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さやか「私が……恭介の手になる」

23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 15:41:25.43 ID:5Om9pg7R0
QB「願いは決まったのかい、さやか?」

さやか「ああ、私が……恭介の手になる!」

QB「君の願いはエントロピーを凌駕した!」

――――

恭介「はぁ……さやかに酷い事を言ってしまった…」

さやか「大丈夫、私は気にしてないよ」

恭介「えっ?どこにいるんださやか」

さやか「ここだよ、ここ」 手

恭介「えっ、何これは」

さやか「私恭介の手になっちゃった」 ポッ


こういう美鳥の日々的なのかと思ってた




25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 15:43:47.02 ID:UhHxILGQ0
>>23
その発想はなかったがいいな


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 16:16:39.48 ID:5Om9pg7R0
恭介「手になったって……うわっほんとに手首からさやかになってる」

さやか「ちょっと、くすぐったいって!ってどこ触ってんのよ!」

恭介「どこって手首?だよ」

さやか「もう、恭介はホントにエッチなんだから」

恭介「ご、ごめんさやか」

恭介(……なんで僕が謝ってるんだ)

コンコン

看護婦「上条君、検温の時間ですよ」

ガラッ

恭介「あ、まずい!ベッドの下でじっとしてて」

さやか「はいはい」

ゴソゴソ

看護婦「なんだか話し声が聞こえてたみたいだけど」

恭介「あ、独り言です独り言アハハハ…・・・」

看護婦「そ、そう……」


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 16:24:20.93 ID:5Om9pg7R0
恭介(トイレに行きたい……)

さやか「でねー、まどかがね――」

恭介(でも流石に幼なじみの前で尿瓶使うのはイヤだ)

さやか「ねぇ」

恭介(ナースコールするか、根性で這ってでもトイレに行くか……)

さやか「恭介」

恭介(時間的猶予はあんまり無さそうだ……もって3分)

さやか「コラ」 ペチッ

恭介「痛っ、急に何するんだよ」

さやか「あたしの話聞いてなかっただろ」

恭介「ごめん、さやか。ちょっと考え事してて」 モジモジ

さやか「なーんか落ち着きないわね」

恭介(ビクッ)

さやか「あんたトイレ我慢してるんじゃない?」

恭介(バレた……もう最悪だよ……)


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 16:31:42.68 ID:5Om9pg7R0
さやか「大丈夫だよ恭介、あたしに任せて」 つ尿瓶

恭介「だめだよさやか、後生だから一人でやらせて……」

さやか「遠慮なんかいらないって!恭介のなんて子供の頃何度も見たし平気平気!」

さやか「そーれ、スポーン!」

ズルッ

さやか「……」

さやか(あ・・・あれ、昔見たのと全然違う)

恭介(嗚呼、恥ずかしくて死んでしまいたいくらいだ……)

さやか「あ、アハハハッ恭介のもちょっとは大人になってるみたいね!」 赤面


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 16:40:32.09 ID:5Om9pg7R0
さやか「コ、コレの先から出るんでしょ。しっかり連結しといてあげるからさっさと出しちゃって!」

恭介「さ、さやかデリケートな部分だからもっと優しく……」

さやか「あっ、ごめん!こ……このくらい、かな?」 ソッ

恭介「……うん、そのくらい」

恭介(冷静に考えたら幼なじみに触られてるんだよな……)

下条さん「ピクッ」

さやか「ヒッ、きょ、恭介ェ、これ今動いて……」

恭介「ごめん、さやかに触られてると思うと」

さやか「な、なに言ってんのよバカ!はやく出しなさいよ!」


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 16:45:31.97 ID:5Om9pg7R0
チョロロロ……

恭介(素数を数えるんだ、1,2、3――)

さやか(うわぁ、こんな感じで出るんだ) マジマジ

ピチョン

さやか「恭介、終わったみたいよ…でも――」

恭介「あ、ありがとう、って――」

下条さん「勇気百倍!」

恭介「……」

さやか「……」


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 16:47:04.26 ID:wT8phpZu0
下条くそわろた


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 16:50:40.27 ID:5Om9pg7R0
さやか(パンパンに腫れちゃって、恭介も苦しそう)

