Powered By 画RSS


晴絵「松実玄、阿知賀の>>3ロード」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/09(金) 00:47:04.88 ID:oJLCYXCdo
晴絵「正に玄は、>>3に愛されし子と言っても過言ではない」

晴絵「その力で、インターハイも頼むよ」

玄「はい、おまかせあれ!」


灼「…………!?」




2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/09(金) 00:49:41.02 ID:13QNUbUVo
歩兵


3 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/09(金) 00:49:54.40 ID:0JHMrPwpo
おもち


5 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/09(金) 00:53:12.67 ID:oJLCYXCdo
晴絵「?どうした灼」

灼「ん……たぶん変なこと言うんじゃないかと思って身構えてたら……思ったより普通だっただけ……」

晴絵「……?そうか」

玄「もうー、おもちと言えば私、私と言えばおもちだよー、灼さん、これくらい普通普通」

憧(落ち着いて灼さん、それもだいぶ異常なことに)



晴絵「いやーしかし玄は凄いよ、まさか麻雀の対局中におもちを使って>>7をするなんてな!」


灼「!?」


6 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/09(金) 00:54:28.68 ID:7q4sKf5ao
相手のあがりの阻止


7 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/09(金) 00:54:47.86 ID:I5ndCluI0
天和


9 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/09(金) 08:39:17.18 ID:TFfOsqiF0
玄ちゃんは「灼ちゃん」呼びだよ(小声)


10 : 申し訳ない……(小声) 2015/10/09(金) 20:03:18.35 ID:oJLCYXCdo
晴絵「んー、どうした灼、また身構えてたのか?」

灼「……いや、流石に今回は異常でしょ……」

憧(今回も、だけど)


玄「?別におかしなところは何もないと思うけど……」

晴絵「そうだぞ……?むしろ、そんなこと言い出す灼の方が不自然だ」

玄「おもちの力は無限大だからね、頑張れば役満のひとつやふたつ」

灼「……えっ、えっ……」チラッ


憧(安心して灼さん、私はまともよ、大丈夫)アイコンタクト

灼(……味方がいて助かった……穏乃も、大丈夫だよね……?)チラッ


穏乃「>>12!!」


11 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/09(金) 20:07:16.11 ID:gkRl31RZo
ラーメン食べたい


12 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/09(金) 20:07:49.60 ID:48I2t3+s0
おもちを捧げよ!


15 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/09(金) 20:24:28.59 ID:oJLCYXCdo
穏乃「役満!?すげー!!玄さんにおもちを捧げないと……!!」

憧「」

灼「…………」

玄「気持ちは嬉しいけど穏乃ちゃん、穏乃ちゃんのおもちはいらないかな」

憧「…………」




灼「……玄、ちょっといいかな」

灼「私と一局、打って欲し……」

玄「?うん、勿論いいけど……」


──────────────────────

──────────────────

─────────────

憧「……まぁ、私も玄の発言、気になってるし、そもそも宥姉今いないから、このメンツになるか~……」

穏乃「憧も灼さんも、玄さんにおもちを捧げようよ!!」

灼(おもちと役満……それだけじゃ全く線が繋がる気がしな……)

灼(……推測だけど、何か切っ掛けとなるトリガーが必要なはず……)

灼(玄も、さっき『頑張れば役満のひたつやふたつ』と言った……頑張る必要があるってこと)


灼(一体何を…………)

玄「…………」


灼(!!)


憧(玄さんが>>18!!)


17 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/09(金) 20:25:41.53 ID:V5duBWj3O
裸になる


18 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/09(金) 20:25:55.25 ID:+xTowD4sO
アヘ顔になるしかない


19 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/09(金) 20:29:46.12 ID:oJLCYXCdo
玄「う、うわああああああっっ!!」ドドドドド

灼(……何、一体……)

晴絵「不味い、おもちのパワーを抑えきれずに、暴走しかけている!!」


穏乃「ええっ!?そんなぁ!!」

晴絵「このままだと、玄のおもちが爆発して……最悪……!!」


灼「……突っ込むべきところ……なのかな……」

穏乃「うおおおお!!何とかならないんですか!?」

晴絵「……上手くパワーをどこかに放出できれば……でもどうやって」





憧「玄さんがアヘ顔になるしかないわね」


灼「・。・」


20 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/09(金) 20:39:59.51 ID:dt45Ej2bO
灼「憧……何言ってるの?」

