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男「なぁパンツ見せてよ」「頼むよ」「本気で」「一生のお願い」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 02:27:35.85 ID:pln6WXC30
*4つのお願い

男「なぁパンツ見せてよ」

女「は?」

男「頼むよ」

女「あの」

男「本気で」

女「だから」

男「一生のお願い」

女「死ね」




2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 02:30:16.50 ID:pln6WXC30
*見せて

男「見せてよ!お願いだから!」

女「いやだ」

男「なぜ!?」

女「当たり前でしょ」

男「うわあああああああああああああああん」

女「泣いてもダメ」

男「えへへへへ」

女「笑ってもダメ」

男「ぶひいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」

女「キモくてもダメ」

男「もう死んでやる!!」

女「死んでもダメ」

男「3000円」

女「死ね」


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 02:33:39.59 ID:pln6WXC30
*金

男「たしかに金で解決しようという態度はよくなかった」

女「お金は大事にしたほうがいいよ」

男「でも俺は女さんのパンツが見たいんだ」

女「ハッキリ言うことが美徳だと思ってる?」

男「だからといってお金を出すのは間違えてるよな」

女「いろいろ間違えてるよ」

男「愛は、お金じゃ買えないもんな」

女「愛なの?」


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 02:36:31.54 ID:pln6WXC30
*変態

女「変態」

男「純愛だよ」

女「変態は幸せになれないよ」

男「最高に幸せだよ」

女「本人が満足ならいいけど」

男「幸せは人にわけても減らないんだ」

女「不幸もね」

男「幸せをわけてやるよ」ヌギヌギ

女「脱がないでよ」

男「あ、そうか。自分から脱ぐより脱がせたほうがいいよな」

女「幸せが歪んでる」


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 02:41:11.77 ID:pln6WXC30
*時制

男「あれだぞ、パンツといっても、今履いてるやつだよ」

女「聞いてない」

男「履いてないやつはやだから」

女「意味わかんないから」

男「つまり現在進行形のパンツっていうことだよ」

女「現在進行形じゃないパンツって素材になるんじゃない」

男「俺が求めているのは物質的な意味合いではなくて精神的なものなんだ。
  女さんのパンツの過去形は素材に還ることを意味しないし、未来形は俺のものであることを意味しない」

女「私のパンツの未来を汚さないで」

男「結局、過去形は履いたパンツのことだし、未来形はこれから履くパンツのことだ。
  物質的には全部パンツだけど、精神的には全然違う。そうだろ?」

女「物質的にも多少の違いはありそうね」

男「もちろんそうだ。だから、たとえ過去形のパンツでももし洗濯していないのならばその限りではない、
  という選択肢もあることを覚えておいてほしい」

女「見るだけで済ます気ないよね」


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 02:44:28.10 ID:pln6WXC30
*告白

男「見るだけで済ませるよ」

女「何を根拠に」

男「そこはまず俺という人間を信じて欲しい」

女「もう何も信じられない」

男「俺はパンツの前では嘘つかないよ。人は好きなものの前では素直になるんだ」

女「パンツ前にないよ」

男「いや、俺が好きなのは女さんだよ」

女「何も信じられない」


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 02:47:19.30 ID:pln6WXC30
*世界に一つだけのパンチラ

男「世界にはいくつのパンチラがあると思う?」

女「さぁ、数えたことないから…」

男「サンプリングレートを1秒とするなら…毎秒、いまこの瞬間も、数億のパンチラが生み出されていると考えていい」

女「そんなにチラチラしてないと思うけど」

男「スカートを履いたその瞬間からパンチラは生まれているんだ」

女「おめでとう」

男「物事は一つの視点だけで捉えてはいけない」

女「私もそう思うよ」

男「女さんは仏教だったね」

女「家はね」

男「仏教では、躓く石も縁の端くれというね」

女「そうだね」

男「さて女さんが石に躓いたとき、石から女さんはどんな風に見えているだろう?つまりはそういうことだ」

女「目覚めてるね」


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 02:51:56.62 ID:1a9d0vrA0
>>13
つまりどういうことだってばよ


