」

JUM・真紅「あの――」

JUM「! し、真紅からどうぞ」

真紅「い、いえ、貴方から」

JUM「いや、レディーファーストでお前から」

真紅「い、いいわよ。貴方から先に。主人の命令よ」

JUM「わ、わかったよ」

JUM「……さっきはごめん。お前の気持ちも考えずにあんな事言って」

真紅「本当よ。キスだってまだしてないのにいきなりふとももにおにんにんを挟ませろだなんて。全く、人間の雄は本当に野蛮だわ」

JUM「うっ……」

真紅「でも……少し嬉しかったわ。貴方にそんな風に求められたのは」

JUM「真紅……」


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:51:25.71 ID:KeOpN0470
真紅「で、でも、ちゃんと手順を踏まないと駄目よ。私はそんなすぐにふとももを開く様な安い女じゃなくてよ!」

JUM「ああ、そうだな。だから、真紅と一緒に手順を踏みたい」

真紅「! ジュン……」

JUM「髪、触っても良いか?」

真紅「……ええ」

サワサワ

JUM「相変わらず綺麗な髪だな」

真紅「もちろんよ。お手入れはちゃんとしなきゃ」

真紅「貴方くらいよ。雄でこんなにさわらせてるのは。貴方だけなんだから……」

JUM「……真紅」

真紅「何?」

JUM「キス、しても良いか」

真紅「……ええ」


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:52:30.78 ID:KeOpN0470
スゥー(顔を近づける)

JUM(キスは全ての始まり。無限の道筋を作り出す出発地点)ドクンドクン

真紅「ん…」ドキドキ

JUM(もう少し、もう少しで僕と真紅の唇が触れ合う!)ドクンドクンドクンドクン

真紅(ジュン……)ドキドキ

JUM(好きだ! 真紅!)スゥー

蒼星石「させると思うかい?」


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:52:59.26 ID:4IEfBE4J0
なん…だと…


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:53:51.02 ID:KeOpN0470
JUM・真紅「!!」

蒼星石「レンピカ」シュウウン、シャキン!

真紅「蒼星石、貴女何を!?」

蒼星石「ねぇジュン君、どうして翠星石を振ったの? いや、正確にはどうして彼女を傷つける様な振り方をしたの? 」

JUM「ま、待てよ蒼星石」

蒼星石「翠星石はビッチなんかじゃない。確かにちょっとスイーツ思考な所はあるし性悪な部分はあるけど、尻軽女なんかじゃない!」

蒼星石「ずっと傍にいたからわかる。彼女は一途な女の子なんだ。それも一途過ぎて暴走してしまうくらいに。君と同じ不器用なだけなんだ!」

蒼星石「彼女のやり方は大胆だったかもしれない。でも、あんな言い方はないじゃないか……」

蒼星石「ジュン君、翠星石を泣かせた罪は重いよ」シャキン!


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:54:59.31 ID:KeOpN0470
JUM「くっ……」

真紅「ジュン、下がって。やめなさい蒼星石!」

蒼星石「邪魔しないでよ真紅。なぁに、命は取らないさ。ちょっとおにんにんをちょん切るだけだよ」

蒼星石「大丈夫。痛くはしないから」

真紅「……どうやら本気みたいね」

JUM「真紅!」

真紅「大丈夫よジュン。貴方を傷つけさせたりなんかはしない」

JUM「でもそれじゃあ真紅が!」

真紅「貴方が傷つくよりもずっとマシよ」

真紅「それに、最悪貴方に直してもらえばいいし」

JUM「でも」

真紅「いいから。下僕はちゃんと主人の言う事を聞きなさい」


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/19(月) 23:56:36.86 ID:KeOpN0470
蒼星石「お二人さん熱いねぇ。熱すぎて僕の殺意の炎もますます燃え上がるよ」シャキン

真紅「残念だけど、その炎で身を焦がすのは私と貴女だけよ」

蒼星石「それは駄目だなぁ。ちゃんとジュン君も焼かれなきゃ。特に…」

蒼星石「おにんにんはねえ!!」ダッ

真紅「(来る!)薔薇の尾――」

JUM「駄目だ!」バッ!