憧「私もおもち役満の件で気になってたけど、これはどう考えても異常事態でしょ……」

灼「いや、そうじゃなくて、アヘ顔って……」

憧「ああ、あれ?簡単な話よ」

憧「アヘ顔しながらダブルピースすることで、手からパワーを放出させるのよ」

灼(……憧もだめだったのか…………宥さんは私みたいにおかしくなってないといいけど……)


穏乃「うおおおおお!!それは凄いです!!!早速玄さんをアヘ顔にさせましょう!!」

晴絵「でも、今の玄はおもちパワーが暴走している……下手に近付くのは危険だ」

穏乃「……でも!ここで手をこまねいて見てる訳には……」


憧「簡単な話よ。>>22すればいいのよ」


21 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/09(金) 20:40:20.12 ID:+xTowD4sO
襲う


22 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/09(金) 20:40:30.79 ID:tvF76bGtO
媚薬をぶっかける


23 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/10(土) 00:00:36.51 ID:fGCIDtRCO
憧「そしてそのための媚薬もちょうど保持しているわ、ほら」

灼(何で)

穏乃「すっげー!さすが憧!!」


憧『(こんなののために持ってたわけじゃないんだけど……まぁ、仕方ないか……)』

灼(って顔してる……)



憧「そーれっ」バシャ

玄「……っ、ッッ////」


穏乃「よっしゃあ!反応してる!」

晴絵「……でも、アヘ顔になる……と言うより、もっと危ないことになりそうな……自我を忘れて襲ってきたり」

憧「あはは、それはないでしょ……ほら玄、ピースピース」

玄「ふぇ……////?こうかな……////」アヘアヘ


穏乃「おー!!本当に指から力が出てる!!」

憧「初めからそう言ってるでしょ?私に任せておけばいいのよ」

晴絵「……待て!何かがおかしいぞ!!」

憧「!?」


晴絵「玄の奴、おもちパワーだけじゃなくて>>25も放出してる!!」


灼「…………」


24 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/10(土) 00:07:19.28 ID:Kr4U8Tlwo
小宇宙


25 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/10(土) 00:07:56.54 ID:ENs4S/gNO
ブラックホール


26 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 15:57:03.43 ID:tbKPItGXo
灼「……は?」

晴絵「このままだとおもちブラックホールに巻き込まれる!!」

穏乃「えっ、ええっ!?」

憧「ちょ、それどうするのよ!?」


晴絵「どうもならない!!くそっ、このままじゃみんなのおもちが…………」

晴絵「ん?」



晴絵「私、しず、憧、灼……」


晴絵「ごめん、吸われるおもちないね……」

灼「」

憧「ちょ、私にはあるわよ!!」

晴絵「いやいや、玄のお眼鏡に適うほどじゃないでしょ……」

憧「う、うぐぐ……」


晴絵「あのブラックホールに吸い込まれそうなのは宥くらいだけど、宥は今日向ぼっこで外してるからね。安全───────」


宥「ただいまー……」ガチャ

晴絵「あ」


27 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 16:04:28.16 ID:tbKPItGXo
玄「ア……おもち……」ゴゴゴゴ

穏乃「宥さん!危ない!!」

宥「?どうしたの……?」

宥「……あれ、なんだか身体が引っ張られる……?」

晴絵「まずい!!」

灼(……流石に馬鹿馬鹿しいけど、まあ剣呑な雰囲気ってことは解……)

灼(……でも、どうしろって言うのかな、これ……)


憧「……私の力を使うしかないかー……」

晴絵「!?」


憧「私の力……>>30で、宥姉を救う」


28 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 16:07:23.07 ID:UDKEaMe5O
みんなを脱がす


29 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 16:07:32.67 ID:L8H+lmvgO
れずプレイ


30 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 16:08:02.20 ID:txuhxkiEO
大嘘憑き


31 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 16:50:51.81 ID:tbKPItGXo
晴絵「お、大嘘憑き!?」

