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少年「またいじめられた・・・」天狗「・・・男子が泣くものではない」

1 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 21:36:43.15 ID:+D+WeTG20
少年「だって・・・」

天狗「かつての昔話だが、武士と呼ばれた者どもは常に戦いを挑んでいたものだ」

少年「・・・今はもう、武士なんていないよ」

天狗「左様だな。世の中随分と様変わりした。今はそういうものでもないのだろう」

少年「・・・いじめって、何だか分かってるの?」

天狗「いや、詳しくは知らぬよ。しかし辛いものだというのは見れば分かる」

少年「・・・」

天狗「しかし、貴様寺小屋、ではなく、学校には行かぬのか」

少年「行かないよ。行っても仕方ないもん」




8 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 21:41:07.74 ID:+D+WeTG20
天狗「仕方ない?」

少年「行ってもつらいだけだもん。何も楽しくない」

天狗「ふむ・・・。私にはそういう感覚はよく分からぬが」

少年「いいんだ、僕の居場所なんて学校には無いんだし」

天狗「居場所か。私たち妖怪にも居場所が無くなって久しいが・・・。しかし少年、いじめとは何なのだ」

少年「・・・いじめはいじめだよ」

天狗「・・・分からぬな。しかしよほど辛い目にあったのだろう」

少年「・・・どうして」

天狗「顔に書いておる」


10 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 21:44:26.77 ID:+D+WeTG20
少年「・・・もういいんだ。僕はもう、何もしたくない」

天狗「ゆえにこの山へ来たのか」

少年「・・・もっと小さい頃、よくここに遊びに来てた。あの頃は、まだ友達がいて、毎日楽しくて」

天狗「・・・」

少年「今とは全然違った」

天狗「しかし、今の世の中、学校に行かずにここにいるというのは、何か問題になるのではないのか?」

少年「平気だよ。担任だって見てみぬふりだし、清々してるかもね」

天狗「担任?」

少年「先生だよ、ええと、僕らの担当の」


12 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 21:47:56.93 ID:+D+WeTG20
天狗「先生・・・。つまり子どもらに知識を教える大人のことか」

少年「まあ大げさに言うとね。天狗さんも知ってるの?」

天狗「大昔に寺小屋を覗いたことがあるが・・・。そうか、今は勉学に励む子どもも多いからな。先生とやらも増えたわけか」

少年「というか、子どもはみんな学校に行かないといけないんだけど」

天狗「かつては知識人が少なかったのもあるが。そうか、知識人が増えるのはよいことだな」

少年「・・・知識人じゃないと思う」

天狗「なに?」

少年「今は確か、採用試験に受かれば先生になれたと思う。そんなに精鋭ってワケじゃないと思う」

天狗「ふむ・・・」


13 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 21:51:33.91 ID:+D+WeTG20
天狗「妙なものだな。子どもに何かを教えるというのが、試験云々で決まるというのは」

少年「そうかな」

天狗「例えば私はその試験を受けていないが、簡単な算術なら教えられるだろう。妖術も教えられようが、人間にはこなせまいな」

少年「ふーん・・・」

天狗「して、そのいじめとやらを先生が無視すると?」

少年「まあね。無視というか、知らないふりかな。他の県でも似たようなことがあったみたいだけど」

天狗「それもまた奇妙なものだな・・・。大人が子どもを無視するとは」

少年「そうかな」


15 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 21:55:56.35 ID:+D+WeTG20
天狗「かつてこのあたりで戦が起きたときも、数十年前の大きな戦のときもそうだった。子どものため、国のためと戦った者どもがいたのだ」

少年「・・・」

天狗「もっと古い話ならば、まだ妖怪が世にはびこっていた時代もそうだった。子に取り憑いた妖怪を払うために陰陽師はずいぶんと奔走したものよ」

少年「・・・時代が違うんだよ、きっと」

天狗「そうだろう。こうしてこの山から見下ろすだけでも、時代は常に変わっている」

少年「僕には、関係ない話だよ」

天狗「なぜだ。未来を作るのはキミのような存在だろう」

少年「・・・違うよ。いじめをするような連中が、この世界を回してるんだ」

天狗「・・・なぜそう思う」


16 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 21:58:31.66 ID:+D+WeTG20
少年「結局力がある奴が勝つんだよ。僕みたいなのは、そういう人にうまく使われるだけなんだ」

