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P「真美・・・ッ!子宮(おく)に射精(だ)すぞ・・・ッ!!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 01:26:41.44 ID:q1YjcS350
――――

P「はぁ・・・。またやってしまった・・・。」

真美と関係を持ち始めて2ヶ月。
プロダクションの皆の目を盗み
こうして週に2回は肌を重ねている。

真美「もぉ、兄ちゃん・・・エッチの後に背中向けて寝るのは
    レディーに失礼だよ。」

P「あ、あぁ。すまない、ちょっと考えごとを。」

真美の誘惑に耐え切れず手を出してしまったが
本来であれば大人である俺が、しっかり我慢するべきだったんだ。




7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 01:31:36.34 ID:q1YjcS350
みたいなさ
正統派のラブストーリーを読みたいよね。

アイマス2版のイベント制作ツールがあれば捗りそうだけど
文字だけ書き溜めるのってなかなか続かなさそう


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 01:32:35.86 ID:KDzTMHVHO
いいからはよ


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 01:33:54.02 ID:R8tFuFgT0
え、あの続き…


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 01:50:18.06 ID:qMxRyJ1FP
真美「ねぇ。兄ちゃんはさ。どうして真美にしようって思ったの?」

P「え?どうした急に」

真美「別に~」

その質問の意図はわかっていた
真美は双子。瓜二つの双子の片方

自分を愛されていれば必然、もう片方が気になるのではないか
という考えに及ぶことは仕方がないことだろう

が、俺にとってこの質問はもはや愚問
なぜなら真美を選んだ理由がしっかり存在するからだ


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 01:53:13.61 ID:d26Hm3AZ0
つづけたまえ


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 01:55:28.99 ID:qMxRyJ1FP
P「あ~もう悪かった」

真美「ひゃぁ!……もう、急に抱き着くなんて卑怯っしょ……」

P「考え事って言ったってお前のことだよ」

真美「……」

この真美の質問を聞くのは何も初めてじゃない
こうして事が済んだあと、確かめるように

P「亜美のこと、気になるのか?」

真美「……当然じゃん」

P「今は、俺のことだけ考えてくれないか?」

真美「……それ真美のセリフ」

P「それじゃあ、もう一回だ」

真美「え?ちょ、ちょっと兄ちゃん!」

いつもは次の日のことを考えて控えめにするところだが
今日はいつもより、真美が愛おしかった


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 02:00:55.29 ID:qMxRyJ1FP
――
P「いててて……」

小鳥「あら、プロデューサーさんどうしたんですか?」

P「あ、ちょっと腰をやっちゃいまして」

小鳥「そんな、まだ若いんですから気を付けてくださいよ?」

P「あ、あはは……」

真美「おはおは→!……あ、兄ちゃん!」

P「ま、真美。おはよう……ってうおっ!」

真美「えへへ~油断大敵ですぞ!」

P「ちょ、待ってくれ真美!こ、腰が今!」

真美「え?……あ~なるほどね~。兄ちゃんももう年ですかいな?」

P「お前が元気すぎるだけだ……」

真美「真美は全然平気なのにな~ここもそんなに痛くないし」

P「ばっ!外でやたらいじるんじゃない!」

真美「冗談だってば~!もしかして、また興奮してきちゃったの兄ちゃん?」

P「流石にそんな体力は残ってないから……」


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 02:08:48.89 ID:qMxRyJ1FP
亜美「おはよ~!」

P「おぉ亜美おはよう」

真美「おはおは→」

亜美「ねぇねぇ兄ちゃん!昨日竜宮すごかったんだよ!」

P「ほ~一体どんな話が聞けるのやら」

真美「……」

いつものような事務所
そこで行われている会話もいつもの日常なのだが
亜美と真美の場合だけ、すこし空気が変わるのだ

亜美「まさかって感じで亜美もびっくりしちゃったよ~」

P「あはは。それは流石の亜美でも驚くか」

亜美「えー何その亜美は普通驚かない~みたいな!」

P「いやいやそういう意味じゃないぞ」

亜美「そういうこという兄ちゃんにはおしおきだ~!」

P「ちょ、やめろってば亜美!」

亜美「ほれほれ~!これでもか~!」


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 02:11:07.71 ID:qMxRyJ1FP
真美「えっと、それじゃあ真美先にいってるね……」

