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【ポケモン】スイレン「今日の釣り、とっても楽しかったね」

1 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/08(土) 12:23:30.07 ID:KSIOVqLQO
スイレン「アシマリも頑張ってくれたし」ナデナデ

アシマリ「アウア!!」

スイレン「水のZクリスタルもゲットしたし」ナデナデ

アシマリ「アウ」

スイレン「それに…」

スイレン「………」

スイレン「釣竿の手入れでもしよっかな」キュッキュッ




2 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/08(土) 12:42:40.60 ID:KSIOVqLQO
スイレン「(サトシ…私のこと、必死に応援してくれた…)」

スイレン「(私が主に引きずり込まれそうな時に助けてくれて…)」キュッキュッ

スイレン「(ママンボウを釣り上げてくれて…)」キュッキュッ

アシマリ「アウ」

スイレン「(………デート…)」キュッキュッ

スイレン「/////」ボンッ

アシマリ「アゥ?」

スイレン「(そういえば…カキに家に来ないかって言われた時も私を優先してくれたよね?)」キュッキュッ

スイレン「…………ひょっとして…」

スイレン「サトシって私の事好きなんじゃ…////」

アシマリ「ゥ」

スイレン「ど、どう思う?アシマリ!」ドキドキ

アシマリ「>>3


3 : 以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします 2017/07/08(土) 12:46:13.32 ID:m0dO6aGl0
でもアイツリーリエと付き合ってる


5 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/08(土) 13:52:21.87 ID:nRMHyL2o0
アシマリ「アウア!!(でもサトシとリーリエの方がお似合いじゃない?付き合ってたりして)」

スイレン「ハハハゴメンネアシマリ?アウアウイッテテナニイッテルカワカンナイ」

アシマリ「アゥ」

スイレン「でもきっとスイレンとサトシはお似合いだよって言ってるんだよね?そうだよね?」

アシマリ「ウー……」

スイレン「……………」スッ

スイレン「(これ…サトシが今日使ってた釣竿…)」ドキドキ

スイレン「(……サトシは…ここを握ってたっけ…)」ドキドキ

アシマリ「アゥ?」

スイレン「……………」ドキドキ

スイレン「……釣竿…お手入れしなきゃ…」スッ


ペロペロ


6 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/08(土) 14:27:35.52 ID:nRMHyL2o0
スイレン「ん…」

ペロペロ

スイレン「(サトシの使った釣竿美味しい…)」

ペロペロ

スイレン「(サトシの味がする)」

ペロペロ

スイレン「(元気な男の子って味だ!)」

ペロペロ

アシマリ「ウアー……」

レン……

スイレン「んっ…」

ペロペロ

サトシ「スイレン!」

スイレン「!」ビクッ

スイレン「……え?さ、サトシ…!?な、何でここに……」

サトシ「スイレンの水のZクリスタルを見せてもらおうと思ってさ」

スイレン「そ、そなんだ…」

サトシ「……それよりさ…」

サトシ「……なにやってんの?」

スイレン「>>7


7 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/08(土) 14:28:29.64 ID:9rIoyUs+O
見てわからない?


10 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/08(土) 15:30:28.88 ID:nRMHyL2o0
スイレン「ぅや……」ドキドキ

スイレン「(み、見られた……ど、どうしよう…)」ドキドキ

サトシ「……………」

スイレン「(さ、サトシが何も言わない…変な子だと思われたのかな……)」

ピカチュウ「ピーカチュ」

スイレン「(……だ、だめ!ここで引いたら怪しまれるよ!ここは……)」 ドキドキ

スイレン「………見てわからない?」

サトシ「わからないから聞いてるんだよ」

スイレン「(さ、サトシィ……)」グスッ

ピカチュウ「アチャー」

スイレン「……お、お手入れ」ボソッ

サトシ「……え?」

スイレン「つ、釣竿のお手入れしてたの!」

サトシ「……俺の知り合いに釣り好きな奴いたけど、そんな手入れの仕方はしてなかったぜ?」

スイレン「うぅ……」タジッ

アシマリ「ウァー」

スイレン「う、うちではこうやって手入れするの!」クワッ

サトシ「!?」ビクッ

スイレン「ほ、ほらっ!こうやって!」ペロペロ

サトシ「わ、わかったよスイレン!ご、ごめん…」

サトシ「(うわぁ…あれ今日俺が使ってた釣竿じゃん……)」サーッ

スイレン「う、うん…!許すよ!」ペロペロ

スイレン「(いやがらない…やっぱり私達両思いだったんだ!////)」ペロペロ

スイレン「こ、この手入れの仕方はうちの秘伝だから誰にも言わないでね?」

サトシ「う、うん……」

アシマリ「ウァー」

ピカチュウ「アチャー」


11 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/08(土) 15:39:48.02 ID:nRMHyL2o0
スイレン「そ、それでサトシは私の水のZクリスタルを見にきたんだったけ?」

サトシ「え?あ、うん……」

サトシ「(何かもうどうでも良くなってきたな…)」

スイレン「(ほ、本当は私に会う口実だよね?サトシ照れてる…)」ドキドキ

スイレン「どうぞ」スッ

サトシ「ああ、サンキュー」ヒョイッ

ギュッ

スイレン「……………」ギュゥ

サトシ「………あのさ、手を握られたらクリスタル見えないんだけど」

スイレン「/////」

スイレン「(やっぱりサトシ照れてるんだ可愛い/////)」




サトシ「いやー、水のクリスタル綺麗だなー!いいなー!」

スイレン「さ、サトシのお陰でゲットできたんだよ!」

サトシ「そんな事ないぜ?スイレンが頑張ったからゲットできたんだよ!」

サトシ「俺は何もやってないさ」ニッ

スイレン「サトシ……」

スイレン「(サトシ、優しい…)」キュンッ

サトシ「じゃ、俺はそろそろ…」

スイレン「ね、ねぇサトシ!」

サトシ「ん?」

スイレン「あ、明日も…一緒に釣りしない……?」ドキドキ


12 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/08(土) 15:48:56.23 ID:nRMHyL2o0
サトシ「え?」

スイレン「ほ、ほら!早朝とかどうかな?」ドキドキ

サトシ「いや、でも……」

サトシ「俺、釣竿持ってな……」

ビシッ

スイレン「なんの為に手入れしたと思ってるの?」ニコッ

サトシ「……………」

サトシ「(それ……今スイレンがペロペロ舐めてた竿だよな……)」

スイレン「ふふふ」ニコニコ

サトシ「(いや、汚いなんて思っちゃダメだ!スイレンは友達だ!)」

サトシ「(スイレンは…大人しいけど頑張り屋で…ポケモン思いですっごくいい奴じゃん!それを……)」

サトシ「(少し変わった釣竿の手入れをするからって……)」チラッ

スイレン「ん?」ニコッ

サトシ「いや……」

サトシ「い、いいぜ!」

スイレン「さ、サトシ!」

スイレン「(あ、明日…私の唾液たっぷりの竿をサトシが!)」ドキドキ

サトシ「…………あ!」

スイレン「なに?」ニコッ

サトシ「そうだ!リーリエも誘おうぜ!」

スイレン「…………は?」

サトシ「(う、うわっ…急に機嫌悪くなった……)」

ピカチュウ「アチャー」

スイレン「………なんでリーリエを誘うの?」

サトシ「い、いや、その…」アセアセ

スイレン「……………」ジトー

サトシ「>>14


14 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/08(土) 15:51:59.11 ID:w9vRIEyLO
リーリエを2人でいじめるためだよ!


