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QB「マミ!早く魔女退治に行ってよ!マジで!」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 21:21:14.48 ID:HrEzGhIb0
マミ「めんどくさい…」


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 21:23:46.20 ID:HrEzGhIb0
QB「…」

マミ「ふあぁ…」だらだら

QB「もう!マミ!最近魔法少女の仕事を全然していないじゃないか!昔のマミはもっと輝いていたよ!?どうしてこうなった!」

マミ「ごめんねキュゥべえ…高校生になってから勉強が難しくなって…大変なの…だから少し休ませて…」だらだら




7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 21:27:00.62 ID:HrEzGhIb0
QB「まったく!20歳で魔法少女の契約は終了なんだからあと3、4年の辛抱じゃないか!もうちょっとがんばってよ!」

マミ「うえぇ?ごめん…聞いてなかったわ…」だらだら

QB「きゅぷァァァッ!」ぺちんっ

マミ「あ、ちょっと…キュゥべえ、おしりを叩かないで…」


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 21:31:07.43 ID:HrEzGhIb0
QB「もういい!僕が魔女と戦う!ちょっと出かけてくる!」だっ

マミ「あ、キュゥべえ。出掛けるならなにかお菓子買ってきて…はい、お金」すっ

QB「…」

マミ「あ、外寒いからマフラーしていきなさい」まきまき

QB「…いってきます」

マミ「いってらっしゃーい。がんばってねぇ」


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 21:31:53.50 ID:2L2iiqWG0
キュゥべえどうやって買うんだよww


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 21:35:54.52 ID:HrEzGhIb0
―――
――

びゅ~… びゅ~…

QB「うぅ…マミのやつぅ!お菓子くらい自分で買いに行けっての!」とことこ

QB「う…!さ、寒い…マジで寒いよ…」とことこ

QB「見滝原の冬をなめてたよ…早く魔女倒して帰ろ…」とことこ

キュピーン

QB「!」

QB「今の感じ…!魔女が近い…!」

QB「よっしゃ!やってやるぞぉ!インキュベーターだって戦えることを思い知らせてやる!」だっ


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 21:39:25.61 ID:HrEzGhIb0
―――
――

――お菓子の魔女の結界内

QB「ここが結界の最深部か…」

ぽんっ

シャルロッテ「…」ゆらゆら

QB「ん?なんか出てきた…あれが魔女…?」

シャルロッテ「…」ちょこん

QB(かわいい…)ドキドキ


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 21:44:05.59 ID:HrEzGhIb0
シャルロッテ「♪」

QB「ねぇねぇ君、かわいいねぇ!今ヒマ?よかったら僕とデートしないかい?」

シャルロッテ「チーズちょーだい。チーズくれたらデートシテアゲル」

QB「ほんとかい!?ほんとにチーズをあげればデートしてくれるのかい!?」

シャルロッテ「ウン、イイヨ。だからハヤクチーズちょーだい」

QB「だが断る」

シャルロッテ「ナニッ!!」


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 21:49:13.28 ID:HrEzGhIb0
QB「君はとてもかわいいけど、敵であることに変わりはない!全力で行かせてもらう!」

シャルロッテ「クッ…!おいでピュートルチャンたち!」ばっ

ちょこちょこちょこん

ピュートル1~3「ぴきーッ!!」

QB「使い魔を呼び出したか…でも僕の敵じゃないねッ!」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 21:54:24.73 ID:HrEzGhIb0
ピュートル1~3「ぴききーッ!!」ビュンッ

QB「無駄ァ!」しゅばっ ビュンッ

シャルロッテ「なにィ!?耳毛に付いてるリングを飛バシタァ!?」

ズバッ! シュビンッ! ズシャッ!

ピュートル1「ぴき…」ばたっ

ピュートル2「ぴきぃ…」ぐたっ

ピュートル3「ぴきき…」ばたっ

しゅるるるる… ぴたっ

QB「そしてリングは僕のもとに戻ってくる…!」

シャルロッテ「ヌググ…!」


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 21:59:56.74 ID:HrEzGhIb0
QB「まあ、こんな武器を使わなくても僕は十分戦える。君にはこの拳のみで勝利してやろう…!」ゴゴゴゴゴ…

シャルロッテ「ク…!」

QB「行くぞぉ!きゅぷァッ!!」ドカッ

シャルロッテ「ヌグッ!?」ふらっ

QB「きゅぷきゅぷきゅぷきゅぷきゅぷァッ!」ドドドドドッ

ドーンッ!

