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幼女「おじちゃん、おまたに指入って取れないの…」

5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 09:08:03.74 ID:pwUdmq7/0
男「それはいけない。おじちゃんがとってあげよう」ぐにゅ

幼女「あ、とれたあ♪」

男「ふひひ。幼女のあったかい……ってあれ?」

幼女「おじちゃんどうしたの?」

男「ぬ、ぬけない……」

警官「貴様ー!何をやっているかー!!」

男「助けてください!抜けないんです!」

警官「そんなわけあるか!署まで来てもらおう!」グイ

幼女「い、いたいよ!」

警官「早くその指を抜きたまえ!」

男「だから抜けないんですよ!」

警官「まだ言い張るか!こんなもの!」ズルッ

男「ぬ、抜けた!」

警官「ほら抜けるじゃないか。さあ、署まで……ってあれ?指が吸い込まれ……」




9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 09:21:37.73 ID:pwUdmq7/0
幼女「ひぅっ!」びくっ

男「ね?言ったとおりでしょ?」

警官「抜けなくなったのは指を挿れたからだろう!」

男「幼女の指が抜けなくて困っていたところを助けたんですよ」

警官「うるさい!とにかく来てもらうからな!」

男「その状態でですか?幼女に指を突っ込んだままの警察官と俺の発言のどちらを信用してもらえるでしょうね」

警官「くっ……わかった、不問にするから助けてくれ」

男「助けたら今度は俺の指が抜けなくなっちゃうじゃないですか」


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 09:28:45.94 ID:pwUdmq7/0
警官「元はといえば貴様が!」

男「そんな口聞いていいのかな~。つい手が滑って警察官が幼女を襲っていると通報しちゃうかもな~」

警官「うう……こんな姿を見られたら言い訳は不可能だ……それだけはやめてくれ」

男「では、我々は一蓮托生ということで。それでどうします?医者にでも行きますか?」

警官「いや、医者もまずいだろ……絶対通報される」

幼女「ふぇぇ……お医者さん行くの?わたしびょうきなの?」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 09:39:05.16 ID:pwUdmq7/0
警官「大丈夫、安心してお嬢ちゃん。お嬢ちゃんは病気なんかじゃないよ」

男「そりゃあ病気じゃあ無いでしょうが……この状況で言うと別の意味に聞こえますね。何も知らない幼女に性の神秘を教える警察官の図」

警官「……言うな」

男「医者にも行かない。そもそも誰にも見せられない。さて、どうしましょう」

警官「力づくで」

幼女「いたいのいやだよぅ……」

男「だそうですよ。正義の警察官としてそれはないんじゃないですか?」

警官「正義を執行するためには多少の痛みが必要な時もある!ふん!」グッ

幼女「ひぎぃ!」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 09:42:56.26 ID:pwUdmq7/0
男「あーあー言わんこっちゃ無い」

幼女「いたいよぅ……なんでこんなことするの……?」

警官「したくてしているわけではない!」

幼女「ふぇぇ~」ポロポロ

男「泣き出しちゃた」

警官「わ、悪かった。もうしないよ」ナデナデ

幼女「ぐすん。ほんと?」

警官「う、うむ。ほら、飴をあげよう」

幼女「……ありがとう」


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 09:48:38.70 ID:pwUdmq7/0
警官「しかし、いったいどうすればいいのだろうか……」

男「こういうとき、エロ漫画だったらイカせれば抜けますがね」

警官「い、イカせるだと!?」

男「いわゆる性的絶頂ってやつですね」

警官「こんな幼女でも、その、気持ちいいものなのか?」

男「そりゃ大人よりは性感は弱いでしょうけれど、全く感じないということはないでしょう」

警官「し、しかし一体どうやったら」

男「とりあえずその挿れている指を動かしてみたらどうです?」

警官「こ、こうか?」ぐに

幼女「……ん」


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 09:53:00.66 ID:pwUdmq7/0
警官「……」ぐにぐに

幼女「おじちゃん……なんか変だよぅ……」

警官「ごめんな。もうちょっと我慢してね」ぐにぐにぐに

幼女「ふぇ……」

男「……一応撮っておこうか」

警官「な!?や、やめたまえ!」

男「あ、顔出しとかはあとで編集しておくんで大丈夫です」

警官「そういう問題ではない!」


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 10:02:18.81 ID:pwUdmq7/0
幼女「ぅ……っ……」

