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ズァーク「我とデュエルしろぉおおぉおぉぉ!!」

1 : ◆xPAJ6300kj0Y 2016/12/30(金) 23:57:40.21 ID:z+K4T5dEO
ズァーク「お前たちの望みどおり、我はこの世界に再び降臨した!」

ズァーク「さあ人間どもよ! お前たちの逃げ場はこの世のどこにもありはしない!」

ズァーク「我とデュエルしろぉおおぉおぉぉ!!」 ズァァッ


零児「ついにヤツが復活してしまったか……!」

素良「あれが悪魔の決闘者、ズァークだって!?」

沢渡「けっ! ズァークだろうがなんだろうが、オレが正気に戻してやるぜ遊矢!」

権現坂「そのデュエル、この男権現坂が相手になろう!」


ズァーク「ふっ、最初の相手はお前たちか。 いいだろう、相手にとって不足はない!」

ズァーク「構えるがいい! そして我とデュエルしろぉおおぉおぉぉ!!」




2 : ◆xPAJ6300kj0Y 2016/12/30(金) 23:59:02.44 ID:z+K4T5dEO
沢渡「ぐわぁぁあぁああぁ!」

素良「つ、強い……っ! このボクが、まるで歯が立たないなんて!」

ズァーク「雑魚どもよ、敗者に興味はない! 震える足に鞭打ち去るが良い!」

ズァーク「そして力を蓄え、再び我に挑むのだ! そのたびに我は何度でも戦い、お前たちに勝利する!」

権現坂「この屈辱、いつか晴らさせてもらうぞ! ズァーク!」


ズァーク「覚えておけ! お前たちが闘志を取り戻し、再び我の前に立ちふさがるのならば!」 ズァァッ

ズァーク「また我とデュエルしろぉおおぉおぉぉ!!」


3 : ◆xPAJ6300kj0Y 2016/12/31(土) 00:00:02.29 ID:ZBu2qDrVO
遊勝「ぐっ、あれはズァークか!?」

クロウ「なんだ? オレは確かにカードにされちまったハズ!」

零王「バカな! アークエリア内の生命反応が急激に……何が起こっている!?」


ズァーク「クク……言ったハズだ。 お前たちに逃げ道はないと!」 ズァァッ

ズァーク「カードにされた人間どもは我の力で元に戻してやった。 さあ、これでお前たちと戦うことができる!」

ズァーク「この我からカードになった程度で逃げられると思うな! 我とデュエルしろぉおおぉおぉぉ!!」


4 : ◆xPAJ6300kj0Y 2016/12/31(土) 00:01:02.54 ID:ZBu2qDrVO
零児「ズァーク! 私の話を聞くがいい!」

ズァーク「次の相手はお前か。 このデュエルが終わるまで待っているがいい!」

零児「そうではない。 貴様は街を破壊しているが、それはいささか非効率というモノだ」

零児「見ろ、あの廃墟の跡を! あそこを修理しているのは決闘者かもしれない」

零児「そして住む家を失った者はデュエルどころではないだろう。 街を破壊するのはやめるんだ!」


ズァーク「なるほど、一理ある。 ならば我の力で破壊された建物を直してやろう」 ズァァッ

ズァーク「これで万全の状態でデュエルができるぞ! さあ、戦いの準備は整った!」

ズァーク「お前たちの持つ最大限の力で、この我とデュエルしろぉおおぉおぉぉ!!」


5 : ◆xPAJ6300kj0Y 2016/12/31(土) 00:02:02.13 ID:ZBu2qDrVO
ズァーク「我とデュエルしろぉおおぉおぉぉ!!」 ズァァッ

クロウ「おい、うるせえぞズァーク! 次元中にお前の声が響き渡ってんだよ!」

クロウ「こんな時間に叫びやがったらガキどもが起きちまうだろうが! 少しは声を落としやがれ!」


ズァーク「ふん、戦いもせず我に物申すというつもりか。 ならば我に勝利してみせるがいい!」

ズァーク「我とデュ……」

ズァーク「……我とデュエルしろぉぉぉぉ(小声)」


6 : ◆xPAJ6300kj0Y 2016/12/31(土) 00:03:02.32 ID:ZBu2qDrVO
沢渡「やっべぇ……! こうなりゃアクションカードで逆転してやるぜっ!」