真紅「! ジュン!?」


56: ◆qgXEy7ZweA :2011/12/19(月) 23:58:57.10 ID:KeOpN0470
JUM「例え直せるとしても、それでも、君を傷つけたくない!」

蒼星石「自分から焼かれに来たか」シャキン

真紅(ジュンのおにんにんが――)

JUM(や、犯られる)

蒼星石「さようなら。ジュン君のおにん――」

翠星石「駄目です!!」バッ

蒼星石「!?」

ドスッ!


59: ◆qgXEy7ZweA :2011/12/20(火) 00:02:11.24 ID:KeOpN0470
蒼星石「……翠星………石……………?」ズポッ

JUM・真紅「え……?」

翠星石「蒼星石……そんな事、姉が許さないですよ……」ガタガタ

蒼星石「どうして……どうして君が庇うの!! あんな酷い事言われたのに!!」

翠星石「確かに酷い事言われたです……でも、おにんにんを切るのはやり過ぎですよ……お約束的なオシオキなら見逃したですけ………ど、おにんにんを切る……のは、さすがに、まず、い、です、よ…………」ガタガタ、バタン

蒼星石「ああ……翠星石」ポロポロ

翠星石「それ、に……翠星石は今でもチビ人間の事が……好き、だか、ら……」

翠星石「蒼星石……道を、踏み外、した、ら……駄目です………翠、星、石は………そんな蒼星、石は見たく、ないです」

蒼星石「嫌だ! 目を閉じないで!」

翠星石「大好、きな蒼、星石、こ、れか、らは…………暴、走しな、いで……………真面、目に………………生き、るです、よ………………翠星、セキ、ノ…………………カワイイ……………イ……モ………ウ………………ト………………………」スウッ、カクン


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 00:04:06.61 ID:zjhIii4G0
おいぃぃぃぃ


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 00:04:51.77 ID:aTEWzn0C0
蒼星石「! 翠星石? 翠星石!!」

フッ、キィイイイン

JUM「翠星石のローザミスティカが」

蒼星石「あ、あああ……」

シュン…

真紅「蒼星石の中に……」

蒼星石「う、うわあああああああああああああああああ!!!!!!」

蒼星石「僕は、僕はこんな形で君のローザミスティカを奪いたくなかったのにぃ!!!」

蒼星石「翠星石……ううう」ポロポロ

JUM「……行こう」

真紅「ええ」

蒼星石「翠星石ィイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!」

金糸雀「あわわわわわ、た、たたたた大変かしらー」


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 00:06:54.78 ID:aTEWzn0C0
水銀燈「めぐ、これでいいの?」グイッ

めぐ「ええ。そのまま動かないで」ペニスバーンド!

水銀燈「何だか緊張するわぁ」ドキドキ

めぐ「私は興奮してるわ。水銀燈の処女ふとももを貰えるんだから」

水銀燈「初めての相手が貴女で良かったわぁ」

めぐ「ありがとう」

水銀燈「優しくして、ね?」

めぐ「ええ。カワイイ黒い天使さん」グイッ

ズプププ!

水銀燈「ん! んううううううう!!!」ビクーン!


64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 00:08:30.50 ID:aTEWzn0C0
JUM「今度こそ二人きりだな」

真紅「ええ」

JUM「真紅、大好きだよ」

真紅「私も、貴女の事が大好きよ。ジュン」

チュ!


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 00:10:12.09 ID:aTEWzn0C0
翠星石「……ん?」

翠星石「あれ? 翠星石は確か蒼星石にやられた筈じゃ」ムクッ

蒼星石「僕が君のローザミスティカを戻したのさ」

翠星石「! 蒼星石」

蒼星石「さっきはごめんよ。翠星石。あんな形で君と決着を付けてしまって」

翠星石「決着……ああ、翠星石はアリスゲームから脱落したんですよね」

蒼星石「そうだよ」

翠星石「でも、どうしてローザミスティカを翠星石に返したんですか? 蒼星石らしくないです。まるで真紅みたいです」

蒼星石「別に良いじゃないか。もう君は脱落したんだし」

翠星石「でも変です。そんな事して蒼星石に何のメリットがあるんですか?」

ギュウ!