男「ほら、もうすぐなんじゃないんですか?集中集中」

警官「くっ」ぐにぐにぐにぐに

幼女「あ……もう、でちゃ……」ちょろ

警官「あ」

幼女「っ……!」ちょろちょろちょろちょろ

男「おもらしktkr」

幼女「ふぇぇ……おもらししちゃったよぅ」ぶるっ

警官「……おい」

男「なんですか」


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 10:08:18.49 ID:pwUdmq7/0
警官「抜けないじゃないか」

男「そうのようですね」

警官「しかも小便をかけられたわけだが」

男「ご褒美ですね」

警官「こんなご褒美があるか!」

幼女「もうやだ……おうち帰りたい……」ぐすっ

男「まずいですね」

警官「泣かれたら人が集まってくるかもしれない。そうしたら我々はアウトだ」

男「そうなる前に逃げようかな」

警官「地の果てまで追いかけてやる」

男「おお、怖い怖い。じゃあ次の可能性を検証しましょう」


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 10:14:00.91 ID:pwUdmq7/0
警官「次はどうするのだ」

男「指を幼女の下半身に近づけると吸い込まれて抜けなくなります」

警官「そうだな」

男「もう1人が近づくと、先に挿れていた人の指が抜け、代わりに近づいた人の指が吸い込まれます」

警官「それでどうしようというのだ」

男「指以外ならどうなるか試してみましょう」

警官「指以外?」

男「男性には21本目の指が」

警官「それ以上言ったら撃ち殺してやる」


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 10:21:45.75 ID:pwUdmq7/0
男「なんか挿れるのに丁度良いもの持っていないですか?」

警官「……ボールペンなら」

男「よさそうですね。じゃあそれを挿れてみてください」

警官「……挿れるよ」ズルッ

幼女「いっ……!?」

男「うわ。持っている手ごと挿れるなんてハードですね」

警官「ち、ちがう!わざとじゃない!」

男「んなこたぁわかってますよ。早くもう片方の手に差し替えたらどうです?苦しんでますよ?」

幼女「~~~~っ!」ジタバタ

警官「ごめんな!今抜くから!」スポッ


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 10:31:11.09 ID:pwUdmq7/0
幼女「……」グッタリ

男「幼女も黙ったし、結果オーライですね」

警官「そんなわけあるか!うう……市民を守ろうと志して10年……まさかこの手で人を傷つけることになるとは……」

男「何点か言いたいことが」

警官「……言ってみろ」

男「まず、警官さんは非常に羨ましい」

警官「氏ね」

男「市民を守る公僕がそんな口聞いちゃいけませんよ」


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 10:33:40.02 ID:tWXK8UE/0
ひどすぎワロタwww


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 10:39:55.97 ID:pwUdmq7/0
警官「この身を投げ出してもお前を逮捕したほうがいいような気がしてきた」

男「幼女を衆目に晒す気ですか?幼女のためにもこの場で収めるのが一番いいんです」

警官「それは犯罪者の論理だ」

男「俺を犯罪者というのなら、最初から捨て身で捕まえるべきでしたね。加担した以上、あなたに俺を告発する権利はありません」

警官「……」

男「内輪もめしても仕方ないですね。続きを話しましょう」

警官「お前と内輪なんて死んでもゴメンだ……続けろ」

男「幼女のぷにぷに☆クレバスには何らかの超常的な力が働いている可能性が高い」

警官「妙な言い方をするな。まあ、指を吸い込んで離さないなんて超常以外の何者でもない」

男「吸い込んで離さない」

警官「……」

男「吸い込んで離さない」

警官「いいから話を進めろ!」


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 10:46:55.75 ID:pwUdmq7/0
男「では何故その力が働いているのかということですが」

警官「うむ。一体何なんだ?」

男「わかりません」

警官「おい」

男「だって、そうじゃないですか。まさか幼女のクリームパイの中にブラックホールが発生したとでも言えばいいんですか?」

警官「む。だがこうなった原因はどこかにあるわけで」

男「そう。まさにその通りです。何が起きているかはさておき、原因を潰せばこの状態からは逃れられるわけです」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 10:56:47.19 ID:pwUdmq7/0
警官「その原因がわからないからこうやって苦労しているわけであってだな」