19 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/08(土) 16:05:24.60 ID:nRMHyL2o0
サトシ「(ここは冗談でも言って場を和ませよう…)」

サトシ「り、リーリエってポケモン苦手じゃん?だからさ、二人でポケモンを使ってイタズラをさ!」

スイレン「………………」

サトシ「って、嘘で…」スイレン「サトシ!それいいアイディアだね!」

サトシ「……え?」

スイレン「………え?」

サトシ、スイレン「………………」

サトシ「す、スイレ…」

スイレン「う、嘘です!リーリエは友達だもん!」

サトシ「だよな…」ハハッ



リーリエの部屋

サトシ「て、訳でさ?リーリエも明日一緒に釣り行かないか?」

リーリエ「釣り……ですか?」

シロン「コーン」

サトシ「(リーリエなら釣竿の予備くらい持ってるよな?頼むよリーリエ!貸してくれ!)」

スイレン「リーリエ?無理ならいいよ別に?朝早いし、リーリエポケモン苦手だし、てゆーか無理だよね?無理しないで空気読んで?」

リーリエ「うーん…」

サトシ「(リーリエ……!)」

シロン「コーン」

スイレン「リーリエ?無理でしょ?強制はしないからね?無理なら無理って言って?てゆーか無理でしょ?」

リーリエ「>>21


21 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/08(土) 16:07:27.98 ID:vmFuQMUXO
やめておきます
2人の邪魔をしては悪いですし……


23 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/08(土) 16:26:05.03 ID:nRMHyL2o0
リーリエ「(論理的結論から言うとポケモン慣れするいい機会かもしれません!)」

リーリエ「がんばリー」

スイレン「………………」→無言の来るなオーラ

リーリエ「ひぃ……!」ビクッ

リーリエ「(スイレンから来るなオーラが…)」

リーリエ「(私…スイレンに嫌われてるのでしょうか…)」シュン

サトシ「?」

リーリエ「……ごめんなさい、やめておきます、お二人の邪魔したくないですし…」

サトシ「えー?」

ピカチュウ「ピカー」

スイレン「仕方ないね?リーリエが無理だって言ってるしさ!」ニコニコ

スイレン「強制は良くないよ!」ニコニコ

サトシ「そ、そっかなー…」

スイレン「あ、別に来るなって言ってるわけじゃないよ?強制はしたくないだけ」

スイレン「友達としてさ?」

リーリエ「………………」

サトシ「そっか……なら仕方ないな?」

スイレン「うん!明日はいっぱい釣ろうね♪サトシ!」



翌日 早朝

サトシ「よっしゃー!釣るぞー!」

ピカチュウ「ピッカー」

リーリエ「がんばリーリエ!」グッ

スイレン「…………は?」

スイレン「………リーリエ…なんでいるの?」

リーリエ「>>24


24 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/08(土) 16:27:29.36 ID:fqvetrUDO
アローラのおまじないなんだよね?
釣竿を舐めておくとたくさん釣れるんだよね?


30 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/08(土) 17:45:59.94 ID:t1EnZoFhO
リーリエ「はい、初めはやっぱお邪魔かな?と思ったのですが……」

リーリエ「スイレンも来たければ来いといってくれたので…やはりポケモンに慣れる為にもと……」

シロン「コーン」

スイレン「……………」

サトシ「その割には完全防備かリーリエ」ハハッ

リーリエ「論理的結論から言いますと、な、何事も順序が必要でして!」ウイーン

サトシ「わ、わかったわかった」ハハッ

サトシ「ま、みんなで釣りした方が楽しいしな?スイレン!」

スイレン「え?あ……うん…」

サトシ「ところでさ、リーリエ…釣竿…」

リーリエ「ごめんなさいスイレン…私釣竿を忘れてしまい……」

サトシ「え?」

リーリエ「貸して頂いてよろしいですか?」

スイレン「………はい」ボロッ

リーリエ「こ、これは…」

サトシ「ボロの釣竿…」

スイレン「ごめんリーリエ、これしかないんだ」

リーリエ「い、いえ……ありがとうございます…」

スイレン「サトシには昨日私がメンテしたやつね!」ヒョイッ

サトシ「(これ昨日スイレンが舐めてたやつだ……)」

サトシ「………り、リーリエ!これ使ええよ!」

リーリエ「え?」

スイレン「え?」

サトシ「ほ、ほら!俺は昨日ママンボウ釣ったからさ!今日はボロの釣竿でいはいよ!」

スイレン「ちょ……」

リーリエ「………サトシ…」スッ

リーリエ「ありがとうございます…では!」ペロペロ

スイレン「!?」

スイレン「ちょ、リーリエ…ひ、人の釣竿になにやってんの!?」

リーリエ「? サトシが昨日、釣竿はペロペロ舐めた方が良くなるとスイレンから聞いたと言うので……」ペロペロ

サトシ「ご、ごめんスイレン!言っちゃった!」

スイレン「!?」

リーリエ「?」ペロペロ

スイレン「や、やめてよリーリエ!気持ち悪い!」

サトシ「え?」

リーリエ「え?」ペロペロ

アシマリ「ウァー」


31 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/08(土) 17:54:55.79 ID:t1EnZoFhO
サトシ「……なぁ、スイレン…いったいどういう…」

スイレン「じゃ、じゃなくて!何か気持ち悪い天気だなーって?」アハハ

サトシ「? カラカラのいい日本晴れだぞ?」

ピカチュウ「ピッカー?」

スイレン「そ、そうだね?」アハハ

リーリエ「ふふっ、おかしなスイレンだね?」ペロペロ

シロン「コーン」

スイレン「(もうあの釣竿捨てようかな?)」

スイレン「と、ところでサトシ…私の釣竿にも、おまじないのペロペロを…」ドキドキ

サトシ「……自分で舐めればいいんじゃないか?」

ピカチュウ「ピーカー」

スイレン「………ソダネ」

アシマリ「アウアウ」



ギーコ ギーコ

サトシ「ボート漕ぐのも疲れるなー」

リーリエ「ふふっ、がんばリーリエですサトシ!」クスッ

スイレン「(リーリエさえいなきゃ最高のシチュだったのに…)」ブスッ

ピカチュウ「ピーカー」

アシマリ「アウアー」


32 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/08(土) 18:02:22.25 ID:t1EnZoFhO
スイレン「あっ、ついたよ!」