穏乃「……って、なんだ!?」

灼「…………」


憧「まあ簡単に言えば、あったものをなかったことにする……って言えばわかり易いかな。例えば……」


憧「宥姉のおもちをなかったことにする……とか」


宥「え、ええ!?」


玄「…………!!」ゴゴゴゴ


晴絵「……憧、それ私怨入ってない?」

憧「え?ぜーんぜんそんなことないわよ。羨ましいとか、そんなこと全然」


灼(……力を持つと、人は歪むのかなあ……)

灼(……ただ、あのおもち……羨ましがるのもわかるけど……)


灼(憧の言ってることが本当なら、わざわざおもちを犠牲にしなくても解決しそうなものだけど……)


灼(……仕方ない、ここは私が……)


灼「>>33


32 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 16:53:17.40 ID:6Uq8aWbT0
ボーリング球をおもちのかわりに


33 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 16:53:32.52 ID:txuhxkiEO


35 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 17:21:12.99 ID:tbKPItGXo
灼「憧、落ち着いて……これ」スッ

憧「何よこれ……ボーリング……?」

灼「それを胸に入れれば……羨ましくなんて」

憧「……灼さん……それは馬鹿にし過ぎでしょ」

灼「えっ」


憧「こんなもの胸に入れただけで満たされたら……世の中の女の子は誰も苦労しな────────」スッ

憧「えっ」ブワッ



晴絵「やばい!!憧の胸にボーリングの玉が入ったせいで、玄のブラックホールが反応した!」

灼「えっ」


宥「あ、あったかくない、あったかくな…………」ポンッ

憧「ちょ、助け……」ポンッ



晴絵「…………あ……」


穏乃「す、吸い込まれちゃった…………」


36 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 17:29:02.63 ID:tbKPItGXo
玄「……ふぅ、なんとか力を放出しきれましたのだ……あれ?」

玄「……みんな、どうしたの?」




穏乃「……まずいまずいまずいまずい……!!どうしよう!!」

晴絵「落ち着け穏乃!!」



灼(…………あれ)

灼(誰も犠牲にさせないどころか、最悪の犠牲が産まれた気が…………)


灼(……気じゃなくて、産まれてる……)



灼(……こうなったのは、憧にあんなことした私の責任……)

灼(……私がカタを付け……)



灼「……みんな、聞いて」




一同「?」


灼「>>38


37 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 17:34:14.66 ID:rbDSLOk4o
私は逃げる


38 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 17:34:29.47 ID:mi7JZ5Ej0
こうなったらみんなでボーリング球おもちをして助けに行く


41 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 18:04:52.26 ID:tbKPItGXo
灼「こうなったらみんなでボーリング球おもちを作って、憧たちを助けに行こう」

晴絵「お、おい灼……本気で言っているのか」

灼「……」コクッ

晴絵「流石にリスクが大きすぎる……!私は反対だ」

灼「でも……!!それしか方法は……」

晴絵「落ち着くんだ灼、ろくに考えもせずそこに行き着くのは早計だ、考えればまだ方法はあるはずなんだよ」


穏乃「……私は……」

穏乃「……私は、灼さんに賛成です。私たちが行かなくちゃ」

晴絵「穏乃……」


穏乃「……急いだほうがいいです、もしかしたら……間に合わなくなるかも」

晴絵「……だが、何の用意もなく……」


穏乃「安心してください……私には>>43があります!」

灼「……私は、>>45が」


玄「……よくわからないけど、私は>>47を持ってるよ!」


43 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 18:06:19.50 ID:UmZrJoFYO
般若面


45 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 18:06:30.95 ID:Y68yc5MdO
鎖帷子


47 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 18:06:55.47 ID:+N5R/Wr3O
軍用スタンガン


48 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 21:02:30.25 ID:tbKPItGXo
灼「……穏乃、そのお面どうするの……?」

穏乃「不審な人がいたら、これつけて追っ払う!!」

灼「……追い払えるのかな……」

穏乃「灼さんこそ、その防具は……」

灼「うん……何かあったら、私がみんなを守……」


玄「その隙に私がこの軍用スタンガンで倒すよ!!」


晴絵「……皆、それどうやって手に入れたの……それより、誰かと戦うこと前提……?」


晴絵「まあいいや、とにかくもう一度卓を囲もう!玄の力を暴発させて、ブラックホールを作るんだ!」


灼「……待って、もう媚薬がないから、玄がアヘ顔Wピースになることは難しいと思……」


晴絵「あ」

玄「え、ええっ!?」


穏乃「どうするんですか!?」


灼「まかせて、私にいい考えが……」



灼「>>50


49 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 21:02:57.49 ID:UDKEaMe5O
みんなで襲う


