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ナレーター「プロヒロインの朝は早い」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 17:44:37.91 ID:24ZNpuIk0
北海道札幌市
学生の行き交う住宅街の一画
ここに>>1のアパートがある
プロヒロイン>>1の自宅である

日本でも限られたプロのヒロイン
表側こそはよく知られている彼女達
しかしその仕事は世間に知らされるものではない

我々は>>1の一日を追った




6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 17:49:46.16 ID:24ZNpuIk0
朝 6時30分 

>>1は台所に立っていた

Q 朝早いですね

「えぇ、朝は貴重な時間ですから。」
「学校の準備や食事の用意で大変です。」

そう言って>>1は我々に微笑む。
営業スマイルだとわかっていても
思わず見とれてしまう笑顔があった。


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 17:54:42.95 ID:24ZNpuIk0
そして料理を始める>>1

次々とおかずが出来上がっていく

Q 量結構ありますね

「お弁当用の分もありますから。」


すると>>1は出来上がった料理を
徐にもう一度熱しはじめた。

Q 焦げてますよ

「安心してください、わざとですよ。ドジっ子アピールも大事ですから。」

一昔前のようにツンデレ属性だけでは生きていけない厳しい世界のようだ。


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 18:00:07.94 ID:JqDyHMcX0
焦げてますよで吹いた


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 18:00:39.71 ID:24ZNpuIk0
朝食の準備ができたようだ。

「良かったら皆さんも食べていってください」

我々の前に並んだのはスクランブルエッグにトーストといった
いたって普通な朝食であった。

Q こげたのではないんですね

「お客様にあんなもの出せないですよ。あれはお弁当用です。」


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 18:01:23.03 ID:24ZNpuIk0
朝食を済ませた>>1は部屋に着替えをしに行った。

居間を離れる際に笑顔で放った

「覗かないでくださいね」

という言葉が男性陣クルーの冒険心を駆り立てたが、
女性カメラマンの冷たい視線を感じたのでそのまま待機することにした。


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 18:06:38.06 ID:24ZNpuIk0
制服に着替え終えた>>1が戻ってきた。

Q 制服お似合いですね

「ふふ、ありがとうございます」

大人の女性の対応をするもやはり照れているのか、
その頬は赤くそまっていた。


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 18:13:30.60 ID:24ZNpuIk0
「そろそろ家を出ないと」

そう言って、わざと焦がしたおかずを
弁当箱につめる>>1

その手には先ほどまでなかった
たくさんの絆創膏が張られていた。

これもドジっ子アピールというものなのだろうか。
彼女のプロとしての意識の高さに改めて感心させられた我々クルーであった。


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 18:20:13.46 ID:24ZNpuIk0
7時30分

鞄とお弁当を持ち家を出る>>1

家から学校までは10分程度
それほど距離はない

Q いつもこんなに早く家を出るのですか?

「はい、あの方がこの時間にこの通りを通るので」

Q あの方とh「すいません、静かに!」

急に>>1が立ち止まり鋭い表情になった。

「…よしっ、一人みたい」

彼女の視線の先にはさえない学生がいた。


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 18:34:42.19 ID:24ZNpuIk0
Q あちらの男性が先ほど言っていた方ですか

「はい、今回の主人公ですね」

Q …?『今回の』とは

「あぁ、こちらの話です。少しの間失礼します。」

そう言うと>>1はイキイキとした様子で男性のほうに駆け寄っていった。

我々は遠巻きに二人の様子を観察することにした。


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 18:41:09.69 ID:24ZNpuIk0
「男さん、おはようございます。」

「おぉ、おはよう」

「今日はですね…

――――――――
――――――
――――

「それでは、また後で。」

「あぁ、後でな」


どうやら話が終わったようだ。

Q なんの話をされていたのですか

「お昼をご一緒させていただく約束をしていました。早めに約束しないと他の女性に声をかけられてしまいますから。」
「ああ見えて彼、競争率高いんですよ。主人公補正ですかね、ふふ。」

とても楽しそうに話す>>1
しかしその笑顔が少し辛そうにも見えた。


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 18:52:44.58 ID:24ZNpuIk0
8時

教室に着き、勉強をし始める>>1

「家では勉強時間を確保できませんから、空いた時間は有効に使わないと。」
「キャラの設定上、成績は常に上位でなくてはいけないんです(笑)」

Q 大変そうですね

「最初の頃は大変でした。でも、馴れてしまえば案外楽ですよ」

笑顔でそう言って、また課題に取り組み始める>>1

学生とプロヒロイン、どちらも両立するということは並大抵な努力ではなさそうだ。


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 19:06:16.17 ID:24ZNpuIk0
授業が始まり真剣に取り組む>>1
その姿は至って普通な学生だ。
普通に振る舞うということもプロとして大事なことだそうだ。

「普通が1番ですよ。」

そう言い苦笑いする>>1


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 19:14:30.56 ID:24ZNpuIk0
13時 午前中の授業も終わり、昼休みになった。