サトシ、リーリエ「!」


サトシ「おっしゃっ!きた!」グイッ

ピカチュウ「ピカー」

ザパーン

コイキング「コッコッ」

サトシ「ちぇー、またコイキングかぁ…」

スイレン「ふふっ、サトシはコイキングに…」

リーリエ「サトシはコイキングに好かれてますね?」クスッ

サトシ「そうなのかなー?」

ピカチュウ「ピッカー」

スイレン「………………」

ピクッ

スイレン「(あっ!ひい……)」グイッ

ブチッ

スイレン「あ……」

スイレン「………逃げられた…」

サトシ「スイレンが失敗するなんて珍しいな?」

ピカチュウ「ピー」

リーリエ「どんまいです、スイレン!」ポンッ

スイレン「>>34


34 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/08(土) 18:24:07.92 ID:33OdGmWU0
うるさい!触らないでよ!


35 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/08(土) 18:44:53.41 ID:t1EnZoFhO
スイレン「うるさいな!さわらないでよ!」バシッ

リーリエ「あ…」

スイレン「あ、ごめ……」

リーリエ「……いえ…」

スイレン「(しまった…思ってた事をつい……)」

サトシ「け、ケンカはやめよーぜ?」

ピカチュウ「ピッカー?」

アシマリ「アゥ…」

スイレン「あ、その……」

サトシ「スイレン?釣りはさ?やっぱ楽しくやんなきゃな?」

スイレン「う、うん…そうだよね…?ごめんねサトシ…」

サトシ「俺は気にしてないよスイレン!機嫌悪い時だってあるだろうしさ?」

サトシ「それよりリーリエにさ?」

スイレン「……リーリエ、ごめん……」

リーリエ「……気にしてませんよスイレン!」ニコッ

スイレン「リーリエ……」

リーリエ「スイレン、ひょっとして今日は女の子の日なんじゃないですか?」ヒソッ

スイレン「………は?」

リーリエ「……女の子の日の辛さと苛立ち、リーリエにはよーくわかります」ヒソヒソ

サトシ「?」

リーリエ「サトシももう少しデリカシーってものを学んでほしいですよね?」ヒソヒソ

スイレン「>>36


36 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/08(土) 18:46:06.45 ID:FFz3dvLdO
はぁーーー????(心底呆れた目)


37 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/08(土) 18:54:10.21 ID:t1EnZoFhO
スイレン「はぁーーー?」

リーリエ「え?ち、違いましたか?」

スイレン「…………………」

リーリエ「(す、スイレンがゴミを見るような目で…)」

スイレン「……あのさ、リーリエ…」

リーリエ「なんですか?」

スイレン「……いや、何でもないよ」

スイレン「さっ、気分直しに釣りしよ!」

サトシ「おっ!やっと機嫌直ったな!スイレン!」

ピカチュウ「ピッカー!!」

アシマリ「アゥ!!」

スイレン「うん、何かもうどうでも良くなった!」

スイレン「それよりさ、誰が一番大物釣れるか勝負しよ!」

サトシ「おっ!いいな!」

リーリエ「はい!」

スイレン「(やっぱサトシといると楽しいな)」

サトシ「あっ、そーいや俺、ボロの釣竿じゃん……」


38 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/08(土) 18:59:53.27 ID:t1EnZoFhO
釣り後 ポケモンセンター

スイレン「(釣り…今日も楽しかったな…)」

アシマリ「アウア」

スイレン「(サトシったら、あれからコイキングばっかりだったね)」クスクス

アシマリ「アゥ!!」

スイレン「? どうしたのアシマリ?」

アシマリ「アウアウ!!」

スイレン「あ、あの帽子…ひょっとしてサトシの帽子かな?」

スイレン「……ふふっ、ドジだなサトシ」クスッ

スイレン「……サトシ、帽子無くして今頃探してるかも…」ヒロイ

スイレン「………………」

スイレン「(サトシの帽子……)」

アシマリ「アウー?」



スイレンはサトシの帽子をどうするか
>>40


40 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/08(土) 19:09:09.40 ID:33OdGmWU0
嗅ぐ


41 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/08(土) 19:19:07.75 ID:t1EnZoFhO
スイレン「(……きっとサトシ困ってるよね?サトシに渡さなきゃ)」

スイレン「……………」ゴクリ

スイレン「……………」キョロキョロ

スイレン「………ちょ、ちょっとくらいなら」スッ

アシマリ「アー」

スイレン「……………」スウーッ

スイレン「(い、いいにおいがする…)」クンクン

スイレン「(さ、サトシのにおいだ…汗と…コイキングとが混じったような……)」ホワーン

スイレン「(あ、あたまがとけてー…)」

アシマリ「ウァー」

マオ「スイレーン!」ガチャリッ

スイレン「!?」ビクッ

マオ「あ、スイレンいたー!聞いたよー?今日リーリエ達と釣り行ったんだってー?」

マオ「なんで私も誘って………」

スイレン「……ま、マオちゃ…………」

マオ「………何でサトシの帽子持ってるの?」

スイレン「………いや…忘れてったみたいだから返そうと……」

マオ「…………そ、そうなんだ……」

スイレン「う、うん!」コクコク

スイレン「で、な、何か用?」

マオ「………うーん、もういいかな?」

スイレン「そ、そうなんだ」ハハッ

スイレン「じゃ、じゃあ私はサトシに帽子を返しに…」コソコソ

スイレン「いこっ?アシマリ」

アシマリ「アウー」

マオ「………スイレン」

スイレン「な、なに?」

マオ「>>42


42 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/08(土) 19:20:23.76 ID:eeCbF75xo
匂い嗅ぐのってちょっと変態っぽいよ…


43 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/08(土) 19:28:24.91 ID:t1EnZoFhO
マオ「………帽子の臭い嗅ぐのはさ…さすがに変態っぽいよ?」

スイレン「え!?な、なんの話?」アセアセ

マオ「………いや、なんて言うか…スイレンがサトシの事好きなら私は応援するよ?親友だもん!」

スイレン「わ、私!別にサトシを好きじゃ/////」モジモジ

マオ「でもさ、帽子の臭いを嗅ぐっていうのはなんていうか…ひくって言うか…」ハハッ

スイレン「………」イラッ

スイレン「だ、だからそんな事してないもん!」

マオ「え?ちょ、ちょっと!」アセアセ

スイレン「マオちゃんのわからず屋!いこっ!アシマリ!」

アシマリ「アウー」

マオ「ちょ、スイレン!?」


バンッ

マオ「………怒って行っちゃった…」

アママイコ「アマー」


44 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/08(土) 19:33:01.10 ID:t1EnZoFhO
スイレン「(な、なんなの!マオちゃんは!人の事を変態みたく言って!)」プンプン