幼女「……のどかわいた」

男「よし、じゃあ俺のおちんぽみるくを」

警官「そこらの自販機で買ってこい!」

男「え?おちんぽみるくって市販されているんですか?」

警官「まともなものを買って来いということだ!」

男「……いいんですか?そのまま逃げ出すかもしれませんよ?」

警官「貴様、ロリコンなんだろう?」

男「はあ、まあそうですが」

警官「ロリコンは幼女の危機を見過ごせない。俺はそう聞いている」

男「……あんた何言ってんですか?」


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 11:05:50.12 ID:pwUdmq7/0
警官「うるさい!さっさといけ!」

男「はぁ……やれやれ、信用されたもんだな……」スタスタ

警官「……お前こそ、逃げ出すなら最初から逃げ出しているだろう。自分の言ったことは自分に帰ってくるものだ」


男「ただいまー。って、うわぁ……」

警官「遅かったじゃないか」

男「冷静に見ると、ぐったりした幼女に指を突っ込む警察官の図ってシャレになってませんね」

警官「誰のせいだと」

男「はいはい。さあ幼女ちゃん、お水だよ。色々買ってきたから選んでね」


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 11:17:39.64 ID:pwUdmq7/0
幼女「うん……えっと……」

警官「遠慮せずにどれでも好きなのを飲んでいいんだよ」

男「自分が買ってきたわけでもないのに偉そうに」

警官「この状況で買いにいけるわけないだろ!」

男「堂々としていれば、みんな意外とそういうものだと受け入れてくれるかもしれませんよ?」

警官「もし仮にそうなったらこの世も末だ」

男「早く世の末が来ますように」

警官「……ん?まだ選んでないのか?」

幼女「……ごめんなさい」

男「幼女に謝罪を強要するなんてとんでもない鬼畜ですね」

警官「一体どこに目をつけているんだ!」


56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 11:21:00.73 ID:pwUdmq7/0
男「あまり大声出さないでくださいよ。幼女ちゃん、甘いのは好き?」

幼女「うん」

男「じゃあしゅわしゅわなのは?」

幼女「あんまり好きじゃない」

男「んー。だとするとこのへんか。はい、これ」カシュッ

幼女「ありがとーおじちゃん」

男「どういたしまして」

警官「……手馴れているな」

男「レディーには優しくしないと駄目ですよ」

警官「貴様のレディーの範囲はひどく狭そうだな」

男「失礼な。幼女を産み育てる女性には常に敬意を持っていますよ」


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 11:28:34.27 ID:pwUdmq7/0
警官「それもどうだろう」

男「ヤリたいがために優しくするのも、将来を見越して優しくするのも、単純に善意で優しくするのも結果は変わりませんよ」

警官「……」

男「おいしい?幼女ちゃん」

幼女「うん!」コクコク

男「じゃあこっちも飲んでくれる?」ぼろん

幼女「えー」

警官「やめんか!見苦しい物をしまえ!」

男「えー」

警官「可愛く言ってもだめだ!」

男「かわ……いい……?」サッ


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 11:32:36.23 ID:JhG9R+/p0
やwめwろw


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 11:33:08.27 ID:sceNXFHw0
ぼろんwwwwww


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 11:34:38.41 ID:pwUdmq7/0
警官「尻を隠すな!私はノーマルだ!」

男「ノーマル、ねえ……」チラッ

警官「もうやだ……早くこの指抜きたい……」

男「切断しますか?」

警官「……この際それもありかな」ふっ

男「心が折れかけている」

警官「折れかけもするわ!」


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 11:40:56.44 ID:pwUdmq7/0
男「切断は後回しにしましょう。それより聞いて欲しいことが」

警官「何かわかったのか」

男「一発抜いてきたら思いつきまして」

警官「帰ってくるのが妙に遅いと思ったら!」

男「撮った動画は一生大事にします」

警官「流出だけはやめてくれよな」

男「そのときはちゃんと顔にぼかしかけときますんで」

警官「流す気満々!?」

男「同志たちにもこの素晴らしさを味わってもらいたい」

警官「やめてくださいおねがいします」

男「冗談ですよ。大体そんなことしたら幼女ちゃんの将来に傷がつくじゃないですか」


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 11:51:23.84 ID:pwUdmq7/0
警官「既に付いているということは気にしないんだな」

