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小鳥「この音無小鳥には夢があるっ!」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 19:57:25.575 ID:LSxpCtRJ0.net
小鳥「そう・・・それはッ!」

小鳥「本来真面目にこなさなければいけない仕事を堂々とサボりッ!そしてその勤務中に!」

小鳥「アイドルたちの百合百合しい姿を眺めること!!!」

『(小鳥にとって)背徳的なはるちは』にあこがれるようになったのだ!




3 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 19:59:04.731 ID:LSxpCtRJ0.net
小鳥「ついに・・・ついに完成しました!」

『必見!音無小鳥流はるちは本』!!

小鳥「これを・・・これを事務所で休んでいる春香ちゃんと千早ちゃんに演じてもらえば!」

小鳥「それじゃ早速・・・」


??「待ちなさい」ゴゴゴゴゴ


7 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:01:15.412 ID:LSxpCtRJ0.net
小鳥「!?」

律子「仕事を堂々と・・・なんですって?」

小鳥「ひ、ひぃ!律子さん!竜宮小町のお仕事はどうしたんですか!?」

律子「今しがた戻ってきたところですよ・・・それよりも」

律子「なんですかッ!さっきの独り言はッ!」

律子「そしてその薄っぺらい台本はなんだァッ――――!!」ボギャア

小鳥「な、何をするだァー!ゆるさんッ!」


9 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:03:19.200 ID:LSxpCtRJ0.net
律子「許さなかったなら・・・どうするつもりですか?小鳥さん」

小鳥「うっ・・・た、たしかに律子さんは怖いッ!本気になった律子さんの前では」

小鳥「私だけじゃなく、亜美ちゃんや真美ちゃんですら冬のナマズのように大人しくなってしまうほどッ!」

律子「わかってるじゃあないですか・・・今から仕事に戻るなら、お説教はなしにしてあげますよ」


11 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:06:46.298 ID:LSxpCtRJ0.net
小鳥「仕事・・・?」ピクリ

小鳥「仕事ですって・・・!?」

小鳥「この1週間はッ!仕事ばかりしていた1週間でした!」

律子「こっそりその台本書いてたじゃないですか」

小鳥「うっ!とにかく・・・」

小鳥「仕事だとか、書類だとかいった言葉は聞き飽きたし、私には関係がありません!」

律子「ほう、言いましたね・・・なら、死ぬしかないですね!小鳥さん!」

小鳥「はるちはわっほいは勇気の賛歌ッ!はるちはのすばらしさは全プロデューサーさんの素晴らしさッ!お願い!私に力をかして!」

??「待ってください!」

律子「!?」


12 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:09:03.149 ID:LSxpCtRJ0.net
小鳥「春香ちゃん!どうしてここに・・・」

春香「小鳥さんは下がっていてください、私、小鳥さんの独り言、全部聞かせてもらいました・・・」

小鳥「ぴ、ピヨォ!?」

律子「へぇ・・・その上で小鳥さんの肩を持つのかしら?春香」

春香「律子さんが止めようとしているのが私と千早ちゃんのイチャラブなら、この私にも律子さんを倒す権利があります!」


13 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:11:22.247 ID:LSxpCtRJ0.net
春香「千早ちゃんとは共にプリスタを乗り越えた10年来の親友なんですッ!」

律子「なるほどね、春香も小鳥さんやプロデューサー殿側の人間なワケね」

春香「覚悟してください!律子さん!」タタタッ

ズルッ

春香「って・・・きゃあ!」ドンガラ

律子「はぁ、そんなことだろうと思ったわ・・・春香は自滅ね」


14 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:13:00.432 ID:LSxpCtRJ0.net
春香「かかったなエビフライが!」

律子「!?」

小鳥「あぶなァ――――――い!コケたまま襲ってくるッ!」

春香「サンダーどんがらわっほいアタック!」ガッシャーン

律子「ふんっ!」ガシッ

春香「えっ?あれ?」


15 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:15:08.109 ID:LSxpCtRJ0.net
律子「貧弱貧弱ゥ・・・ちょいとでもこの私にかなうとでも思ったか!この無個性リボンがァ~~~~!!」

春香「あれ?あれれ?・・・そ、その、ごめんなさ」

春香「」ピキピキピキ

小鳥「!? ・・・何が起きたの!?春香ちゃんが・・・凍った!?」

律子「ふふ・・・知りたいですか?小鳥さん」


17 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:17:28.800 ID:LSxpCtRJ0.net
律子「これですよ、これ」スッ

小鳥「テープレコーダー・・・!?なんでそんなもので!」

律子「これを聞いてみてください」

小鳥「こ、これはッ!」


意外!それはあずささんの声ッ!