50 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 21:03:15.92 ID:I6r3RPZpO
晴ちゃんと私で穏乃を犯す


51 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 21:31:48.53 ID:tbKPItGXo
灼「私とハルちゃんと穏乃の情事を見れば、玄も興奮するはず……」

晴絵「なるほどね……って、なんで私が!?それと、まあ……やり方はともかく、それなら玄にやった方が効果があると思うけど!?」

灼「……だって、ハルちゃん1人見てるだけって、嫌でしょ……?」

晴絵「いやいや……」

灼「あと……玄は勝手にそんなことしちゃ……失礼でしょ……////」


晴絵「穏乃にはいいの!?」


穏乃「>>53


52 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 21:32:58.81 ID:R/OqAYU4O
やるしかないです


53 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 21:34:27.20 ID:rbDSLOk4o
私も灼さんなら///


55 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 22:17:17.04 ID:tbKPItGXo
晴絵「ちょっと……私の知らない間に皆何があったの……」


灼「……穏乃/////」

穏乃「灼さん……!!///」

灼「ほら、ハルちゃんも」

晴絵「いや、顧問が手を出したなんてバレたら麻雀部が……」

晴絵「……ええい、ままよ!」



玄「…………/////」ハァハァ


玄「う、ううう……/////」ゴゴゴゴ



晴絵「!!ブラックホールだ!!」


灼「ちょっと待って……!まだ……」

晴絵「まだも何もない!行くぞ!!」

灼「えっ……そんなぁ……」

晴絵「ボーリングの球を!!みんな!行くぞ!!」



─────────────────

─────────────

─────────


灼「ん……ここは」


灼「……そっか、玄のブラックホールに……」


灼「見た感じここは……」


灼「>>58かな」


56 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 22:17:44.91 ID:i4tqsxovO
大都会


57 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 22:17:51.75 ID:V6bIZWqwO
温泉


58 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 22:18:03.38 ID:5Oc8DqDtO
砂浜海岸


59 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 22:44:39.39 ID:tbKPItGXo
灼(海岸……ってことは、ここは地球……?)

灼(……いやいや、もしかしたら別の次元、パラレルワールド、なんてことも……流石にそれはない……?)

灼(いやいや、ブラックホールなんて見たんだ……あらゆる可能性は捨てきれな……)



灼(……とにかく)



灼「ほら、みんな起きた……」

─────────────

─────────

─────


穏乃「……ここは?」

玄「海……だよね、長野じゃない……?」


晴絵「朗報なのは、4人全員揃ってたことだね。つまり憧と宥も同じところにいる可能性が高い」

灼「……まずは情報収集……ここにいても埒があかな……」


60 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 22:47:48.39 ID:tbKPItGXo
灼「30分くらい歩いたけど……」

穏乃「人の気配どころか、街の気配もありませんね……?」

晴絵「案外、本当に異世界かもな」ハハハ

玄「え、ええっ!?」


灼「もう、ハルちゃん……」



灼(……もし仮に異世界だとして、私達は帰れるのかな……)



穏乃「あ!あそこに人影が!!」

晴絵「!!!」


穏乃「おーい!!もしもーし!!」


>>63「?」


61 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 22:48:12.54 ID:9vk+UjlEO
と~か


62 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 22:48:24.25 ID:9+rx9M0MO
豊音


63 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 22:48:34.95 ID:5aZTCYStO
智葉


66 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 22:56:43.14 ID:tbKPItGXo
灼「!!臨海女子の……!!」

晴絵「辻垣内智葉……!!ってことは、ここは東京……!?」

玄「ここ東京なの!?よかったぁ~……」


灼(……もし本当にここが異世界なら、同じ人間でも私たちの知ってるような人じゃない、ってのも有り得るけど……)


灼(流石にそれは考えすぎだよね、私も知ってる人がいたことを素直に幸運に思……)



智葉「>>69


67 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 22:58:02.89 ID:g5s9XqMBO
言葉がわかりませんが?


69 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 22:58:15.75 ID:rzOd8XjbO
見ない顔だな…去れ!