スイレン「(わ、私はただサトシに帽子を返そうとしてただけだもん!)」プンプン

アシマリ「アウー」


デサー ハハハ

スイレン「!」

スイレン「(さ、サトシの声だ!///)」タッタッタ



サトシ「それでさー、今日釣りに行ってさー?」



>>46 サトシが会話してる相手 マオとリーリエとスイレン以外の人間


46 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/08(土) 19:35:49.25 ID:33OdGmWU0
アセロラ


47 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/08(土) 19:45:50.51 ID:t1EnZoFhO
アセロラ「へぇー?サトシって面白いね?」クスクス

サトシ「そっかなー?」

ピカチュウ「ピカー」

スイレン「(…………だ、誰?あの子…)」

サトシ「!」

サトシ「あっ!スイレンじゃん!」

スイレン「ぁ………」モジッ

サトシ「どうしたんだー?」

スイレン「……いや、サトシ…帽子忘れてたみたいだから…」

サトシ「あっ!いっけねー!」

サトシ「わざわざサンキューな?スイレン!」

スイレン「う、うん////」

アセロラ「………………」ジーッ

スイレン「…………サトシ」

サトシ「ん?」

スイレン「その子…」

サトシ「……ああ…」

サトシ「さっきそこでたまたま会ってさ!ちょっと話してたら意気投合しちゃって!」

ピカチュウ「ピッカー」

アセロラ「うん!だってサトシ面白いんだもん!」ニコニコ

スイレン「そ、そなんだ…」

サトシ「紹介するぜアセロラ!この子がさっき話してたクラスメイトのスイレン」

スイレン「(さ、サトシが私の話を…)」ドキドキ

アセロラ「ふーん」

アセロラ「古代のプリンセスアセロラちゃんだよ!」

アセロラ「よろしく」

スイレン「う、うん…私、スイレン」

アセロラ「>>48


48 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/08(土) 19:48:06.75 ID:zOj+oPc00
かわいいー!


49 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/08(土) 19:53:45.92 ID:t1EnZoFhO
アセロラ「かっわいぃー!」キラキラ

スイレン「………え?」

アセロラ「サトシー!スイレンってすっごく可愛いね?」

サトシ「ははっ」

スイレン「(案外悪い子じゃないかも)」

スイレン「あ、アセロラも可愛い!」

アセロラ「えへへー!ありがとう!」

サトシ「仲良くなったみたいだな?」

ピカチュウ「ピッカー」

ワイワイ

ロトム図鑑「ロトー!サトシ!」


50 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 03:07:25.09 ID:i8NHR9tLO
サトシ「どうしたんだよロトム!」

ピカチュウ「ピッカー?」

ロトム図鑑「ククイ博士とライチが呼んでるロトー!」

サトシ「博士とライチさんが?何の用だろ?」

ロトム図鑑「ボクは博士にサトシを呼んでくるように言われただけロト」

サトシ「うーん…わかったよ!」

サトシ「て事で悪いんだけどさ?ちょっと行ってくる!」

アセロラ「うん!待ってるね!」

サトシ「別に待ってなくてもいいぜ?」

アセロラ「うぅん!だってまだサトシとお話ししたいし!」

スイレン「わ、私も待ってる!」

サトシ「そ、そっか?悪いな?」

ロトム図鑑「サトシー!早く来るロト!」

サトシ「おっ、悪い悪い!」

サトシ「じゃ、すぐに戻ってくるから!」

ピカチュウ「ピッカー」

アセロラ「はーい♪」ニコニコ

タッタッタ


スイレン「サトシ…行っちゃった…」

アセロラ「…………………」

スイレン「あ、あの…」

アセロラ「? なに?」

スイレン「う、ウラウラ島出身なんだっけ…?」

アセロラ「うん」

スイレン「………わ、私もウラウラ島行ってみたいなー」

アセロラ「ふーん」

スイレン「……………………」

アセロラ「……………………」

スイレン「(わ、話題が無くて気まずい…)」

スイレン「(だいたい…)」チラッ

アセロラ「ふぁーあ」ファー

スイレン「(さ、さっきまでニコニコ笑顔だったのに……)」

アセロラ「サトシマダカナー」

スイレン「(………私と話す気なんてまるでない)」

アセロラ「………さてと…」スクッ

スイレン「! な、なに?どうしたの?」

アセロラ「>>52


52 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/09(日) 03:11:14.39 ID:Iuj4VtTDO
サトシは私のものだから


54 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 10:33:34.47 ID:OtIGD+7xO
アセロラ「……スイレンってさ、サトシの事好きなの?」

スイレン「ふ、ふぇ!?」ドキッ

スイレン「な、なんで…?////」モジモジ

アセロラ「んー、なんとなく!今話してたかんじを見てかな?」

スイレン「わ、私はその…さ、サトシはく、クラスメイトだし…好きとかじゃあ/////」モジモジ

アセロラ「……そっかぁ」

アセロラ「よかった!」ニコッ

スイレン「………え?…良かっ…た?」

アセロラ「……サトシってさ?面白いしカッコいいし、アセロラちゃん気に入っちゃったよ」

スイレン「…………え?」

アセロラ「一目惚れってやつかも!サトシはアセロラちゃんのものだもん!」

スイレン「…………え?は?」

スイレン「(ひ、一目惚れ…!?な、何言ってるのこの子…)」

アセロラ「………まだ会ったばっかりだけどさ、なんてゆーか…大好き!みたい気持ちになれるの!」ニコッ

スイレン「…………………」

アセロラ「スイレンの事…ライバルかもって思ってたけど安心しちゃった!」

アセロラ「スイレンがサトシの事、ただのお友達としか思ってないなら良かったよ!」

スイレン「な、なにが……?」

アセロラ「ねえ、スイレン!相談なんだけど…」

スイレン「…………そ、相談………?」

アセロラ「アセロラとサトシがうまくいくように、応援してほしいなっ…て////」モジモジ

スイレン「>>59


55 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 10:36:17.06 ID:OtIGD+7xO
安価間違え
>>57


57 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/09(日) 10:47:43.39 ID:VCUNk/770
さよなら、俺の初恋


59 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/09(日) 10:49:00.35 ID:VCUNk/770
↑「俺」って書いちゃったけど「私」に変えといてください


60 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 10:56:14.68 ID:OtIGD+7xO
スイレン「(は、初恋は実らない…さよなら私の初恋……)」ガクッ

