Powered By 画RSS


さやか「池袋に首無しライダーかぁ。都会は怖いですねぇマミさん」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 11:43:29.94 ID:NcCa2hVIO

マミさん(そうかしら、私には何が怖いのかサッパリ分からないわ)

さやか「えっ?なんですか?」

マミさん(大体首から上なんて飾りよ、偉い人にはそれが分からないの)

さやか「どうしよう、マミさんの手話が私には全然分かんない。私ってほんとバカ(失笑)」

まどか「お呼ばれされずも及ばずながらも!及び腰だよまどかが来たよ!」

さやか「そのヌルいラップはひょっとして、まさか☆マドカ!?」

まどか「そのまさか!もといまどかだよ!みんなには内緒だよ!」

さやか「私バカだけど分かったわ!分かったから早くマミ語の通訳を!」

マミさん(オ・ク・タ・ヴィ・ア・は・オ・ク・テ・みゃ・あ)

まどか「ぶふぅまさかの名古屋弁!?面白過ぎてかたはら痛くなっちゃいますよー!ひーひっひっひ!」

さやか「えっなんてなんて?マミさんなんて?意地悪しないで早く教えてよまどかちゃーん」

まどか「美樹さんの家が燃えればいいのに、だって」

さやか「……あ、あははっ、まどかったら冗談キツいよー」

まどか「さやかちゃん、マミさんの両手をよーく見て。中指が二本立ってる時は?」

さやか「イ・エ・モ・エ・ロのサイン、か……」



5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 11:49:47.24 ID:NcCa2hVIO

まどか「ランドセルとブラジャー付けたら、もうほとんど天使だよねえ。どうもまどかです」

さやか「あはは、まどかちゃんったら発想がお子ちゃまですなー」

まどか「むむっ、聞き捨てならんよ青汁野郎!一体まどかの何に不満か!」

さやか「いいかいまどか、今時の女子は天使より悪魔!ゆるふわガールの小悪魔ガールでモテモテカールのチーズ味なのよ!」

まどか「はふーん、全く興味は湧かないけれどもザッツそうなんだー」

仁美「カールが無ければキャベツ太郎を食べれば良いじゃない。どうも、緑ですわ」

さやか「はひぃ!?ああああ悪魔や!デーモンの召喚が召喚されたでこれぇ!」

まどか「なるほどなるほどこれが噂の、頭とお股がゆるふわガールかー。すんすん、言われてみれば何だか確かにオトコの残り香ふーわふわ」

仁美「あらあら流石はまどかさん。何処ぞの負け犬よりも余程お鼻がお利きになられますのね。これは松脂と言って」

さやか「すんませんでしたー!自分今からジュースとカール買ってきますんで!もうほんとそういうの勘弁して下さーい!」

7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 11:56:28.46 ID:NcCa2hVIO

まどか「はひーん、今日の魔女狩りはやたらめったら疲れましたよー」

マミさん(それなら今日は私の家で、ケーキとお茶を浴びるように貪りましょう)

まどか「何言ってんですかマミさーん、女子中学生の三大欲求をまるでケーキのように甘く見ないで下さいよー」

マミさん(あら、じゃあ今日はどうするの?)

まどか「肉!肉食いましょ!焼肉!バカみたいに肉を焼きましょう!」

マミさん(うーん、でもウチにホットプレート有ったかしら……?)

まどか「バッ、おまっ、なに素っ頓狂な事言ってんすかマミさん!激安食い放題行きましょうよマミさーん」

マミさん(や、焼き肉屋さんに行くの!?あのお一人様では入りにくいことで有名な!?)

まどか「ははあんさてはマミさん、友達と焼肉屋行ったことないんですね?」

マミさん(は、恥ずかしながら……)

まどか「ならばマミさん!私にマミさんの、焼肉処女をプリーズミー!」

マミさん(か、かなめさん!)

まどか「マミさん!」

マミさん(私、もう何も怖くない!ホルモンだって生でいけそう!)