73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 00:13:13.36 ID:aTEWzn0C0
翠星石「! そ、蒼星石、いきなり抱き着いてどうしたんです?」

蒼星石「……僕は誰よりも君の事が嫌いだ。そして、誰よりも君の事が好きだ!」ギュウ!

翠星石「蒼星石……」

蒼星石「もう離さない! 手放すもんか!」

蒼星石「好きだ! 好きだ好きだ大好きだ!」

蒼星石「翠星石、これからは本当の意味でずっと傍にいよう! 君は僕だけのものだ!」

翠星石「蒼星石……」ポロッ

翠星石「ありがとうです蒼星石。翠星石はずっと傍にいるですよ。翠星石は蒼星石だけのものです」

翠星石「翠星石も、蒼星石の事が大好きですよ」

蒼星石「翠星石……」

翠星石「蒼星石……」

チュ!


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 00:15:27.02 ID:aTEWzn0C0
JUM「い、行くぞ真紅」

真紅「ええ。来て、ジュン」

ズプ…

JUM「くあっ!?」

真紅「アアッ!?」

JUM「だ、大丈夫か真紅? 痛くないか?」

真紅「え、ええ。大丈夫よ。ちょっとびっくりしただけ」

真紅「ジュンの方こそ大丈夫? 痛くない?」

JUM「大丈夫。寧ろお前のふとももが気持ち良すぎて今にも爆発しそうだ」

JUM「で、でも、せめて真紅のふとももからおにんにんが出てくるまで堪えてみせる!」ズズズ

真紅「あ、ああああああああ!!!」ビクビク、ギュウウウ!

JUM「し、締まりが! でも、まだだ」グググ!

ググググ…、ニョキン!


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 00:17:57.70 ID:aTEWzn0C0
真紅「! 出てきたわ。私のふとももからジュンのおにんにんが出てきたわ!」

JUM「ハハ……良かった。真紅に見せる事が出来て」

真紅「ふふ、こんにちは。ジュンのおにんにんさん」

JUM「良い眺めだな」

真紅「そうね。絶景よ」

真紅「ジュン、私の初めてを貰ってくれてありがとう」

JUM「僕の方こそ、僕の初めてを貰ってくれてありがとう」


78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 00:20:12.59 ID:aTEWzn0C0
JUM「じゃ、じゃあ真紅、また動くぞ。今度はさっきよりも動くから」

真紅「わ、わかったわ。思いきり動いて」

ズッ、ポッ、ズッ、ポッ!

真紅「ああ……ジュンのおにんにんがふとももから出たり入ったりしてる」

JUM「気持ち良すぎる。それに、真紅の快感も伝わってくる」ズポズポ

真紅「わ、私もジュンの快感が伝わってくる」ピクピク

真紅「け、契約してるせいなのかしら? 快感を、感覚を共有してるのね」

JUM「真紅の喜びを感じる。指輪も熱い」ズポズポ

真紅「私も貴方の喜びを感じる」ピクピク

真紅「人はこれを、絆と言うわ」ビクン!


81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 00:22:48.34 ID:aTEWzn0C0
翠星石「蒼星石!」スリスリ

蒼星石「翠星石!」スリスリ

翠星石「蒼星石のふともも、気持ち良いですぅ!」

蒼星石「ふともも合わせ、ここまで感じるものだなんて」ビクン!


82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 00:23:42.58 ID:aTEWzn0C0
ブゥイイイイン! ウネウネウネ

水銀燈「すごぉい! 私のふとももから突き出したペニバンが暴れてるぅ!」

めぐ「それそれそれ!」パンパンパン

水銀燈「すんごいのおおおおおお!!!」ビクーン!


