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ムウマージ「夜中ね」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 00:51:33.60 ID:rK8/YRaYO
ムウマージ「くくく…夜の闇が深ければ深いほどあたしの力もおっきくなるのよ…!」

ムウマージ「くっ…右手が疼くわ…!」

俺「厨二病のムウマージちゃん可愛い!」




3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 00:56:07.31 ID:rK8/YRaYO
ムウマージ「夜は好きよ…闇に包まれるから」

ムウマージ「闇があたしを呼んでるの」

俺「はい闇の石」

ムウマージ「…!」パァ

ムウマージ「しょ、しょうがないからもらってあげる」

俺「素直におねだりできないムウマージちゃん可愛い!」


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 01:00:04.12 ID:rK8/YRaYO
ムウマージ「…………」モジモジ

俺「ん?どうしたのムウマージちゃん」

ムウマージ「…俺、ちょっと着いてきて」

俺「?」




ムウマージ「こ、こっち見ないでね!」

俺「夜が好きなのに1人でトイレにいけないムウマージちゃん可愛い!」

ムウマージ「うるさい!」

俺「臆病な性格だからね」


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 01:04:02.30 ID:rK8/YRaYO
ムウマージ「かしゅかしゅ」

俺「あー!また持たせてたオボンの実勝手に食べてるー!」

ムウマージ「いいじゃない。持ってるだけなんて我慢できないわ」

俺「もう!バトルの時どうするの!?」

ムウマージ「おかわり」

俺「はい。まったくお口の周りをこんなに汚して…」フキフキ

ムウマージ「もきゅもきゅ」


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 01:05:39.38 ID:XEY2GVt00
ムウマージかわいい


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 01:09:44.68 ID:rK8/YRaYO
ムウマージ「くくく…邪悪な気にみちあふれているわ…!」

ムウマージ「あたしに眠る極悪非道な一面が血を欲している…!」

俺「俺のあくのはどう!」

ムウマージ「きゃあああああ!?」ビクッ

俺「悪いフリしてるくせに悪タイプに弱いムウマージちゃん可愛い!」


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 01:13:25.23 ID:rK8/YRaYO
俺「いけっ!ムウマージちゃん!」

ムウマージ「ふん。けちょんけちょんにしてあげるわ」

カイリキー「ウホッ!クロスチョップ!」

スカッ

ムウマージ「!?」ビクン!

俺「当たってないのにいちいち怖がるムウマージちゃん可愛い!」


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 01:16:21.39 ID:rK8/YRaYO
ユッサユッサ

ムウマージ「ね、ねぇ…俺…?」ビクン!

俺「なんだいムウマージちゃん」

ユッサユッサ

ムウマージ「ま、まだぁ…?」ビクッ

俺「もうちょっとだよ」


ムウマージ「まだ地震終わらないのぉ…?」ビクビク

俺「宙に浮いてるのに地震を怖がるムウマージちゃん可愛い!」


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 01:20:24.69 ID:rK8/YRaYO
ムウマージ「ふん!俺なんて知らないわ!」

俺「……」

ムウマージ「俺の馬鹿!ノロマ!あんぽんたん!」

俺「……」

ムウマージ「こ、この…グズ…」

俺「……」

ムウマージ「…なんか言いなさいよぉ…!」

俺「……」

俺(ムウマージちゃんの挑発可愛い!)

ムウマージ「うぅ…ぐすっ…ごめんなさい…無視しないでぇ…」

俺(泣いちゃった!ムウマージちゃん可愛い!)