すると>>1は職員室に向かいはじめた。

Q どうしたんですか

「屋上の鍵を借りようと思って。普段は開放されてませんからね。」

屋上で昼食を食べるという描写は、プロヒロインがいてこそ成り立つものだと>>1は言う。

Q でも鍵なんてそう簡単に借りれるんですか

「普通は無理でしょうけど、私には人望がありますんで」

彼女に悪魔を垣間見た瞬間だった


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 19:29:28.43 ID:24ZNpuIk0
「先生ありがとうごさいます」

Q 鍵借りれたんですか

「はい!それじゃあ男さんの所にいきましょうか」

鼻歌まじりにスキップする姿は、先ほどの凛とした姿はまた違うものであった

Q 楽しそうですね

「あっ、表に出てましたか」

少し残念がる>>1
熟練者は全く感情を表に出さず、その役を演じるらしい

「私もまだまだ新米プロヒロインですね・・・」


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 19:42:01.82 ID:24ZNpuIk0
すこしの間落ち込んでいたらしいが
すぐに気持ちを切り替えた。

「いちいち落ち込んでられないです!」


そして、男のいる教室へ着いた。
と、>>1の顔に少し焦りが感じられた。

「あの女・・・」

教室をのぞくと先ほどの男性と
ひとりの女性が話していた。

Q あのかたは

「転校生ですね、今年の9月に入学してきた。少し様子を見ます。」


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 20:06:33.01 ID:24ZNpuIk0
2分ほど経ったが動く気配がない。
時々こちら側を見ているように見えるのはたぶん気のせいだろう。

そして隣の>>1から
「あのアマ・・・」と聞こえてくるのも
きっと空耳だろう。




「待っていても仕方ないです。声をかけてきます。」

そういって>>1は教室に入っていった。
その背中からはプロならではのどす黒いオーラが漂っていた。


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 20:08:44.63 ID:yeA9C90U0
厳しい世界だな


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 20:19:30.59 ID:24ZNpuIk0
「こんにちは、男さん転校生さん。」

「あら、>>1さんじゃないですか、こんにちは。」

「すいません、男さんとお昼を食べる約束をしているので」

「そしたら、私もご一緒しますわ。」

どうやら話がついたようだ。

こちらに向かってくる>>1の顔が少し引きつっていたのがわかった。


Q 二人きりにはなれなかったみたいですね。

「はい、でも大丈夫です。」

はっきりとそう答える>>1
これがプロの余裕なのか


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 20:31:54.59 ID:24ZNpuIk0
「それじゃ、屋上に向かいましょうか」

二人の先陣を切って屋上に向かう>>1

Q なにか作戦でもあるんですか

「はい、まずはテンプレで攻めます。」

二人よりも先に階段を上りはじめた>>1

彼女が狙っていたのは、そう


「パンチラ」


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 20:41:29.46 ID:24ZNpuIk0
男性のほうを見ると、悲しき男子の定なのか
チラチラと見ているのがわかる。


Q 効果あったみたいですね

「思春期の男子にはこれが一番です。」

Q 思わず見とれてしまいました。

「通報しますよ」


目が笑っていなかったのでここで質問をやめることにした。


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 20:52:44.56 ID:24ZNpuIk0
最上階に着き職員室で借りた鍵を使う。

ドアを開けると辺り一面に広がる・・・



雪景色があった


「そういえば今冬でしたね」

舌を出して照れる>>1
これもドジッ子アピールの一環なんだろうか

感心させられる我々であった。


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 21:01:28.76 ID:ulTAh+e/O
ヒロインて大変なのね


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 21:05:33.76 ID:24ZNpuIk0
そのまま外で食べるのは難しいと判断したのか

「場所変えますね」

そういって食堂に向かいっていった。

一瞬彼女の顔に焦りが感じられた。
もしかするとほんとにドジを踏んだのかもしれない。


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 21:14:07.68 ID:24ZNpuIk0
お昼休みと言うことで食堂は混雑していた。

Q 座れますか

「大丈夫です、ちゃんと考えはあります。」

そういって隅に座ってい男たちのところに向かう>>1
なにやら話をしているみたいだ。


「席あきましたよ!」

Q どうやって譲ってもらったんですか?

「思春期によくある男子の
『話しかけられただけで相手が気になる』
性質を使ったよんです。」
「案外コロッといくものですね」

思春期男子の性質を見抜いた
プロならではの技を見せ付けた>>1であった。


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 21:25:10.83 ID:24ZNpuIk0
そして、隣り合った席に座る>>1と男

転校生の座る席はもちろんない。

「ちょっと!私の席がないじゃない」

「あら、すいません。まったく気付きませんでしたわ。」


Q 女性には厳しいですね

「はい、ライバルは早めに片付けておかなくては」

そして作ってきたお弁当をひろげ、
箸でおかず掴み彼の口へと運んだ。

Q 「あーん」というやつですね

「はい。シンプルではありますがこれも破壊力抜群ですよ」


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 21:32:26.07 ID:24ZNpuIk0
たわいのないの話で盛り上がり、
気付けばお弁当は空になっていた。