P「え?お、おう……」

亜美「いってら~!」

P「……」

亜美「……」チラッ

――
P「真美~」

真美「あ、兄ちゃん!」

P「お疲れ。よし、帰るか」

真美「うん」


P「今日の監督褒めてたぞ。なかなかできるやつだーって」

真美「……うん」

P「…どうした?」

真美「……別に」

P「事務所での、ことか?」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 02:15:54.63 ID:qMxRyJ1FP
真美「……」

P「別に亜美のこと、どうとも思ってないっていったら違うけどさ」

P「俺が”好き”なのは真美だけだから心配するなって」

真美「……兄ちゃんはさ、亜美も真美も好きだよね?」

P「あぁ。まあさっきも言ったが意味は違うぞ?」

真美「うん。でもさ、その違うってどこが違うの?」

P「え?」

真美「エッチするかしないか、キスするかしないか、だけなの?」

P「そんなわけ……」

真美「楽しくおしゃべりしたり、一緒に遊んだりっていうのは好きだからするじゃん」

真美「でも、もしそれだけだったら。亜美と兄ちゃんがそういうことしただけで」

真美「真美への好き、って亜美への好きと同じになっちゃうよね……」

P「真美。だからさ、俺はお前が好きなんだよ」

真美「亜美と、どう違うの?竜宮とか、そういうところしか違わないよ?顔とかほとんど一緒だし」

P「どこってお前……急にどうしたんだ?」


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 02:21:54.69 ID:qMxRyJ1FP
真美「兄ちゃんが亜美と話してるとき、真美と話してるときと一緒な感じで」

真美「話してる亜美が真美と似てるから、いつか亜美が真美になっちゃうんじゃないかって」

真美「亜美に、兄ちゃんをとられちゃうんじゃないかって……」

P「確かにそういうことをしなかったら、っていうのはある意味正しいけど」

P「俺は真美が好き、愛してるんだ。だからそういうことをするんだし」

真美「じゃあさ、亜美にも真美にもすることがあって真美にだけすることはあるじゃん?」

P「まあそうだな」

真美「亜美にだけして、真美にはしないこと。してくれたら兄ちゃんのこと信じるよ?」

P「それって……」

真美「亜美とはしゃべらない、とか。イタズラみたいな」

P「……真美」

真美「だって、そうでもしないと兄ちゃんが……」

P「真美、いい加減にするんだ。そんなことしたってお前の不安は消えたりしない」

真美「……」


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 02:26:50.43 ID:qMxRyJ1FP
P「今は隠れて過ごしてるから実感しづらいんだと思う。でも、そのうちわかるようになる」

真美「それまで、我慢しなきゃいけないの……?」

P「そうだ。俺たちが付き合うってのはそういうことだって、わかってただろ?」

真美「わかるけど……わかんないよ……」

P「真美……」

真美「どうして、どうして付き合ってる真美が我慢して、亜美は我慢しなくていいの!」

P「……」

真美「……!」ダッ

P「真美!」

P「くっ……見失った……」

P「……真美」

――


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 02:32:23.30 ID:qMxRyJ1FP
どうしてこんなに苦しいの?
どうしてこんなに悲しいの?

こんなに、幸せなのに……

亜美「真美~ご飯だって~」

真美「……食欲ないからいいって言っといて」

亜美「……りょーかーい」

真美「……はぁ」

真美は双子でも姉。お姉ちゃんっていったらちょっと上じゃないと
そう思ったけど、同じアイドルで先に目立ったのは妹、年下の亜美だった

でも同じアイドルだし。そう思ってずっと頑張った
もちろんファンのみんなもたくさん来てくれた

でも、でも亜美に勝てない
同じはず、同じはずなのに……

同じじゃないところもあったけど、やっぱり同じで
兄ちゃんが好きになったのも、やっぱり同じだった

その好きって、どっち?
真美にも亜美にもわからないけど
とりあえず真美は兄ちゃんが好きって信じたんだ


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 02:37:15.51 ID:qMxRyJ1FP
でもやっぱり怖いの
亜美の好きが真美の好きに追いついちゃったら

