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真「しゃんしゃんプリティー菊地真ちゃんナリよー!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 21:26:42.56 ID:iTPE/yZD0
代行
ID:kqxBbVaqO


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 21:28:57.85 ID:kqxBbVaqO
P「真、昼から結婚式の撮影があるんだ。衣装合わせして、3時位まで事務所で待っていてくれ」

真「あ!もしかして、おヨメさん役の写真ですか!?」

P「さぁ……コンセプトはお姫様と王子様と聞いたけどな」

真「えっ、もしかしてボクがお姫様……!?」

P「貴音も来ると言っておこう」

真「もうっ!期待させないで下さい」




5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 21:34:09.28 ID:kqxBbVaqO
代行感謝

真「おはようございまーすっ!」

小鳥「真ちゃんおはよう……って随分不機嫌ねぇ」

真「聞いてくださいよ、雑誌の撮影があるんです、それも結婚式の!」

小鳥「あら、よかったじゃない」

真「ちっとも良くないです!」


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 21:38:36.68 ID:kqxBbVaqO
真「おムコさん役なんですよ」

小鳥「……あぁ」

真「ボクは女の子なのにおかしいじゃないですか!」

小鳥「それは事務所の方針で仕方ないと言うか……」

真「分かってます!でもいいじゃないですか……ボクだってお姫様になりたいのに」

真「あ~あ、一度でいいからウェディングドレス来てみたかったなぁ」

小鳥「……あれ?」


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 21:41:36.59 ID:kqxBbVaqO
真「……?どうかしたんですか?」

小鳥「これ真ちゃんの衣装よね?」

真「そうです……ってダンボールに書いてあるじゃな…いです……か」

小鳥「これって……」




小鳥「ウェディングドレスよね?」


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 21:45:39.83 ID:kqxBbVaqO
真「ウソ……」

小鳥「ふふ、本当よ真ちゃん」

真「…や……やった」

真「やったあああぁああ!」




たるき亭「!?」


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 21:54:17.93 ID:kqxBbVaqO
真「へへー、どうですか似合いますか!」

小鳥「ええ、とっても似合うわ」

真「プロデューサーさんもイジワルだなぁ、こう言う仕事って最初から教えてくれたっていいのに」

真「ほら、見てくださいよ!このカワイイ空手!」

真「練習もしてたんですよ!この服でやるの夢だったんだよなぁ」

小鳥(ちょっと間違っている真ちゃんかわいい)


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 22:03:42.72 ID:kqxBbVaqO
真「今の内にちょっと洗面所いってカワイイポーズの研究してきますね!」

小鳥「汗欠かない程度にしてね」

小鳥(えーと真ちゃんの予定はーっと3時前にここに出るのね)

小鳥(他の子は貴音ちゃんは真ちゃんと、後もう一人いるわね、えーっと)




小鳥(……雪歩ちゃん?)

雪歩「おはようございますぅ」


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 22:11:27.30 ID:kqxBbVaqO
小鳥「あら、おはよう雪歩ちゃん」

雪歩「あ、小鳥さんおはようございますぅ」

小鳥(……まずいところに来たわね、雪歩ちゃん)

雪歩「……早速なんですが、今日のスケジュールを教えて頂けませんか」

小鳥(今の真ちゃんを雪歩ちゃんに見せたら……考えたくないわね)

雪歩「?……小鳥さん?」

小鳥「ピヨッ!?あぁスケジュールねスケジュールは……」


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 22:22:08.92 ID:kqxBbVaqO
小鳥(落ち着くのよ小鳥、今は2時15分、真ちゃんの出発はプロデューサーがいくら遅れても出発は3時)

小鳥「雪歩ちゃんは3時半から車はこちらで律子さんがいくから待っててね」

雪歩「あ、私お茶を入れてきますね」

小鳥「しめた、今から15分はキッチンに雪歩ちゃんは拘束される……今の内に真ちゃんに知らせなきゃ」


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 22:33:11.30 ID:kqxBbVaqO
真「きゃぴぴぴぴーん菊地真ナリよー!」

真「どうです?」

小鳥「かわいいわ、その前に」

真「へへーやーりぃ!、生っすかで本当はイケた!と思ってたんですよ!」

小鳥「……真ちゃん」

真「……どうかしたんですか」

小鳥「……あのね落ち着いて聞いて欲しいの。今、事務所に雪歩ちゃんが居るんだけど」

真「えっ……雪歩がいるんですか?」


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 22:42:43.21 ID:kqxBbVaqO
小鳥「ええそうよ。だからちょっとだけ隠れていて欲しい――」

真「おーい雪モガッ」

小鳥「ち、ちょっと真ちゃん黙ってて」

真「なんでですか、ボクだってカワイイ服を着こなせることを証明して見せたのに」

小鳥(あぁーそっちかぁ)


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 22:51:01.78 ID:kqxBbVaqO
小鳥「ごめんなさいね、レコード会社の重役の方が来ているの、それもかなりの堅物でね」

小鳥(雪歩ちゃんは真ちゃんのことになると、生放送テレビの前でも我を忘れてしまう)