恭介「ごめんっ!今しまうから!」 ガサガサ

さやか「待って!ねぇ、これってひょっとしてあたしのせい?」 ジッ

恭介「……さやかに触られてると思うと」

さやか「そうなんだ、へへっ」

さやか「仕方ないな、あたしが責任とって恭介のここ直してあげる」

恭介「さやか……」

さやか「……こんなこと始めてするんだからね、もう」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 16:57:50.20 ID:5Om9pg7R0
さやか「ええっとぉ、ここをしごいたらいいんだよね!?」 サスサス

恭介「うん」

恭介(小さいさやかの手、温かくてすごく気持ちいい)

さやか(サイズが違いすぎて雑誌で見たのはあんまり参考にならないかも)

さやか「どう、かな?」 シュッシュッ

恭介「うん、すごく気持ちいいよ」

さやか「えへへへ、それじゃもっとサービスしてあげる」

シュルッ、パサッ

さやか「こんな可愛い幼なじみの裸見られるんだから感謝してよね」

恭介「すごく綺麗だ……嬉しいよさやか」

さやか「もう出ちゃいそう?」 シュッシュッ

恭介「うーんもうちょっとかかりそうかな」


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 17:06:14.35 ID:5Om9pg7R0
さやか(やっぱり刺激が足りないのかな……パイズリは無理そうだし、やっぱりこれしかないかぁ)

チロチロッ

恭介「あっ、さ、さやか。そこオシッコ出てくるところだよ!」

さやか「大丈夫だよ、私なら平気。恭介はただ気持よくなってくれたらいいんだから」 シュッシュッ

恭介(すぐにでも出ちゃいそうだッ……あっティッシュが)

チロッチロッシュシュ

恭介「さやかストップ!ティッシュ出すから待って!」

さやか「らいじょうぶらからっ!んっ、このままっ」

恭介「さやかっ、ごめん出すよっ!」

ビュルッ

さやか「はぶっ、んっ、」 ゴクッ

恭介(尿道口をほおばってる・・・!)

さやか「うぷっ、ケホッ、ご、ごめんやっぱ無理だった!」


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 17:13:48.40 ID:5Om9pg7R0
さやか「はぁ~、ほとんどこぼしちゃった……」 ケホッ

恭介「ハァハァ…ほんとすごかったよ…」

さやか「よっし、それじゃすぐ片しちゃうね」

恭介「い、いや、さすがにこれは僕にやらせて」

さやか「いいのいいの、あんたは体治すことだけ考えてて!」

――――

恭介「さやか」

さやか「うん?」

恭介「順番、違っちゃったけど」

恭介「僕と付き合って欲しい」

さやか「えっ、あ、ええっと。そうね!付き合ってあげてもいいよ!」

さやか(ギャーなんで偉そうに言っちゃうんだろ……)

恭介「ヴァイオリンもさやかとなら上手く弾けるかもしれない」

さやか「うん、頑張る」


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 17:15:02.99 ID:UhHxILGQ0
キタワァ


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 17:17:33.49 ID:5Om9pg7R0
さやか「ま、どうせ文字通り一心一体なんだし?あんたが嫌になったって一緒にいてあげるわよ!」

恭介「ああ、よろしくねさやか」

さやか「うん」

チュッ


――――


その日より、上条恭介の病室より美しいヴァイオリンの音が聞こえるようになったとさ

                         おわり



恭介(よく考えたら精子飲んでくれた口じゃないか……)




色々穴だらけだったけど終わり、違うSSに期待


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 17:30:23.18 ID:cUbWZMZNI



21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 15:29:03.33 ID:f8ViVb0v0
恭介「もう動かないんだ・・・ さっき医者にそう言われたんだ・・・」
さやか「恭介・・・ 私に、何かできることがあれば、なんでも・・・」
恭介「・・・オナニーだってもう何日もしてないんだ そんな気持ちだってさやかには分からないだろう!」
さやか「えっ・・・」
恭介「じゃあ、やってみてよ!フェラでも手コキでもなんでもいいよ!どうせできないだろう!」
さやか「・・・あるんだよ」
恭介「えっ?」
さやか「フェラも手コキも、あるんだよ・・・!」


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 18:26:25.70 ID:f8ViVb0v0
恭介「・・・えっ、今、なんて?」