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 01:23:27.08 ID:rK8/YRaYO
俺「あぁもうムウマージちゃんは可愛いなぁ」ナデナデ

ムウマージ「…ねぇ俺」

俺「ん?」

ムウマージ「なんで俺はあたしに触れるの?」

俺「悪タイプだから」

ムウマージ「!?」ビクゥッ


俺「悪タイプと聞くなり怯えるムウマージちゃん可愛い!」


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 01:27:42.22 ID:rK8/YRaYO
カイリキー「しっぺ返し!」

ムウマージ「!?」ビクッ

バキィッ

俺「ぐわはぁ!」

からておう「おい!トレーナーが身代わりになるなんてルール違反だぞ!」

俺「いや僕ムウマージちゃんの作った身代わりなんで?れっきとしたムウマージちゃんの技なんで?」

ムウマージ「もう!あたし1人でやれるもん!」


俺「涙目でプンプンしてるムウマージちゃん可愛い!」


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 01:32:27.07 ID:rK8/YRaYO
ムウマージ「しめしめ…今日も俺はあたしに騙されて闇の石をくれたぞ」

ムウマージ「普段から闇好きアピールしておいてよかったわ」

ムウマージ「明日もバレないようにアピールしなきゃね…しめしめ」



俺「ムウマージちゃんの悪巧み可愛い!」

俺「でもバレてるよ!」


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 01:38:36.69 ID:rK8/YRaYO
ムウマージ「あの…俺さん?」

俺「あ、君は控えめのムウマージちゃんだね」

マージ(控)「は、はい…私もバトルに出たいです…」

俺「スカーフがとっても似合ってるよマージ(控)ちゃん!」

ムウマージ「むー…あたしもアクセサリーつけたい…」ガジガジ

俺「あ!こら!またオボンの実食べちゃって!」

俺「おかわりあげる!」


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 01:42:07.43 ID:rK8/YRaYO
俺「マージ(控)ちゃんは強いなぁ!」

マージ(控)「い、いえ…そんなこと…///」

俺「強くて可愛いだなんて!もう抱き締めてあげる!」

マージ(控)「きゃっ///」

ムウマージ「むー…」

ムウマージ「俺のすかぽんたん!もうかまってあげないんだから!」

俺「実はかまってほしいのはムウマージちゃん可愛い!」


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 01:46:02.09 ID:rK8/YRaYO
俺「もう~いじけないでよムウマージちゃん~」

ムウマージ「知らない!俺なんて嫌い!」

俺「またまた~いつも俺にあーんして食べさせてもらってるくらい甘えっこの癖に~」

ムウマージ「…怒った!十万ボルト!」ビリビリ

俺「あ、俺地面タイプ入ってるからノーダメ」

ムウマージ「むー!?」ビクッ


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 01:51:08.42 ID:rK8/YRaYO
ムウマージ「ふぁ…暇すぎて眠いぞ」

ムウマージ「うふふ…俺君とムウマージちゃんは仲良しね♪」

俺「あ!図太いマージちゃんと穏やかマージさん!」

マージ(図)「おーい俺ーオボンの実ちょうだーい」

ムウマージ「だ、だめ!これはあたしの!」

マージ(穏)「うふふ…必死になっちゃって可愛いわ」ジュルリ

ムウマージ「きゃ!どこ触ってるの!?」

俺「桃源郷!ここが桃源郷や!」


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 01:55:39.61 ID:rK8/YRaYO
俺「マージ(控)ちゃんはバトルで強い」

俺「スカーフで130族を抜き、四倍弱点を的確に付いて倒すことができる」

俺「可愛い顔して意外と侮れない子なのだ!」

マージ(控)「わぁい!私勝ちましたよ!俺さん!」ニコッ

俺「ホントに可愛い!」ナデナデ

マージ(控)「えへへ…///」


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 02:01:18.31 ID:rK8/YRaYO
俺「マージ(図)ちゃんはいつもグータラしてる」

俺「バトルでは鬼火と瞑想で両受けが出来、図太く居座る大物さんだ」

マージ(図)「ねぇ~ボクにも不思議な飴ちょうだーい」

俺「だ、だめ!これはムウマちゃん達の!」

マージ(図)「…俺ぇ…ね、お願い?」ギュウ

俺「ぎゃぁぁぁぁあげるあげる!いくらでもあげちゃう!」

俺「おねだり上手なマージ(図)ちゃん可愛い!」ハァハァ


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 02:04:36.12 ID:rK8/YRaYO
俺「マージ(穏)さんはみんなのお姉さんだ」