70 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 23:01:37.38 ID:tbKPItGXo
穏乃「……えっ」

智葉「聞こえなかったか?去れ、そう言ったんだ」


穏乃「……私たちのこと知らないのかな?」

晴絵「そんなはずはない!臨海とはインターハイの決勝で当たった……仮に本当に知らなかったにせよ、玄は彼女と同じ卓で麻雀を打ったんだぞ……?」

玄「……えっ、智葉さん……?」

智葉「……何故私の名前を知ってる、怪しい……」


灼(……本当に異世界なのかも……ヤバ)



灼「……私達は怪しいものじゃない……ないです。少し、聴きたいことが……」

智葉「…………」


灼「一つ、ここは何処で、何という地名ですか……?」

智葉「……随分珍妙な質問をするんだな。まるで何処かから直接ここに来たような……まあいい」


智葉「ここは>>73だ」


71 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 23:02:16.18 ID:rzOd8XjbO
トーキョー


72 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 23:02:25.48 ID:dMaNxRC7O
麻雀国


73 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 23:02:37.86 ID:OuaYtTc2O
リンカイ


75 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 23:07:45.94 ID:tbKPItGXo
穏乃「臨海……?やった、ここは臨海女子高校なんですね!!」

玄「よかった、智葉さんはちょっとおかしいけど、やっぱりここは──────」

智葉「?何を言っているか解らないが……ここは臨海女子ではなく、リンカイだ」

穏乃「?何が違うんですか…………」


智葉「ここは全世界の麻雀強者を集めて建国した、リンカイ国だと言ったんだ」

穏乃「」

灼「流石にそれは……」

灼(というか、本当に異世界なんだ……)



晴絵「よく分からないことだらけだけど……一つ、私達にとって利になる情報は得られたね」

灼「…………?」

晴絵「ここには麻雀がある。つまり、もう一度玄によるブラックホールが作れるってことだ」

玄「!」

晴絵「だいぶ博打になるが……もしかしたら、元の世界に帰れるかもしれない」

晴絵「勿論、憧と宥を見つけてから……だけどな」

灼「ハルちゃ……!!」


76 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 23:09:33.73 ID:tbKPItGXo
灼「……もう一つ、質問いいですか……」

智葉「……何なんだ一体……まさか、他国のスパイか!?」バッ

灼「あ、違……えっと、私たち以外に、私達と同じ服をした人……女の子を、見かけませんでしたか……?」

智葉「……ふむ」



智葉「>>79


77 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 23:10:50.89 ID:ch/DvCFDO
見ていないな


78 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 23:10:57.77 ID:EMY5eTlTO
そこにいるぞ


79 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 23:11:27.66 ID://zBbdotO
その服を着た人なら私の家にいる


80 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 23:26:05.31 ID:tbKPItGXo
穏乃「!!」

智葉「……言動が怪しかったからな。特に1人は厚着をしていた。この季節に厚着は特殊すぎる、まず何か理由があると行っていい。例えば……武器を隠し持っている、とか」

玄「いや、お姉ちゃんは暑がりなだけで……」

智葉「当人もそう言っていたが……どうだか」

智葉「ひとまず私の家に軟禁しているが……」

穏乃「憧達は私たちの仲間なんです!!助けてあげてください!!」

玄「そうなんです!!それに、お姉ちゃんも……!!」


智葉「……ふん、成程な……やはりスパイだったか。凡そ、捕まった仲間を取り戻しすための小芝居だろう」

穏乃「そ、そんな……!!」


智葉「その証拠に……ッ!」ブン

灼「!?」バッ


晴絵「!?いきなり灼に木刀を……!?」

灼「な、何するの……!?」


智葉「やはりな。その鎖帷子……こういう事態の備えでなければ、着けまいよ」

灼(……争い自体には備えてたけど、この事態は予想外かな……)


玄「あ、灼ちゃん!!」ビリビリ

晴絵「玄!!馬鹿……ッ」

智葉「スタンガン……私の憶測は間違ってはなかった様だな?」

灼「違……落ち着いて話を聞いて欲し……!!」

智葉「何だ?この状況が誤解とでも言うのか」

灼「うん……!そう!」

智葉「笑わせるな。なら言ってみろ、私を納得させてみろ!」



晴絵「……灼……」

灼(考えなきゃ……このまま事を荒らげちゃったら、仮にこの場を切り抜けても、憧と宥さんを救うことは難しくなる……)