シャルロッテ「ウグ…」ガクンッ

QB「ふう…お菓子の魔女は手強いと聞いていたけど…たいしたことなかったね…」


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 22:06:48.75 ID:HrEzGhIb0
シャルロッテ「ククク…」

QB「ん…?なにがおかしいんだい?」

シャルロッテ「アナタ、なにをイイ気にナッテルノ?」ゴゴゴゴゴ…

QB「!」ぞくっ

にゅるるるるるる! ボンッ!

シャルロッテ第二形態「ハハハハハッ!コレガアタシノ本当のすがたヨ!」ズォンッ

QB「な、なにィ!?こいつの正体はこの巨大な恵方巻きの怪物だとォッ!?」


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 22:10:01.59 ID:hI8kyduO0
このタイトルからどうしてジョジョっぽくなるんだよw


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 22:14:42.32 ID:HrEzGhIb0
シャルロッテ第二形態「フフフ…アナタ、よく見るとチーズみたいでオイシソウネ…」じゅるり

QB「く…!」

シャルロッテ第二形態「フフフッ!食べちゃうゾッ!」ビュンッ

QB(速い…!)

シャルロッテ第二形態「イタダキマスッ!」バクゥッ!

QB「うおおッ!?」ひょいっ


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 22:18:35.43 ID:HrEzGhIb0
シャルロッテ第二形態「ほらホラーッ!」ビュンッ

バクッ! ガキンッ! バクンッ! パックンチョッ!

QB「ぬお…!く…!」ひょいっ すっ ぴょんっ ひょいっ

シャルロッテ第二形態「ちょこまかとウットウシイネ…」

QB「はぁはぁ…」ふらふら

シャルロッテ第二形態「ククク…息があがっているヨ?そろそろ限界ジャナイノ?」

QB「くっ…!」

シャルロッテ第二形態「遊びはオワリ…全力でイクヨ…!」ゴゴゴゴゴ…


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 22:23:12.17 ID:HrEzGhIb0
QB「くくく…!」

シャルロッテ第二形態「ン…?なにを笑ってイルノ?」

QB「この戦い…僕の勝ちだ!」

シャルロッテ第二形態「ハァ?逃げ回っていただけのアナタがなにを言ってイルノ?」

QB「気づいていないみたいだね…僕の姿をよく見てごらん…」

シャルロッテ第二形態「?」

QB「ふふ…!」


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 22:28:39.76 ID:HrEzGhIb0
シャルロッテ第二形態「…ハッ!?リングが!さっき耳に戻ったはずのリングがいつの間にか無くなってル!?」

QB「ようやく気付いたね…そしてそのリングは今、どこにあると思う?」

シャルロッテ第二形態「リングの場所…?」

シャキンッ!

シャルロッテ第二形態「グハァッ!?」ガクンッ

シャルロッテ第二形態「ナンダッ!?体内でなにかがアタシを斬りつけたゾ!?…ま、まさかッ!?コイツ…アタシの体内にリングを!?」

QB「そうさ!僕はがむしゃらに逃げていたわけじゃない!君の攻撃の最中、隙を見て口の中にリングを放り込んでおいたのさ!」

シャルロッテ第二形態「な…!?」

QB「そしてリングは僕の意のままに操ることができるッ!たとえ敵の体内であろうとねッ!」ばっ

シャキンッ!ズバッ!

シャルロッテ第二形態「ヌグァッ!?」ふらっ


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 22:38:14.33 ID:HrEzGhIb0
シャルロッテ第二形態「ハァハァ…コイツ…!今スグ息の根をトメテヤルゥゥゥッ!」ビュンッ

QB「やれやれ…!きゅぷァッ!」ばっ

ズバババババババッ!ズバァッーー!

シャルロッテ第二形態「ウガァァァァァッ!?」ガクン

シャルロッテ第二形態「」バタッ

QB「どんなに丈夫な体をしていも体の内側からの攻撃は防御しようがない…僕の勝ちだ。お菓子の魔女」

しゅるるるる… ぴたっ

QB「耳毛リングの回収完了っと…さて、グリーフシードをいただいて帰るとするか」


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 22:43:26.22 ID:HrEzGhIb0
シャルロッテ第二形態「」ぴくっ

QB「……ん?」

シャルロッテ第二形態「グォォォォッ!」

QB「な、なにィ!?こ、こいつあれだけのダメージをくらいながらまだ生きていただとォ!?なんてやつだッ!」

シャルロッテ第二形態「グォォォッ!!」ビュンッ

QB「む、向かってきたッ!なおも僕を狙い続けるか!なんという執念!」

シャルロッテ第二形態「グアァッ!!」グワッ!

QB「う、うわあぁぁぁッ!?」


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 22:49:46.46 ID:HrEzGhIb0
ズドオオオオンッ!!!