Q そういえば、なぜおかずを焦がしたりしたのですか

「だんだん、成長していく過程を見てもらうためですよ。」
「最初のころは無機物でしたからね。」

Q ずいぶん計画的なんですね

「何事もコツコツが大切です。」


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 21:40:03.72 ID:H86SHStu0
>>52
無機物ワロタ


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 21:43:19.65 ID:24ZNpuIk0
13時30分

昼休みも終わり教室に戻っていく>>1

Q 何か成果はありましたか

「わからないですね。」

プロでも判断が難しいようだ。


そして午後からまた授業が始まる。
また真剣な顔つきになり授業に取り組む>>1

我々は放課後になるまで校門で待つことにした。


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 22:01:40.72 ID:24ZNpuIk0
16時

学校から出てきた>>1と再開した。

Q 男さんは一緒じゃないんですね

「はい、用事があるみたいで。」
「立ち話もなんですから、そこの店にでも入りましょうか」

我々はス○ーバックスで取材をすることにした。

「注文してきますね」

そういって彼女は『ベンティアドショットヘーゼルナッツバニラアーモンドキャラメルエキストラホイップキャラメル ソースモカソースランバチップチョコレートクリームフラペチーノ』
を頼み席に着いた。


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 22:02:48.90 ID:BmW2EmdDO
なげえ


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 22:11:32.19 ID:24ZNpuIk0
Q これを毎日続けているんですか

「はい。大変ではありますが相手の笑顔を見ることでまた頑張れるんです。」

Q 一途なんですね

「・・・そうですね」

そう返事をし俯く>>1
さっきまでのはつらつとした笑顔はなかった。


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 22:18:15.95 ID:24ZNpuIk0
少しの間沈黙の時間が続いた。
>>1は何か言うのをためらっているようだった


「すいません、少し失礼します。」

そういって>>1は席を離れた。


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 22:21:16.55 ID:24ZNpuIk0
10分ほどして>>1が帰ってきた。
>>1の顔を見て我々は驚いた。


「泣いたんで少しすっきりしました。」
「少し長くなりますがお話してもよろしいですか」


彼女の目の周りは真っ赤に腫れあがっていたのだ。


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 22:31:35.84 ID:24ZNpuIk0
>>1は、1から話してくれた。
プロヒロインという職業のこと。
どうしてこの職業を選んだのか。

「最初は『男性にはやし立てられたい』そんな気持ちでこの業界に入りました。」

「そして会社から配られたアニュアルを駆使し、いろいろな方法で男性主人公にアプローチしました」

Q そのアプローチが失敗したということですか

「いいえ、成功しました。」


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 22:39:46.93 ID:24ZNpuIk0
「彼が私に告白したんです。」

「もちろん快く引き受けました。」

「『あぁ、これで私は一人を笑顔にすることが出来たな』」

「そんな達成感もありました。」



「いつしか私も『>>1たんは俺の嫁!』などと言われるようになりました。」

「グッズもバカみたいに売れるんですよ。」

「仕事に達成感を感じるようになりました。」


73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 22:42:09.11 ID:24ZNpuIk0
「そして私はアプローチを続ける。」

「主人公も私を愛してくれる。」

「それが続けばよかったんですけどね。」




「でも、どんな物語にも終わりがあるんです。」


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 22:51:37.83 ID:24ZNpuIk0
「ある日彼がいきなりいなくなったんです。」

「あまりに突然だったのでびっくりしました。」

「上司になぜ彼がいなくなったのかを聞きました。」


『あなたは飽きられたのよ』


「私はこの言葉に納得してしまいました。」

「『そうだ、所詮これはゲームなんだ。』」

「『ブームが過ぎるのは当然』」

「『きっと彼は別のゲームに夢中なのよ』」

「そういって自分の気持ちを割り切ることにしました」


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 23:01:32.83 ID:24ZNpuIk0
「『所詮相手は次元の違う存在』」

「『台本どおりにしか会話できない』」

「そう考えたら気持ちも少し楽になった気がしました」

Q 辛くないんですか?

「もう慣れました。」

「でもたまに思うんですよ。」


「もう一度本当の幸せを感じたいなって」


81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 23:04:26.24 ID:ulTAh+e/O
切ない


84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 23:15:14.67 ID:24ZNpuIk0
午後 6時

>>1と我々は店を出た。

「なんかすいませんでした。」

「でも、気持ちを吐き出せてすっきりしました。」

「ありがとうございました。」

深々とお辞儀をし、家に帰っていく>>1の背中を見送った。
明日にはきっと気持ちを切り替えて、
また主人公にアプローチをし続けるのだろう。


学生であり、プロのヒロインである>>1

世界中の男子を笑顔にするために
彼女は明日もまた、6時におきるという。

END


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 23:16:32.67 ID:yVQ/ALz30
乙…


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 23:20:29.54 ID:1AS8VGmKO
素晴らしい


92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 23:21:36.42 ID:24ZNpuIk0
ということで、これで終わります。

この話は部屋の掃除をしているときに
クローゼットの奥から出てきたギャルゲーを見て考え付きました。

みなさんも昔の嫁にもう一度会ってみてはどうでしょうか?


93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/28(水) 23:22:01.40 ID:ulTAh+e/O
大変だなヒロインてのも、乙





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