灼(……ここは)



灼「>>83!!」


81 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 23:26:46.94 ID:ttQbA0BEO
私を捕まえてください


82 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 23:26:54.57 ID:tj/ZrlKqO
思いっきりなく


83 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 23:27:17.29 ID:OnlCGOIBO
すみません、2人を返してください!
何でもしますから


84 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 23:38:51.97 ID:tbKPItGXo
智葉「ん?……ほう、今」

灼「何でもする。身の潔白を証明する為なら……二人を助けるためなら、何だって」

晴絵「あ、灼……!!」

玄「灼ちゃん……!!」


智葉「……面白い、気に入った」

穏乃「わ、私も何でもします!!灼さんだけに背負わせる訳には……」

玄「わ、私も!!」

灼「……ううん、大丈夫……部長の私に任せて……」

智葉「……ああ。用があるのはお前一人だけだ、他の奴らは着いてきてもらう必要は無い……名前は」

灼「灼。……鷺森灼」

智葉「灼、か……わかった、着いてこい、灼」

智葉「おっと、残りはそこに残っているんだ……下手に邪魔をされては困るからな」


灼「……大丈夫。絶対に、二人を連れて戻ってくる。約束する」


晴絵「……灼……ごめんな、年長者の私が、何もしてやれず……」

灼「……大丈夫だよ、ハルちゃん」


穏乃「……帰ってきてくださいね、信じてますよ!!」

玄「灼ちゃん、ファイト!!」



灼「……行ってくる」


─────────────────

────────────

──────


85 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 23:45:43.04 ID:tbKPItGXo
【辻垣内家】

智葉「……ここが私の家だ」

灼「…………」


宥「!!灼ちゃん!!」

憧「灼さん!?なんでここに……」

灼「助けに来た。……それで、何をすればいいの?」


智葉「……麻雀だ」


智葉「お前達三人と、私で麻雀を打つ。私が負けたら、解放してやる。そういう事だ、単純だろう?」

灼「……それで、いいの?」

智葉「ああ。この世界では麻雀の強さが正義だ。もしお前達が本当にスパイだとしても、負ければ何も言えないさ」

憧「……私達が、負けたら?」

智葉「……まぁ、お前達が想像してるような未来と、そう変わらないと思うよ」

憧「…………!!」


憧「……私達は三人……数的には、圧倒的有利だけど……いいの?」

智葉「構わないよ。寧ろ私の力を見くびって欲しくない。これから嫌というほど味合わせてやるさ」


宥「……あったかくない……」


灼「……そっちこそ、私たちを舐めきってるね」

灼「……行こう、宥さん、憧」

宥「……うんっ!」

憧「……任せたわよ、宥姉、灼さん!」


86 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 23:52:14.51 ID:tbKPItGXo
──────────────

──────────

──────

灼(東場が終わったけど……辻垣内さん、何も仕掛けてこない……)

灼(……間違いない、何か隠してる……今までのは、見に徹していた……)

灼(私の和了り方、宥さんの赤い牌を呼ぶ体質、憧の早和了り……たぶんもう、対策を練られてる)


灼(……それに何より─────)

灼(……そろそろ仕掛けてくる……!?)




智葉「……いや、予想を遥かに上回っていたよ」

智葉「ここリンカイでも、お前達ほどの打ち手は何人もいないだろう……」

智葉「……私もそろそろ、本気を出すとするよ」ゴゴゴゴ


宥「…………!!あったかくないのが……来る……っ!!」

憧「なっ、何が…………」


智葉「私の能力……>>89


87 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 23:52:45.63 ID:+DwHiTxXO
天地創造


88 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 23:53:27.90 ID:E9lgosmrO
狙った奴を仕留める


89 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/11(日) 23:54:51.13 ID:pGvQtH4Po
才気煥発の極み


90 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 00:18:27.60 ID:cW8mjsLao
智葉「…………」ドドドド