もしかしたら真美の知らないくらいの好きになっちゃってたら
真美は、亜美に、勝てない

だから必死に兄ちゃんにアピールして
毎晩あんな風に愛してもらえるようになったけど

日常で亜美と真美の差はほとんどないよね
これで差が開いたって思ったら、全然

……兄ちゃん、好きだよ

――
亜美「おはおは→」

P「おう、亜美おはよう」

真美「おはよ→!」

P「おっと真美もおはよう」

亜美「……真美、ちょっといい?」

真美「……うん」



35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 02:40:47.63 ID:qMxRyJ1FP
亜美「最近元気ないけど、どしたの?」

真美「……別に」

亜美「……兄ちゃんのことかー」

真美「な、なんでそれを……」

亜美「どんだけ一緒にいると思ってるのさ~」

真美「……」

亜美「さらに言ってあげると、亜美は兄ちゃんのこと好きだよ?」

真美「っ!!」

亜美「真美は、どう思ってるのさ」

真美「真美だって……好きだよ」

亜美「ふーん」

真美「亜美の好きって……その……」

亜美「わからないの?」

真美「え?」


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 02:44:00.54 ID:qMxRyJ1FP
亜美「亜美は真美のことも、亜美自身のこともわかるよ?」

真美「……」

亜美「それなのに、なんで真美はわからないの?」

真美「そ、そんなの……」

亜美「それなら、亜美が兄ちゃんをもらっていいんだよね?」

真美「っ!!だ、ダメ!それは絶対!」

亜美「それじゃあ勝負する?」

真美「っ……」

――真美は亜美に……

真美「い、いいよ!勝負だ亜美!」

亜美「……はぁ」

真美「な、何……?」

亜美「……はい」スッ

真美「えっ?」

亜美「そんなに、泣かなくなっていいじゃん」


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 02:47:37.01 ID:qMxRyJ1FP
真美「え?……真美、いつの間に……」

亜美「ちょっと、意地悪し過ぎちゃったね」

亜美「真美の思ってること、全部言ってみてよ」

真美「真美は……」

真美「亜美が兄ちゃんを好きだったら勝てないって」

真美「だから必死に頑張ったけど、それでもダメで……」

亜美「なんでダメって決めつけるの?」

真美「だ、だって亜美には竜宮があるけど真美にはないし……」

亜美「ふーん。まあそうだね」

真美「それに、真美の方が兄ちゃんと一緒にいるのに同じ扱いだし……」

亜美「それだけ?」

亜美「今の真美は、真美じゃないよ」

真美「……え?」

亜美「真美は、亜美と真美を勘違いしてるもん」


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 02:51:37.84 ID:qMxRyJ1FP
真美「かん、ちがい……?」

亜美「亜美と真美は双子だけど。違うじゃん」

亜美「それは竜宮とかそういうことじゃなくて。全部違うんだよ」

亜美「だから、そこで比べちゃダメっしょ」

真美「……」

亜美「……亜美のせいもあるよね。ごめんね?」

真美「亜美……」

亜美「亜美は、大丈夫。だから、今はいいよ?」

真美「亜美……うわああああああああん」



亜美「真美、大丈夫ぶ?」

真美「う、うん……ごめんね亜美」

亜美「いいってことよ。泣いたらスッキリしたっしょ?」

真美「う、うん。そうだね……亜美」

亜美「ん?」


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 02:56:37.52 ID:qMxRyJ1FP
真美「真美何も見えてなかった。真美と亜美が全然違うってこと」

亜美「うん……」

真美「でも、亜美には負けないよ!」

亜美「そだね、そこは決着といこうじゃないか!」

真美「その前に、真美は兄ちゃんに聞いてこなくっちゃ」

亜美「お→なるほど。行ってら!」

真美「……・ありがと、亜美」


亜美「全く、手間のかかる姉だ~」

亜美「亜美だって、危なく見失うとこだったんだから」

亜美「真美を見てなかったら、亜美だってそうやって……」

亜美「でも、亜美は今のままでいいし。それに、今の真美には勝てないかな~」

亜美「兄ちゃん……絶対に幸せにしなきゃダメだかんね……」

――


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 02:59:35.02 ID:qMxRyJ1FP
真美「兄ちゃん!」