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 02:51:33.22 ID:pln6WXC30
*真実

男「この世には無数のパンチラがあることはわかってくれたと思う」

女「わかってほしいの?」

男「俺さ、そのことを思うとたまらなく悔しくなるんだ…今こうしている間も、俺の知らないパンチラで世界が溢れている。
  俺、知らないことばっかりなんだなって」

女「知らなくていいことばっかりよ」

男「俺はただ真実が知りたいだけなんだ」

女「真実はいつだって知りえないものなの」

男「それでも人は、真実を追い求めてやまない」

女「なんの意味があるのかしらね」

男「意味なんかない、だからパンツ見せて」

女「もうちょっと頑張ってほしかった」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 02:55:35.83 ID:pln6WXC30
*どんなの

男「じゃあさ、どんなパンツ履いてるのかだけ教えてよ」

女「じゃあって何」

男「色とか形とか大きさとか装飾とか履き心地とか」

女「それを知ってどうするの」

男「考えるんだよ、データが集まればある程度の推測は可能だし、場合によってはシミュレーションできる」

女「他にもっと解析するものがあるんじゃないかな」

男「それにシミュレーションならば本来ありえない状況を想定することも可能だ。
  たとえば女さんがオープンショーツな特注のふんどしをつけている、という設定もできなくはない」

女「私をどうしたいの」


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 03:00:26.69 ID:pln6WXC30
*透明

男「せめて色!色だけでも!」

女「その必死さを世界平和とかに使えないかしら」

男「ここまで譲歩してるんだ、平和を求めるなら譲歩した相手を無下に扱っちゃだめだろ」

女「戦争がなくならない理由を教えてくれてありがとう」

男「どうしてダメなんだよ…まさかあれか、透明!?透明とか!?」

女「そうね、シースルーショーツって感じかな」

男「え…」

女「え」

男「……俺、女さんのことわかってなかった…ごめん、帰るよ」スタスタ

女「ちょ、待、冗談、冗談だから!」


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 03:05:05.63 ID:pln6WXC30
*セクシーランジェリー

男「心臓に悪い冗談はよしてくれ」

女「私がセクシーランジェリーつけるのが男くんの心臓の負担になっちゃうんだ」

男「何も女さんが悪いわけじゃない」

女「そうでしょうね」

男「ただ俺は、そういう…けばけばしいというか、なんというか、アダルトな下着、みたいなものを…激しく憎悪している」

女「母親関連のトラウマでもあるの」

男「……」

女「ごめん」


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 03:13:20.51 ID:pln6WXC30
*恥じらい

女「>>13はつまりどういうことなの?だって」

男「やだ、男の口から言わせるつもり?」

女「男の恥じらいって誰が嬉しいの?」

男「たしかに恥じらいは女のほうが向いている」

女「男だって恥じらうことがあると思うけど」

男「男がパンチラ恥じらってたら犯罪だろ」

女「他に恥じらって」


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 03:14:50.94 ID:pln6WXC30
*卒業

男「実際、パンチラには世界を変えるだけの力がある」

女「男くんの世界はいつ変わってしまったんだろうね」

男「少なくとも中学生のときには既にパンチラを愛していたよ」

女「というより中学生くらいで卒業するんじゃないの?」

男「そうだな…俺は遅咲きだったかもしれない。小学生のときはさしてパンチラが好きじゃなかった。
  スカートなのにおもいっきり尻をあげて雑巾がけをする女子、
  スカートなのに鉄棒をする女子、そんな女子を見る度に、俺は目を背けたよ。
  そしてどくどくと高まる動悸の収束をじっと待っていたんだ。
  俺はパンチラする女子たちを横目でしか見ることができなかった」

女「むっちゃ好きやん」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 03:19:25.19 ID:pln6WXC30
*戦争

男「大人になってから遊びを覚えるとブレーキがきかなくて危ないってことだね」

女「三つ子の魂百までってことじゃないかな」

男「それに俺凝った下着好きじゃないんだよ」

女「ロリコン」

男「そういう意味では大人の女性の下着って微妙。なんでああなるの?ふざけてるの?
  あれをなくすためなら戦争起こすことも辞さないよ」

女「誰がために」


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 03:21:57.97 ID:pln6WXC30
*色