天狗「そう悲観的になるものではない・・・。キミはまだ若いだろう」

少年「僕は・・・僕はもう、いいんだ」

天狗「・・・」

少年「うんざりするんだよ、もう」

天狗「・・・」

少年「・・・」

天狗「・・・人間というのは、難しいものだな」


17 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 22:02:15.29 ID:+D+WeTG20
少年「そうかな」

天狗「なまじ人間で無いから分かるのだ。私たちのような妖怪は、気ままに生きることが出来る。代わりに、他の妖怪や生き物と関係を持つことはほとんどない」

少年「他の妖怪?」

天狗「・・・人間はどう思うか知らぬが、私たち妖怪は滅んだわけではない。私のような鴉天狗や雪女、猫神や吸血鬼はまだ存在している」

少年「そうなんだ・・・」

天狗「しかしキミたち人間は関係を武器にし、文化を作り上げた。それは私たちには真似の出来ないことだ」

少年「僕は・・・僕は妖怪ならよかったよ。誰にも関わらなくて済むなら、それがいい」

天狗「・・・」


19 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 22:05:40.33 ID:+D+WeTG20
天狗「・・・大昔、そうやって人の全てに絶望した男がいた」

少年「え?」

天狗「いや、今のお前よりもひどいか。信じていた友に裏切られ、家族を最も惨たらしく殺され、すべてを失って慟哭した男がいた」

少年「・・・」

天狗「程度は違えど、今のお前と同じように全てに絶望していた。そう、生きる気力を失うほどに」

少年「・・・。それで、その人は死んだの?」

天狗「・・・ああ。他に救いの道はなかったかもしれん」

少年「・・・やっぱり、そっか」

天狗「・・・しかしな、それでは終わらなかったのだ」


20 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 22:09:30.11 ID:+D+WeTG20
天狗「死んでも、恨みは消えなかった。残り続け、やがてそれが形を持った」

少年「・・・どういうこと?」

天狗「・・・男は鬼になったのだ。ただ復讐を果さんとする、鬼に」

少年「鬼・・・」

天狗「結果、悲劇は他の場所に広がり、多くの化け物を生んだ・・・。私はその様を見ていることしか出来なかったが」

少年「・・・僕もそうなるって、いいたいの」

天狗「いいや、思わない。お前程度ならば鬼にはならん」

少年「・・・そんな話を聞いても、僕は何も思わないよ」

天狗「そうか。それは失礼をしたな」


22 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 22:14:00.78 ID:+D+WeTG20
天狗「お前は誰かを殺したいと思うほど憎んだことはあるか」

少年「・・・」

天狗「・・・いずれにせよ、世の中は変わった。詳しくは知らんが、お前一人がどのような道を辿ろうとも、私はどうも思わぬ」

少年「・・・」

天狗「しかしな。それが本当に正しい選択かどうかは考える必要があるだろう。断言するが、お前では鬼にはなれん。それは忘れるな」

少年「・・・逃げるなって、そういいたいの」

天狗「違うな。私は妖怪だ、お前がどういう道を行くかなど知ったことではない。だが、その結果何が変わるのかは考えた方がいい」


25 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 22:21:12.57 ID:+D+WeTG20
少年「・・・僕は・・・」

天狗「・・・」

少年「他に、他にどうしろって言うのさ。頼れる人もいない、逃げ道も無い。じゃあ僕はどうしたらいいのさ」

天狗「戦う前から負け腰か」

少年「戦う!?戦っても無駄だからこうして、名指しの遺書まで書いてここに来たんじゃないか!!これが僕に出来る最後の手段だよ!!」

天狗「いいか人間。戦うというのに決まりは無い。正面から挑むもよし、そうやって最後の手段を易々と使うのもいいだろう。しかしそれは見当違いだ」

少年「!?」

天狗「その遺書に名前を書いて、それで本当に勝てると思うのか。戦いというのは生死ではないが、勝ち負けは存在する。そう、お前の言うとおり勝った者が力を持つのだ」

少年「・・・」

天狗「その方法で勝てるのであれば、なぜそのいじめとやらは無くならない。勝てないからではないのか」


26 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 22:26:05.45 ID:+D+WeTG20
少年「それは・・・!!」