P「ん?おぉ、真美か」

真美「……この前は、ごめん」

P「あぁいいんだ。俺も、ちょっと強く言い過ぎた」

真美「それで、聞きたいことがあるの」

P「ん?なんだ?」

真美「兄ちゃんは真美のどこが好き?」

P「おぉ、またそれか」

真美「真美ね、亜美と話してやっとわかった」

真美「亜美とは、違うんだって。でもそれがわかったら余計に兄ちゃんがどう思ってるか知りたくなって」

P「……そうか」

P「……俺は真美が好きなんだ」

真美「……うん」

P「で、それ以上の言葉は正直みつからないんだ」


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 03:04:39.25 ID:qMxRyJ1FP
真美「……」

P「亜美と真美。似てるよな。確かに似てる。でも、全然違うんだ」

真美「そうだよね……」

P「歌声だって性格だって見た目だって。いろんなところが違う」

真美「うん……」

P「でもさ、それでも亜美と真美は似てる。同じようなとこが他の人よりたくさんある」

真美「そだね……」

P「だから、亜美と真美の同じところ、俺が好きじゃいけないか?」

真美「……え?」

P「お前らは、二人でいるから素敵なんだ。しっかり支えてる真美とひっぱってく亜美」

P「それを見てるとホント、年なんて関係ないって思わされた」

P「真美に告白されて、嬉しいって思った」

P「でも、正直言うぞ?」

真美「……うん」

P「亜美に告白されても、OKした」


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 03:07:50.72 ID:qMxRyJ1FP
真美「……」

P「それは、お前たちをまだ恋愛対象にしてないから」

P「二人で一つの魅力となってたからだ。どちらでもよかったというと聞こえが悪いが」

P「でもさ、こうやって亜美と真美それぞれ見てて」

P「今現在の俺が好きでいる、愛してるのは真美。お前だけだ」

真美「……」

P「難しいかもしれないけど、わかってくれたっていうからホントのこと話した」

P「俺だって一人の人間だ。絶対が絶対じゃないかもしれないけど」

P「今の俺は、絶対に真美を離したりしないから」

真美「兄ちゃん……わかった……」

P「うん……ありがとうな、真美」

真美「……真美も、そんなカンジしたんだ」

P「そうか……」

真美「だから、自分がちょっと見えなくなってて。不安でもっともっと見えなくなってって」

真美「でも、今はちゃんとわかる。兄ちゃんの言ってくれた意味も、全部」


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 03:12:05.71 ID:qMxRyJ1FP
P「うん……」

真美「亜美にだって真美にだって、同じに接してくれてるんだもん」

真美「真美だって、そうする。それに……」

P「ん?」

真美「あ、ううん。なんでもない……ね、兄ちゃん」

P「どうした……?……んっ」

真美「……ぷはぁ……真美だって、絶対絶対兄ちゃんを離さないから!」

P「……そうだな」

真美「えへへ……大好き、兄ちゃん」

亜美、ありがとう。でも、ごめんね?
今まで気づいてあげられなくて。ずっと見てもらっててばかりで

お姉ちゃん失格だよね。でも、亜美が言いたいこともう全部わかったから
真美、頑張るから。応援しててよね、亜美?

――


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 03:16:01.02 ID:qMxRyJ1FP
亜美「真美、おめでとう」

真美「ありがとう、亜美」

亜美「……あ~やっぱ悔しいかも!よし、今から真美になりきって……」

真美「結構シャレにならないからやめてよっ!」

亜美「冗談~もう兄ちゃんの話になるとホンキなんだから~」

真美「そりゃそうだよ~というか、亜美はずっと”兄ちゃん”だよね」

亜美「まあね~他に呼び方ないし。この年になっても違和感ないじゃん?」

真美「まあ言われてみれば。私はもう……」

亜美「とか言って、たまに兄ちゃんって呼んでくれ~とかやってんじゃないの~?」

真美「ばっ!な、なんでそんなこと!」

亜美「ほら図星~もう変わってないなぁ真美は」

真美「……亜美こそ」

亜美「……あはは」

真美「……ふふっ…それじゃ、行ってくるね」

亜美「うん。ちゃんと、見てるから」


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 03:19:06.79 ID:qMxRyJ1FP
――
P「それで、亜美と話してたのか」

