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ベジータ「ブルマ、ちょっといいか?」

1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/11(月) 01:58:09.457 ID:4xbcJEpbx.net
ブルマ「何?」

ベジータ「いや…なんでもない。すまん…」

ブルマ「…なんかあったの?」

ベジータ「い、いや、別に…」

ブルマ「まぁいいわ。じゃ、おやすみ」

ベジータ「あ、ああ」


バタン


ベジータ「(全然勃起しないなんて言えねー)」




2 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/11(月) 01:59:19.669 ID:4xbcJEpbx.net
ベジータ「俺ももう歳なのか…ふん、サイヤ人として情けない…少し町に飲みに行くとするか」


~居酒屋~


ベジータ「おい大将!!大治郎を冷やで頼む」

ベジータ「ゴク…ゴク…旨い酒だぜ…くそったれめ」

○○「お~、ベジータじゃないか!一人酒か?」

ベジータ「!?誰かと思ったらヤムチャか。消えろ」

ヤムチャ「おいおい、いきなりそれはないだろう。どうかしたのか?」

ベジータ「消えろと言ったんだ。そもそも貴様ごときにタメグチで聞かれる覚えはない」

ヤムチャ「そうとうご機嫌ななめだな…ブルマと何かあったのか?」

ベジータ「ピク…」

ヤムチャ「図星のようだな。」

ベジータ「だったら何だというんだ!!」

ヤムチャ「いや…ひょっとしたら何かアドバイスできるかなと思ってだな」

ベジータ「余計なお世話だ。ゴクゴク、大将!おかわりだ!!」

ヤムチャ「完全にやけ酒じゃないか…」

ベジータ「ゴク…ゴク…」


3 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/11(月) 02:00:17.994 ID:4xbcJEpbx.net
ヤムチャ「俺は…お前の知らないブルマを知ってるぜ」

ベジータ「どういうことだ?」

ヤムチャ「俺は…ブルマの元カレだ」

ベジータ「ほう、そんなに今すぐ死にたいのか。いいだろう、渾身のビッグバンアタックを」

ヤムチャ「待て待てwww落ち着けwww」

ベジータ「…たんのだ…」

ヤムチャ「え?」

ベジータ「その、なんだ、アレが…勃たんのだ」

ヤムチャ「やけ酒の原因はそれか…」


6 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/11(月) 02:01:45.110 ID:4xbcJEpbx.net
ヤムチャ「ちょっと俺んちに寄れよ。いいもん見せてやるよ」


~ヤムチャの家~



ベジータ「いいものとは何だ?」

ヤムチャ「これさ!」

( ^-^)ノ【写真】

ベジータ「な!?なんて綺麗な美少女なんだワナワナ」

ヤムチャ「昔のブルマさ」

ベジータ「こ、この美少女がブルマだと!?」

ヤムチャ「ブルマが14歳の頃の写真だがどうだ?」

ベジータ「めっちゃくちゃ可愛いじゃないか!!」

ヤムチャ「チラリ…」

ヤムチャ「もう一枚写真があるんだが…」

( ^-^)ノ【写真】

ベジータ「ぐほっ!!ま、まさかこの写真に写ってる女の子はカカロットの…」

ヤムチャ「そうだ。悟空の嫁さんのチチだ。たしか…12歳のときだったかな?」

ベジータ「か か か 可愛い!!!!(;´Д`)ハァハァ」

ヤムチャ「チラリ…」


10 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/11(月) 02:03:39.931 ID:4xbcJEpbx.net
ベジータ「14歳のブルマ…12歳のチチ…(;´Д`)ハァハァ」

ヤムチャ「ベジータ、自分の股間を見てみな」

ベジータ「?」


バキーン!!!

ベジータ「な、治ってる!!俺のチンコが勃ってる!!」

ヤムチャ「おめでとう」

ベジータ「どういうことだヤムチャ!?」

ヤムチャ「お前はこっち側の人間になったということだ」

ベジータ「ロリコン…だというのか?」

ヤムチャ「あぁ…伝説の超サイヤ人、スーパーロリータってところだな」

ベジータ「ふざけるな!!俺はロリータじゃない!!ベジータだ!!」

ヤムチャ「ならそのいきり立った股間を説明してもらおうか」

ベジータ「く…くそったれめーーー!!!不愉快だ!俺は帰る!!」


ギャウゥゥゥーーン…


ヤムチャ「帰りやがったか…あ、アイツ写真パクっていきやがった!」


13 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/11(月) 02:05:42.419 ID:4xbcJEpbx.net
~カプセルコーポレーション~