男「ロリコンと言われようがなんと言われようが、俺はパンツの色は白が好きなんだ」

女「純潔の色ではあるけれど」

男「なぁパンツ何色?」

女「そろそろ訴えられそうね」

男「いやもっと前から訴えられると思うよ」

女「わかってたの」

男「でもそんなことのために一度きりの人生を浪費するなんて、あまりにも虚しいよ」

女「人生楽しそうだね」


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 03:25:17.84 ID:pln6WXC30
*ゲロ

男「血を流すことなく世界を変えられるということを、ツィッギーは教えてくれた」

女「そのたとえはもう少し他に人選がありそうな気がするけれど」

男「たとえば谷亮子がミニスカートを履いてると考えよう」

女「なんの修行?」

男「真空飛び膝蹴りを食らわしたくなる」

女「普通に反撃されそう」

男「うん、そしてその際パンチラするだろう」

女「するでしょうね」

男「悪夢だ。だがそのとき、俺は谷亮子のパンツを凝視するだろう。
  パンチラはそれそのものにブラックホールのような引力があるんだ」

女「うげ」

男「うげええええええええええええええええええええええ」


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 03:28:38.66 ID:pln6WXC30
*階段

男「わかった、じゃあ女さん、ちょっとそこの階段のぼってよ」

女「ずいぶん傾斜のある階段だね」

男「もちろんレディファーストだよ」

女「そして男くんはお天道様を見るわけね」

男「俺は決して上を向かない。といって下を向いて歩いたりもしない。もちろん這いつくばったりもしない。
  俺はただ前を向いて生きる」

女「あからさまにパンツ見てますスタイルをとるほど愚かではないと」

男「前を見ていても、視界の上端にすべての意識を集中させることでそれとなくパンツを見ることが可能なんだ」

女「それがそれとないと本気で思っているならこの先どこかで後悔することになると思う」


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 03:31:27.87 ID:pln6WXC30
*パンチラ

女「というか、私男くんにパンツ見せるのちょっとトラウマなんだけど」

男「え、トラウマってどういうことさ」

女「この前もさ、しつこくパンツ見せてパンツ見せてって懇願しまくるからそんなにみたいのかと」

男「そんなにみたいよ」

女「だから見せてあげたよね」

男「うんまぁ」

女「そうしたらさ、ふーんみたいな顔して何も言わないし」

男「俺が本当にみたいのはパンチラだからなぁ」

女「いやだから見せてあげたでしょ」

男「パンチラは見せてもらうものじゃなくて見るものなんだよ」

女「ならあんたがさっきから言ってることはいったいなんなんだよ」


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 03:34:26.33 ID:pln6WXC30
*パンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツ

女「どうして男くんはパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツうるさいの?」

男「だって女さんのパンツが見たいんだ」

女「だから見せてあげたのに微妙な顔してたじゃない」

男「正確にいうとパンツじゃなくてパンチラが見たいんだ」

女「なら見せてって言っても仕方ないじゃない」

男「それでも何も見ないよりはいいんだ。材料にできるから」

女「材料?」

男「たとえばあのときの女さんのパンツ姿を、あの後妄想でパンチラ的なシチュエーションに改変したりね。
  そう、あれは決して無駄じゃなかったんだよ」

女「世の中に無駄なものなんてないってお母さんにも言われたわ」

男「いい母だね」

女「母にあなたを見せてあげたい」


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 03:38:00.52 ID:pln6WXC30
*中毒
男「なぁ本当にパンツ見せてよ」

女「男くんが見たいのは偶然のパンチラなんでしょ」

男「もうこの際パンツでいいからさ」

女「なんでちょっと上からなの」

男「上からじゃないよ。だって下からじゃないとパンツ見えないよ」

女「しゃがまなくていいから」
男「……」
女「男くん?」

男「俺、もうここ最近ずっと女さんのパンツ見てない…」

女「そうなの」

男「前はちょくちょくパンチラとかあったのに最近全然そういうのがないじゃんか!」

女「ないじゃんかって言われても」

男「俺はパンチラ中毒なのに!!」

女「病院と警察どっちがいい?」

男「パンツがいいんだよおおおおお」

女「女冥利に尽きると思ってあげるべきなのか」


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 03:42:55.16 ID:pln6WXC30
*窮鼠

