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ウォッカ「兄貴準備出来やした」ジン「良し始めるぞ」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/07(土) 18:39:42.14 ID:6ZDSaZnX0
ウォッカ「兄貴準備出来やした」ジン「良し始めるぞ」

ウォッカ「でも良かったんですかい本当に?」

ジン「ああ、構わねえ、始めろ」

キャンティ「よーし、じゃあジン、始めるよ」パン パン

コルン「オレモ ヤル」パン パン

ウォッカ「へっ、これだけやりゃ十分すかねえ?」

ジン「ああ、まったく手間をかけさせてくれるぜ」

ジン「よし、ウォッカ次に移るぞ、キャンティはここを片付けておけ」

キャンティ「OKジン、コルンいくよ」

コルン「ワカッタ」

ウォッカ「兄貴、こっちも準備出来やした」

ジン「良し、早速水洗いを始めるぞ」

ウォッカ「ヘイ兄貴、でも一体誰が障子を破いたんですかねえ?」

ジン「さあな、だがこの障子もだいぶ古くなっていたからな、替えるきっかけが出来てよかったぜ」

キャンティ「ジン、こっちは破いた紙の片付けも終わったよ」

ジン「良し、じゃあお前らも張り替える木枠を洗うのを手伝え、木枠に残った紙を水で洗い流すんだ」

ウォッカ「兄貴、こっちの木枠はもう乾いたみたいですぜ」

ジン「おう、のりを塗って障子紙を張り替えるぞ」ペタン ピシー

ウォッカ「兄貴、綺麗になりましたね」

ジン「ああ、障子が綺麗だと気分も良くなるな」

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ベルモット「あら?障子が新しくなってるわね・・・」ウズウズ

ベルモット「えい!」ズボッ!

ベルモット「これ一度やるとやめられないのよね・・・」ウフフ




2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/07(土) 18:40:35.94 ID:6ZDSaZnX0
ウォッカ「兄貴準備出来やした」ジン「良し始めるぞ」

ウォッカ「でも良かったんですかい本当に?」

ジン「ああ、構わねえ、始めろ」

キャンティ「よーし、じゃあジン、始めるよ」パン パン

コルン「オレモ ヤル」パン パン

ウォッカ「へっ、これだけやりゃ十分すかねえ?」

ジン「ああ、まったく手間をかけさせてくれるぜ」

ジン「よし、ウォッカ次に移るぞ、キャンティはここを片付けておけ」

キャンティ「OKジン、コルンいくよ」

コルン「ワカッタ」

ウォッカ「兄貴、こっちも準備出来やした」

ジン「良し、早速ハンバーグを焼き始めるぞ」

ウォッカ「ヘイ兄貴、でもどうじてオーブンを温めたんですかい?」

ジン「ああ、表面をフライパンで焼いたら後はオーブンで焼くんだ、そうすればふっくらと焼けるし全部一度に焼けるから、全員焼き立てが食べられるだろ」

キャンティ「ジン、こっちはタネの後片付けも終わったよ」

ジン「良し、じゃあお前らはサラダとスープの準備をしていろ、レタスをちぎって盛りつけておいてくれ」

ウォッカ「兄貴、こっちのはもう焼けたみたいですぜ」

ジン「おう、鉄板に移し替えてオーブンで焼くぞ」ジュウウ  

ウォッカ「兄貴、綺麗に焼けましたね」

ジン「ああ、ソースを掛けて完成だ」

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ベルモット「ごはん~ごはん~今日のおかずはハンバーグ~♪」ルンルン

ベルモット「ジン~ごはんはまだなの~」ガンガン


3 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/07(土) 18:41:27.94 ID:6ZDSaZnX0
ウォッカ「兄貴準備出来やした」ジン「良し始めるぞ」