宥「……えっ?頭に……オーラ?」

憧「……あれ、漫画で見たことがある……才気煥発の極み……!!」

灼「……何それ、憧」

憧「……うーん、簡単に言うと、私達の雀力、戦略を脳内シュミレートして、どこで何の牌を切るか見極める能力……って感じかな」

宥「……何、それ……」


憧「……つまり、私達のやることは全て辻垣内智葉の手の上……ってこと」


智葉「……ほう、知っていたか。その通りだよ」

灼「……!!」

智葉「確かにお前達は強かった……が、この力には敵うまい」

灼「……そんなの、やってみなきゃ……」

智葉「……では、やってみようか?……その身で確かめた方が、わかり易いだろうから」





灼「……そ、そんな……」

智葉「まあ、そういう事だよ。この力がある限り、お前達は決して和了れないし、私からの直撃を逃れることも出来ない」


宥「……ど……どうしよう……」


憧「……私に考えがあるわ」

灼「!!」

憧「私の能力なら……『大」


智葉「『大嘘憑き』……か?」

憧「!?どうして」

智葉「お前達の考えることはもう予測できるよ……驚くことではない」

憧「……でも!これならわかってても防ぎようが─────」



智葉「……>>93


91 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 00:19:34.93 ID:Zu5FCQPUO
諦めろ


92 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 00:19:50.64 ID:yO93MFD/O
無駄なことをしない方が良いぞ


93 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 00:20:53.85 ID:7UTHMmTXO
↑+お前の能力はまだ未完成だ


94 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 00:32:17.97 ID:cW8mjsLao
憧「えっ……!?」

智葉「……私相手には……ふんっ!!」バッ


智葉「……効かないよ」

憧「……ほ、本当に聞いてない……!?それより、未完成って……!!」

智葉「その能力の巨大さ故の慢心か……それとも、巨大すぎる故に無意識的に力を封じてたか……どちらでも構わないが、未完成の能力じゃあ私は倒せないよ」


宥「……そんな……!!」

憧「大嘘憑きが効かないなんて……もう、もう……勝ち目が……!!」



灼「…………」

智葉「……諦める、か……?」

智葉「あの時、私に何でもする、と言ったお前の目は、すぐに挫けるような目ではなかった筈だが……」


灼「……ううん」

灼「諦めないよ。私は」

灼「約束したから。玄と、穏乃と、……ハルちゃんと」

灼「憧、ごめんね。本来は憧はこんなことにはならなかったはずなのに、巻き込んじゃったのは、あんなことした私の責任……償わなきゃね」

憧「……灼、さん……?」

灼「宥さん、怖い思いさせてごめん。私が事態を重く見てれば、こんなことにはならかなかった……」

宥「……何か、するつもり……?」


灼「……智葉さんには付け焼刃の能力は効かない……そう言ったけれど」



灼「私は、これに懸けるしかない…………!!」


智葉「まだ隠し玉を持っていたか。だが、それも予測の範囲……ッ!?」


灼「……予測しきれなかったみたいだね……」

智葉「お前……ッ、一体何を……!?」



灼「>>97


95 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 00:35:17.35 ID:Og9ORobxO
私自身が麻雀牌になる


96 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 00:35:24.82 ID:+xc0GtXFO
卍解


97 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 00:35:29.10 ID:2OafgEqBo
Next Legend


100 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 00:43:10.85 ID:cW8mjsLao
智葉「!?」

宥「赤土先生……!?いや、灼ちゃん……!?」

憧「何、この、重圧……!!」


智葉「何だ……!?何か特別な技能……?違う!それは何だ……!?」


灼「……何でもないよ。何か特別なことをしてる訳じゃない」

灼「ただ……打ち方を、ハルちゃんみたいにしてるだけだよ」

憧「ハルエみたいに……?」


智葉(くっ……確かに、打ち方そのものには何の異常性も見られないが……)

智葉(予測できない……!まるで、格上を相手に打っているような────────)ハッ


宥「……阿知賀の、レジェンド……」



灼「……本物の伝説には、遠く及ばないけれど……」

灼「これで少しは追いつけたかな、ハルちゃん」

─────────────────

─────────────

───────


101 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 00:46:42.57 ID:cW8mjsLao
智葉「……完敗だよ。まさかあんな力を持っていたなんてね……」

灼「……ただの火事場の馬鹿力です」

智葉「ふふ、可笑しな謙遜だ……」


智葉「様々な非礼、すまなかった。今すぐ開放しよう。入り用なものがあれば言ってくれ。揃えよう」

灼「……それでは」



灼「麻雀卓と、媚薬を」

智葉「……?」

───────────────

───────────

──────



102 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 00:49:36.94 ID:cW8mjsLao
穏乃「……!!あれ、灼さんじゃ!?」