男「うわああああああああああん」

女「何も泣かなくても…」

男「じゃあパンツ見せて!!」
女「無理」

男「うわああああああああああああああん」

女「少し可哀想になってきたわ」

男「え、じゃあ…」
女「無理」

男「うわああああああああああああん」

女「大人になるってこういうことだよ」

男「これが大人だっていうんなら、俺は大人になんかならない!」

女「子供ね」

男「ああそうだよ、俺は子供だよ、だから!スカートめくりだってするんだ!!」

女「えっ!?ちょ、ちょ、や、やめ!!」
男「でぇいっ!!」バッ
女「きゃあああッ!!」
男「!!?」


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 03:45:57.85 ID:pln6WXC30
*最後から二番目の真実

男「……」

女「……」

男「……」

女「……」

男「え?」

女「うん」

男「はいてない?」

女「うん」

男「え?」

女「うん……」

男「え」


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 03:48:41.51 ID:pln6WXC30
*誤解

男「なんで?」

女「……あったかいし……」

男「冬だけど」

女「暖房きいてるし…」

男「家の中はそうだけど」

女「誤解しないで、私、外に出るときはちゃんと履いてるから」

男「うん、誤解はしてないよ。うん。誤解じゃない」

女「誤解!誤解なの!!」

男「解釈の問題なんだろうか」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 03:51:40.54 ID:pln6WXC30
*ふたりきり

女「あのね、これだけはわかってほしいんだけれど、私がパンツはかないのは男くんと二人きりのときだけだから…」

男「なにそれ痴女なの?」

女「違う、ただその、男くんと一緒にいるとき、パンツをはかないと私の中の世界が変わるというか…」

男「変態だこれ」

女「違うの、違うの!」

男「正解を知りたい」


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 03:53:38.15 ID:pln6WXC30
*生き方

女「普通あれじゃないの、女の子がはいてなかったら、
  男の子は興奮したりとかするもんなんじゃないの?」

男「普通にドン引きだろ。っていうか俺パンツが好きだし」

女「っていうか普通女の子のスカートいきなりめくったりする?」

男「普通女の子ってパンツはいてないの?」

女「はいてるに決まってるでしょう、なに考えてるの」

男「だよね、もしそうでないなら世をはかなんで自殺しかねない俺」

女「パンツのために生きてるの?」

男「パンツはかないで生きてるの?」

女「うわあああああああああん」


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 03:55:36.10 ID:pln6WXC30
*パンツ

男「な、泣くなよ…」

女「ひっく…」

男「ほら泣きやんで、あとパンツはいて」

女「うわあああああああああああああああん」

男「え、なんで」

女「パンツパンツパンツばっかり!」

男「ばっかりってパンツないやん」

女「私がノーパンなのは全部男くんのためやねんで!!」

男「俺はパンツが好き言うてるやろ!!!」


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 03:57:55.23 ID:pln6WXC30
*ほんとの気持ち

女「どうしてこんなことでノーパンで喧嘩しないといけないの…」

男「ほんとにそうだというかノーパンなのは女さんだけだけど」

女「私がパンツはいてないのは男くんのせいなの」

男「だから俺はパンツ好きだって」

女「そう、それ」

男「は?」

女「知ってたよ、男くんがパンツ大好きなこと」

男「俺がパンツ好きだから俺の前ではパンツはかないってどういうことだよ」

女「わからないの?私が男くんのことをどう思っているのか…」

男「嫌いってことになるのかな」

女「嫌いな男の前でパンツはかない女なんているわけないでしょ!」

男「好きな男の前でパンツはかない女ならいるとでもいうのか」


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 04:00:16.95 ID:pln6WXC30
*嫉妬