ウォッカ「でも良かったんですかい本当に?」

ジン「ああ、構わねえ、始めろ」

キャンティ「よーし、じゃあジン、始めるよ」パン パン

コルン「オレモ ヤル」パン パン

ウォッカ「へっ、これだけやりゃ十分すかねえ?」

ジン「ああ、まったく手間をかけさせてくれるぜ」

ジン「よし、ウォッカ次に移るぞ、キャンティはここを片付けておけ」

キャンティ「OKジン、コルンいくよ」

コルン「ワカッタ」

ウォッカ「兄貴、こっちも準備出来やした」

ジン「良し、さっさと布団カバーを付けちまうぞ」

ウォッカ「ヘイ兄貴、でもどうじて急に布団なんて干したんですかい?」

ジン「ああ、最近雨ばっかりだったからな、蒸し暑い日も増えてきたし一度干しておきたかったんだ」

キャンティ「ジン、こっちは物干し竿の片付けも終わったよ」

ジン「良し、じゃあお前らは枕に枕カバーをつけといてくれ」

ウォッカ「兄貴、こっちのはもう替え終わりましたぜ」

ジン「おう、さっさとベットメイクも終わらせちまうぞ」パタパタ  

ウォッカ「兄貴、綺麗に整いましたね」

ジン「ああ、枕を置いて完成だ」

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ベルモット「あら?布団がフカフカになってるわ」ウズウズ

ベルモット「えい!」バタバタッ!

ベルモット「ああ~お日様の香りがする~」ウフフ


4 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/07(土) 18:42:22.82 ID:6ZDSaZnX0
ウォッカ「兄貴準備出来やした」ジン「良し始めるぞ」

ウォッカ「でも良かったんですかい本当に?」

ジン「ああ、構わねえ、始めろ」

キャンティ「よーし、じゃあジン、始めるよ」パン パン

コルン「オレモ ヤル」パン パン

ウォッカ「へっ、これだけやりゃ十分すかねえ?」

ジン「ああ、まったく手間をかけさせてくれるぜ」

ジン「よし、ウォッカ次に移るぞ、キャンティはここを片付けておけ」

キャンティ「OKジン、コルンいくよ」

コルン「ワカッタ」

ウォッカ「兄貴、こっちも準備出来やした」

ジン「良し、早速成型を始めるぞ」

ウォッカ「ヘイ兄貴、でも何で急にパンなんて作ろうと思ったんですかい?」

ジン「ああ、今日は5月7日でコナモノの日だからな、パンでも焼こうと思ったんだよ」

キャンティ「ジン、こっちは捏ねたパン生地の片付けも終わったよ」

ジン「良し、じゃあお前らも好きな形にパンを成型しろ、出来たら天板に乗せろ」

ウォッカ「兄貴、こんな形で良いですかね?」

ジン「おう、じゃあ溶き卵を塗って焼くぞ」ペタペタ

ウォッカ「兄貴、綺麗に焼けましたね」

ジン「ああ、パンの良い香りがするな」

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ベルモット「綺麗に焼けたわね、ジンのはたぬきの形ね」ルンルン

ジン「猫だ・・・」


5 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/07(土) 18:43:10.16 ID:6ZDSaZnX0
ウォッカ「兄貴準備出来やした」ジン「良し始めるぞ」

ウォッカ「でも良かったんですかい本当に?」

ジン「ああ、構わねえ、始めろ」

キャンティ「よーし、じゃあジン、始めるよ」パン パン

コルン「オレモ ヤル」パン パン

ウォッカ「へっ、これだけやりゃ十分すかねえ?」

ジン「ああ、まったく手間をかけさせてくれるぜ」

ジン「よし、ウォッカ次に移るぞ、キャンティはここを片付けておけ」

キャンティ「OKジン、コルンいくよ」

コルン「ワカッタ」

ウォッカ「兄貴、こっちも準備出来やした」

ジン「良し、早速バーベキューを始めるぞ」

ウォッカ「ヘイ兄貴、でも一体花火にバーベキューなんてどうしたんですかい?」

ジン「さあな、だがGWぐらい遊びに連れて来てやってもいいだろう」

キャンティ「ジン、こっちは花火の片付けも終わったよ」

ジン「良し、じゃあお前ら手を洗って来い、バーベキューを始めるぞ」

ウォッカ「兄貴、こっちの炭はもう行けそうですぜ」

ジン「おう、肉と野菜は予め串に挿しておいた、直ぐに焼き始めるぞ」ペタン ジュウウウウ

ウォッカ「兄貴、綺麗に焼けましたね」

ジン「ああ、火の通りにくい野菜は予め茹でておいたんだ、肉と同じ時間で焼けるから焦げたりせずに済むんだ」

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ベルモット「もう焼けたわね・・・あら野菜が一緒になってる」ゴクリ

ベルモット「えい!」ポイッ!ポイッ!