ベジータ「(;´Д`)ハァハァ俺はロリコンなんかじゃない!俺はロリコンなんかじゃない!」


シコシコシコシコ…


コンコン

ブルマ「ベジータ入るわよ~」

ベジータ「なななな何のようだ!?」

ブルマ「あら、何してたの?」

ベジータ「せせせせ戦闘服の調整だ」

ブルマ「あのね、ベジータ…あんまり気にしない方がいいわよ」

ベジータ「(ば、ばれてる!?)」

ブルマ「ちょっとぐらいM字ハゲでもアタシは気にしないわよ。」

ベジータ「…そうか…」

ブルマ「じゃあね、おやすみ」

バタン

ベジータ「(…くそったれめ…)」


16 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/11(月) 02:06:49.307 ID:4xbcJEpbx.net
~次の日~

トランクス「パパ~今日は父親参観の日だけど来てくれるんだよね?」

ベジータ「そうか、今日は父親参観日だったか。ああ、必ず行く」

トランクス「わ~い♪」



ピンポーン(家のチャイム)



ベジータ「ん?誰だ」

ガチャ

ヤムチャ「ようベジータ」

ベジータ「き、貴様!!何のようだ」

ヤムチャ「今日はトランクスの学校で父親参観があると聞いてだな…ガサゴソ…これを貸してやるよ」

ベジータ「ハンディカム?」

ヤムチャ「あぁ、それでトランクスを撮影してやれよ。きっと喜ぶぜ」

ベジータ「ふん、せっかくだから使ってやるよ」

ヤムチャ「ニヤニヤ」


18 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/11(月) 02:07:56.905 ID:4xbcJEpbx.net
~学校~

ベジータ「ここがトランクスの教室か」

ガラガラ

先生「はい、じゃあこの問題が解ける人」

生徒たち「はーいはいはーい」

ベジータ「(すでに授業が始まってたか。おっといかん、トランクスを撮影してやらねば)」

トランクス「チラ…あ!パパだ!!ピースピースv(o´ з`o)v♪」

ベジータ「馬鹿者!!前を向いてなさい!!」

トランクス「てへ(*´∀`)」

ベジータ「まったく…よし、ハンディカム準備完了っと」


20 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/11(月) 02:08:57.857 ID:4xbcJEpbx.net
※撮影中

先生「はい、じゃあこの問題はユカちゃんに解いてもらおうかな」

ベジータ「(ユカちゃん…スラッとしていて目がパッチリでなかなかの美少女じゃないか…)」

先生「はい、正解。じゃあ次はレイナちゃん」

ベジータ「レイナちゃん…まだ小学生だというのにもう胸が膨らんでいやがる…けしからん…」

先生「はい。じゃあ次は…」

ベジータ「(;´Д`)ハァハァ」

先生「あ、あの…どうかされました?」

ベジータ「(;´Д`)ハァハァ」

先生「あの…」

ベジータ「(°Д°)!?」

先生「大丈夫ですか?」

ベジータ「だ、大丈夫だ。ちょっと寝不足なもんで、ははwはははwww」

先生「…」

ベジータ「(いかん!!トランクスを撮るはずだったのに女児ばかりを撮影してしまっていた)」


23 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/11(月) 02:09:38.124 ID:4xbcJEpbx.net
キーンコーンカーンコーン


トランクス「パパー!しっかり撮れた?」

ベジータ「す、すまんトランクス。どうやらバッテリーがあーでこーで撮れなかった…」

トランクス「えー…( ´-ω-)シュン」

ベジータ「だが一時も目を逸らさずにお前を見ていたぞ!」

トランクス「ほんと?(о´∀`о)パァ~♪」

ベジータ「(本当は女児ばかり見ていてお前のことなど全く見ていない…すまん)」


28 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/11(月) 02:11:30.097 ID:4xbcJEpbx.net
~ヤムチャの家~



ベジータ「ハンディカムを返しにきた」

ヤムチャ「しっかりトランクスのこと撮ってやったか?」

ベジータ「あ~、その、なんだ、バッテリーがトラブってしまって撮れなかったんだ」

ヤムチャ「嘘はいけないな、ベジータ」

ベジータ「!?」

ヤムチャ「実はこのハンディカムには細工がしてあって、撮影した映像が自動的に俺のPCにライブ中継されるようになってんだ」

ベジータ(滝のような汗)

ヤムチャ「女児ばっか撮影してたな…ニヤニヤ」

ベジータ「う…うおーーー!!!!!!」


ギャウゥゥン!!!!