俺「バトルでは電磁波や痛み分け等で嫌らしく闘うムウマージらしい戦法で活躍する」

マージ(穏)「ねぇムウマージちゃん?」

ムウマージ「ひっ!」ビクッ

マージ(穏)「お姉さんといいことしましょ?」サワサワ

ムウマージ「~!?」ゾワゾワ

俺「ちなみに女の子が大好きだ」

俺「俺もいつもハァハァしながら眺めさせてもらっている」


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 02:09:36.11 ID:rK8/YRaYO
俺「そして臆病なムウマージちゃん」

俺「最速からの挑発で受けを潰し、自分は瞑想を積んで闘う使いやすい型だ」

俺「俺もこのムウマージちゃんをよく使ってる人生のパートナーだ」

ムウマージ「お、俺…///」

俺「なお、このムウマージちゃんの挑発はまるで効果を発揮しないので注意」

ムウマージ「なにー!?この馬鹿!死ね!」

俺「必死なムウマージちゃん可愛い!」


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 02:15:08.34 ID:rK8/YRaYO
俺「…ふぅ。これでみんなにムウマージちゃんの魅力が伝わったろう」

俺「ムウマージちゃんは可愛くて強い!たしかに種族値はそれほど高くないけど…」

俺「だからこそ色んな型を使い分けることが出来る奥が深いポケモンだと思います!」

俺「ちなみに俺は物理型ムウマージちゃんも育ててみたけど」

俺「弱い!弱かった!」

俺「だから今は愛玩用として今日も抱き枕にして寝ています」

ムウマージ(意地っ張り)「…!…!」ポコッポコッ


俺「全然痛くないwwwwww非力なムウマージちゃん可愛い!」


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 02:16:04.88 ID:Y/06tsr+0
ムウマージへの愛が溢れすぎだろwwwww


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 02:20:20.55 ID:rK8/YRaYO
俺「ムウマージちゃんって悪タイプの技も結構覚えるよね」

ムウマージ「まぁあたしって闇に生きるおんなだからね!」

俺「自分に弱点の技覚えてどうするの…」

俺「あ、それをいったらゴーストタイプも弱点か」

俺「悪とゴーストが苦手なムウマージは怖がり可愛い!」

ムウマージ「怖がりじゃないもん!」


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 02:23:56.66 ID:rK8/YRaYO
ムウマージ「~♪~♪」ボエー

俺「へたっぴwwwwwwwwwwww」

ムウマージ「っ!?///聴いてたの!?」

俺「音痴なムウマージちゃん可愛い!」

ムウマージ「むー…!」ジィーッ

俺「どうしたのそんなに見つめて///照れちゃうよムウマージちゃん///」

俺「……ウッ」バタッ

ムウマージ「…滅びるほど下手じゃないもん…」グスッ


56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 02:27:06.28 ID:rK8/YRaYO
俺「あ、技マシンめっけ。これムウマージちゃんにあげる」

ムウマージ「!!」ピキーン!

ムウマージ「ふっふっふっ…あたしは八つ当たりを覚えたぞ!」

俺「な、なに!?」

ムウマージ「くらえー!ムウマージの八つ当たりー!」

ポコン

俺「弱っ」

ムウマージ「……」

俺「実は俺になついてるムウマージちゃん可愛い!」

ムウマージ「むー…///」


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 02:33:34.07 ID:rK8/YRaYO
俺「くっ!もどれムウマージちゃん!」