アセロラ「どったのスイレン?」

スイレン「………なんてね」ニヤッ

アセロラ「………?」

スイレン「………ごめんねアセロラ、さっきの嘘です♪」

アセロラ「…………え?嘘?」

スイレン「私、サトシと付き合ってる」

アセロラ「……………ぇ?」

スイレン「家に呼んだ事もあるし、デートもした」

アセロラ「…………ふぁ…え?」

スイレン「サトシは私の事が好き(かもしれない)の、アセロラがサトシを好きだって言うから、言い出せなかったけど…」

アセロラ「ぅ………」ウルウル

スイレン「ごめんね?」

アセロラ「ぅ、嘘だもん!」ウルウル

アセロラ「う、嘘だー!!」ビエーン




アセロラが次にとった行動
>>62


62 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/09(日) 11:02:33.67 ID:VCUNk/770
xyの最終回を見せる


64 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 11:17:47.48 ID:OtIGD+7xO
アセロラ「す、スイレンの嘘つきー!嘘つくなー!」グスッ

スイレン「嘘じゃない(私の中では)」

アセロラ「あ、アセロラの方がサトシの事好きだもん!」

スイレン「ごめんね?サトシは私の事が好きなんだ」

アセロラ「っ…………!」ドンッ

スイレン「! な、なにこのDVDの山…」

アセロラ「さ、サトシがカロスリーグに出た時のDVD!」グスッ

スイレン「カロスリーグ?」

アセロラ「あ、アセロラちゃん、その時からずっとサトシのファンなの!」

アセロラ「きょ、今日だってサトシがここにいるっていうからわざわざきたのにっ!」

スイレン「あ、ストーカーってやつだったんだ。こわい」

アセロラ「ち、違うもん!」

スイレン「(私の知らないサトシ…ちょっと見てみたいかも……)」


サトシ「悪い悪い!ちょっと話長引いてさぁ!」ガチャ

ピカチュウ「ピッカー」

アセロラ、スイレン「!」

サトシ「………?」

アセロラ「…………」グスッ

サトシ「…………アセロラ、なんで泣いてんだ?」

スイレン「……………」

サトシ「ん?このDVD…」


65 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 11:29:11.87 ID:OtIGD+7xO
サトシ「へぇー?カロスのか懐かしいな」

ロトム図鑑「それはいい情報ロト!ちょっと見てみるロト?」



サトシ「うわぁ、懐かしいな」

スイレン「……サトシ、この金髪の女だれ?」

サトシ「それはセレ……」

アセロラ「セレナとユリーカだよね?」

サトシ「え!?そ、そうだけど何で知ってるの!?」

アセロラ「(もう何回も再生したからね)


スイレン「(このストーカー)」

スイレン「(ん?空港?)」




スイレン「」

サトシ「どうした?スイレン」

スイレン「(え…キ……ス………?)」

アセロラ「(あ、例のシーンを見て固まってるねスイレン?)」

アセロラ「(アセロラもあのシーンを初めて見た時はびっくりしたよ…でも…)」

アセロラ「サトシー!このセレナってさ、サトシの恋人?」

サトシ「ん?仲間かな?」

アセロラ「だよねー?ちなみに何でちゅーしたの?」

サトシ「うーん、別れの挨拶みたいなものかな?」

アセロラ「だよねー?」ニコニコ

アセロラ「(別に付き合ったりセ○クスしたわけでもないのに…スイレンは子供だなぁ)」

サトシ「(つーか、アセロラ詳しすぎだな…)」

スイレン「」


67 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 11:38:55.22 ID:OtIGD+7xO
翌日


サトシ「帰るのか?アセロラ」

アセロラ「うん!ちょっと呼び出されちゃって…」

スイレン「………………」→無言の帰れオーラ

アセロラ「サトシ、アーカラ島の試練頑張ってね?」

サトシ「……ああ!任せとけ!」

アセロラ「スイレン」

スイレン「な、なに?」

アセロラ「嘘はやめた方がいいよ?」

スイレン「…………チッ」

リーリエ、マオ、カキ、マーマネ「(何でこの二人仲悪いの?)」

サトシ「じゃあな、アセロラ」

アセロラ「……………………サトシ」スッ

サトシ「?」

アセロラ「さ い ご に ひ と つ い
い?」

サトシ「え?」

スイレン「!?」

リーリエ、マオ、カキ、マーマネ「?」

ロトム図鑑「>>68


66 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/09(日) 11:35:27.79 ID:Iuj4VtTDO
舐めた釣竿をサトシの口に押し込めば間接キスになるよ
スイレンファイト!


68 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/09(日) 11:39:31.92 ID:VCUNk/770
>>66
マサラ人のパワーがすごすぎて出来るわけないんだよなぁ


70 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/09(日) 11:43:24.32 ID:VCUNk/770
安価かぶっちゃったから無しにしておいて


71 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 11:44:33.46 ID:OtIGD+7xO
わかりました
再安価下


72 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/09(日) 11:45:29.25 ID:19wzVN2bO
アセロラが急に脱ぎだしたロトーーーー!!!


73 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 11:50:18.00 ID:OtIGD+7xO
アセロラが変態ストーカーみたくなってきたけど仕方ないですね


76 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 12:00:41.85 ID:OtIGD+7xO
ロトム図鑑「あ、アセロラが服を脱ぎはじめたロトー!」

スイレン「!?」

カキ「お、おい!」

マーマネ「え!?」

リーリエ「ちょ……」ドキドキ

マオ「な、何やってんのあの子!」

サトシ「あ、アセロラ!?」

アセロラ「!」

アセロラ「(あ、危ない危ない…気持ちが高ぶって先走った……)」

アセロラ「ごめんねー?暑くって…」

サトシ「あ、アセロラ女の子だろ?気をつけろよー?」ハハッ

アセロラ「えへへ////サトシは優しいな♪」

アセロラ「(この先は次に会った時にね?)」フフフ

スイレン「(………あの痴女ストーカーが……!!)」ギリギリ

アセロラ「………今日は…これで我慢しておいてあげるかな?」スッ

サトシ「え?」










チュッ


全員「!?」

サトシ「……あ、アセロラ!?」

アセロラ「………これは、大好きのちゅーだから/////」モジモジ

アセロラ「ウラウラ島で待ってるよサトシ…」クルッ

アセロラ「またねっ」ニコッ

タッタッタ

サトシ「…………アセロラ…」

スイレン「」

パラパラバラ

ロトム図鑑「スイレンが灰になったロト」

マオ「スイレンー!」


77 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 12:23:42.97 ID:OtIGD+7xO
~ポケモンセンター スイレンの部屋~