まどか「あははっマミさんったらお茶目さん!(あれ、コイツ口もねえのにどうやって肉食うんだろ?ま、いっか)」

10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 12:03:44.61 ID:NcCa2hVIO

杏子「颯爽登場っ!魔法美少女っ!アンパーンっ!」

さやか「けっ、カッコいい真似しくさりやがって!つーかモノ食いながら登場すんな!何咀嚼してんだこのアン・シャーリー!」

杏子「ダンゴムシっ!」

さやか「うっへぇ!?何食ってんのよアンタ!そんな、綺羅星!みたいに言われても笑って済ませないわよそれ!」

杏子「良薬口に苦しっ!」

さやか「へぇ、ダンゴムシって苦いんだあ。とか言うと思うなよこの野郎!後それ絶対身体によろしく無いからね!」

杏子「目から鱗っ!」

さやか「そんな難しい言葉知ってるクセに何でダンゴムシ食べちゃうのかなー、全く杏子ちゃんは……」

杏子「……」

さやか「ん?どったの?ぽんぽん痛くなっちゃった?」

杏子「目から虚淵っ!」

さやか「言い直すような事かそれ?……あらやだ、案外美味いわダンゴムシ」

11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 12:11:02.06 ID:NcCa2hVIO

さやか「おい転校生、この学校にある鉄の掟を知ってるかい?」

ほむら「?」

まどか(何言ってんだこの青いの)

さやか「ウチの学校じゃあ転校生はのぉ、一発ギャグを披露せなアカンっちゅー掟があるんじゃいボケぇ!」

ほむら「っ!?(は、初耳ほむっ!ループに変化が最悪の形で訪れたほむっ!)」

まどか「あはは、さやかちゃんったら意味分かんないよー。でもね止めない、何故なら面白そうだから」

さやか「さあてどうする転校生ぇ?見てる方まで赤面必至の大火傷ギャグを、私もまどかも期待しとるでぇ?」

ほむら(……よし、腹を括るほむっ。ここでやらなきゃ女が廃るほむっ)

ほむら「……昔のジャンプ漫画の、キャラクター人気投票で8位になったキャラの物真似しまーす」

ほむら「……なんで俺の順位がこんなに低いんじゃ~いっ!(自分の順位を指差しながらがに股ジャンプ)」

さやか「ほ、ほーう……。な、なかなかやるやないかい(うそっ、何この完成度?まるで平成の爆笑王じゃない!)」

まどか「へぇ、いいねほむらちゃん。10まどかポインツだよ!」

ほむら(ほむぅ、持ち前の負けん気でなんとか乗り切ったほむ……)

12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 12:18:16.75 ID:NcCa2hVIO

QB「やあまどか、新生活にはなれてきたかい?そろそろ契約なんてしてみるのも良いんじゃないかな」

まどか「あらきゅーべー。それが聞いてよ、私ったら早めの五月病にかかっちゃったみたいで、何だかとってもやるせなす」

QB「なんだって?それはいけないね。だったら気分転換に契約なんてどうだろう、きっとスッキリすると思うよ」

まどか「うーん……あっ、そうだきゅーべー!」

QB「なんだいまどか?今なら契約時の願いを1.5倍(当社比)の回数で叶えてあげるよ」

まどか「私、土遁の術が見たい!」

QB「忍法土遁の術だね?お安い御用さ、それドロン!」

まどか「……」

QB「(どーだいまどか、これで契約もバッチリ……)」

まどか「……全然違うよこの糞虫、へっぴり四足歩行が」

QB「(えっ)」

まどか「私が言ってるのは、土とか泥をいきなり突然急にムシャムシャ食べ始める方の土遁の術だよ」

QB「(……え?)」

まどか「やり直しだよ。ほら、さっさと出てきてワンスモア」

QB(……今日はこの辺でドロンかな)

13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 12:25:45.23 ID:NcCa2hVIO

まどか「ちょっと聞いてよマミさーん!まどか朝からマジブルーなんですー!」

マミさん(鹿目さん、朝から元気いっぱいに弱音を垂れ流してどうしたのかしら?)

まどか「昨晩両親の寝室からですね、母親のですね、いっちゃうぞコノヤロー!って雄叫びが聞こえてきたんですよー!」

マミさん(あ、あらあらまあまあ)

まどか「おかげで昨夜は思春期特有の性的好奇心と肉親のそういう行為に対する嫌悪感に板挟まれちゃって寝不足なんですようえーん」

マミさん(な、何て言っていいのか分からないけどそれは大変だったわね。ていうか鹿目さんのお母様は凄い人ね……)

まどか「だからマミさん、寝不足でささくれ立ったまどかの心を潤すような可愛い豆(マミ)知識を披露して下さい!今すぐに!」

マミさん(理屈は全く分からないけど、友人の頼みと有れば!マミ、頑張ります!)

まどか「流っ石パツキン超ちょろい!それでは張り切ってどうぞー!」

マミさん(ネルチンスク条約は朝勃ち条約って覚えると、毎朝復習が出来てとっても便利よ!)