ムウマージ「むー」

ミカルゲ「追い討ち!」

ムウマージ「きゃあ!?」ビクッ

ミカルゲ「僕と一緒に子供作りませんかぁ~!?」

俺「あ?」

ガッ

ミカルゲ「え?」

俺「石壊しちまうぞ悪霊野郎…!!」

ミカルゲ「ひぃ!?」

シロナ「わ、私のミカルゲより強い!」


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 02:37:57.06 ID:rK8/YRaYO
俺「なんか悪タイプの技ばっかり受けてたら悪に染まってきた」

ムウマージ「ひぃ!?」ビクッ

俺「がおぉー!噛みついちゃうぞ~!」

ムウマージ「ひやぁぁぁー!?」ビエーン

俺「ムウマージちゃん泣いちゃって可愛い」

俺「初代じゃ効果なかったはずなのにね…」


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 02:41:50.53 ID:rK8/YRaYO
俺「ムウマージちゃんムウマージちゃん!」

ムウマージ「なによー」

俺「この技マシンとその技マシンあげる!」

ムウマージ「またメロメロと誘惑の技マシンでしょ?」

俺「バレちゃった」

ムウマージ「俺のエッチ!いーっだ!」

俺(俺はすでにメロメロ状態だよ///)


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 02:46:58.26 ID:rK8/YRaYO
俺「ムウマージちゃんの格好っていかにも魔女っこだよね」

ムウマージ「まーね!魔術とか好きよ!黒魔術とか!」

俺「でも黒魔術って人の血や体の一部とかを使うんだよ?知ってた?」

ムウマージ「……」ビクビク

俺「人の骨とか毛とか…内臓や眼球なんかも黒魔術には使うって…」

ムウマージ「も、もうそれ以上言わないで!」ビクビク

俺「魔女っこなのに怖がりなムウマージちゃん可愛い!」


70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 02:52:38.04 ID:rK8/YRaYO
俺「ぐー…ぐー…」

ムウマージ「くくく…安心しきって寝ておるな俺め…!」

ムウマージ「夜の闇の世界でこそ本気を出せるあたしの前で寝るだなんて…愚かな奴だ…!」

ムウマージ「くくく…しかしあたし程の闇の使者は寝ている隙を突くなどしないのだ…!」

ムウマージ「今なら起きるまで少しだけ待ってやろうぞ…!」

俺「むにゃ…なーに?ムウマージちゃん。眠れないの?」

俺「ほら、こっちおいで」

ムウマージ「…うん」


73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 02:56:26.19 ID:rK8/YRaYO
ムウマージ「おどろかすっ!」

俺「ぎゃあーおどろいたー」

ムウマージ「いひひ!油断したな俺!あたしはゴーストタイプなんだぞ!」

俺「うんうん」

ムウマージ「人間を怖がらせるなんて闇のポケモンであるあたしなら余裕なんだぞ!」

俺「はいはい」

俺(エッヘンしてるムウマージちゃん可愛い!)


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 02:59:32.96 ID:rK8/YRaYO
ムウマージ「くろいまなざし!」ジィーッ

俺「……」

ムウマージ「どうだ!逃げられないでしょ!」ジィーッ

俺「……」ジィーッ

ムウマージ「……」

俺「……」ジィーッ

ムウマージ「…うぅ…ごめんなさい…」ビクビク

俺「黒い眼差し負けしてるムウマージちゃん可愛い!」


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 03:02:02.30 ID:rK8/YRaYO
ムウマージ「いたたた…」

俺「大丈夫ムウマージちゃん!?」

ムウマージ「うん…ねぇまたいたみわけしていい?」

俺「うんいいよ」

ワケー

ムウマージ「全回復っ!」

俺「やったねムウマージちゃん!」

ムウマージ(俺の体力どれだけあるんだろ…)


77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 03:04:08.85 ID:rK8/YRaYO
ムウマージ「俺に呪いかけてやる!」