スイレン「うぅ……」グスッ

スイレン「あ、アゼロラ!許ざない!」グスッ

スイレン「ストーカーで通報してやる!」グスッ

スイレン「………………」つサトシが使ったボロの釣竿

スイレン「サトシの釣竿…美味しい…」ペロペロ

スイレン「………………」ヒョイッ

スイレン「さ、サトシと私は両思いだもん!」つサトシのTシャツ

スイレン「………ァァ…コノニオイヲカグトオチツク…」クンクン

アシマリ「ウァー」

スイレン「…………さてと、次はサトシから借りたポケモンの笛でも吹こうかな?」ゴソゴソ

スイレン「あくまでポケモンの笛の練習のため」

アシマリ「………………」

スイレン「…………………」ペロペロ

スイレン「(私は何をやってるの…?こんなんじゃいつまでもたっても…)」ピュルルリー

スイレン「(私も…もっとサトシとお話ししたい…デートもしたい…)」ピュルルリー

スイレン「(キスや…サトシとならどんな事だって/////)」ピュルルリー

アシマリ「アゥー」

スイレン「……………」ピュルルリー


~マオの部屋~

マオ「(スイレン…笛の練習してるのかな?相変わらず頑張り屋だね)」ウンウン

アママイコ「アマーイ」




スイレンがサトシと付き合う為に考えた作戦
安価下3つの中


78 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/09(日) 12:26:04.89 ID:PMPulTQ7O
密室(アシマリのバルーンの中)に2人で閉じ込められて「キスするまで出られない部屋らしい」と言う


79 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/09(日) 12:26:15.50 ID:knSBSv+d0
ロケット団に依頼(脅迫)してサトシを拉致させ、自分が颯爽と救出する


80 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/09(日) 12:31:06.75 ID:VCUNk/770
③そんなものはない。現実は非情である。


87 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 13:39:19.15 ID:OtIGD+7xO
スイレン「(……とりあえず思いついた作戦はふたつ…)」

スイレン「(アシマリバルーン作戦とロケット団作戦…)」

スイレン「(ちょっと卑怯かもしれないけど、手段なんか選んでられない)」グッ

スイレン「まずは………」

スイレン「………いこっ?アシマリ」

アシマリ「アゥ」


……………

………




ムサシ「ハァ…強いポケモンってなかなかいないみたいねー」

コジロウ「この島にくればレアなポケモンが見つかると思ったのになぁ…」

ニャース「にゃに事も根気が必要にゃ」

ソーナンス「ソーナンス!」

コジロウ「ポケモンに諭されるとは…」

「あ、あの!」

ロケット団「!」

コジロウ「ん?お前は…」

スイレン「………………」

ニャース「ジャリボーイの仲間の青ジャリガールにゃ」

ソーナンス「ソーナンス!」

ムサシ「なんの用よ?そのアシマリをプレゼントしにきてくれたの?」

スイレン「………ちょっとお願いがあるの」

ロケット団「?」


90 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 15:31:47.47 ID:OtIGD+7xO
コジロウ「俺達にジャリボーイを襲うふりをしてくれだ?」

ムサシ「なーんで私達がそんな事しなきゃダメなのよ!」

ソーナンス「ソーナンス!」

スイレン「だ、だって…」モジモジ

ニャース「にゃー達は子供のおままごとに付き合ってる暇はにゃいにゃ!」

ニャース「さっさと帰れにゃ!」

スイレン「うぅ……」

ムサシ「それともそのアシマリを置いてってくれんの?」

コジロウ「それなら大歓迎だぜ?」

ソーナンス「ソーナンス!」

アシマリ「アゥ…」

スイレン「だ、ダメ!」サッ

ムサシ「んじゃあ話にならないわね」

コジロウ「そうだな。かえれかえれー」

スイレン「………………」

スイレン「手伝ってくれたら強い水ポケモンが釣れる場所を教えてあげる」

ムサシ、コジロウ「!」ピクッ

ニャース「つ、強い水ポケモン?本当かにゃ!」

スイレン「う、うん…」コク

コジロウ「ど、どうする?」

ムサシ「…………………」

ニャース「………ソーナンスはどう思うにゃ?」

ソーナンス「>>91


91 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/09(日) 15:35:43.60 ID:knSBSv+d0
恋する乙女の前に、正義も悪も関係ない


93 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 15:49:30.07 ID:OtIGD+7xO
ソーナンス「ソーナンス!」

※訳:恋する乙女の前には正義も悪も関係ない。手伝ってあげようよ

ニャース「ソーナンス…おみゃー」

スイレン、ムサシ、コジロウ「?」

ニャース「わかったにゃ!手伝ってやるにゃ!」

スイレン「ほ、ほんと!」パァァ

コジロウ「えー?」

ムサシ「なんで私達がそんな事を…」

ニャース「まぁまぁ、あの青ジャリガールを手伝えば、強い水ポケモンを釣れるポイントを教えて貰える+手伝ってるふりをしてピカチュウゲット大作戦にゃ!」ヒソヒソ

コジロウ「……なるほど!」

ムサシ「うーん…」

スイレン「?」

ムサシ「あんたはいいの?こんな騙してるみたいな事して好きになってもらって」

コジロウ「おいおいムサシ」

ニャース「余計にゃ事を…」

ムサシ「うっさいわねー」

スイレン「関係ないよ」

ムサシ「!」

スイレン「恋愛なんてどんな手段を使っても好きになってもらったら勝ちだよ」

スイレン「私、もう手段を選ぶつもりなんかない」

ニャース「うっ…」ゾクッ

コジロウ「………こわっ…」

ムサシ「まー、あんたがいいならいいけど……」

スイレン「……じゃあ、よろしくね?」ニコッ

アシマリ「アゥー」


94 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 15:59:17.27 ID:OtIGD+7xO
~森~

サトシ「スイレン、こんなとこに呼び出してなんの用だろうなー?ピカチュウ」

ピカチュウ「ピッカー?」



シュルルルル


ピカチュウ「ピカ!?」

サトシ「ピカチュウ!?」


アーハッハッハッハ


サトシ「!」

コジロウ「ピカチュウゲット作戦成功!」

ムサシ「よーし、このままピカチュウをサカキ様のところにつれていくわよ!」

ソーナンス「ソーナンス!」

サトシ「ロケット団!」

ピカチュウ「ピカー!!」バリバリバリ

ニャース「無駄にゃ無駄にゃ!」

コジロウ「今回の捕獲用カプセルは電気を通さない特別使用だ!」

サトシ「な、なんだって!?」

ムサシ「暴れても無駄よー?」

ピカチュウ「ピカ…」バリバリバリ

サトシ「ピカチュウ!」



スイレン「(予定通り!うまくやってる!)」コソコソ

スイレン「(………あとは私が出てって)」

スイレン「いくよ、アシマリ」ヒソッ

アシマリ「アゥ」


95 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 16:07:26.84 ID:OtIGD+7xO
スイレン「待って!」ガサッ