あずさ「ジューシーポーリーイェイ!」

律子「これは、今日の仕事で偶然お酒を飲んで酔っ払ってしまったあずささんが発したギャグをまとめたものよ」


19 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:20:10.314 ID:LSxpCtRJ0.net
小鳥「な・・・なんてものをッ!そんなものを耳元で聞かせたらッ!」

律子「・・・当然、こうなりますね。寒さで」

春香「」

小鳥「私がせっせとはるちは台本を書いている間にそんな武器を・・・これじゃ、私には万に一つの勝ち目も・・・」

律子「サボり魔が真面目な労働者に追いつけるかーッ!あなたは私にとっての」

律子「説教対象なんだよ小鳥さん――ッ!」


20 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:21:49.218 ID:LSxpCtRJ0.net
春香「今だ!」シュバッ

律子「!?」ガッ

律子「こ・・・これはッ!私の目に何かが巻かれているッ!目が見えないッ!」

春香「ふふ・・・私のお気に入りのリボンはキツかろう・・・」

律子「その声は!貴様ッ!春香ッ!どうして!」


21 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:23:17.620 ID:LSxpCtRJ0.net
春香「お腹に、貼るカイロを貼っていたんです・・・今日は冷えるから」

春香「おかげで即死は避けられました・・・でも」

春香「本当はバラしたくなかった、こんな、オジサンみたいな事をしてるなんて」

律子「春香!あなたそこまでして!」


24 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:25:32.207 ID:LSxpCtRJ0.net
春香「ファンが減るのは・・・怖くない・・・わけないです・・・

でも・・・私は誇り高き765プロのアイドルです!

その思い出を受け継いでいるッ!

千早ちゃんは私の歌のレッスンに遅くまで付き合ってくれました・・・

自分の時間を犠牲にして教えてくれた・・・

私のどんがらを、個性だと言ってくれた・・・」


26 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:28:13.217 ID:LSxpCtRJ0.net
春香「こ、こんなこと、いつも美希やあずささんとイチャついてる律子さんにはわかんないと思います・・・けど!

だから、私だってなにかしなくちゃあ・・・

格好悪くて、千早ちゃんに合わせる顔が無いです・・・

私が最期に見せるのは、アケマス時代から代々受け継いだ未来に託すはるちはわっほいだ!人間の魂だ!


小鳥さんッ!私の作れる最後のチャンスです!受け取ってください――――ッ!」ガクッ


27 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:29:51.403 ID:LSxpCtRJ0.net
小鳥「は・・・春香ちゃああああああああああああああああん!!!!!!」

律子「半分くらい、何言ってるかわかんないわよ・・・」

小鳥「春香ちゃん、あなたのはるちは魂、確かに受け取ったわ!」

小鳥「春香ちゃんの作ってくれたこのチャンス!無駄にはしないわ!」

律子「ッ!不味いッ!」


28 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:32:03.261 ID:LSxpCtRJ0.net
小鳥「震えるぞえりこ!」