俺「ぎゃぁぁぁ!ムウマージちゃんに呪われたぁぁぁ!」

ムウマージ「いひひ!苦しいか苦しいか!」

俺「体力がどんどん回復していくぅぅぅぅ!」

俺「ムウマージちゃんの愛を感じるよぉぉぉぉ!」

ムウマージ「……」


79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 03:08:34.59 ID:rK8/YRaYO
ムウマージ「わーわー!」

俺「ムウマージちゃんどうしたの!?ご飯!?お風呂!?」

ムウマージ「わーわー!」

俺「抱き締めて欲しいの!?添い寝してほしいの!?」

ムウマージ「わーわー!」

俺「あ、わかった!おしっこ行きたいんだね!つれてってあげる!」

ムウマージ「ムウマージのさわぐ攻撃だー!」

俺「え?攻撃だったの?ノーダメだけど…」

ムウマージ「」ガーン


81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 03:11:22.64 ID:rK8/YRaYO
シロナ「俺さん!再挑戦にきたわよ!」

ミカルゲ「ムウマージたん!会いたかったよ!」

ムウマージ「げっ」

俺「………」ギロッ

ミカルゲ「ひ…!?」

シロナ「なるほど…俺さんの特性は威嚇ね…」メモメモ


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 03:15:06.49 ID:rK8/YRaYO
シロナ「ミカルゲ!かげうちよ!」

ミカルゲ「ムウマージたーん!」

ムウマージ「ひぃっ!」ビクッ

俺「ムウマージちゃんを怖がらせていいのは俺だけじゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」バッキーン!

ミカルゲ「」

シロナ「あぁ!ミカルゲの石が割れた!」

シロナ「くっ…今日は負けたけど、また勝負してね俺さん!」

ムウマージ「俺と闘いに来たのかよ…」


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 03:18:01.83 ID:rK8/YRaYO
俺「ムウマージちゃん。そのふわふわしたのめくっていい?」

ムウマージ「っ!?///な、なにいってるのよ馬鹿!///」

俺「あ、やっぱ恥ずかしいんだ」

俺「じゃ下から覗いちゃおっと」

ムウマージ「~♪~♪」ボエー

俺「ぐっ…」バタッ


89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 03:22:13.64 ID:rK8/YRaYO
俺「ムウマージちゃんってゲームの画面から見ると顔が赤くなってるように見えるよね」

ムウマージ「///」

俺「そうそう、そんな感じ」

俺「ちなみにてれやのムウマージちゃんも育てました。愛玩用です」

ムウマージ「…何人もおんながいるのね。最低」

俺「!?ほ、本命はムウマージちゃんだけだよ!」


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 03:35:41.21 ID:rK8/YRaYO
俺「ぐー…ぐー…」

ムウマージ「くくく…今日は俺の夢を覗いてやる…!」

ムウマージ「夜中に油断するから悪いのだ…!くくく…!」

ムウマージ「さぁ…どんな夢を見ておるのだ…!?」パァ

ムウマージちゃんムウマージちゃんムウマージちゃんムウマージちゃんムウマージちゃんムウマージちゃんムウマージちゃんムウマージちゃんムウマージちゃんムウマージちゃんムウマージちゃんムウマージちゃんムウマージちゃんムウマージちゃん


ムウマージ「」クラッ

俺「…ん?どしたのムウマージちゃん?怖い夢でも見たの?」


91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 03:40:58.65 ID:rK8/YRaYO
俺「俺が何故ムウマージちゃんをさわれるかっていうとね?」

ムウマージ「うん」

俺「俺が常時みやぶるを使ってるから!」

ムウマージ「な!」

俺「えへへへ…ムウマージちゃんのすべてが見えるよ!」

ムウマージ「こ、この変態///」シャドボ

俺「実はノーマルタイプも入ってます」スカッ

ムウマージ「何者なのよ!」


92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 03:42:16.12 ID:1QCM33NB0
ノーマル・じめんとは新しい


