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髭男爵「緊張するかもしれない写真撮影で、緊張をほぐしてあーげる!の巻」

19 : ◆yFZjL1dM4k 2016/12/08(木) 00:46:15.32 ID:P6jM0pEO0
前スレ(1話)
髭男爵「プロデューサーになって、渋谷凛をスカウトすーる!の巻」


1 : ◆yFZjL1dM4k 2016/12/08(木) 00:15:05.27 ID:P6jM0pEO0
たまに時系列とかいじってます


【お城へ】


凛「あ、卯月」


卯月「凛ちゃん!」


凛「卯月も呼ばれたの?」


卯月「は、はい。プロデューサーさんから留守電が入っていまして……」



留守番電話が、1件あります。

ピー

『ルネッサーンス!』


『吾輩は山田ルイ53世であーる』


『君たちと一緒にデビューするアイドル達が決まった。急ですまんが、明後日346プロダクションまで来てくれないか』


『タクシーで!』


『いや歩けやー(チーン)』HAHAHAHA


『ならローラーブレード!』


『練習せなあかんやーん(チーン)』HAHAHAHA


『じゃあロデオボーイ』


『揺れとるだけやないかーい(チーン)』HAHAHAHA


『もういい! 電話はこれまでだ!』


『ひぐちカッター!』


ピー


以上、1件です。


卯月「……大丈夫なんでしょうか」




2 : ◆yFZjL1dM4k 2016/12/08(木) 00:16:04.06 ID:P6jM0pEO0

【伝染】


凛「ここだよね」


卯月「わぁ……!」


凛「入ろうか」






凛「へぇ……。中もこんな感じなんだ」


卯月「緊張しますね」




「シャンデリアなんて、いまどき見ないよねー」


卯月「うん! ……?」


「あ、お疲れさまでーす! 新人アイドルの、本田未央です! よろしくお願いしまーす!」


凛「……誰やねーん。……フッ」


卯月「あ、プロデューサーさんの!」


凛「こ、これは! ちがっ!」


卯月「うつっちゃいますよねー。私も言っちゃいましたし」


凛「だから、本当に、ポロっとでちゃって!」





「……何してるんだろ。あの二人」




3 : ◆yFZjL1dM4k 2016/12/08(木) 00:17:22.71 ID:P6jM0pEO0

【受付】


「はい。山田ルイ53世様から承っております」


卯月「ほ、本当に男爵様なんでしょうか」


凛「いや、職員のことを様付けで読んでいるだけだと思うよ」


「あ、あの。こちらに記名をお願いします」


卯月「あ、はい……」




「新館30階の、シンデレラプロジェクトルームでお待ちください」


卯月「ありがとうございます」
凛「ありがとうございます」



凛「そういえば、卯月はどうやってあのプロデューサーと出会ったの?」


卯月「レッスンしていたら、突然ルネッサーンスって……」


凛「……不審者だね」


卯月「そういう凛ちゃんは、どうやってスカウトされたんですか?」


凛「警察に連れて行かれそうになったとき、色々あってルネッサーンスって……」


卯月「……不審者ですね」



「「だ、大丈夫かな(ですかね)」」




4 : ◆yFZjL1dM4k 2016/12/08(木) 00:18:48.77 ID:P6jM0pEO0

【ちひろさん登場】


コンコン


卯月「失礼しまーす……」


凛「まだ誰もいないみたい」


卯月「広いですね……」


ガチャ


山田ルイ53世「ルネッサーンス!」


卯月「プロデューサーさん! おはようございます」


「ルネッサーンス! 男爵さん!」


凛「! さっきの」


山田ルイ53世「おお、二人はまだ知らなかったね。こちらのマドモアゼルは」


ひぐち君「本田未央ちゃんです!」


山田ルイ53世「だからとんなやー(チーン)」HAHAHAHA


「だ、男爵さん! そのあたりで」


山田ルイ53世「おぉすまない。こちら、千川ちひろ君だ」


ちひろ「くん付けはやめてくださいよ……かわいくありませんし……」


山田ルイ53世「何をいうか! とてもキュートな顔、声、そして!」


ひぐち君「奇抜な服装!」


山田ルイ53世「台無しやないかーい!(チーン)」HAHAHAHA


山田ルイ53世「ひーぐちくーん、ノンノンノン。笑えないよー」


未央「は、はは……」


卯月(乾いた笑いが……)