玄「本当だ!それに……!!」

晴絵「灼……やったんだな!!」


灼「ただいま、皆──────」


穏乃「お帰りなさい!!灼さん!!」ギュー

灼「穏乃……苦し……」

穏乃「良かった……無事でよかったです……!!」

灼「…………」


灼「心配かけてごめんね、穏乃」ポンポン


憧「ちょーっと、私達置いてイチャイチャはやめてよねー?」

穏乃「憧!」


玄「おねえちゃあああああん!!!」ビエーン

宥「ああもう……泣かないで玄ちゃん……立場が逆だよぉ……」


晴絵「……何にせよ、良かったよ」



灼「うん……これであとは、戻るだけだね」


103 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 00:52:27.66 ID:cW8mjsLao
晴絵「!そうだ……玄のブラックホールを開いても、元の世界に戻れるって確証は…………」

宥「それなら、たぶん大丈夫……」

灼「!?」


宥「私の能力で、あったかいパワーからホワイトホールを出せるから……」

穏乃「そ、そうだったんですか!?」


宥「うん……ホワイトホールはブラックホールと対をなしてる、って言うから、これなら元に戻れると思うよ……」


宥「でも、そのために>>106が必要だけど……」


105 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 00:59:37.32 ID:Mca+AdedO
女の子同士の濃厚な絡み


106 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 01:00:44.16 ID:NiQZaxsWo
体温


107 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 01:09:15.53 ID:cW8mjsLao
晴絵「体温か……」

玄「だから、私がこうやって抱きついて、体温を確保してるの……」ギュー

宥「ふふ、あったか~い」


晴絵「さあ、麻雀を打とう!宥に役満を打たせて、ホワイトホールを作るんだ!」



灼(あれ、じゃあ媚薬必要なかったかな……)

灼(……まあ、取っておくか……取っておく意味もないと思うけど、捨てるわけにもいかないし……後で憧にでもあげよう……)




宥「ローカルは……あり?」

晴絵「ああ、紅孔雀を和了すれば役満だ。宥の能力的に、役での役満は厳しそうだからね」

宥「……わかった……、ツモっ」ブワッ


晴絵「来た!ホワイトホールだ!皆、飛び込めっ!!」


────────────────

───────────

─────


108 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 01:12:43.45 ID:cW8mjsLao
灼「……ん、ここは……部室?」

穏乃「灼さん!!私達、戻ってきたんですよ!!」

灼「穏乃……そうみたいだね」


憧「……まぁ、終わってみれば、なかなか楽しい体験だったわよ。二度としたくないけど……」



宥「……うん、あんなあったかくないことは、懲り懲り……」

玄「つ、次は私がお姉ちゃんを守るからね!!」



晴絵「それにしても、なんで辻垣内智葉は私達を見るなり敵だと判断したんだろうな?」

穏乃「さあ……?私達がよっぽど悪い顔に見えたり……?」

憧「いや、それはないでしょ」

灼「案外、穏乃のそのお面にびっくりしたのかもね……」

穏乃「えー、あの辻垣内さんが?ないない、ないですよー」

灼「……まぁ、今となっては確かめようがないけどね」


109 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 01:15:04.26 ID:cW8mjsLao
穏乃「んー、いやあ、緊張しきってたせいか喉が乾いたな……あっ!」

穏乃「灼さん、その栄養ドリンク頂きますね!」バッ

穏乃「ごくごく……ぷはぁっ!!」


灼「穏乃……それ、ドリンクじゃなくて媚薬……」


穏乃「…………えっ?」//////


穏乃「か、体が……なんだか////」モジモジ

灼「……仕方ない、私が早く言わなかったのが悪いし……私が」


玄「は、はわわわわわ///////」



憧「ちょ、ストップ、またブラックホール出来ちゃうから!!」



おわり


110 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 01:17:02.14 ID:VbuMGgUqo

このカオスな安価をよく捌いたな


元スレ:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1444319224/


このエントリーをはてなブックマークに追加

 「咲-Saki-」カテゴリの記事


Powered By 画RSS

コメントする



全ランキングを表示

Template Designed by DW99

アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