93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 03:46:44.10 ID:rK8/YRaYO
俺「ふぁぁぁ…眠いねぇムウマージちゃん」

ムウマージ「まだ眠くない」

俺「そっかぁ。じゃあ先に寝るね?おやすみ」

ムウマージ「ま、待ちなさい!一緒におしゃべりしよ?ね?」

俺「ぐー…」

ムウマージ「ね、ちょっと起きて!あたしがおしゃべりしてあげるのよ?後悔するわよ?」

俺「ぐー…」

ムウマージ「ご、ごめんなさい!起きてよ!あたし1人で起きてるのやだ!おしゃべりして!」

俺(夜一人になると怖くなっちゃうムウマージちゃん可愛い!)


94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 03:58:06.82 ID:rK8/YRaYO
俺「ムウマージちゃんのこととなると半日は余裕で語れると噂になっている俺だけど」

ムウマージ「誰が噂してるのよ」

俺「ちょっと疲れてきたよ」

ムウマージ「しょーがないわね」

ムウマージ「いやしのすず」チリーン

俺「あぁぁぁぁ!小さなおててで鈴鳴らしてるムウマージちゃん可愛いよぉぉぉ!」

俺「全回復したった!」

ムウマージ「そういう効果じゃないのに…」


96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 04:02:56.66 ID:rK8/YRaYO
ムウマージ「あたし道連れ覚えれるよ」

俺「!?だめ!ムウマージはそもそも瀕死にならないから必要ないの!」

俺「だからオボン持たせてるのに」

ムウマージ「えー?便利な技なのに」

ムウマージ「じゃおきみやげは?」

俺「絶対駄目です!」

俺「そんなのムウマージ愛護団体会長の俺が許しません!!」


97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 04:05:44.62 ID:rK8/YRaYO
俺「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

ムウマージ「ひゃぁぁぁん!?」ビクゥッ

ムウマージ「どうしたの俺!?」ビクビク

俺「ムウマージちゃん呼び捨てにしちゃったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

俺「…まてよ。それも新婚さんみたいでアリだな」

俺「やぁムウマージ。愛してるよ」キリッ

ムウマージ「のーさんきゅー」

俺「!?」


98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 04:13:38.80 ID:rK8/YRaYO
ムウマージ「ねぇ俺ぇ…」

俺「うん?」

ムウマージ「体が暑いのぉ…抱き締めて計ってみてぇ?」

俺「!!!?」

ムウマージ「俺ぇ…好きぃ…」

俺「!!!?」

俺「心臓が持たないよムウマージちゃん!!」


101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 04:17:20.11 ID:rK8/YRaYO
俺「!まさか本当にメロメロと誘惑を覚えちゃったのか…!?」

ムウマージ「ちゅうしてぇ…?」

俺「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!」

俺「くっ…俺はどうすれば…」

俺「俺は…俺は…」

俺「いつものムウマージちゃんが好きだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

俺「はい技マシン30と12で上書きぃ!!」カチッ


102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 04:20:59.69 ID:rK8/YRaYO
ムウマージ「……」

俺「正気に戻ったかいムウマージちゃん!?」

ムウマージ「……ふんっ!」プイッ

俺「あれ!?どうしてご機嫌斜めなの!?」

ムウマージ「…馬鹿っ」


ムウマージ「せっかく素直になれたのに…///」

俺「え?素直のムウマージちゃんは愛玩用として育ててあるよ?」

ムウマージ「この馬鹿!もう知らない!!」


ハッピーエンド


103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 04:21:51.76 ID:rK8/YRaYO
ムウマージちゃん可愛い!おやすみ!


106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 04:23:48.55 ID:omE2h8wo0
思わずにこにこしちゃったよもー



109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 06:02:10.74 ID:j4i5Vf33O
実に話のわかる>>1だ。



111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/05(日) 07:53:43.57 ID:0fKPZg4yO



ポケットモンスター モンスターコレクション MC -106 ムウマージ
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