5 : ◆yFZjL1dM4k 2016/12/08(木) 00:20:24.21 ID:P6jM0pEO0

【配布物】


山田ルイ53世「ちひろ君はかわいらしい人だから、ひぐち君、わかったか?」


ひぐち君「男爵様、それより」


山田ルイ53世「おおそうだった。これから彼女にはいろいろな面からサポートを受けると思う。キチンとあいさつをしておくように」


「「「「よろしくお願いしまーす」」」」


山田ルイ53世「いやお前もやんなやー(チーン)」HAHAHAHA


ちひろ「で、では私から、ささやかながらプレゼントを……」


コトッ
ゼロカロリーコーラ


山田ルイ53世「なんでやねーん(チーン)」HAHAHAHA


山田ルイ53世「ちひろ君! 君もボケないでくれ話が進まなくなる!」


ちひろ「す、すみません。楽しそうにしていたので」


山田ルイ53世「そしてなぜワイングラスを持っている!」


ちひろ「ひぐち君からかっぱらいました」


山田ルイ53世「こわいわー(チーン)」HAHAHAHA


((また、いつもの感じ……))


未央(大丈夫かな、これ……)




6 : ◆yFZjL1dM4k 2016/12/08(木) 00:22:41.37 ID:P6jM0pEO0

【待ち合わせ】


なんやかんやあって待ち合わせ


山田ルイ53世「んー」


ひぐち君「男爵様、少し遅れていますね」


山田ルイ53世「そうなんだよひぐち君。このプロダクションは大きいから、迷子になっていたら……」


ひぐち君「寝たらだめですもんね」


山田ルイ53世「いやそれ雪山(チーン)」HAHAHAHA


楓「お疲れ様です」


ひぐち君「まだですかねぇ……」


山田ルイ53世「だから誰やねーん(チーン)」HAHAHAHA


未央「男爵さーん!」


山田ルイ53世「おぉ迷っていなかったか。よかったよかった」


ひぐち君「でも、待ち合わせ時間からは少しすぎていますよ!」


未央「だ、男爵さーん!」


山田ルイ53世「おぉひぐち君そんなに厳しくしからないで」


ひぐち君「と、とっても心配したんだからね!」


山田ルイ53世「いやツンデレ―(チーン)」HAHAHAHA


山田ルイ53世「そんなことより、時間厳守はアイドルの鉄則。君たちはもう庶民ではなくアイドルなのだから」


卯月「見事に無視されましたね」


凛「ほら、未央。そんなとこでへこまないで」




7 : ◆yFZjL1dM4k 2016/12/08(木) 00:24:08.21 ID:P6jM0pEO0

【宣材写真】


初めての仕事は宣材写真撮影でした


山田ルイ53世「この宣材写真はこれからも使用するものだから、気を抜かずに頼むよ」


未央「アー写!?」


卯月「ここで撮るんですか!?」


ひぐち君「いえ、みなさんはこちらで撮影です」


未央「えぇ!? じゃ、じゃあこのハートの台座で写真を撮っているのは!」


ひぐち君「日野茜さんです」


山田ルイ53世「いやイメージ違うわ―(チーン)」HAHAHAHA


山田ルイ53世「あそこで撮影をしているのは城ヶ崎美嘉だ。それより、他のメンバーの撮影はもう始まっているよ」






「にゃん!」
「えへっ」
「うふふっ」
「Да……ヤナイカーイ」



「いったんチェック入りまーす!」


凛(あれ、突っ込まないんだ……)