真美「うん。なんか今から変装して真美になりきってやるぞーとかなんとか。やりそうで怖いよ~」

P「あっはっは、確かに今でもあいつならやりかねないな」

真美「もう、いつまで子供気分なんだか」

P「お前は、もう子供じゃないのか?」

真美「そりゃそうだよ!もう18だよ!」

P「俺は、子供の真美でもよかったけどな」

真美「……どっちの意味で?」

P「え?」

真美「私が言えるあれじゃないけど、一応犯罪だったよねあれ」

P「まあその辺はどうか内密に」

真美「ふふっ、よろしい~」

P「……やっぱお前も変わってないわ」

真美「……そうかもね」


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 03:22:17.58 ID:qMxRyJ1FP
P「なぁ真美」

真美「ん?」

P「お前は、俺でよかったと思うか?」

真美「……それ今聞く?」

P「今しかないかなと思って」

真美「……あったりまえじゃん」

P「……そうか」

真美「私の中では”兄ちゃん”が変わらず一番だよ?」

P「うおっ、兄ちゃんってなんだか懐かしいな」

真美「ね~さっき亜美が言っててさ」

P「そうか……そういうとこでもう違ってきちゃったもんな」

真美「ね。今じゃ私の好きに勝てるものはいないだろうさ!」

P「さらっと恥ずかしい事言うな」

真美「何度でもいうけど~?」

P「いやいや俺の立場がなくなるだろ?その辺にしといてくれよ」


62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 03:30:03.12 ID:qMxRyJ1FP
真美「そろそろ、かな」

P「そうだな」

真美「我慢したかいがあったってもんだよ」

P「そんな辛かったか?」

真美「……まあそれなりに」

P「今日で報われる、というかそれだけ幸せが待ってる」

真美「……そだね」

P「……呼ぶとき亜美、とか言ったら怒る?」

真美「余裕で帰る」

P「ははっ冗談。イタズラだと思ってくれよ」

真美「いやいや笑えないから……」

P「真美」

真美「ん?……んっ……ぷはっ…、そんな今しなくたって……」

P「俺は真美が好きだ。亜美じゃない真美が」

真美「なるほどそう来ましたか……私も、今の”兄ちゃん”が大好きだかんね!!」  Fin


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 03:32:07.49 ID:qMxRyJ1FP
地の文はやっぱ無理っすわ 即興だとなおさら
スレタイ風に持ってってもいいんだろうけど純愛ならこれで

他のキャラだしてエピローグとかやろうと思ったけど眠いんすよね


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 03:32:57.02 ID:J2zmhPhe0

変態SSかと思ったのにwww


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 03:38:51.58 ID:zAvzhLmi0
スレタイ関係無かった!けど乙


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 03:39:31.20 ID:KDzTMHVHO

よくやったGJ


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 03:39:42.94 ID:qMxRyJ1FP
結婚初夜でどうにかスレタイ風にと思ったけど無理だ
今度こそ寝る 支援サンクスと言いたかった おやすみ


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/22(日) 03:55:16.10 ID:Dky+dUTp0
乙おやすみ


THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 08 双海真美
THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 08 双海真美




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 「アイマス」カテゴリの記事


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  1. 名無しさん 2012/07/23(月) 04:16:21

    タイトルの割によく出来ている良SS


  2. 2012/07/23(月) 05:02:18

    スレタイ詐欺だった…良い意味で。


  3. 2012/10/07(日) 02:45:02

    真美は合法
    亜美は脱法
    よく言ったもんだ
    どっちも違法だがな


  4. 名無し春香さん 2012/10/09(火) 02:11:37

    かわいいのが真美
    かわいいのが亜美
    真理


  5. 2014/06/10(火) 07:09:12

    竜宮で爆発的に人気になってしまった亜美の代わりだよっていいたい


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