さやか「シテあげるって言ったの! 恭介がしたいなら、・・・私がシテあげる!」

恭介「そんな・・・ なにも、本当にしなくても・・・」

さやか「『なんでもしてあげる』って言ったじゃない! 他の子には、こんなこと・・・相談できないんでしょ?」

恭介「さやか・・・、僕は・・・、・・・ごめん。」

さやか「なんで恭介が謝るのよ、男の子なんだから仕方・・・ないじゃない!」

恭介「本当に・・・いいのかい?」ムクムク

さやか「(・・・!!)も、もちろんよ、さやかちゃんに二言はないっ!」


73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 18:33:11.45 ID:f8ViVb0v0
さやか「じゃ、じゃあ、そのまま横になって・・・」

恭介「うん・・・」

さやか「そ、そそそれじゃあ、ちょっと失礼して、なんて・・・」

サッ

ポロッ

さやか「(うわぁ、これが恭介の・・・ こんなになっちゃうの?)な、なかなか立派なイチモツをお持ちのようで・・・」

恭介「さやか・・・ っ・・・///」

さやか「(・・・!)な、なーにはずがしがってんのよ、このさやかちゃんに任せなさいっ!」

さやか「それじゃあ、スルね・・・」


77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 18:39:58.04 ID:f8ViVb0v0
スッ・・・ スッ・・・

さやか「ど、どう、かな・・・? 気持ちいい・・・?」

恭介 「う、うん・・・ アッ・・・」

さやか「(っ・・・///)か、かわいい声だしちゃってえ、女の子みたいダゾ☆」

恭介 「さやか・・・! ッ・・・!」

さやか「せ、切ない声だしちゃってえ・・・ ・・・もっと、シテほしい?」

恭介 「さやか・・・ ボクは・・・!! ッ・・・!」

さやか「(恭介・・・!)あっ、それは『もっとシテほしい』っていう反応だなッ!? 付き合いの長いさやかちゃんには分かるのだアァッ☆!!」


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 18:48:01.82 ID:f8ViVb0v0
恭介「! そ、それは駄目だよ、いくらなんでもそんな・・・!」

さやか「いいっていいって! 遠慮なんてしちゃダメだぞ!」

さやか「(うわぁ、すごいニオイ・・・ 入院中だから、ちゃんと洗えなかったりするのかな・・・)」

チュッ・・・ チュパッ・・・ ジュプッ

恭介「!!! アウッ・・・」

さやか「(うわあ、おっきくて咥えられない・・・)もふ、そんなにひもちいいろ?」

恭介「駄目だよ、汚いよそんなもの・・・!」

さやか「汚くなんかないよ・・・ だって、恭介のだもん・・・」

恭介「さやか・・・」


82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 19:01:41.73 ID:f8ViVb0v0
ピクッ ビクビクゥッ

さやか「!」

恭介「さやか、ボク、もうっ・・・!」

さやか「れそうなの? ひいよっ、 いっぱいらして!」

恭介「・・・!!!」              


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 19:03:18.52 ID:f8ViVb0v0
ビュクビュクッ ビュルルウウウウウ

さやか「(!!! これが、恭介の・・・ すっごく、濃い・・・)」

恭介 「・・・ハァ、ハァ」

さやか「(ンムッ、変な味・・・! でも、恭介のだもん、恭介のためだもん・・・!)」

ングッ ゴクン ゴクン ゴクン・・・

恭介「さやか、なにも飲まなくったって・・・!」

さやか「もうっ、『飲んでほしかった』んでしょ? そんなことくらいお見通しなんだからッ!」

恭介「ッ・・・///」

さやか「いいんだよ、私こそごめんね恭介、これくらいしかしてあげられなくて・・・」

恭介「これくらいなんて、そんな・・・!」

さやか「・・・またしたくなったら、いつでもしてあげる。 だって私は恭介のことが・・・好きだから」

恭介「さやか・・・」

                                        終わり


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 19:32:03.15 ID:UhHxILGQ0
>>83
乙っちさやさや


84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 19:04:54.40 ID:vNFOgNZv0
これ、SG大丈夫なん?
GS狩りとか絶対無理じゃん


86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/15(日) 19:21:57.12 ID:5Om9pg7R0
乙ー

思いつきで書いちゃったからあんまりSGに関しては考えてないんだけど、
魔法を使わず暮らしててもちょっとづつ濁っていくだろうし
最終的には恭介が自分(魔女)に襲われないように、自らのSGを壊して自殺って感じになっちゃうかなぁ
恭介と共に魔女狩りする系のエンディングでもいいけど、
さやかだったら多分それを望まなさそう、魔女の形も人魚姫だったしね





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