8 : ◆yFZjL1dM4k 2016/12/08(木) 00:25:46.97 ID:P6jM0pEO0

【緊張をとるために】


一通り自己紹介が終わり


山田ルイ53世「さて、君たちには初めてのことで緊張すると思うが、あまり力を入れず、自然体でいてくれたまえ」


凛「うん。わかった」


卯月「はい! 頑張ります!」


未央「自然体……難しいな……」


「島村さん、入ってくださーい」


卯月「は、はい!」


ひぐち君「男爵様」


山田ルイ53世「ああわかっているよ」







ひぐち君「男爵様、椅子をどうぞ」


山田ルイ53世「おおありがとうひぐち君。だが吾輩はプロデューサーとしてマドモアゼル達を見たいんだ。吾輩は立っておくよ」


ひぐち君「なら僕が座りますね」


山田ルイ53世「いやお前が座るんかーい(チーン)」HAHAHAHA



卯月(……二人はいつも通りですね。……あれ? 緊張がなくなって……)


「はーいオッケーでーす」


卯月「え、いつの間に?」




9 : ◆yFZjL1dM4k 2016/12/08(木) 00:27:11.15 ID:P6jM0pEO0

【裏目に】


凛も一発OKに


凛「……緊張をほぐしてくれたのかな?」


卯月「ですね! あ、でも未央ちゃんが……」




未央(むむむ……。男爵様があんな人だとは……ここは未央ちゃんがしっかりとしないと!)


未央「どぉ?」


「もっと普通にー」


未央「えぇ!?」



ひぐち君「男爵様、本田さんが!」


山田ルイ53世「ああなんということだ!」


ひぐち君「でもあの足、いい足ですね」


山田ルイ53世「いやどこみとんねーん(チーン)」HAHAHAHA


未央(だ、ダメだ! もっとしっかりしないと!)



卯月「あ、あははは」


凛「逆効果みたいだね」




10 : ◆yFZjL1dM4k 2016/12/08(木) 00:28:17.52 ID:P6jM0pEO0

【アドバイスを】


「いったん休憩入りまーす」


未央「う、うーん……」


卯月「み、未央ちゃん」


凛「未央……」


未央(二人は一発OKだったのに、私だけ何回も……。男爵様は頼れなさそうだし、私がしっかりしないと……!)


未央「ゴメンゴメン! 少し休憩したら、ばっちりやっちゃうよ?」


凛「あんまり気張らないでね?」


卯月「未央ちゃん、笑顔です! ブイ!」


ひぐち君「ブイ!」


山田ルイ53世「だからはいんなやー(チーン)」HAHAHAHA


凛「プロデューサー、未央に何かアドバイスしてあげてよ」


山田ルイ53世「うーむ。吾輩からのアドバイスか……」


ひぐち君「僕なら売れてる芸人のポーズパクリますけどね!」


山田ルイ53世「直球やなー(チーン)」HAHAHAHA


山田ルイ53世「ひぐち君、ノンノンノンだよー。ひぐち君には、自慢のポーズがあるじゃないか」


ひぐち君「ゲッツ!」


山田ルイ53世「他人のギャグパくんなやー(チーン)」HAHAHAHA


山田ルイ53世「だーかーらー、ノンノンノン」


凛(うざい)


山田ルイ53世「自分自身の魅力を出さないとダメじゃないかー。吾輩が知っているひぐち君を全面に出すんだ!」


ひぐち君「なんだかマジメな男爵様も変ですね」


山田ルイ53世「うるさいわー(チーン)」HAHAHAHA


未央(自分自身の魅力を出す……。ちょ、ちょっとためになったかも……)