男「好きとか嫌いとか関係なく普通パンツはくだろ」

女「男くんはいつもパンチラを追っかけていたよね」

男「少なくともノーパンを期待してはいないね」

女「私ね、思ったよ。男くんって、女の子よりパンツが好きなんじゃないかって」

男「比較対象にするなよ」

女「パンツへの怨念は日増しに強くなって、いつしか私は、パンツなしじゃないとあなたと一緒にいられなくなったわ」

男「嫉妬は身を滅ぼす」

女「ねぇお願い…パンツじゃなくて、ありのままの私を見てほしいの」

男「いやパンツはけよ普通に」


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 04:05:05.70 ID:pln6WXC30
*泣く

女「うわああああああああああん」

男「どうしたら泣き止む?」

女「ひっくひっく」

男「俺、女さんが好きだよ」

女「え。え。ほんとに?」

男「うん。だからパンツはいてくんない?」

女「うわあああああああああん」


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 04:07:55.06 ID:pln6WXC30
*ランキング

男「俺が三番目に好きなのは、女さんだよ」

女「低い!普通に低いよ!!」

男「二番目に好きなのは、パンツだ」

女「負けてる!普通に負けてる!」

男「そして一番好きなのは、パンツをはいた女さん」

女「え」

男「だからほら…とりあえずパンツはこう」

女「うわあああああああああああん」


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 04:13:03.98 ID:pln6WXC30
*第二回人気投票

女「やっぱり男くんは私よりパンツが好きなんだ!」

男「違うって、どうしてわかってくれないんだ」

女「パンツのほうが好きって言ったもん!」

男「なんだよ…そうか、わかった。ごめん、さっき言ったのは間違いだった」

女「え?」

男「本当はこうだ。
  一番好きなのは白パンツをはいた女さん。
  二番目に好きなのは白じゃないパンツをはいた女さん。
  三番目に好きなのはあんまり好みじゃないパンツをはいた女さん。
  俺が好きなのは全部、女さんなんだよ」

女「釈然としない」


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 04:19:33.50 ID:pln6WXC30
*寛容

男「わかったよ、もう無理にパンツをはかなくてもいいよ」

女「本当に?」

男「俺が好きなのは女さんだからさ」

女「でも、私変態だよ」

男「変態でもいいよ。俺もそうだといえばそうだしさ」

女「でも性の相性が絶望的だよ」

男「それだけが愛じゃないさ」

女「男くん……なんだか私、パンツをはける気がしてきたわ」

男「え」

女「男くんが私を受け入れてくれたから…かな。そっか、私もいままで男くんのありのままを受け入れてなかったのね…
  きっとこれが、人を受け入れるということなんだわ」

男「へー」


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 04:21:49.71 ID:pln6WXC30
*風をあつめて

後日
男「パンツはいてる?」

女「うん」

男「じゃあ見せて」

女「やだ」

男「なんで?」

女「普通見せないでしょ」

男「うわあああああああああああん」

女「ふんだ」ヒラリッ

男「あっ」

女「きゃあっ!風が…」

男「白!」

女「もおっ!」

男「そのパンツはもちろん俺がプレゼントしたパンツ。これを幸福と言うんだと思った」ニコ
女「プレゼントされたパンツをはきました」ニコ


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 04:25:56.90 ID:pln6WXC30
*幸せ

男「でもな……」

女「どうしたの?」

男「今女さんの動き不自然だったような…」

女「は?」

男「あ、や、気のせいかな。女さんは完全にパンツを克服したんだ」

女「そうね。考えようによっては、パンツは敵どころか味方だったのよ」

男「味方?」

女「そう」

男「よくわかんないけど…俺、幸せだよ」

女「ふふふふ」



はっぴぃえんどー


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 04:31:00.09 ID:l03S7rP/0

おもしろかったぜ


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 04:34:40.55 ID:JrrBysD40

素晴らしいSSだった


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 04:46:06.26 ID:ojRlDynz0
テンポがいいね


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 05:00:59.98 ID:pln6WXC30
ありがとう。
このパンチラは出来損ないだ。見れないよ。
性愛を超えたプラトニックラブがテーマでした。嘘です。
眠いね。こんな時間に読んでくれてありがと。寝るわ。





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