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【こち亀】中川「昏睡レ○プ!野獣と化した先輩!」

1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/10(火) 10:56:25.53 ID:JcL7g5HR0
~~公園前派出所~~

中川「ふあ~あ……ぽかぽかしていい陽気ですね先輩……!」

両津「う~む……夏の日差しが、じつにすがすがしい……」

両津「なあ中川、屋上でちょっと日光浴しようぜ!」

中川「えっ?屋上なんてどこにあるんです?」

両津「きまってるだろ!この上だ!」ヌギヌギ

中川「ちょっ、ちょっと先輩!?こんなところで脱ぐなんて正気ですか!?」

両津「ほら!いいからおまえも脱げっ!!」ガシッ

中川「ぎゃあ~~っっ!!!!」




2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/10(火) 11:01:15.36 ID:JcL7g5HR0
~~派出所の上~~

中川「……ねえ先輩、見られないですかね……?」

両津「まあ、多少はやむをえんだろ……」

両津「きょうは部長も非番だし、見られるとしてもフータローくらいだ……」

中川「多少だっていやですよ!フータローにだって見られたかぁないですよ!」

両津「まあそう言うなって!わしも一緒なんだからいいだろ!」

中川「先輩が一緒だからどうだっていうんですか……」

両津「……さて!じゃあ焼くとするか!サンオイルぬってやるぞ中川!」

中川「あっ、はあ……ずいぶん本格的にやるんですね……」


3 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/10(火) 11:02:22.57 ID:JcL7g5HR0
~~

中川「あっ……先輩……どこさわってるんですか……」

両津「おっと!いやーすまん!つい手がすべった!」

両津「……むっ?かたくなってきたぞ中川?」

両津「へへ……!わしの手なんかで反応するとは、いやらしいやつめ……!」

中川「い、いつまでさわってるんですか先輩!?」

両津「……ほら!終わったぞ!次はわしにオイルぬってくれ!」

中川「あっ、はい……」


4 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/10(火) 11:04:07.36 ID:JcL7g5HR0
~~

中川「ふう……こんなもんですか先輩?」

両津「なに言ってるんだ!下半身がまだ手つかずじゃないか!」

中川「ちぇっ……あんまりさわりたくなかったのに……」

両津「ん……★なにか言ったか?」

中川「い、いえ!べつになにも……」

両津「ほら!はやくしろ!」ガシッ

中川「ああっ!!せ、先輩!?どこをさわらせる気ですか!?」

中川「そ、そんなところは自分の手でぬればいいじゃないですかぁっ……!?」


5 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/10(火) 11:04:44.27 ID:JcL7g5HR0
両津「ふう……しかし暑いなァ……」

中川「そりゃ焼いてるんだから暑いにきまってるじゃないですか」

両津「のど渇いた……なにか飲みたくないか中川?」

中川「ええ、まあ……」

両津「わしが何か飲み物もってきてやるよ!ちょっと待ってろ!」

中川「はあ……」

中川「……こんなところに一人でいたくないんだけどなぁ……」


6 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/10(火) 11:06:15.46 ID:JcL7g5HR0
~~台所~~

両津「ええと、たしかこのあたりに……」

両津「おっ!あったあった!これだ!」

両津「これをアイスティーのなかに入れてまぜて、と……」

サッー!

両津「よし!完成だ!」

両津「しかし中川のやつ、意外といいカラダしてやがったなァ……」

両津「これをあいつに飲ませれば……むふふ……」


7 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/10(火) 11:08:41.98 ID:JcL7g5HR0
~~

中川「初めはどうかと思ったけど、日光をさえぎるものはないし、あんがい焼くには悪くないな……」

中川「よいしょっと……んんっ……(立ち上がって背伸び)」

少女「キャア!!!!」

少女「み、見てよあれ!!派出所の上にハダカの変なひとが立ってるわ……!!」

洋子「あら!?!?中川さん!?!?」

少女「知ってるの洋子!?」

洋子「……ううん、知らない……」

中川「えっ……」


8 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/10(火) 11:09:55.18 ID:JcL7g5HR0
~~