11 : ◆yFZjL1dM4k 2016/12/08(木) 00:29:46.20 ID:P6jM0pEO0

【端から感じる視線】


「撮影再開しまーす!」


美嘉「ふーん。あの子、初めてにしてはいい顔してるじゃん★」


ひぐち君「城ヶ崎さん、撮影は終わったんですか?」


美嘉「まぁねー。そーれーよーりー。あの子たち、新しいアイドルだよね?」


ひぐち君「はい。男爵様がプロデュースされるアイドル達です」


美嘉「ふーん。……今度のライブのバックダンサーにいいかも★」








未央「えへへ♪」


「オッケーでーす!」


未央「どう男爵様! 未央ちゃんのかわいい笑顔、見てくれた?」


山田ルイ53世「ああ見ていたぞ。さっきと違っていい顔であるな」


ひぐち君「男爵様、少しお話が」


山田ルイ53世「ん?」





12 : ◆yFZjL1dM4k 2016/12/08(木) 00:31:02.46 ID:P6jM0pEO0

【ライブ参加!?】


美嘉「ってことで、アタシのライブのバックダンサーやって欲しいんだー★」


山田ルイ53世「し、しかしだな、君のプロデューサーから許可を取らないといけないのでは?」


ひぐち君「男爵様、城ヶ崎さんのプロデューサーから、書類を預かっています」


山田ルイ53世「ん、んー」


「いいんじゃないかな? 彼女たちにやらせてみては」


山田ルイ53世「い、今西子爵!」


今西「役職は部長なんだけどね……。それより、いい機会じゃないか」


山田ルイ53世「しかし!」


ひぐち君「彼女たちには、いい経験になると思います! 男爵様、どうかお考えを!」


山田ルイ53世「ならんならん! 吾輩は断固として認めん」


ひぐち君「ちぇー。ならいいわー」


山田ルイ53世「いや意思もてやー(チーン)」HAHAHAHA


今西「それなら、彼女たちと話し合ってみてはどうかな? 彼女たちの意見も聞かないと」


山田ルイ53世「そ、それなら……。ひぐち君、今空いている会議室に彼女たちを連れてきてくれ。それと他の子たちは部屋で待機の連絡を」


ひぐち君「はい男爵様」


美嘉「アタシもついていっていいー?」


山田ルイ53世「ま、まぁかまわないが」


美嘉「ありがとーオジサマ★」





13 : ◆yFZjL1dM4k 2016/12/08(木) 00:35:18.76 ID:P6jM0pEO0

【それぞれの反応】


他のメンバーは一端部屋に戻りました


山田ルイ53世「……と、いうことだ」


卯月「ら、ライブですか!?」


凛「デビューしてすぐに……?」


未央「バックダンサー!?」


ひぐち君「皆様、どう思っていますか?」


未央「私、やってみたい!」


凛「……正直、まだ実感がわかないな……」


卯月「え、えと。ライブのバックダンサーって他には……」


美嘉「ん? 3人だけだよ?」


卯月「えぇ!? が、頑張らないと……」


山田ルイ53世「まだ決まったわけではないがな」




14 : ◆yFZjL1dM4k 2016/12/08(木) 00:37:11.16 ID:P6jM0pEO0

【それでもやりたい】


美嘉「ねーいいじゃーん★」


山田ルイ53世「マドモアゼルがなんと言おうと……」


ひぐち君「これはプロデューサーとして発言します!」


凛(いつもはプロデューサーとして話してなかったのかな?)




未央「…………。それでも」


ひぐち君「!」


未央「それでも、私はやりたい! こういう機会はないから、大きいステージに立ってみたい!」


凛「……私も、何かが見えるかもしれないから、やってみたいな」


卯月「レッスンなら、ずっとしてきました。頑張れます!」


山田ルイ53世「!!」


ひぐち君「男爵様。許可しましょう」


山田ルイ53世「いやてのひら返しー(チーン)」HAHAHAHA


山田ルイ53世「ウォッホン。……わかった。今回は特別に許可しよう」


未央「やったぁ!」


卯月「やりました!」


ひぐち君「頑張ろう! みんな!」


山田ルイ53世「混ざんなやー(チーン)」HAHAHAHA


山田ルイ53世「では早速城ヶ崎君のプロデューサーと話をしなければならないので、吾輩は失礼する」


ひぐち君「男爵様、こちらです」


卯月「……なんだか、実感がないですね」


凛「うん。……本当に、ライブするんだね」


凛(……実感がわかないけど、本当に大丈夫かな)