アシマリ「アゥ!!」

サトシ「! スイレン!アシマリ!」

ピカチュウ「ピッカー!!」

ニャース「(おっ)」

コジロウ「(来たな…)」

スイレン「サトシ!ピカチュウは私に任せて!」

サトシ「スイレン!」

スイレン「(よし、あとは私があのカプセルを割るだけだ!)」

スイレン「アシマリ!アクアジェット!」

アシマリ「アゥ!!」ドドド

ピカチュウ「ピッカー!!」

ムサシ「……………」

ニョキッ


スイレン「え!?」

アシマリ「アゥ!?」

サトシ「変なカプセルから腕が!気をつけろスイレン!アシマリ!」


バキッ


アシマリ「アゥ!!」ドサッ

サトシ「アシマリ!」

スイレン「(嘘…こんなの予定にない!どうなってるの……?)」

アシマリ「アゥ…」ヨロッ

サトシ「くそっ!ロケット団!」

サトシ「スイレン!アシマリが!」

スイレン「……なんで…?」ボソッ

サトシ「…………スイレン?」

スイレン「な、なんで?こんなの予定にない…」ブツブツ

ムサシ「>>96


96 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/09(日) 16:11:52.17 ID:PMPulTQ7O
好きな男の1人や2人、自分でモノにしなさい!
ロケット団舐めんじゃないわよ!


100 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 16:24:49.58 ID:OtIGD+7xO
ムサシ「なーにが好きになったら勝ちよ、頭もケツも青い小娘が!」

スイレン「!」

ムサシ「好きな男の一人や二人くらい自分の力でゲットしてみなさいよ!」

ムサシ「ロケット団ナメんじゃないわよ!」

ソーナンス「ソーナンス!」

コジロウ「む、ムサシ……?」

スイレン「………………」

ニャース「と、とりあえずピカチュウはゲットしたしずらかるにゃ…」

ピカチュウ「ピカピ!!」

サトシ「ピカチュウ!」

スイレン「………………」

ムサシ「………ふんっ」

ムサシ「あんたは一生そこで突っ立ってれば?」

ムサシ「つまんない女」

スイレン「……………」

サトシ「す、スイレン…?」

スイレン「>>101


101 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/09(日) 16:25:28.52 ID:tGtWIwrl0
わ、私のせいだ……ガクガク


103 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 16:35:45.22 ID:OtIGD+7xO
スイレン「わ、私のせいでサトシのピカチュウが……」ガタガタ

サトシ「………え?」

スイレン「ご、ごめんサトシ!わ、私のせいで…」グスッ

サトシ「いったいどういう………」

ムサシ「……………」

コジロウ「なんかあいつら揉めてないか?」

ニャース「……さっさとずらかろうにゃ」

ムサシ「……どうやら私の見込み違いみたいね…」

ムサシ「いくわよ!」

サトシ「ピカチュウ!」

スイレン「ご、ごめん!ごめんね!」グスッ

サトシ「スイレン…!」

サトシ「………今はそんな場合じゃない!」

サトシ「いけっ!モクロー!ニャビー!イワンコ!」

モクロー「オゥ!!」

ニャビー「ニャー!」

イワンコ「ワン!!」

ロケット団「げっ……」

……………

……



ヤナカンジー

キラーン

サトシ「大丈夫か?ピカチュウ」

ピカチュウ「ピッカー」

スイレン「ぁ、あの…サトシ…」

サトシ「……アシマリもケガしてるみたいだしさ?」

アシマリ「アゥ…」ヨロッ

スイレン「……ぁ…………」

サトシ「ポケモンセンターに帰ろうぜ?」

スイレン「……………」


104 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 16:42:33.54 ID:OtIGD+7xO
~ポケモンセンター~

マオ「あれ?スイレンは?」

マーマネ「うーん、なんか食欲が無いらしいよ?」モグモグ

カキ「マーマネは食いすぎだな」

サトシ「………………」

リーリエ「サトシ、スイレンと一緒に帰ってきましたよね?」

リーリエ「アシマリもボロボロになって帰ってきましたし…」

リーリエ「スイレンと何かあったんですか?」

サトシ「……何にもないぜ?」

ピカチュウ「ピッカー」

マオ「……怪しい」ジトー

マオ「スイレンをイジメたら許さないからね!」

サトシ「だから何にもないよ!」


~スイレンの部屋~

スイレン「…………………」

アシマリ「ZZZ」



こっからとるスイレンの行動
安価下3つの中


105 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/09(日) 16:44:11.83 ID:MQPohqyfO
サトシにちゃんと謝ろう


106 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/09(日) 16:44:42.69 ID:PMPulTQ7O
島を出る


107 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/09(日) 16:45:05.19 ID:knSBSv+d0
もうサトシに合わせる顔がない・・・アローラから出て旅に出る


110 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 16:55:46.93 ID:OtIGD+7xO
スイレン「(サトシに謝らなきゃ…でも……)」

スイレン「(もうサトシに合わせる顔なんて……それに…もし嫌われたら生きていけない……)」

スイレン「…………何が両思い…私ってほんとバカ……」グスッ

アシマリ「アゥ…」




ククイ「島を出る?どういう事だ?スイレン」

スイレン「………その……」

スイレン「け、見解を拡げる為にも他の地方も見てみようかと…」

アシマリ「アゥ…」

ククイ「…両親や友達に相談はしたのか?」

スイレン「……ぇと……」

ククイ「………………」

スイレン「で、でも…もう決めましたから……」

ククイ「>>111


111 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/09(日) 16:57:37.52 ID:z43f53Hy0
……わかった。お前が決めたなら俺は止めはしない
ただ、連絡は忘れないでくれ。何かあったらいつでも戻ってこい


112 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 17:07:01.42 ID:OtIGD+7xO
ククイ「……わかった、スイレンが本気なら俺は止めない、けどな?」

ククイ「ちゃんと連絡は寄越せよ?それと、家族や友達には説明する事」

ククイ「……いつでも戻ってこいよ?」

スイレン「……はい…」

アシマリ「アゥ」




スイレン「旅支度しなきゃ……」ゴソゴソ

スイレン「(サトシに謝らないまま…)」ゴソゴソ

スイレン「(何が旅…結局逃げてるだけか…きっとその内アセロラにサトシをとられちゃうね…)」ゴソゴソ

スイレン「(そんなの見たくない…もう誰もいないところに行こう…)」ゴソゴソ

アシマリ「アゥ…」


コンコン

スイレン「!」

「入っていいかな?」

スイレン「……サトシ…」


115 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 17:17:59.21 ID:OtIGD+7xO
サトシ「何してんだスイレン?」