男「フィストファックまでされちゃったら将来の性生活が大変ですよね」

警官「もうやだ」

男「まあ、それでなくても将来が不安ですが」

警官「ん?どういうことだ?」

男「幼女はネグレクト、育児放棄を受けいてる可能性があります」


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 12:12:45.45 ID:pwUdmq7/0
警官「……続けろ」

男「まず、順を追って話します。俺が最初に幼女と会った時、幼女は自分の指を挿れていました」

警官「貴様から挿れたわけではないのか」

男「純粋に困ってそうだから助けただけですよ。ふひひ」

警官「何故自分から信用をなくすような発言をするんだ」

男「幼女のわれめを思う存分弄りたいという気持ちが9割、困っているところを助けたいというのが1割でした」

警官「……素直でよろしい」

男「そこで疑問が浮かびます。何故指が入ってしまったのか」

警官「それは」

幼女「おまたをこすると気持ちいいからだよ!」

男「REC」

警官「録るな」


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 12:18:42.10 ID:pwUdmq7/0
男「幼女が自慰をするのは自然なことです。ですがそれは普通カドにこすりつけたり、衣服の上から触る程度であって、
  直接触るというのは少し珍しい例です」
  
警官「そうなのか」

男「ええまあ。普通は親が手で触っては駄目だと教えますからね。病気になったりすると。そうすると子供は素直に信じるわけです。
  しかし気持ちいいことはしたい。だからこすりつける自慰が主流になります。そうすると上手く洗えてない幼女のまんまんからは芳しい香りがします。
  それを詰り、だから綺麗にしなければならないと理由をつけて一緒に風呂にはいって身体の隅々まで」
  
警官「それは本筋に関係するのか?」

男「すじの話ではありますがね」

警官「早く話を進めろ!」


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 12:28:01.92 ID:pwUdmq7/0
男「やれやれ、早漏だなあ。まあそれで、指で触るというのは珍しい話なんですが、無いことはないです。
  しかし、膣内に指を挿れるとなると話は変わります。基本的に女性の性感というのは外性器に集まっていて、特に
  性感の未発達な幼女でそれは顕著です。だから、痛いだけの膣内を触るのを避けるのが普通です」
  
警官「だが実際に挿れていたんだろう?」

男「そこです。そもそも幼女の膣は非常に狭く、例え指でも存分に濡れていない限り挿入は難しい。それがいともたやすく入る
  というのは、それは普段から使用されていたということでしょう。ですが、自分から挿れだすことは考えにくい。つまりは」
  
警官「……性的虐待」

男「その可能性は高いと思います」

警官「ん?しかしお前は育児放棄と言わなかったか?」


79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 12:40:18.37 ID:pwUdmq7/0
男「もう少し待ってください。普通性的虐待をうけた子供は性に対して臆病になります。痛い思いをするから当然ですね。
  しかし幼女はそれがない……よほど素質があるかあるいは」
  
警官「薬物」

男「かどうかはわかりませんが、何らかの手段を用いて抵抗感を消しているのは明らかです。さて、そんなバレたら危険のカタマリ
  のような存在がこんな時間にふらふらと外を出歩いている理由は何でしょうか」
  
警官「……それで育児放棄か」

男「正確には、ババを引いたかなんかで、幼女を置いてスタコラと逃げ出した、というところでしょうかね」

警官「しかし、ただの推論だ」

男「幸いここに証人がいます」

幼女「……」ぐすっ

警官「な、なんで泣いているんだ!?」

男「そりゃーこんなショッキングなことを聞かせれば泣くのは当然では?」


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 12:50:11.21 ID:pwUdmq7/0
警官「なんでそんな話を聴かせるんだよ!」

男「だって離れられないじゃないですか」

警官「それもそうだ」

幼女「パパ、どこか行っちゃったの?もう帰ってこないの?」ぐすっ

警官「ちゃんと理解、出来ているのか」

男「この娘は頭の回転がいいですね。よしよし、大丈夫だよ」ぐりぐり

幼女「ふぇぇ……」

警官「それで、虐待とこの現象の関係は?どうすれば解決するんだ」

男「子供が自分を慰める理由に寂しいから、というのがあります。誰もかまってくれない、手持ち無沙汰なとき、
  そうすることでしか心を静められないのです。この妙な現象も、誰かにかまってほしい心によって起こされた超能力のような
  ものなのでしょう……かなり歪んだ形ですが」


