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ジャイアンの母ちゃん「え?風俗嬢にならないかだって!?」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/22(日) 21:32:25.389 ID:5FCnH8eW0.net
ジャイアン「のび太!ドラえもん!助けてくれ!」

のび太「ど、どうしたのジャイアンそんなに慌てて!」

ジャイアン「お、俺の母ちゃんが……!」

ドラえもん「母ちゃんが?」

ジャイアン「か…母ちゃんが歌舞伎町の風俗店で働くらしいんだよ!!!」

のび太「な、なんだってえええええ!」




9 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/22(日) 21:38:02.630 ID:5FCnH8eW0.net
ジャイアン「俺ん家の店が経営厳しいみたいで……父ちゃんの給料も減っちまったんだ」

ジャイアン「それで……母ちゃんも俺に店番任せてる間に…」

のび太「ま、まずいよそれは!」

ジャイアン「のび太!心の友だったら親友の母ちゃんを泡風呂に沈めたまんまにしないよな!」

のび太「もちろんさ!今すぐ歌舞伎町に向かおう!」

ドラえもん「…………」


14 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/22(日) 21:44:23.553 ID:5FCnH8eW0.net
歌舞伎町

ドラえもん「……みんな知らないんだろうなあ」

ドラえもん「まさか、この僕が……」


しずか母「あん!あああ!お客さんのテク最高おおおおお!!!」アヘ

のび太の先生「んほおおおおお!この締りはけしからん!廊下で勃ってなさい!」パンパン

スネ夫母「むっひいいいいいいい!これは絶頂物ざますううううう!!!」アヘ

神成さん「うひひ……三十路とはいえ若い女はええわい……あの小僧共がガラスを割らなければ風俗代ももっと用意できたんじゃが」パンパン


ドラえもん「風俗店を経営してるなんてね」

スネ吉「店長ー、ご指名入りました!剛田さんです!」

ドラえもん「ああ、OK。ジャイアンの母ちゃんね」


15 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/22(日) 21:50:33.182 ID:5FCnH8eW0.net
ドラえもん「じゃあお願いしますね、剛田さん」

ジャイ母「……いいのかい?アタシはじめてだよ」

ドラえもん「大丈夫だよ。みんな素人だったし」

ジャイ母「………そうかい。じゃあ行ってくる」



のび太のパパ「まだかな……まだかな……」

ジャイ母「………失礼します」

のびパパ「…来た!!!」

ジャイ母「本日はよろしくお願いします」ペコリ

のびパパ「ウッホ!肉感的でいい女じゃないか!」


19 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/22(日) 21:58:21.084 ID:5FCnH8eW0.net
実は客たちは入店時に「ソーナル錠」を飲まされていた。

嬢の写真は全て美人に加工した偽物だったが、それを客に見せることで、あたかも各々の理想の女を抱いているかのような錯覚を与えていたのである。

例えばジャイアンの母ちゃんでも、今ののび太のパパにはむちむちの抱き心地の良さそうなグラビアアイドルのようにしか見えない。

これこそが、ドラえもんの風俗店が繁盛する秘密であった。


のびパパ「ぐへへ……じゃあ早速入れさせてもらいましょ…」

ジャイ母「………何言ってんだいアンタ」

のびパパ「え?なんで?あ…そうか、前戯か!せっかくのそのお肉を味わわないともったいないもんね!」

ジャイ母「………早く来なよ」

のびパパ「よーし!ではいっただっきまーす!」ルパンダイブ


21 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/22(日) 22:04:49.456 ID:5FCnH8eW0.net
ジャイ母「………死ね」

のびパパ「……!?」


一瞬だった。

のび太のパパが飛び上がって数センチも落下しないうちのわずかな時間。

怒りと悲しみの込められたジャイアンの母ちゃんの拳が、

パパの顔面を突き上げ、砕いた。


のびパパ「ぶっげるああああああ!!!!」


声にならない声。

のび太のパパの顔面は崩壊した。

アゴの右側面は粉々になり、骨をなくした部分は間抜けそうにブヨブヨと揺れる。

歯もほとんどが崩壊し、頬や歯茎にむなしく散りばめるかのように無残に刺さっていた。


ジャイ母「…………ふん!」


ジャイアンの母ちゃんは、一人佇み続けている。それは長いようで短い、ほんの1分。


ドラえもん「な、なんだ!?今の音は!?」


23 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/22(日) 22:09:40.905 ID:5FCnH8eW0.net
ジャイ母「アンタ……よく抜け抜けと来られたね」

ドラえもん「な……お、お客さんになんてことを!」

ジャイ母「アンタこそ……よくもみんなにあんなことをしてくれたね!!!」

ドラえもん「………!!!!」

ジャイ母「どうやったかは知らないけど、骨川さんや源さんのご主人の会社の業績を悪くして、生活を困窮させてくれた上に、」

ジャイ母「言葉巧みに奥さん方を風俗店で雇うと誘って、この通り奴隷扱い」

ジャイ母「覚悟はできているんだろうね!?」

ドラえもん「い…い……」


26 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/05/22(日) 22:13:46.366 ID:5FCnH8eW0.net
剛田家

のび太「よーしジャイアン!乗り込むぞ!」

ジャイアン「よっしゃー!歌舞伎町へ出発…」

ジャイ母「たけしー!いるのかい!まさか店番サボっちゃいないだろうね!?」

ジャイアン「か…母ちゃん!?どうしてここに!?」

ジャイ母「いちゃ悪いのかい!」

ジャイアン「えと……いや…歌舞伎町にいたんじゃ?」

ジャイ母「何馬鹿な事いってんだい!そろそろ配達手伝いな!」

ジャイ母「のび太君も悪いけど今日は帰ってくんな!」

のび太「……は、はい」

ジャイアン「母ちゃん…母ちゃん……」ウルウル

ジャイ母「何だい…そんなに手伝いたくないのかい!そうはいかないよ!今日は奴隷みたいに働いてもらうからね!」

ジャイアン「うぐっ…お、俺は母ちゃんの奴隷じゃないっつーの!」



終わり


元スレ:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1463920345/


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