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 00:25:23.59 ID:aTEWzn0C0
雛苺「聞こえる。ヒナには聞こえるの。理解し合えた者同士による共鳴が」

JUM・真紅「アアアアアア!!!」

翠星石・蒼星石「うわああああああ!!!」

水銀燈・めぐ「イィイイイイイイイイイイ!!!!」

雛苺「素晴らしいの。まるで、セミの様に儚くも力強く、美しい協奏曲なの」

雛苺「わかりあえるって、素敵なのね。わかりあえるって、偉大なのね」

雛苺「皆、わかりあって一つになるのよー」


84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 00:27:31.45 ID:aTEWzn0C0
水銀燈「もう駄目えええええええ!!!」
めぐ「私もおおおおおおおおおおお!!!」

翠星石・蒼星石「と、飛ぶううううううううううう!!!」

JUM「し、真紅、僕、もう無理だ!」ズプズプ

真紅「いいわ。私も、もう……」ビクビク

JUM「うっ、真紅!」

真紅「ジュン!」

―――
――



86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 00:29:26.93 ID:aTEWzn0C0
JUM(ベッド)「激しかったな」

真紅(ベッド)「そうね」

真紅「ねえ、ジュン」

JUM「ん?」

真紅「私、いつか必ずアリスになってみせるわ」

真紅「だから、それまで貴方とずっと感じあいたい。ずっと結ばれていたい」

JUM「そうだな。アリスになるまで……だな」

真紅「あら? 勘違いしないで。まだ私の話は終わってないわよ」

JUM「え?」

真紅「アリスになって、また貴方の元へ戻るわ」

真紅「だから、その時はまた貴方と結ばれたい。いい?」

JUM「ああ。もちろんだよ」


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 00:30:43.82 ID:aTEWzn0C0
ガチャ!

JUM「ん?」

真紅「あら?」

金糸雀「ジュンー! いるかしらーー!!」アタフタ

みつ「ジュンジュンー! とりあえずドロドロした関係から脱出する方法考えようねー」アタフタ


90:まいぺーす ◆qgXEy7ZweA :2011/12/20(火) 00:32:52.01 ID:aTEWzn0C0
JUM「二人とも何してるの?」

金糸雀・みつ「あれ?」

真紅「何か早とちりしてるみたいね」

JUM「まあいいさ。なあ、真紅」

真紅「何?」

JUM「これからもよろしく」

真紅「私の方こそ、よろしくね」

チュ!

君は誰のふとももにおにんにんを挟む?


91:まいぺーす ◆qgXEy7ZweA :2011/12/20(火) 00:33:46.12 ID:aTEWzn0C0
マジキチって難しいや。


92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 00:37:39.09 ID:bEjzbDIO0
終わったの…
エピローグとして各人のその後のふともも挟みライフオナシヤス!


93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 00:41:00.29 ID:fha1bHgPP
まあ乙


94:>>92じゃあオマケ:2011/12/20(火) 00:47:07.82 ID:aTEWzn0C0
雛苺「ふんふんふ~ん♪」

巴「どうしたの雛苺? 今日はやけに機嫌がいいわ」

雛苺「だって、嬉しくなるもん」

JUM「真紅~、ふとももでおにんにんくすぐるなよ~」

真紅「意地悪したくなっちゃうのよ♪」

翠星石「蒼星石、だーい好き」スリスリ

蒼星石「僕もだよ。ん…ふとももが」

水銀燈「次は私がしてあげる」ズポズポ

めぐ「ペニバンイィイイイイイイイイイイ!!」ビク-ン!

雛苺「わかりあえるって素敵なの」

巴「そうね」

雛苺「ああ、今日も一日平和なの」

おまけ終わり


95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 00:50:29.15 ID:bEjzbDIO0
>>94もっと丁寧に皆を描写してくれてもいいんだよ…

乙!


96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/20(火) 00:55:09.97 ID:SnEQJfQ50
おもしろかった乙


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