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カツオ「ワカメ、起きてるか?」 ワカメ「……何?」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/27(日) 18:04:57.786 ID:ByOBn7fV0.net
「何って……分かってるだろ……」
「……」
「なあったら、ワカメ……いいだろ?」
「もう……返事しなくても分かってるくせに、お兄ちゃんったら……」

ただ狭いから。
そんな理由で兄と妹は同じ部屋に寝かされていた。
矢のような時の流れは二人を「大人」へと変えていき、それにつれて二人は兄妹以前に「男」と「女」として互いを見るようになっていった。

カツオは妹の布団に歩み寄り、そのままワカメを起こして抱き寄せた。
「いいかワカメ……脱がすぞ……」
「……うん……」
ワカメは頬を赤らめつつ、首を縦に振って答えた。そのしぐさがカツオにはとても可愛らしく思えた。




6 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/27(日) 18:06:05.181 ID:ByOBn7fV0.net
「んっ……あっ……」
押し寄せる快感に耐えきれず、身体を大きくのけぞらせるワカメ。

カツオの腰の動きに伴って、淫らな水音が子供部屋に響きわたる。
「ワカメ……もうちょっと声を抑えないと、みんなに聞こえちゃうじゃないか……」
「だって……お兄ちゃんが気持ちよくするんだもん……」
とろけそうな甘い表情をしながらワカメはそう言った。

妹の「女」の表情を眼前にしたカツオはさらに興奮を高ぶらせ、その腰の動きはますます激しさを増す。
「ワカメ……!ワカメ……っ!」
「あっ……あっ、あっ、あっ……お、お兄ちゃあん……っ!」
その喜悦の声を遮る意味もあって、カツオは妹の小さな唇に自身のものを重ね合わせた。
突然の出来事にワカメは驚いたが、そのまま黙って兄の舌の侵入を許した。

下半身の結合部、恋人つなぎの両手、そして絡みあう舌。
二人は、考えうるすべての手段を用いて互いの肉体を密着させた。


11 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/27(日) 18:07:34.257 ID:ByOBn7fV0.net
「ワカメ……僕……もう……っ!」
「お、お兄ちゃん……っっ!」

次の瞬間、カツオのペニスは激しく脈打ち、ワカメの中に熱い精液が注ぎ込まれた。
ワカメの秘壺から、受けとめきれなかった精液まじりの愛液が流れ出し、敷き布団に染みを作った。

秘密の営みを終えたあと、しばし見つめ合う兄妹。
「お兄ちゃんっ……大好きよっ……」
「僕もだよ……ワカメ……」
愛しあう二人は再びゆっくりと唇を重ね、互いに優しく抱擁を交わした。

――窓から差し込む月の光が、二人の裸体を明々と照らしていた……。




元スレ:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1459069497/


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