小鳥「燃え尽きるほど麻美!!」

小鳥「刻むぞ!はるちはのビート!!!」

小鳥「サンレッドブルー A.I.E.Nドライブ!!!!」ドドドドド

律子「こんなァ~こんなァはずでは・・・事務所の仕事・・・」

小鳥「当て身」

律子「うっ」バタッ


30 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:34:34.052 ID:LSxpCtRJ0.net
~~~~~~
小鳥「ついに・・・ついに律子さんを倒してたどり着いた!春香ちゃんと千早ちゃんが休憩してる部屋!」

小鳥「春香ちゃん!プロデューサーさん!アヴドゥル!終わったよ・・・」

ガチャ

千早「音無さん、どうしたんですか?そんなに息を切らせて」

千早「もしかして、何かあったんですか?」

小鳥「いえ!何もなかったわ!それより千早ちゃん、この台本を」


31 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:35:43.347 ID:LSxpCtRJ0.net
千早「さっきお茶を入れに行った春香も戻ってこないんです、転んでなければ、いいんですけど」

小鳥「あっ・・・」

小鳥「あっ・・・あぁ・・・」


32 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:37:54.239 ID:LSxpCtRJ0.net
瞬間!小鳥の脳裏には彼女自身の青春が思い出されていた!

愛用していたパソコンの死のこと!

プロデューサーとの初恋(一方的)のこと!

律子さんのお説教のこと!

貴音ちゃんと響ちゃんが765プロにやってきた日のこと!

アケマスにはじめて出会った日!

増えていく年齢!


小鳥「あ・・・あぁ・・・」


34 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:39:49.185 ID:LSxpCtRJ0.net
小鳥「そういえば・・・春香ちゃんのこと、置いてきたんだった・・・」

小鳥「今頃、復活した律子さんにお説教されてて・・・次は、私の番・・・」ガクガク

千早「小鳥さん!?大丈夫ですか!?」

千早「ことりさ・・・」

千早「!?」

千早「こ、こいつ・・・死んでいる・・・!」



ピヨピヨの奇妙な冒険 第一部 完


35 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:41:24.900 ID:LSxpCtRJ0.net
そしてッ!時は(1週間ほど)流れ!

時代は移り変わる!

第二部 プロデューサーとのハネムーンはニューヨークに行きたいピヨピヨ


36 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:43:06.564 ID:LSxpCtRJ0.net
小鳥「もう我慢ならないです」

小鳥「律子さんは・・・決してサボるなと言った」

小鳥「しかし・・・それは・・・無理ってもんだぜ!こんな仕事量を見せられて、頭に来ない奴はいねえッ!」


小鳥「ゆきまこッ!摂取せずにはいられないッ!」


38 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:45:15.215 ID:LSxpCtRJ0.net
小鳥「ぴよへへへ・・・今日は律子さんは出張、そしてあそこの部屋には雪歩ちゃんと真ちゃん!」

小鳥「私がそこへ行って雪歩ちゃんをそそのかせば・・・濃厚なゆきまこ!!」

小鳥「この小鳥!容赦せん!」

美希「待つの!」バァーン

小鳥「!?」

小鳥「美希ちゃん、貴音ちゃん、それに響ちゃん!?」


39 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:47:35.587 ID:LSxpCtRJ0.net
小鳥「邪魔をしないで!私は行かなければならないの!」

美希「この三十路が・・・激高するんじゃあない・・・!! みきまここそが至上のこと!」

貴音「まさにィ まさにまさにまさにィィィィィィィ!その通り!」

貴音「そして余った雪歩はわたくしがいただきます!」


44 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:50:48.099 ID:LSxpCtRJ0.net
小鳥「『みきまこ』っていうのはスゲーよくわかる」

小鳥「攻めまくる美希ちゃんと総受けの真ちゃんの相性はバッチリだわ」

小鳥「『たかゆき』っていうのもスゲーよくわかる」

小鳥「アニマスや映画でその勢いは凄まじいものとなったわ・・・」

小鳥「でもね!今私が見たいのは古き良き、奥ゆかしさのあるゆきまこなの!」

美希「そう・・・ならミキ、容赦しないよ?」

美希「冷酷!残忍!そのミキがキサマを倒すの!」


45 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:53:43.655 ID:LSxpCtRJ0.net
小鳥「ふふ、甘いわ美希ちゃん!私は美希ちゃんの弱点を知っている!」

小鳥「それは・・・太陽の陽!」

美希「!?」

小鳥「おっ、青ざめたわね美希ちゃん・・・」

小鳥「図星でしょう?ズバリ当たってしまったか・・・なァ――――――ッ!!」

響「カーテンを手にとった!」

小鳥「我が事務員デスク周辺の日当たりはァァァァァァァ!!!765プロ一ィィィィィィ!!!!!!」


47 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:55:47.470 ID:LSxpCtRJ0.net
美希「ま、眩しいの!あふぅ」ガクッ

小鳥「ふふふ、さっきまで昼寝をしていた美希ちゃんに、この光はつらかろう・・・」

響「ピ、ピヨ子!アイドルである自分たちに肌の天敵である陽の光を当てるなんて!」

小鳥「ボクちんゆきまこのためなら手段は選ばないもんね――――!!」

響「それにピヨ子の肌にも悪いぞ」

小鳥「うっ・・・!カーテン、締めましょう・・・」


48 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 20:58:11.410 ID:LSxpCtRJ0.net
貴音「響、下がっていなさい」

響「貴音!」

貴音「この者は、正に吐き気を催す邪悪ッ・・・わたくしが成敗いたします!」

響「貴音だって、雪歩といちゃいちゃしたいだけなんじゃ・・・」

貴音「うぃんうぃんうぃん うぃんうぃんうぃん」

響「うぎゃー!なんでいきなり太もも撫でるのさー!」

貴音「さて、どうしますか小鳥嬢 私には太陽の光は効きませんよ」


50 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 21:00:27.998 ID:LSxpCtRJ0.net
