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紬「梓ちゃんを猫可愛がりしたい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:11:47.91 ID:00Ste8930
紬「したいのっ!」

梓「突然何を言い出すんですか」

紬「最近私達ふれあいが少ないと思うの」

梓「そんなことないと思いますが…」

紬「梓ちゃん分が足りないの!」

梓「……まぁ、どうしてもと言うなら」

梓「私も嫌じゃありませんし…」

紬「じゃあ私の膝の上に来て」

梓「えっ」




2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:17:31.25 ID:00Ste8930
紬「うふふふ。この体制だと梓ちゃんの顔が近いね」

梓「わわっ、顔近すぎます」

紬「貞操の危機を感じちゃった?」

梓「もう奪っちゃったじゃないですか」

紬「そうだったわね」

梓「///」

紬「それじゃあ猫さんにやるみたいに喉を撫でてみましょ」ナデナデ

梓「にゃっ」

紬「ふふっ。いい声で鳴くのね」ナデナデ

梓「ふにゅっ、こしょうがしいです」

紬「いっちゃいそう?」ナデナデ

梓「いきません!!」

紬「そう……それは残念」


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:22:07.71 ID:00Ste8930

紬「じゃあ次はほっぺたね」ビヨーン

梓「わっ、ひっぱらないでください」

紬「うふふ。梓ちゃんのほっぺたもっちもちね」

梓「そうですか?」

紬「うん。とっても美味しそう」

梓「食べちゃいたいぐらいですか?」

紬「うん。食べちゃいたいぐらい」

梓「そう言われると悪い気がしません」

紬「うふふ。素直な梓ちゃんもかわいいわ」

梓「まるで私が普段素直じゃないみたいじゃないですか」

紬「違うの?」

梓「……まぁ、違わなくもありませんが」


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:26:23.19 ID:00Ste8930

紬「私ね、こうやって梓ちゃんに甘えるのが大好きなの」ナデナデ

梓「えっ?」

紬「…?」

梓「私を甘やかせてるんじゃないんですか?」

紬「ううん。私はこうやって梓ちゃんに甘えてるの」

梓「……そうですか」

紬「梓ちゃんはこうやって甘えられるの嫌?」

梓「嫌なら逃げてます」

紬「そう……それは良かった」パァァァ

梓「ムギ先輩…かわいいです」

紬「えっ///」


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:29:22.65 ID:00Ste8930

梓「今のムギ先輩、かわいかったです」

紬「そんな…私なんて」

梓「ほんのちょっと弱気なムギ先輩はかわいいと思います」

紬「そう?」

梓「はい」

紬「ふふふーん、ふふーん」

梓(鼻歌かわいい)

紬「梓ちゃんもとってもかわいいわよ」

梓「当然です」

紬「えっ」

梓「ムギ先輩の恋人なんだからかわいいのは当然です」


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:33:45.32 ID:00Ste8930
紬「///」

梓「そろそろ形勢逆転といきましょうか」ガバッ

紬「きゃっ」

梓「ほら、ここに寝っ転がってください」

紬「私結構重いよ」

梓「気にしなくていいです」

紬「…じゃあお邪魔します」

梓「……」プニプニ

紬「ひゃ///」

梓「……」プニプニ

紬「ふひゃん、無言でお腹を触るのはやめて」


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:41:33.36 ID:00Ste8930
梓「無言じゃなければいいんですね」プニプニ

紬「ひゃん」

梓「ムギ先輩、ちょっと痩せましたか」プニプニ

紬「ふゅひっ…0.5kぐらい」

梓「もう‥…駄目じゃないですか。触り心地悪くなっちゃいます」プニプニ

紬「でも梓ちゃんはもっとずっと痩せてるし…」

梓「でもムギ先輩は痩せちゃ駄目です!」プニッ!

紬「いっ…痛いわ。梓ちゃん」

梓「あっ、ごめんなさい。でもこの触り心地を手放すわけにはいかないんです」プニプニ

紬「……もうっ」


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:46:19.91 ID:00Ste8930
梓「それじゃあ、ダイエットやめてくれるんですか?」

紬「たっぷり甘えさせてもらったから、次は甘えさせてあげないとね」

梓「ムギ先輩、とってもいいこです」ナデナデ

紬「///」

梓「ふふっ。照れてますね」ナデナデ

紬「もう…」

梓「もっと私に甘えさせてください」ナデナデ

紬「…これじゃあどっちが甘えてるのかわからないわ」プイッ

梓「あっ、そっぽ向いちゃった」ナデナデ

紬「……」

梓「機嫌直してくださいよ…」ナデナデ

紬「……」


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:51:40.85 ID:00Ste8930

紬「……きす」

梓「へっ」

紬「……きすしてほしいの」

梓「もう……本当に困った先輩ですね」

紬「それじゃあ」パァァ

梓「…」チュ

紬「……おでこに」

梓「キスは一日一回までって決めましたよね」

紬「……梓ちゃんの意地悪」

梓「意地悪で結構です」


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:53:43.53 ID:00Ste8930
紬「むーっ」

梓「吠えたってキスしませんよ」

紬「むむむ……決めました!」

梓「えっ」

紬「キスより凄いことやっちゃいます!」

梓「えっ」

紬「かくごー!!」

梓「えっ、あっ、きゃっ、みゃん」

ー中略ー


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:54:42.74 ID:00Ste8930
紬「やっぱり終わった後の一服は格別ね」フー

梓「えっ、タバコ?」

紬「ラムネ味のタバコ。一本どう?」

梓「もらいます」

紬「大人の味ね」

梓「子供味です」

紬「そう?」

梓「そうです」

紬「……」チュッ

梓「…ちょっとだけ大人の味かもしれません」

おしまいっ!


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:56:03.49 ID:oewHojIy0
乙!
イチャイチャよかった


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:57:13.62 ID:e/gj7fQrP
いいラスト乙


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:58:58.16 ID:e0zq+z2T0
乙だがもっと続いてもいいんだぜ


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 01:01:06.87 ID:excuiiqI0
乙です
こういうのいいな





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