両津「またせたな!アイスティーしかなかったけどいいよな!?」

中川「何してたんですか!?おそいですよ先輩!!」

両津「いやーすまんすまん!ちょっと探すのに手まどってな……」

中川「もう!さっき通りがかった女学生にみつかって変な目でみられちゃったじゃないですかぁ!?」

中川「洋子ちゃんにまで他人のフリされちゃいましたよ!?」

両津「いやーそうかァ、それは災難だったなぁ中川くん……」

両津「まあとにかく飲め!ほら!」

中川「ちぇっ……ひとごとだと思って……」ゴクゴク

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9 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/10(火) 11:10:58.78 ID:JcL7g5HR0
両津「さて、やけたかな……」

両津「うーむ……あんまりわからんな……」

両津「中川、お前どうだ?」サワッ

中川「うわあーーっ!?やめてください先輩いきなりパンツをぬがすのはっ!?」

両津「おっ、だいぶ白くなってるじゃないか!はっきりわかるな!」

両津「うむ!なかなかセクシーじゃないか!」

中川「なにをいってるんですか先輩……さっきからなんかおかしいですよ……?」


10 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/10(火) 11:14:32.50 ID:JcL7g5HR0
両津「ん、ちょっと雲が出てきたな……そろそろ戻るか……」

中川「そうですね……」

中川「よいしょっと……うっ……」フラフラ

中川「な、なんだ……?なんだか急にひどい眠気が……」

両津「おっと、大丈夫か中川?」ガシッ

両津「ほら、わしにつかまれ……降りるぞ」

中川「はい……ありがとうございます先輩……」


11 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/10(火) 11:15:37.47 ID:JcL7g5HR0
~~奥の部屋~~

両津「ハァ……ハァ……チュパ!チュッ!」

中川「ん……」

中川「せっ、先輩!?何してるんですか!?」

両津「うぬっ!暴れるんじゃないっ……!」

中川「先輩!?ちょっと!?やめてくださいよ!?」

両津「こいつめっ、暴れんなっての!」

中川「な、何してるんですか!?ちょっと本当に!?」


12 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/10(火) 11:19:49.67 ID:JcL7g5HR0
中川「う、うもう……」

両津「中川、気持ちいいか?気持ちいいだろ?」

中川「は、はい……」

両津「わしは……お前のことが好きだったんだ!」

中川「ええっ……!?」

両津「中川……これ、吸ってみてくれ……」

中川「……はい……」


13 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/10(火) 11:22:37.48 ID:JcL7g5HR0
~~

両津 「ああ、気持ちいい……いいぞぉ……ハァ、ハァ……アアッー、アッ、ンアッー、ンッ……ォゥ、ォウ、 オォン!アォン! ハァ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ……」

両津 「アアッー!ハァハァ、イキすぎィ!イクゥ、イクイクゥ……」

両津 「ンアッー!」

両津 「ウン、ウン、ウン、ウン、フン、ウン、ウン、ウン、ウンッ!ウンッ!ウンッ!ンッ!……」

中川「先輩……イキそうです……」

両津 「いいぞ、来いっ!胸にかけろ!胸に!」

両津「アッー、胸にかけろ、アッー!……ぬおっ!?」ベチョッ


14 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/10(火) 11:29:09.13 ID:JcL7g5HR0
両津「うっぷ……こいつめ!顔にかけろとはいってないだろうが!」

両津「おかげで顔面がべとべとになっちまったじゃないか……」

中川「先輩……」

両津「中川……」

~二人は幸せなキスをして終了~

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17 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/10(火) 11:36:24.35 ID:JcL7g5HR0
過去作

【こち亀】麗子「両ちゃんの赤ちゃんが欲しい……」

両津「なに……飲尿健康法だと……?」


元スレ:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462845385/


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  1. 2016/05/11(水) 16:16:37

    キチ作者様であったか。


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