ベルモット「ジン、野菜は全部あげるわ・・」ウフフ


6 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/07(土) 18:44:03.09 ID:6ZDSaZnX0
ウォッカ「兄貴準備出来やした」ジン「良し始めるぞ」

ウォッカ「でも良かったんですかい本当に?」

ジン「ああ、構わねえ、始めろ」

キャンティ「よーし、じゃあジン、始めるよ」パン パン

コルン「オレモ ヤル」パン パン

ウォッカ「へっ、これだけやりゃ十分すかねえ?」

ジン「ああ、まったく手間をかけさせてくれるぜ」

ジン「よし、ウォッカ次に移るぞ、キャンティはここを片付けておけ」

キャンティ「OKジン、コルンいくよ」

コルン「ワカッタ」

ウォッカ「兄貴、こっちも準備出来やした」

ジン「良し、早速野球の試合を始めるぞ」

ウォッカ「ヘイ兄貴、でもなんでキャンティとコルンに肩を作らせたんですかい?」

ジン「ああ、あれはブラフだ、本命のピッチャーを隠すためのな・・・」

キャンティ「ジン、こっちはピッチング練習終わったよ」

ジン「良し、じゃあお前ら守備に付け、試合を始めるぞ」

ウォッカ「兄貴、こっちのピッチャーは誰でいくんですかい?」

ジン「おう、今日は俺が登板するぜ」グルングルン スパーン

ウォッカ「兄貴、綺麗に決まりやしたね」

ジン「ああ、奴らまさか俺が投げるとも知らずに調整してたようだからな、今日の試合は貰ったぞ」

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ベルモット「いい、ジンは一球目はアウトローにはずしてくるは、その後はいつも決まってインハイへのストレート、それを叩くのよ」

ベルモット「今日は黒の組織スパイダーズの勝利よ」エイエイオー

キール・バーボン『おおお~』


7 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/07(土) 18:44:38.35 ID:6ZDSaZnX0
ウォッカ「兄貴準備出来やした」ジン「良し始めるぞ」

ウォッカ「でも良かったんですかい本当に?」

ジン「ああ、構わねえ、始めろ」

キャンティ「よーし、じゃあジン、始めるよ」パン パン

コルン「オレモ ヤル」パン パン

ウォッカ「へっ、これだけやりゃ十分すかねえ?」

ジン「ああ、まったく手間をかけさせてくれるぜ」

ジン「よし、ウォッカ次に移るぞ、キャンティはここを片付けておけ」

キャンティ「OKジン、コルンいくよ」

コルン「ワカッタ」

ウォッカ「兄貴、こっちも準備出来やした」

ジン「良し、早速合わせで練習を始めるぞ」

ウォッカ「ヘイ兄貴、でも一体なんでベルモットの誕生日に歌とダンスなんてするんですかい?」

ジン「さあな、だがあいつらが聞きやしねえ俺も練習するしかねえ」

キャンティ「ジン、こっちの振付はもう完璧だよ」

ジン「良し、じゃあお前らも一緒にやるぞ、通しで最後までいくぞ」

ウォッカ「兄貴、こっちの歌の方はもう行けそうですかい?」

ジン「おう、家でしっかり練習しておいた、直ぐに始めれるぜ」カチャ ギュイイイイン

ウォッカ「兄貴、綺麗に決まりましたね」

ジン「ああ、ウォッカのベースもなかなか良かったぞ、後はダンスとのタイミングが合えば完璧だ」

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ベルモット「もうすぐ誕生日ね・・・」ルンルン

ベルモット「ジン達、今年は何をしてくれるのかしら?」ウフフ


8 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/07(土) 18:45:09.10 ID:6ZDSaZnX0
ウォッカ「兄貴準備出来やした」ジン「良し始めるぞ」

ウォッカ「でも良かったんですかい本当に?」

ジン「ああ、構わねえ、始めろ」

キャンティ「よーし、じゃあ>>1、始めるよ」パン パン

コルン「オレモ ヤル」パン パン

ウォッカ「だめですぜ兄貴、>>1のネタがまた切れやした」

ジン「なに?、まったく手間をかけさせてくれるぜ」

キャンティ「どうするんだいジン?」

ジン「ちっ、今回はここまでだ、ずらかるぞ」

>>1「おわり」


元スレ:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462613981/


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