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 12:59:32.12 ID:pwUdmq7/0
警官「つまり寂しくないように、一緒に遊んであげればいいんだな?」

男「その後のケアも必要でしょうが……まあ大体そんな感じでしょうかね」

警官「そうとわかれば話は早い。よーし幼女ちゃん、一緒に遊ぼうか^^」

幼女「うん!」

男「なんでそんなに犯罪的なセリフを吐けるんですかねぇ……」


警官「そーらもっと速くなるぞ~!」タッタッタッ

幼女「わー!はやーい!」

男「肩に幼女を乗せて走る警官の図。幼女の割れ目に指を突っ込んでいるということを抜かせば非常に微笑ましい光景である」

警官「うるさいわ!」

幼女「わ!耳元で怒鳴らないでよ!」

警官「すみません」

幼女「わかればよろしい」ふんす


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 13:06:09.55 ID:pwUdmq7/0
警官「ぜーはー」

幼女「ああ、面白かった!」

男「それは良かったね」ナデナデ

警官「なんでお前が頑張った風なんだよ!」

男「俺は頭脳労働担当、あんたは肉体労働担当。適材適所でしょ?」

警官「ハァハァ……くそう……って、あ!」ヌポ

幼女「ぁ」

警官「抜けた!抜けたぞ!ヒャッホー!」

男「よかったですね。あとは幼女の愛液が染みこんでふやけたその指でナニを」

警官「せんわ!」

幼女「……」


92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 13:16:14.33 ID:pwUdmq7/0
警官「ん?どうした?」

幼女「おじちゃんたち、もう帰っちゃう?」

警官「あ……」

幼女「しょうがないよね。みんな忙しいんだもんね」

男「この場合、幼女はどうなります?」

警官「……とりあえずは保護という形を取る。性的虐待に育児放棄となれば親権者の資格は剥奪になるかな。
  その後は、親類が引き取るか、あるいは児童養護施設預かりということになる」
  
男「そう、ですか」


94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 13:26:09.19 ID:pwUdmq7/0
幼女「じゃあわたし、しせつにあずけられちゃうんだね」

警官「幼女ちゃん……」

男「俺が育て」

警官「ロリコンの元に幼女をやれるか!」

男「ロリコンがどうした!」

幼女「わたし、大丈夫だよ。わたしみたいなきゅーとな娘は、どこでも生きていけるんだよ。いやらしいこともちょっとがまんすれば
  みんなやさしくしてくれるし、だから」


96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 13:35:49.08 ID:pwUdmq7/0
男「そっか……そういう理由で」

幼女「こういうのはしょーがないっていうんでしょ?世界中にはもっと不幸なこどもがいっぱいいるから、しょーがない」

警官「しょうがないわけがあるか!」

幼女「っ!?」びくっ

男「ちょっと、あんまり大きな声は」

警官「世界中に不幸が溢れている。その通りだ。我々にはどうすることもできない。その通りだ。だが、
  目の前にある不幸なら何とか出来るのではないか?そんな想いから警察官を志した。今、私にできることはつまり」がしっ
  
幼女「ふぇ!?」

警官「君を幸せにすることだ!」

男「おお、プロポーズ」

幼女「ふぇぇ~!?」


100:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 13:41:07.33 ID:pwUdmq7/0
・数週間後、警官宅

幼女「ふつつかものですがよろしくお願いします」

警官「そんなにかしこまらなくていいよ。これから一緒に生活していくんだから」

幼女「いえ、このごおんにはむくいなければなりません」カチャカチャ

警官「ちょ!?」

幼女「まずはごほうしいたします」

警官「そういうのは必要ないって言っただろう!?これから私たちは家族になるんだって」

幼女「家族というのなら、いっそうつとめなければいけません」

警官「娘にそんなことをさせる家族がいるか!」

ガチャ

警官妻「あなた、一体何をしているのかしら?」

警官「」


101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 13:47:28.06 ID:pwUdmq7/0
警官妻「まったく、急に養子を取るなんていうからどんな娘が来るのか楽しみにしていたんだけど」

警官「大変申し訳ない」

警官妻「まさかあなたが少女性愛だったなんて」

警官「全くの誤解ですごめんなさい」

警官妻「娘にご奉仕させるために引き取ったのね。これは離婚も考えなきゃかしら」

幼女「警官さんはわるくないのです!わたしがわるいのです!なにとぞごようしゃを!」

警官妻「まだ出会って数週間なんでしょ?よくもまあこんなに懐かせて」

ぴんぽ~ん

ガチャ

男「おい~っす、遊びに来たぞー。もう幼女ちゃんとヤッたか~?」

警官「」


102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 13:48:22.88 ID:ANOnmbNg0
所帯持ちかよww