まどか「うっひょうコイツは良いこと聞いた!早速さやかちゃんの教科書に油性ペンで書き込んであーげよっと!」

15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 12:34:24.73 ID:NcCa2hVIO

まどか「いやあ、やはり麻雀は全自動卓に限りますなあ」

さやか「まさか転校生が全自動卓持ってるなんてねぇ。さやかビックリビビンバーグ!」

ほむら「美少女百合百合麻雀アニメを観てたら急に麻雀がやりたくなったほむ。気付いたら雀荘襲撃してたほむ」

まどかママ「あっはっは、若いってのは良いねえ。おっ、ツモ!小四喜、字一色、四暗刻単騎!あちゃー低めかー」

さやか「げえっ!また四倍役満ですか!?私らこれで八回連続東一ぶっ飛びですよ!?サマしとるとしか思えんですよ!」

まどか「バ・バ・ア!バ・バ・ア!ク・タ・バ・レ・バ・バ・ア!」

まどかママ「はっはっは、甘受します!今だけはどんな謗りも甘受します!」

ほむら(一巡前に時を止めてママさんの手牌をぐっちゃぐちゃにしたのに、一体全体どうなってるほむ?)

まどか「こうなりゃアタイも積み込みで……ああっ!これ全自動卓やんけえっ!」

さやか「これじゃあペリカが何枚あっても足りないよ……さやかしょんぼりリビングデッド……」

まどかママ「はっはっは、若者よ!いっぱい間違えろ!但しチョンボは罰符だかんな!はっはっは!」

16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 12:41:45.25 ID:NcCa2hVIO

面接官「えー、ではまず我が社を志望した動機なんかを訊こうと思います。じゃあそこの赤毛ちゃん」

杏子「はい!働いた後に食うメシは美味いってさやかに教えて貰ったからです!」

面接官「んー。質問の答えとしては不適当だけどステキな理由だね。そこの白いのはどうかな?」

QB「はい、ボクが御社を志望した理由は主に三つです。まず御社の経営理念であ」

面接官「じゃあ次は、どうすっかな。よし、自己PRでもやっとこっか」

QB(えっ、あれっ?)

17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 12:48:17.07 ID:NcCa2hVIO

杏子「じこぴー、あーる?」

面接官「うっそ何そのキョトン顔。ほらアレだよ、何か自慢出来る事とかない?」

杏子「んー、あ、はい!カブトムシのオスとメスを九分九厘見分けられます!」

面接官「なるほどねえ。俺も自慢じゃないけどクワガタの雄雌見分けんの結構得意だよ。うわ、これ本当に自慢じゃねえな」

QB「……」

面接官「キミは?自己PRしないの?」

QB「……え、あっ、はい!何と言ってもボクは営業力に絶大な自信を」

面接官「んでまあ、ウチでは事務的なお仕事をこなして貰う訳だけど……」

QB(なんだよ、さっきからわけがわからないよ……)

18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 12:56:41.27 ID:NcCa2hVIO

面接官「全く期待はしてないけどワードとかエクセルなんか使えたり、しないよね?」

杏子「はい!エクセル出来ます!四面のボスまで行けます!」

面接官「そりゃ凄いね、今度俺にもそのゲーム貸してよ。今度なんて永遠に来ないけどさ」

QB(どうする?ボクもこのボケに乗っかってみるか?それとも……)

面接官「じゃあ毛玉は?」

QB「はい!ボクはコナミコマンドを使って裏面まで」

面接官「以上で面接は終了です。明後日までに電話が来なければ今回は縁が無かったと思って下さい」

杏子「はい!電話が来たらどうなんですか!?」

面接官「イタズラ電話だと思って下さい。今日はお疲れ様でした」

杏子「はい!ありがとうございました!」

QB(……帰って酒でも飲もう)