ズァーク「我とデュエルしろぉおおぉおぉぉ!!」 ズァァッ

沢渡「ぐわぁぁあぁああぁ!」


黒咲「チッ! ヤツだけでは力不足というのなら、このオレが手を貸してやろう!」

ズァーク「我とデュエルしろぉおおぉおぉぉ!!」 ズァァッ

黒咲「うぉああぁあぁぁ!」


7 : ◆xPAJ6300kj0Y 2016/12/31(土) 00:04:02.46 ID:ZBu2qDrVO
柚子「あれっ? あたし、さっきまであの中に……」

セレナ「これはいったい……プロフェッサーの目論見は失敗したのか?」

リン「みんな、あれを見て!」

瑠璃「あれはドラゴン!?」


ズァーク「そのような場所に逃げ込んでも無駄だ。 レイの分身どもよ、我の前に散るが良い!」 ズァァッ

柚子「あなたがズァーク……! でもあたしたちの力を合わせれば、あなたなんかに負けはしないんだから!」

ズァーク「ならばやってみるが良い! 我とデュエルしろぉおおぉおぉぉ!!」


8 : ◆xPAJ6300kj0Y 2016/12/31(土) 00:05:02.42 ID:ZBu2qDrVO
レイ「私、体が…‥お父様!」

零王「レイ! 無事だったのか、だがなぜお前が蘇ったのだ?」

ズァーク「お前との決着はまだだったなレイ。 我が人間の身体を復元してやったぞ」

零王「ズァーク、貴様! 我が娘をいたぶるためにレイを復活させたのか!」


レイ「ズァークを止められるのは私しかいない! 見ててね父様、必ずやり遂げて見せるから!」

ズァーク「お前との因縁に終止符を打ってやろう! 我とデュエルしろぉおおぉおぉぉ!!」


9 : ◆xPAJ6300kj0Y 2016/12/31(土) 00:06:04.03 ID:ZBu2qDrVO
遊矢「これは……オレたちがまた四人に分かれている!?」

ユーリ「あーあ、せっかくキミと一つになれたのに……けどまあ、もう飽きちゃったし別にいいかな」

ユート「あれはズァーク!? なんということだ、ヤツは復活してしまったのか!」

ユーゴ「ん? けどなんでオレたちとあのデカブツが一緒にいるんだ?」


ズァーク「我の力でお前たち分身は元に戻してやった。 これでお前たちとも戦うことができる!」 ズァァッ

遊矢「ふざけるな! お前の野望はきっとオレたちが止めて見せる!」

ズァーク「分身の分際で我に勝てると思うな! 我とデュエルしろぉおおぉおぉぉ!!」


10 : ◆xPAJ6300kj0Y 2016/12/31(土) 00:07:02.26 ID:ZBu2qDrVO
零児「我らランサーズがいる限り、貴様に次元世界の滅亡などさせはしない!」

零王「これ以上お前に好き勝手はさせん! レイの受けた苦しみを味わうがいい!」

レイ「あなたの暴走は私たちの責任でもある! 決着をつけるわよ、ズァーク!」

柚子「みんなの笑顔を曇らせるあなたを、あたしは絶対に許さないんだから!」

遊矢「オレが相手だズァーク! そしてお前も笑顔にして見せる、父さんから受け継いだオレのエンタメデュエルで!」


ズァーク「いいだろう人間ども、全員まとめてかかってくるがいい! だが我はこの次元のあらゆる存在に勝ち続ける!」

ズァーク「それがお前らの望んだ結末だ! ならば我はその期待に応えてやろう!」 ズァァッ


11 : ◆xPAJ6300kj0Y 2016/12/31(土) 00:08:02.97 ID:ZBu2qDrVO
零児「私とデュエルしろぉおおぉおぉぉ!!」

零王「私とデュエルしろぉおおぉおぉぉ!!」

レイ「私とデュエルしろぉおおぉおぉぉ!!」

柚子「あたしとデュエルしろぉおおぉおぉぉ!!」

遊矢「オレとデュエルしろぉおおぉおぉぉ!!」


ズァーク「我とデュエルしろぉおおぉおぉぉ!!」



おわり


元スレ:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483109860/


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