QB「…はッ!?」

シャルロッテ第二形態「」しゅうううう…

QB「な、なんだ…?突然魔女が爆発したぞ…?」

すっ

ほむら「危なかったわねキュゥべえ…」

QB「え…!?ほむら!?どうしてここに…?」


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 22:55:46.83 ID:HrEzGhIb0
ほむら「まぁ細かいことはいいじゃない。無事でなによりだわ」

QB「さっきの爆発は…君の攻撃かい?」

ほむら「ええ、あなたが食われる直前で時を止めて魔女の口に爆弾をぶち込んだのよ」

QB「そうか…ありがとうほむら。勝ったと思って完全に油断していたよ…」

パアァァァ…

QB&ほむら「!」


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 23:06:21.98 ID:HrEzGhIb0
シャルロッテ『…』ふわふわ

ほむら「あれは…魔女の魂ね…」

QB「彼女も元は魔法少女だった…ごめんよ…僕らのせいで辛い目に遭わせて…せめて天国では安らかに過ごしてね…さようなら…お菓子の魔女!」

シャルロッテ『バイバイ』ふるふる

きゅぴーんっ

ほむら「逝ってしまったわね…円環の理に導かれて…」

QB「うん…」


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 23:10:47.78 ID:HrEzGhIb0
―――
――

QB「さてと、結界の外に出たことだし、そろそろ僕は行くよ」

ほむら「ええ…それにしてもキュゥべえ、かわいらしいマフラーしてるわね」

QB「これかい?マミの手編みのマフラーなんだ!僕のお気に入りだよ!」

ほむら「ふふ…似合っているわよ。相変わらず仲がいいのね、あなたたち…それじゃ、またねキュゥべえ」

QB「うん!ありがとねほむら!バイバイ!」

ほむら「バイバイ…」


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 23:15:45.68 ID:HrEzGhIb0
―――
――

とことこ

QB「あ、思い出した!マミにお菓子をたのまれたんだった!」

QB「めんどくさ…寒いから早く帰りたいのに…」

QB「でもしかたないか…コンビニにでも行こうかな…はぁ…」


64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 23:19:00.40 ID:HrEzGhIb0
―――
――

――コンビニ

ウィーン

杏子「いらっしゃいませー。あ、キュゥべえじゃん!」

QB「ん…?あれ、杏子じゃないか。何してるんだい?」

杏子「見てのとおりアルバイトだよ。真面目に働いてるの!偉いだろ!」

QB「偉いね、杏子」

杏子「ふふん!で、何買いに来たんだ?」

QB「マミにお菓子をたのまれてさ…ってあれ?お金が…?」きょろきょろ

杏子「?」


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 23:25:51.53 ID:HrEzGhIb0
QB「OH MY GOD!!し、しまったぁ!さっきの戦いでお金落としちゃったぁぁぁ!」がくっ

杏子「キュ、キュゥべえ!?」

QB「…」きゅるるるるる

QB「お、おなか空いた…」がくっ

杏子「……ちょっと外で待ってな。あたしそろそろ退勤時間だから」

QB「?」


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 23:31:09.18 ID:HrEzGhIb0
―――
――

タッタッタ…

杏子「おまたせ!ほら、これ!」すっ

QB「えっ…?肉まん…?」

杏子「食うだろ?」

QB「う、うん!ありがとう杏子!いただきます!」はむっ

杏子「へへ!じゃああたしもあんまんいただきまーす!」はむっ

もぐもぐ はむはむ


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 23:35:54.92 ID:HrEzGhIb0
QB「きゅっぷい!ごちそうさま!」

杏子「あとこれもやるよ」すっ

QB「え…?チョコレートにクッキー…いいの?」

杏子「えっと…マミには世話になってるし…ひ、日頃のお礼だよ!うん!」もじもじ

QB「ありがとう杏子!マミもきっと喜ぶよ!」

杏子「へへへ…じゃああたしそろそろ行くよ。またな!キュゥべえ」

QB「うん!またね!杏子!」


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 23:40:25.93 ID:28GfCaHj0
なんでマミさんだけちょっとくずいんだよ…


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 23:40:30.16 ID:6zUfXMb10
みんな社会生活に適応してるじゃないですかー


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 23:41:51.96 ID:HrEzGhIb0
―――
――

とことこ

QB「ん?あれ?さやかじゃないか」

さやか「ん?あら、キュゥべえじゃん。こんなとこで会うなんて奇遇ね」

QB「きゅっぷい。どこに行こうとしていたんだい?」

さやか「恭介のお見舞いだよ。あんたも来る?」

QB「そうだな…行ってみようかな」


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 23:48:29.33 ID:HrEzGhIb0
―――
――

――病院、上条恭介の病室

恭介「はぁ…退屈だなぁ…さやか、早く来てくれないかなぁ…」

ガラッ

さやか「恭介おまたせー!」

恭介「お、さやか!待ってたよ!」

さやか「あ、恭介。今日は知り合いの子がついてきてくれたんだけど入ってもらっていいかな?」

恭介「うん。かまわないよ」

さやか「よかった!…あ、キュゥべえ!入っていいよー!」

ガラッ

QB「きゅっぷい!君が上条恭介だね。僕はキュゥべえ。よろしく」

恭介「!」ドッキーン


82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 23:49:02.52 ID:hI8kyduO0
なん・・・だと!?


