Powered By 画RSS


ダイマリって良くね?(ss)

1 : 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/05(月) 19:48:57.11 ID:DL9geQz/.net
鞠莉「…なんなの。」

ダイヤ「…あなたの為を思って…」

鞠莉「いっつもいっつも!!黙って言わせておけば…」

ダイヤ「そ、そんなことはありません!」

鞠莉「はぁ!?そんなことないってどこがよ!」

ダイヤ「…そ、それは」

鞠莉「ほら言えないじゃない!!ダイヤがそんな人だって思いもしなかった!!」

ダイヤ「はいはい!私はこんな人ですよ!」

鞠莉「あっそ。じゃあね…。」バタバタ

ダイヤ「…うぐ…鞠莉ぃぃ…待ってください…ヒグッ」

鞠莉「ダイヤったら…いつもいつもうるさいんだから…そんなに拒むことないじゃない…。」

ダイヤ「もうこんな世界…。」

鞠莉「嫌になったけれど」

ダイヤ「あなたがいればいい。」

鞠莉「あなたがいるから生きていけるの…」

ダイヤ「だからっ」

鞠莉「お願い…だからッッ!!」

ダイヤ「もう1度時間を…」

鞠莉「今回だけでいい。」

ダイヤ「戻してくださいっ!」




2 : 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/05(月) 19:51:20.03 ID:DL9geQz/.net
神『それがそなたの願いなら叶えてやろう…。』

ダイヤ「…あれ?ここは。」

鞠莉「…一昨日って?」

ダイヤ「嘘…ですわ」

鞠莉「あぁ。そういうこと。」

ダイヤ「やり直せと神様は」

鞠莉「言っているのかしら…?」


3 : 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/05(月) 19:55:27.48 ID:DL9geQz/.net
ダイヤ「でも…」

鞠莉「未来なんて変えられないのよ。」

ダイヤ「いいや。変えれるのです。」

鞠莉「変えなくてはならない。」

ダイヤ「なぜなら…」

鞠莉「もう私達は離れたくないから。」

ダイヤ「1人が亡くなった人を思い続けるなんて…嫌じゃないですか。」

鞠莉「もうそんなことはダイヤにさせたくないの。」

ダイヤ「…なんて感情的になるだけ無駄って分かってますのに。」


6 : 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/05(月) 20:27:54.38 ID:DL9geQz/.net
鞠莉「どうして…」

ダイヤ「どうしてこんなに想ってしまうのですか…」

鞠莉「あぁ。そうだ。この国から私が離れればいいんだよ。」

ダイヤ「…鞠莉さん」

翌日

ダイヤ「鞠莉さんは……??」

先生「…転校しました。」

ダイヤ「は…??」

2年後…

鞠莉「こうするしか…」

ダイヤ「なかったんですか!?」

鞠莉「えぇ。」

ダイヤ「へー。そうですか。だったら死んでいた方がましでしたわ!!」


7 : 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/05(月) 20:33:52.03 ID:DL9geQz/.net
鞠莉「ちょ、ちょっと!それはないでしょ!?」

ダイヤ「何がですか!」

鞠莉「何がってそりゃあ…」

ダイヤ「そうやってぐじぐじしているから私達は…こんな目に」

鞠莉「そんなことない!!私には…」

ダイヤ「なんですか?私がいればいいと。ならば貴方が私をあやめて手に入れればいいのでは?」

鞠莉「…いや。いやよ!そんなこと」


8 : 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/12/05(月) 20:40:45.87 ID:DL9geQz/.net
ダイヤ「はぁ。そうですか。ならばあなたが私のモノになってくれればいいのです…」

鞠莉「え……?」

ダイヤ「何言ってるのですか。最後には」

鞠莉「どちらかが命を引き取らなければループは続くと?」

ダイヤ「えぇ。でも、もう会えないなんて嫌じゃないですか。」

鞠莉「あぁ。ならいいよ?ダイヤの傍にずっといられるなら…私を」

ダイヤ「…分かりました。」

ダイヤ「鞠莉さん…愛しています…」グサッ

鞠莉「えぇ…あり…が……とぅ…。」


END


元スレ:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1480934937/


このエントリーをはてなブックマークに追加

 「ラブライブ!サンシャイン!!」カテゴリの記事


Powered By 画RSS

コメントする



全ランキングを表示

Template Designed by DW99

アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