真「なら仕方ないですね」

小鳥(結婚式、更にお姫様役なんて言ったら、真ちゃんの現場にまで雪歩ちゃんが着いてきちゃうわ)


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 23:07:11.74 ID:kqxBbVaqO
雪歩「どうぞ」

小鳥「ありがとう」

小鳥(第一関門突破ね、雪歩ちゃんはそのままキッチンに向かったわ、恐らく片付け。すぐ戻ってくる)

真「あのーすいません……あれ重役の方は帰っちゃったんですか?」

小鳥「ま、ま、真ちゃん!?」

真「じゃあ雪歩は……ってちょっとどこに行くんですか?」

小鳥「いいから付いてきて」


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 23:20:58.28 ID:kqxBbVaqO
小鳥(その場しのぎに洗面所に戻ってしまったわ)

小鳥(今やれることはこの場所でやり過ごすことくらい)

小鳥(でもそれは、雪歩ちゃんが私の所在に反応しなかったらという条件があって成立する)

雪歩「あれ、小鳥さんどこへ行っちゃったですか?」

小鳥(……ですよねぇ)


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 23:24:38.45 ID:kqxBbVaqO
雪歩「小鳥さーん?居ないんですかー?」

真「雪歩が探してますよ?隠れてないで行きしょうよ」

小鳥(もうダメかしら)




貴音「雪歩、おはようございます」


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 23:40:54.31 ID:kqxBbVaqO
雪歩「あ、四条さんおはようございますぅ、あれ……その荷物は」

貴音「これはプロデューサーから頂いた本日の衣装です、結婚式の記事と言うことですから、おそらくその類のものかと」

雪歩「わぁー、ウェディングドレスですよね!ちょっと着て貰ってもいいですか!」

貴音「雪歩?」


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/07(金) 23:50:16.82 ID:kqxBbVaqO
雪歩「ああ、すみません差し出がましかったですよね」

貴音「ふふ、元々衣装合わせの手筈です、むしろ雪歩に期待されること、嬉しく思いますよ」

雪歩「……四条さん!」

貴音「では上げてごらんに入れましょう」




雪歩「……タキシード?」

貴音「はて?」


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 00:06:44.23 ID:kqxBbVaqO
雪歩「とってもお似合いですよ!四条さん!」

貴音「ふふ、雪歩がお墨付きは自信がつきます」

雪歩「でももう少し髪を束ねたほうが――」

貴音「雪歩」

雪歩「……はっ、す、すみません!」

貴音「いえ、そこに置いてあるだんぼぉる箱は私のじゃありませんよね」

雪歩「……あれ、真ちゃんの名前」




小鳥(しまった!もうちょっと……もうちょっとなのにっ!)


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 00:20:45.19 ID:nb7HRpOlO
雪歩「真ちゃん……いるの?」

貴音「変わりに真の服も残っているところを見ると、真も着替えたこととお見受けします」

貴音「そしてに元の中身が結婚の衣装ならば、只でさえ目立つ真の事です、まず外には出られないでしょう」

雪歩「つまり真は事務所内に居る……台所を抜くと後は洗面所!」

小鳥(さすが、ね……)




P「迎えに来たぞ真!貴音!」


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 00:30:18.22 ID:nb7HRpOlO
小鳥「真ちゃん行って」

真「でも雪歩に――」

小鳥「行くのよ早く!」

真「は、はい!?」

小鳥「貴音ちゃんも早く!お願い!」

貴音「……」

雪歩「真……ちゃん?」

真「……ゴメン雪歩!帰ったら何でも聞くから!」




雪歩「真ちゃん……とっても美人」


真「ふぇっ!?」

小鳥「ピヨッ!?」

P「まぁそうだな」

貴音「ふふ」


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 00:39:10.76 ID:nb7HRpOlO
小鳥『最初から知ってたんですね』

P『ええ、でも真は可愛いですよ?』

真「きゃぴぴぴぴーん!」

カメラ「それ、要らないよ」

真「えっそうですか?なら、しゃんしゃんプリプリー!」

カメラ「それも要らない」

真「じゃカワイイ空手ポーズでも見せましょうか!?」

カメラ「はぁ……黙ってりゃ飛びきりの美人なんだがなぁ」


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 00:53:43.81 ID:nb7HRpOlO
小鳥(可愛いカテゴリーじゃなく、美人カテゴリー、その類似が貴音、あずささん)

雪歩「真ちゃん……とっても綺麗」

真「へ、へへーそうでしょ?」

小鳥(貴音ちゃんに憧れる雪歩ちゃんなら、今の真ちゃんで雪歩ちゃんの暴走を初めから回避出来たんですね)




小鳥「なにそれ私取り越し苦労?」

P「苦労すると髪の毛抜けるそうですよ」

小鳥「」


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 00:55:42.36 ID:nb7HRpOlO
おわり感謝


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 01:02:34.04 ID:aSgaF92v0


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 01:03:10.38 ID:dbUmk4mR0
おつ


THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 04 菊地真
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