小鳥「貴音ちゃんが大事に取っておいてた高級家庭用ラーメン、プロデューサーが勝手に全部食べてたわよ」

貴音「・・・え?」

貴音「そ、そのようなことが・・・あるはず・・・」

小鳥「ほら、ここに隠してた奴でしょう?・・・残念ながらもう・・・」

小鳥(まぁ、律子さんが見つけて別の場所に移してただけなんだけど)

貴音「あ・・・あぁ・・・」


51 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 21:02:33.446 ID:LSxpCtRJ0.net
貴音「あんまりです・・・」グスッ

響「貴音!しっかりしろ!」

貴音「あんまりです!こんなのはあんまりです!!!あなたさまのいけずぅぅぅぅぅ!!!!」ブワッ

響「貴音!落ち着くんだ貴音!」

小鳥「ねぇ、貴音ちゃん」

小鳥「ここにね、私が商店街の福引で当てた、駅前ラーメン屋さんの無料食べ放題券があるの」

貴音「!?」


52 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 21:04:53.652 ID:LSxpCtRJ0.net
小鳥「これを貴音ちゃんに・・・ね?」ギュッ

貴音「こ、小鳥嬢・・・!よろしいのですか!?」

小鳥「もちろんよ、貴音ちゃん」ニコッ

貴音「・・・」

貴音「ふぅ、スッキリしました」

貴音「ありがとうございます、小鳥嬢。この恩は決して忘れません!」

貴音「それではわたくしは、さっそくこのらぁめん屋に行ってまいります!」

響「ちょっと貴音!?たかねぇー!」


53 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 21:06:43.933 ID:LSxpCtRJ0.net
小鳥「これで邪魔物は居なくなったわね」

響「なぁ、ピヨ子・・・自分を忘れてないか?」

小鳥「え?だって響ちゃんは真ちゃんとも雪歩ちゃんとも・・・まさか!?」

響「次にピヨ子は『忘れていた!ひびまこという選択肢!』と言う!!」

小鳥「忘れていた!ひびまこという選択肢!・・・ハッ!」


54 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 21:09:20.429 ID:LSxpCtRJ0.net
瞬間!小鳥の脳裏には彼女自身の青春が思い出されていた!

アイマスSPのためにPSPを買った日のこと!

961プロとのAI争奪戦のこと!

SPで広がったカップリングに興奮したこと!

貴音ちゃんと響ちゃんが765プロに来た日のこと!

アニマスのダンサブル!

増えていく年齢!

小鳥「う、うぅ・・・」


55 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 21:11:58.362 ID:LSxpCtRJ0.net
響「そおうだぞッ!『ひびまこ』だぞォ!このひな鳥がァァ―――――ッ!!!!」

響「太陽(パーフェクトサン)を出身にした自分にできないと思ったのかッ!このウスノロ目がァ!」

小鳥「こ・・・こんなところに思わぬ強敵が!!」

小鳥「だ、駄目よ小鳥!今日はねっとりとしたゆきまこなのよ!さわやかなひびまこに惑わされちゃ駄目!」


57 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 21:14:09.092 ID:LSxpCtRJ0.net
響「ふふん!自分、完璧(アルティメットシーイング)だからな!流石のピヨ子もどうしようもないだろ!?」

小鳥「こうなったら・・・真っ向から勝負するしかないわ!」

響「来い!!」

小鳥「ピョオオオオオオ!!」

響「ハイサーーーーイ!!!」

小鳥「!?」

響「!?」


58 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 21:15:39.606 ID:LSxpCtRJ0.net
小鳥「う・・・動けないッ!」ピキピキピキ

響「なんなのもー!!」ピキピキピキ



律子「私が時を止めたわ・・・二人が動き始めた時点で」

律子「そして(現場を)脱出できた」


59 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 21:18:59.754 ID:LSxpCtRJ0.net
律子「さて二人とも・・・今からどうなるか、わかってるかしら?」

響「ま、まさかピヨ子!おまえ!」

小鳥「当たり前よッ!このピヨピヨは、なにからなにまで計算づくだぜーッ!」

小鳥(本当はちがうけど、響ちゃんの悔しがる顔が可愛いから、こういってやるぜ!)

律子「・・・なわけないでしょ」

響「あ、やっぱりそうなのか?」

律子「小鳥さんがしでかさないように、早めに抜けてきたのよ」


61 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 21:20:55.345 ID:LSxpCtRJ0.net
律子「二人とも、そこに座りなさい!みっちりと教育してあげるわ!」

小鳥「ひ、ひぃ~~!!お助けください~~!!」

響「なんで!?なんで自分も怒られるの!?」

律子「喧嘩両成敗よ」

響「こ・・・こんなの、あんまりさァ―――!!!!!」


ピヨピヨの奇妙な冒険 第二部 完


63 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/24(火) 21:25:54.211 ID:LSxpCtRJ0.net
小鳥「次は三部ね!今度はどのカップリングを・・・」

律子「ちょっと小鳥さん!時間は有限なんです!もう終わりにしてください!」

小鳥「そ、そんなぁ・・・レクイエムはないんですか!?」

律子「終わりがないのは終わり・・・そんなのはワンフォーオールの話の中だけです!」

小鳥「う、うぅ・・・」

律子「わかったなら、さっさと仕事に戻る!」

律子「・・・そこで見てるプロデューサー殿もです!さっさと仕事してください!」

律子「アイマス新作が出るまで、ちゃーんと、働いておいてくださいね!」


おわり


元スレ:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1448362645/


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 「アイマス」カテゴリの記事


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  1. 2015/11/25(水) 11:21:35

    最高だった


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