ピカチュウ「ピー?」

スイレン「………ちょ、ちょっと……」

サトシ「………外行かないか?」

スイレン「…………え?」



サトシ「いやー、夜だと外は涼しいな!」

ピカチュウ「ピッカー」

スイレン「……………」ドキドキ

スイレン「な、何か用なの?サトシ」ドキドキ

サトシ「うーん、ちょっとスイレンの様子がおかしかったから……」

スイレン「(私を心配して……)」

スイレン「昼間のロケット団の事……聞かないの?」

サトシ「……………………」

サトシ「何かあったのか?スイレン…」

スイレン「…………………」

スイレン「(あ、謝るなら今しか……)」ドキドキ

スイレン「あの…ごめ……」

サトシ「最近バルーンの調子はどうだ?」

スイレン「え?」

サトシ「ちょっと見せてよ」

スイレン「………………」



116 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 17:26:14.09 ID:OtIGD+7xO
プワー

サトシ「へぇー、だいぶでっかくなったな!」

ピカチュウ「ピッカー」

サトシ「すっげーな!スイレン!アシマリ!」

アシマリ「アゥ!!!」ドヤッ

スイレン「………入ってみる?」



プワプワ

サトシ「おー、割れない!」プワ

スイレン「………………」

スイレン「(アセロラは自分からキスした……でも……)」

スイレン「ね、ねぇサトシ……」ドキドキ

サトシ「!」

スイレン「い、いい忘れたんだけど、こ、このバルーン特別性でさ、ある条件を満たさなきゃ出れないの」ドキドキ

サトシ「………ある条件?」

スイレン「(もうどうにでもなっちゃえ!)」

スイレン「…………私にキスしなきゃ出れないの…」ドキドキ

サトシ「…………キス……?」

スイレン「………キス…する…?」ドキドキ

サトシ「……………」

ピカチュウ「ピッカー////」

アシマリ「アゥ」


118 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 19:17:59.60 ID:OtIGD+7xO
サトシ「えぇー…キスって…!?」

スイレン「う、うん…」ドキドキ

サトシ「いやでも……他に方法が……」チラッ

スイレン「/////」ドキドキ

サトシ「!」

サトシ「………………」

サトシ「スイレンはさ?」

スイレン「………え?」

サトシ「それでいいのか?」

スイレン「(どういう事……?)」

スイレン「(サトシとキスできるんだよ?いいに決まってる)」

スイレン「(………それがどんな形でも…どんな手段だとしても……)」

スイレン「私は………」チラッ

サトシ「………………」

スイレン「……………ごめん…」

スイレン「………嘘なんだ…」

サトシ「………そっか」ニッ

スイレン「………怒らないの?」

サトシ「怒らないよ、ちゃんと謝ってくれたし」

スイレン「サトシ……」

サトシ「スイレン、さっき部屋に行った時に思ったんだけどさ?旅にでもでるのか?」

スイレン「………えと…」

サトシ「…………俺がさ、マサラタウンから旅立った時…………」

………………

………




スイレン「すごいよ!サトシ!色んな冒険をしてきたんだね!」キラキラ

サトシ「そっかな?」

ピカチュウ「ピッカー」

サトシ「タケシやカスミやハルカ…それに他のみんなにもまた会いたいな……」

スイレン「…………………」

スイレン「(サトシはポケモンマスターになる為に色んな人やポケモンと出会って…色んなバトルや苦労をしてきたのに……)」

スイレン「(それに比べて私は…ただ逃げたい為だけに、軽々しく旅に出るだなんて……)」


120 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 19:29:18.95 ID:OtIGD+7xO
スイレン「サトシ、私………」

サトシ「ん?」

スイレン「もう、逃げない!」

サトシ「……そっか…」

スイレン「そ、そういえばサトシ!」

サトシ「え?」

スイレン「そ、その…やっぱりアローラで試練が終わったらカントーに帰っちゃうの!?」

サトシ「んー…まだわかんないけど…」

スイレン「(サトシとお別れ…嫌だ)」ズキッ

サトシ「とりあえずマサラタウンには一度戻るかも……」

スイレン「……そっか…」ガクッ

スイレン「………私もサトシと一緒に冒険してみたいな」ボソッ

サトシ「え?」

スイレン「あ、いや…その……い、今のは…////」アセアセ

サトシ「スイレンと旅かー、それも面白そうかもな、ピカチュウ?」

ピカチュウ「ピッカー」

スイレン「ぅう/////」プシュー

サトシ「さてと、そろそろバルーンから出ようぜ?明日も早いしな?」

ピカチュウ「ピー」

アシマリ「アゥ」

スイレン「あ、ま、待って!サトシ!」

サトシ「ん?」

スイレン「………その…今までごめん…」

サトシ「ごめん?」

ピカチュウ「ピー?」

スイレン「う、うん…それと…」

サトシ「?」

スイレン「……………ダイスキ…」ボソッ

サトシ「え?」

スイレン「………なんでもない」ニコッ

アシマリ「アゥ!!」


122 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 19:42:05.34 ID:OtIGD+7xO
翌日

サトシ「スイレン!釣りに行こうぜ!」

ピカチュウ「ピカー!」

スイレン「うん!いこっ!」

アシマリ「アゥ!!」

カキ「また釣りか?そろそろ出発…」

サトシ「大丈夫!すぐ戻ってくるから!」

スイレン「戻ってくるからー!」

カキ「そ、そうか??」

マオ「あの二人…昨日まで気まずそうにしてなかった?」

リーリエ「何かあったのでしょうか?」

マーマネ「さぁ?」

ククイ「(もう大丈夫みたいだな?)」

サトシ「今日は負けないぜ!スイレン!」

ピカチュウ「ピカピカ」

スイレン「ふふっ、釣りで私に勝てるかな?」

アシマリ「アゥアゥ」

ライチ「おやおやお二人さん」

ライチ「またデートかな?」ニヤニヤ

サトシ「ん?」

スイレン「デ…/////」ボンッ

スイレン「ち、違います!////」アセアセ

ライチ「あらそぅ……」ニヤニヤ



スイレン「……まったく、ライチさんは…」ブツブツ

サトシ「ははっ」

サトシ「今日こそメガギャラドス釣るぞー!」

ピカチュウ「ピカピカ」

スイレン「………………」ジー

サトシ「ん?どうしたスイレン?」

スイレン「うぅん、なんでもない」

サトシ「?」

スイレン「サトシ!」

サトシ「ん?」

スイレン「(大好き……!)」





終わり


123 : ◆.A/w3QOTkU 2017/07/09(日) 19:43:13.27 ID:OtIGD+7xO
終わりです
ありがとうございました
ラブコメは難しいです


元スレ:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499484210/


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