ヤムチャ「逃げやがったか…」


30 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/11(月) 02:12:37.025 ID:4xbcJEpbx.net
キーーーーーーン…(舞空術で飛んでる)


ベジータ「俺は…俺は…うっ…ううう…」



助けてーーー!!!


ベジータ「!?」


女児「助けてーーー!!!」

ろりんぼおじさん「ちょっとだけ、先っちょだけだから、ね、ね コーホーコーホー」

女児「嫌だー!!!誰かー!!!」

ろりんぼおじさん「ふ、膨らみかけのオッパイ最高に可愛いよ///ワレメもまだツルツル/// コーホーコーホー」


33 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/11(月) 02:13:41.886 ID:4xbcJEpbx.net
ベジータ「いかん!助けなくては!!」


ギャウン! スタッ…

ベジータ「おい貴様!!その女の子に何のようだ?」

ろりんぼおじさん「ロリ、可愛い、触りたい、舐めたい、入れたい コーホーコーホー」

ベジータ「ファイナルフラーーーッシュ!!」

ドカーン!!!!!!!


ベジータ「怪我はないか?」

女児「ありがとうおじさん。お名前は?」

ベジータ「YESロリコン・NOタッチ!!
俺が伝説のスーパーロリータだ!!!!!」






38 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/11(月) 02:20:27.032 ID:4xbcJEpbx.net
悟空「ベジータ…今回の敵は半端ねーな」
ガン!!

ベジータ「あぁ…少し甘く見すぎていたようだ」
ドゴッ!!

悟空「諦めて今度また勝負させてもらおうぜ」
バキッ!!

ベジータ「き、貴様ー!!それでもサイヤ人か!!」
ガスッ!!

…テロン

ベジータ「!!!???」

ベジータ「ふはは…見ていろカカロット!!でりゃーーー」



悟空「まぁたクロレッツじゃねーか」

ベジータ「く…くそったれー!!!」


39 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/11(月) 02:21:06.381 ID:4xbcJEpbx.net
悟空「もうヤメようぜベジータ」

ベジータ「馬鹿を言うな!!あと100G程で天井ハーデスだろうが!」

悟空「どうせまた天井直前謎当りか、ハーデス来てもスルーだろ?」

ベジータ「貴様!!いつからそんな臆病者になったんだ!!」

悟空「んなこと言ったってよう…あ~あ、またチチに叱られる…って、スマホが鳴ってる…はいもしもし」

チチ「悟空さ!まーた仕事もしねーでスロットだべか!!いい加減にしてけろ」

悟空「す、すまねぇチチ!すぐにけぇるから、な!な!」

ベジータ「くそったれが!!」


40 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/11(月) 02:21:52.705 ID:4xbcJEpbx.net
悟空「じゃあなベジータ、オラ帰るわ」

ベジータ「待て!!あと5分程付き合え」

悟空「早くしてくれよな」

ベジータ「あと20Gで天井だ…あと15G…あと10G…9…8…」

ジャラーン!!(ギロチン)

ベジータ「ば、馬鹿な!?」

ジャラーン!!(ギロチン2回目)

ベジータ「く…ただのフェイクだ…ただのフェイク…」

ジャラーン!!(ギロチン3回目)

ベジータ「おろろろろろ!!(ゲロ吐いて白目むいてる)」

悟空「じゃあなベジータ、お疲れさん」

ベジータ「カ…カカロット…」


41 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/11(月) 02:22:33.146 ID:4xbcJEpbx.net
ベジータ「ゆ…許さん…どうして天井直前になると毎回毎回謎当りしやがるんだ!!」

ウイス(ベジータさん、、、ベジータさん!!)

ベジータ「こ、この声はウイス!!何の用だ」

ウイス(かなりイライラしているようですね)

ベジータ「今取り込み中だ!!あとにしてくれ」

ウイス(おや?勝ちたくないんですか?)

ベジータ「勝ちたいに決まってるだろーが!!」

ウイス「なら勝つためのヒントをあげましょう。相手はGODですよ。では」

ベジータ「?何を訳の分からんことを…GOD…そういうことか!!!」


42 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/07/11(月) 02:23:38.210 ID:4xbcJEpbx.net
ベジータ「はぁぁぁ…はーーーー!!!!」(スーパーサイヤ人ゴッド)

ベジータ「GODにはゴッドで相手すりゃいいんだろ?ククク…」

ガンッ!!(レバー叩く音)

コロコロ…(レバーが折れて床に転がる)

店員「おいそこの青いM字ハゲ!!ちょっと事務所に来い!!」


そしてベジータは出入り禁止となるのであった




元スレ:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1468169889/


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