15 : ◆yFZjL1dM4k 2016/12/08(木) 00:38:04.13 ID:P6jM0pEO0

【大阪の血がたぎる】


少しして


ガチャ


山田ルイ53世「ルネッサーンス!」


みりあ「あ、男爵さん!」


みく「Pチャン、どこいってたにゃ!」


山田ルイ53世「おおすまんすまん怒らないでくれ」


みく「みく、Pチャンが帰ってこなくて……!」


山田ルイ53世「気持ちを落ち着かせて!」


みく「うたたねしてたにゃ」


山田ルイ53世「いや涙かえせやー(チーン)」HAHAHAHA


みく「それでも! それでもみくは!」


山田ルイ53世「おお事情が変わった続けて」


みく「デビューしたいにゃ~」


山田ルイ53世「いや温度差ひどいなー(チーン)」HAHAHAHA


山田ルイ53世「ノンノンノン前川く~ん。話が進まないだろ? それにどうしてワイングラスを持ってるんだい?」


みく「そんなことよりPチャン、どこ行ってたにゃ」


山田ルイ53世「さっきまで打ち合わせがあったんだ。ライブに関する」


美波「ライブ、ですか?」


杏「うぇー……。いきなり?」




16 : ◆yFZjL1dM4k 2016/12/08(木) 00:41:35.47 ID:P6jM0pEO0

【色々と発表】


山田ルイ53世「みんないることだし、早速発表していこう。ひぐち君!」


ひぐち君「はい、男爵様。皆様、ホワイトボードに注目してください」




山田ルイ53世「まず、島村卯月、本田未央、渋谷凛の3名。城ヶ崎美嘉のバックダンサーとしてライブに参加することになった」


莉嘉「お姉ちゃんの!?」


山田ルイ53世「そして! 新田美波、アナスタシアの2名。この二人のマドモアゼルのユニットデビューが決定した」


美波「ほ、本当ですか!?」


アナスタシア「Правда? ……ナンデヤネーン」


凛(ちょっと悪影響受けてない?)


山田ルイ53世「今はまだ調整段階であるが、他のメンバーのデビューも続々と決まっている」


ひぐち君「なんか、会議進むのが遅いからあんまり決まらないんですよねー」


山田ルイ53世「お前がボケるからやー(チーン)」HAHAHAHA


凛(プロデューサーも突っ込まなかったらいいのに……)




17 : ◆yFZjL1dM4k 2016/12/08(木) 00:43:01.35 ID:P6jM0pEO0

【ワイングラスの出所】


色々と発表されて


山田ルイ53世「何はともあれ、マドモアゼル達はこれからアイドルになった」


山田ルイ53世「当たり前だが、これから露出も増える」


ひぐち君「肌の?」


山田ルイ53世「メディアやー(チーン)」HAHAHAHA


山田ルイ53世「コホン。えー、マドモアゼル達一つ一つの仕事、レッスンがこれからの糧になる」


山田ルイ53世「そこで、めでたいことがあると、こうして集まって乾杯をしたいと思う。ひぐち君」


ひぐち君「はいただいま」


凛(前のあれもそういう意味があったんだ……)


未央(え、ワイングラス配られてるんだけど)


ひぐち君「男爵様、一つ足りません!」


山田ルイ53世「な、何? キチンと全員の数があるはずなんだが……」


みく「あ、みくそこからとったにゃ!」


山田ルイ53世「いや泥棒猫ー(チーン)」HAHAHAHA


山田ルイ53世「ま、まぁいい。とにかく、今後はメーンの仕事を行った人を音頭として乾杯を行う。今回は吾輩が行うが、次回からはマドモアゼル達に行ってもらう」


美波「それではみんな!」


みりあ「るねっさーんす!」


「「「「「「ルネッサーンス!!!」」」」」」


山田ルイ53世「オチをとんなやー(チーン)」HAHAHAHA


終わり




18 : ◆yFZjL1dM4k 2016/12/08(木) 00:44:55.80 ID:P6jM0pEO0

以前書いたものの続きです。前回のスレタイの語呂めっちゃ悪かったので、今回は頑張ってよくしました。
拙い文章でしたが、読んでいただきありがとうございました。




元スレ:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481123704/


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