20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 13:06:22.26 ID:NcCa2hVIO

まどか「赤ちゃんが頭部を痛打する姿を笑いながらビデオに録画する、そんな親にはなりたくないよねー」

さやか「わかるわかる。スタジオで爆笑するゲストやお客に現代社会の闇を感じるよねー」

QB「やれやれ、また君たちはハプニングビデオ大賞を中学生らしいひねくれた目線で観賞してるのかい」

まどか「あらQB、ちくわを使った水遁の術はもう完成したの?」

QB「いや、あれはダメだったよ。ちくわをくわえていると口が勝手に咀嚼を始めてしまうんだ」

さやか「かーっ!この毛玉ときたら、ちくわの美味さに目が眩んで大事なもんを見失ってやがる!」

21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 13:13:14.21 ID:NcCa2hVIO

QB「まあまあ、そんなことより聞いておくれよ。実はボク、友人の結婚式に招待されてね」

まどか「へぇ、畜生の分際で結婚式ねぇ」

さやか「おやおやぁ?めでてぇ話なのに随分浮かない表情ですなぁQBさん?」

QB「それはそうだろう?だってボクがお風呂で水遁の術を練習してる間に、友人たちは就職したり結婚したり偉くなったりならなかったりしてるんだよ?」

まどか「QB……」

QB「そう考えたらボクは、ボクはもう……」

まどか「……よっしゃ!今日は飲もう!嫌な現実は全部お酒で流しちゃおう!」

さやか「よしきたまどか!私がとっておきのチーちく出したる!あっ、乳首の事じゃ無いんだからねっ!」

22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 13:22:42.92 ID:NcCa2hVIO

まどか「ねぇ久兵衛」

QB「なんだいまどか?ようやく魔法しょじょうってくれるのかい?(やべっ、何か変な噛み方したっ)」

まどか「うーん、ある意味それと関係の有ることなんだけど……」

QB「なんにぁか歯切れが悪んゃにぃか、言ってご覧にょまどか(うおっ、何だこれっ?歯切れが悪いなんてレベルじゃねえぞっ)」

まどか「……あのね、実はマミさんのことなんだけど」

QB(キュピーン!コイツは契約チャンスの予感!何か今日は上手く喋れないけど、ボクがやらねば誰がやる!)

23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 13:31:32.51 ID:NcCa2hVIO

まどか「いつになったらマミさんのグレンはラガンと合体出来るのかなぁ……」

QB「(よし!今だ行くぜ!)首から上なんて飾りです!エロい人たちは皆理解してます!(えっ、ちょっ何言って)」

まどか「そっかそうかもそうだよね!ありがと久兵衛!まどかスッキリ!さあて、スキップしながら帰るとしますかー!」

QB(うっそーん。ちょっと待ってよ、一体全体どうなって……ん?あれは……)

ほむら(やっぱり蝶ネクタイ型変声機は最高ほむ。青山剛晶にはノーベルほむら賞をあげるべきほむ)

QB(……彼女の手には変声機。ボクのおでこには小型スピーカー。つまりこれは……)

QB(……ダメだサッパリわかんない。もういいや、帰って今日も酒を飲むように浴びよう)