105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 13:53:24.49 ID:pwUdmq7/0
男「悪い悪い、いつも遊びに来る時奥さんいないからさ」

警官「冗談じゃすまないぞ!」

警官妻「あなたが夫がいつも話している男さん?」

男「どうも、男です。おい警官、こんなにいい奥さんがいるのになんで飽きたらず幼女にまで手をだすんだよ」

警官妻「そうよね~。私のどこが不満なのかしら」

警官「ちがう!私が愛しているのはお前だけだ!」

幼女「……お邪魔ならわたしはどこかに」

警官「そうじゃなくて!ああもうなんでこんなことに!」


107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 13:56:24.20 ID:pwUdmq7/0
警官妻「それで1人で居た幼女ちゃんを男さんが保護したと」

男「ええ。これは何かある、と僕の直感がささやきまして」

警官「ずいぶんと脚色があるようだが」

男「本当のことを言っていいのか?」

警官「……それは困る」

警官妻「本当のこと?」

男「はい、実はこいつですね、幼女の」

警官「わーわーわー!!」


109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 14:01:27.75 ID:pwUdmq7/0
警官「……よくよく考えたら、それを言うのは自爆じゃないか」

男「例えメガンテだろうと幸せな家庭を崩壊させるのにためらいはない!」

警官「やっぱ捕まえときゃよかった」

男「奥さん、奥さん。こんなやつ捨てて僕と一緒にきません?幼女ちゃんも連れて」

警官妻「あらあら。でもごめんね、私この人のこと愛しているの」

男「さらっと惚気けられた!くそう!このもやもやは幼女ちゃんにぶつけるしかない!」がしっ

幼女「ふぇ?」

男「さあ外まで遊びに行くぞー!」ダッ

幼女「ふぇぇぇぇ!?」

警官「おい!ちょっと待て!」ダッ

警官妻「……あの人もずいぶんとカドがとれたわね。男さんのおかげかしら」


110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 14:05:26.05 ID:pwUdmq7/0
警官「おいこらまて!このロリコン!性犯罪者!」

男「自己紹介乙!」

警官「俺は無実だ!」

男「やっぱお前なんぞに幼女を任せられるか!」

警官「幼女は俺が幸せにするんだ!」

幼女「あの、けんかは」

警官「くそ!なんで幼女を担いでおきながらそんなに速いんだよ!」

男「現役なのにちょっと鈍っているんじゃないんですか~?」

警官「ぬぁに~?負けるか!」

男「うぉ!?加速装置でもついてんのかあいつは!」

幼女「……くすっ」


116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 14:15:06.08 ID:pwUdmq7/0
・数年後、小学校

男子生徒a「幼女の親って本当の両親じゃないんだろ?」

男子生徒b「捨てられていたのをお情けで拾ってもらったんだって」

男子生徒a「そんなブスじゃあ当然だよな~」

女子生徒「ちょっと!やめなさいよ!」

幼女「いいよ、別に」

女子生徒「でも……」

男子生徒a「ちょっと頭がいいからって調子にのんなよ!拾われっ子!」

幼女「きっと私にかまってもらいたいんでしょ」

男子生徒b「な!?」

男子生徒a「っそんなわけあるか!このブス!」


117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 14:17:49.18 ID:pwUdmq7/0
女子生徒「こら!謝りなさい!」

幼女「それにね」

女子生徒「まったくもう……ん?」

幼女「確かに私は拾われっ子だけど、全然不幸じゃないよ」

女子生徒「いいご両親に出会えてよかったね」

幼女「違うよ」

女子生徒「え?」

幼女「私には、母親と、2人の父親がいるんだ」


おわり。


119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 14:19:15.52 ID:N8td/c8K0
乙であった


121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 14:19:38.37 ID:92yG703p0
乙乙


130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/29(日) 14:38:37.67 ID:+M61Xzy0O
乙!面白かった
まさかこんなスレになるとは思ってなかったな


133: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/01/29(日) 14:49:59.49 ID:fLWE9j3l0
おつー!面白かった





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