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 23:53:06.34 ID:u+EDEkUv0
見えて……いるのか?


86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 23:53:15.75 ID:HrEzGhIb0
恭介(おいおいおいおい!なんだこの白い子は!?)

恭介(かわいい…!かわいいぞ…!つぶらな瞳に真っ白な体…!)

恭介(耳毛のリングもとても似合ってる…!マフラーもとっても素敵だよ!ああ、キュゥべえかわいい!なでなでしたい!)

恭介(あああああああ!かわいい!かわいいよキュゥべえ!もふもふしたい!もふもふしたいよおおおおお!)

恭介(うわああああああああ!)じたばた

QB「?」

さやか「恭介…?」


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 23:54:01.06 ID:CdZzjDok0
もてもてきゅっぷい


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 23:54:34.66 ID:tr0sJ+AO0
正直俺もQBでもふもふしたい


91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/26(木) 23:59:07.95 ID:HrEzGhIb0
恭介「キュ、キュゥべえくん、ちょっと『隣の客はよく柿食う客だ』と言ってくれないかい?」

QB「早口言葉かい?いいよ」

QB「となりのきゃぷはよくきゃぷぷうきゃきゅっぷい!」

恭介「か…!」

恭介「かわええええええええええ!うあああああ!」じたばた

QB「?」

さやか「ちょ、ちょっと恭介!?」


98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/27(金) 00:05:32.20 ID:Tk+4iNKr0
―――
――

恭介「はぁはぁ…ごめん、ちょっと興奮してしまった…」

さやか「まったく!」

QB「きゅっぷい。そろそろ僕は帰るよ!マミを待たせているからね!」

さやか「そう…キュゥべえ、マミさんによろしくね!」

QB「うん!」


100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/27(金) 00:08:24.71 ID:Tk+4iNKr0
恭介「あ、あの…キュゥべえくん…?」もじもじ

QB「ん?なんだい?」

恭介「え、えっとね…よかったら…またここに来てくれないかな…?」もじもじ

QB「うん。いいよ!」

恭介「あ、ありがとう!」パアァ

QB「じゃあね!きゅっぷい!」ぴょん

恭介(キュゥべえくん…)きゅん

さやか「?」


103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/27(金) 00:13:19.71 ID:Tk+4iNKr0
―――
――

――マミさん家

がちゃっ

QB「ただいまー」

まどか「おかえり!キュゥべえ!」

QB「え…?まどか?どうしてここに?」

まどか「てぃひひひ!遊びに来たのー!」

マミ「遅いわよキュゥべえ!せっかく鹿目さんと夕ご飯作って待ってたのに!」

QB「え!ご飯?」

まどか「うぇひひ!私もマミさんもがんばったんだよ!」


106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/27(金) 00:18:57.31 ID:Tk+4iNKr0
―――
――

マミ「それじゃあ…」

マミ&まどか&QB「いただきまーす!」

もぐもぐ ぱくぱく

QB「はふ、もふ…おいしいよ!二人とも!」がつがつ

まどか「よかったぁ!」

マミ「今日はお疲れ様、キュゥべえ!いつもありがとね!」

QB「て、照れるよマミ…」もじもじ

マミ「うふふふふ!」

まどか「てぃひひひ!」

QB「きゅぷー!」


全員友達! おわり


108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/27(金) 00:22:18.96 ID:GN4D60Vn0
なんか色々と投げっぱなしだなw
乙w


109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/27(金) 00:22:43.10 ID:HkJ8da3cP

でも狂介のくだりはちょっと……


111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/27(金) 00:25:10.93 ID:hEEfb58c0
おつかいとはなんだったのか


112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/27(金) 00:27:01.77 ID:SpUnC9NE0
恭介は何のために登場し、妙な属性まで付加されたのか


115:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/27(金) 00:52:57.47 ID:L42zLLF30
乙キュップイ


117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/27(金) 01:20:01.14 ID:pPb6FBNR0
素敵なマミキュゥを期待したのだが…
しかし乙


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