25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 13:41:22.78 ID:NcCa2hVIO

さやか「ううっ、ひっぐ、ぐっすんおよよ……」

杏子「ん、どうしたさやか?卵か?卵産むのか?」

さやか「ひっく、う、ウミガメじゃ、ね、ってんだよっ、うう……」

杏子「な、なんだよぅ!そんなキレの無いツッコミすんなよぅ!ば、ばっきゃろぅ!」

さやか「なんでアンタが、逆ギレしてん、だよ……。アタイいま、男にフラレナオンなんだ、そっとしといておくんなまし……」

杏子「なあんだ、そんな事で助さんと角さんを殺られた黄門様みたいなツラしてたのか。杏子ちゃんホッとした!」

さやか「そ、そんな事とはなんだ!後いくらなんでもその例えは絶望的過ぎやしませんかね杏子ちゃん!」

26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 13:50:56.39 ID:NcCa2hVIO

杏子「まあアタシに任せとけって。そういう時は美味いもん食うのが一番なんだよ。アタシは失恋なんかしたことないけどさ」

さやか「何それモテ女自慢?それとも清純派アピール?どっちにしてもゴッデス腹立つぅ!」

杏子「さあ、これでも食えさやか!いや、これでも食うかい?さやか」

さやか「いちいち言い直す程の台詞じゃないでしょ……いや、ていうかこれ何?ヌメった木の枝?」

杏子「樹液っ!甘くて美味いぞっ!」

さやか「……杏子、ファミレス行こう。おごるから、パフェとかたらふく食べよう」

杏子「えっ、でも樹液……」

さやか「お願い杏子っ!これ以上アタイの涙腺刺激せんといてっ!」

29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 14:00:47.83 ID:NcCa2hVIO

杏子「ちわーっす、ラジオの集金に来ましたー」

さやか「はいはーい、ってラジオ!?何を意味の分からん事を、一体全体何処の馬鹿だよああっ!杏子!」

杏子「やっべ、隣の八百屋と間違えちった!」

さやか「こんの銅鑼娘っ!犯罪だけには手を染めるなって口からビタミンCが出るくらい言ってるでしょうが!」

杏子「ちょっ、バカお前勘違いすんじゃねえよ!マジでこういうシステムのラジオやってんだって!」

30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 14:09:10.74 ID:NcCa2hVIO

さやか「我等が地元の極小FMぅ?リスナーさんがスポンサーの超地域密着型レイディオだってぇ?」

杏子「ザッツライ。まあモノは試しだ、この携帯ラジオでちょっくら聴いてみてくれよ」

さやか「はふんどれどれ、一体どんな番組がやってミソラシド?」

まどか『続きまして次のお便り、RN.戦場のヴァイオリニストさんから頂きました。ありがとうございます』

まどか『身に覚えのない浮気がバレて、今包丁を持ったメスカマキリに追い掛けられてます助けてくだs……なんだノロケ話か、余所でやって下さい。さて次の』

さやか「……スポンサー料、年間いくら?」

杏子「へっ?あっ、えーっと、百円です!」

さやか「了承了承!良い話聞いて顔と財布のヒモが緩む緩む!釣りはいらねえとっときな!」

杏子「うっは万券!ありがとうございまーす!」

33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 14:20:18.66 ID:NcCa2hVIO

さやか「ねーねーまどかー、たまには可愛くガールズトークに華でも咲かせなーい?」

まどか「いいねさやかちゃん、虚淵的にもオールオッケーだよー」

さやか「じゃーねじゃーね、まどかは今ぁ、好きな人っているぅ?」

ほむら(良い質問ね美樹さやか。20ほむポイント進呈よ)

まどか「もちコース(勿論の意)!って言いたい所だけど、残念ながら今は居ないなぁ」

さやか「そっかそっかぁ。あっ、ならならぁ、好きなタイプだけでも教えてミソラシドー」

ほむら(ナイスミッキーっ!ポイント更に倍っ!ほむんっ!)

34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 14:30:27.05 ID:NcCa2hVIO

まどか「あのねあのね、……一番最初に食材を油で揚げた人!きゃっ!言っちゃった!」

さやか「まどかったら偉人好きぃ!ちなみにさやかの好きな人はー……恥ずかしいからヒ・ミ・ツ!きゃはっ!」

まどか「ほむらちゃーん、今日帰りにニシキゴイでも釣りに行かなーい?」

ほむら「えぇ、オフろん(勿論の意)行くわ。それと美樹さやか、ポイント全額没収となります」

さやか「えっ?あっ、ちょっと……」

まどか「今日どこ釣り行く?」

ほむら「二丁目の爺がデカいの仕入れたらしいほむ」

さやか「……えー、あっれぇ……?」

37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 14:46:07.25 ID:NcCa2hVIO

まどか「犬の交尾はいつ見ても面白いね、ほむらちゃん!」

ほむら「えぇそうね。犬の交尾はいつまで見てても飽きないわね、まどか」

マミさん(へ、へぇー。小型犬でもあ、あんなサイズに……なるほど、なるほどねぇー)

杏子「なんだよさやか!邪魔すんなよ!離せよ!はーなーせー!」

さやか「あほんだらぁ!離したらアンタ犬の交尾邪魔すんでしょうがっ!まるで小学生のようにっ!時には娼婦のようにぃぃぃっ!」


QB「全く、人間ってヤツはわけがわからないよ」

ショウさん「そうかぁ?俺にはお前の方が分かんねぇけど。なに、喋る犬なの?喋る猫なの?」

QB(えっ、いきなり何?この人なんなの?)

38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 14:59:36.63 ID:NcCa2hVIO

ショウさん「うはーっ、耳も尻尾もモフモフじゃねえか!きもちーっ!」

QB(ちょ、やめ、男が触んなって!いやマジで!)

ショウさん「ほーら、顎こちょこちょしちゃうぞー!かわいいねー!」

QB(あはっ、ちょ、くすぐった、あはははは)

ショウさん「……まぁ、いくら可愛いからってやって良い事と悪い事ってのは有るわな」

QB(っ!?)

ショウさん「あいつらはなぁ、未来の俺ら(ホスト)の獲物なんだわ。だからよう、毛玉ちゃん」

ショウさん「これ以上あの娘らにちょっかい出そうってんなら、俺らも黙っちゃいられねえ」

QB「……き、キミは一体……?」

ショウさん「通りすがりの、マジカルホストさ」


マジカルホスト物語 スゴいよショウさん!  第一部 完  

40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 15:10:42.56 ID:KrUck1pT0

ショウさん…///

41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 15:31:16.38 ID:ptdgBDPw0

さすがにネタが尽きたか、おつかれさん

42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/21(木) 15:43:23.56 ID:g62j/KiO0

乙っちまどまど!




このエントリーをはてなブックマークに追加

 「まどかマギカ」カテゴリの記事


Powered By 画RSS

コメントする



全ランキングを表示

Template Designed by DW99

アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