天狗「ああ、違うかもしれないな。私はいじめとは何なのか見当も付かないのだからな」

少年「・・・」

天狗「あくまで勝負事だと仮定して言ったまで・・・。そしてお前は死んでも鬼にはなれぬ。死んだらもう次の一手を打つことが出来ない」

少年「僕は・・・」

天狗「立ち向かうという言葉は、正面からぶつかれという話ではない・・・。耐え忍ぶのも戦いだし、反撃するのも戦いだ」

少年「それが、それが出来るなら僕は・・・最初からここにいない・・・」

天狗「さて、そろそろ話してもらおうか。そのいじめとは、どのようなものなのかを」


29 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 22:29:52.08 ID:+D+WeTG20
・・・
天狗「・・・」

少年「・・・」

天狗「・・・聞きたいのだが。それは確か、『犯罪』とかいうものになるのではないのか」

少年「・・・どうなんだろう。学校の中だし」

天狗「学校の中には法は通用しないのか」

少年「そうでもないんだけど・・・」

天狗「学校というのは寺小屋の延長ではないのか?斯様に特殊な場所だとは思わなかったが」

少年「・・・」

天狗「してその加害者はくらす?の中心人物で、親は親の会の会長だな?」

少年「正確にはPTAだけど・・・」


31 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 22:37:37.74 ID:+D+WeTG20
天狗「して味方はなし、全員が敵か」

少年「・・・まあ」

天狗「なかなか難しい状況だな。ここから勝つのは」

少年「・・・だよね」

天狗「・・・斯様なことは無責任かも知れぬが、一応言わねばなるまい」

少年「?」

天狗「確かに困難で厳しい状況だが、死ねばそれで終わってしまう。待っているかもしれない希望も潰える」

少年「・・・」

天狗「他に方法はあるはずだろう。最後の手段を使う前に」


33 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 22:41:05.73 ID:+D+WeTG20
天狗「化け物ではなく人間ならば、まだ何とかなれる。なれぬはずがないのだ」

少年「・・・」

天狗「・・・悔しいのだろう。ならば、負けるわけにはいかないだろう」

少年「・・・」コクリ

天狗「手段を考えるのだ。何か無いのか」

少年「・・・分からない」

天狗「頼れる者はおらぬのか」

少年「いない」

天狗「お前の親は」

少年「・・・」


40 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 22:49:16.87 ID:+D+WeTG20
天狗「・・・なるほど、親に心配をかけたくないと」

少年「・・・」

天狗「しかしな、お前が何も言わずに命を絶てば親はそれ以上の衝撃と悲しみを受けるぞ。それはお前も望むまい」

少年「うん・・・」

天狗「まずは両親に相談するのがよかろう。話はそれからだ」

少年「・・・」

天狗「なれば、もう帰るがいい。問題は早く解決するに限る」

少年「・・・うん」

天狗「気をつけるのだぞ」

少年「・・・また会える?」

天狗「・・・もう来るでない。私はあくまで妖怪なのだ」


42 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 22:52:12.05 ID:+D+WeTG20
少年「でも・・・」

天狗「先も言うたが、妖怪は例外を除き本来他の生き物と関係を持たないものだ。私もその例には漏れない」

少年「・・・」

天狗「問題の解決を祈るぞ。願わくば、いい未来があることを望む」

少年「・・・あの」

天狗「なんだ」

少年「・・・ありがとうございました」

天狗「・・・行け。あとは己の力で勝ちをもぎ取るのだぞ」


44 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 22:56:09.28 ID:+D+WeTG20
・・・
天狗「・・・柄にもないことをしたな・・・」

天狗「・・・どこか似ていたのだろうな、あの鬼や、鬼に殺された者達に」


男『・・・これが、人の行く末なら・・・私はもう・・・何も見たくは無い・・・』

生残り『旦那、どちらへ?』

男『人の来ぬような遠いどこかで、私は一人暮らす・・・。もう誰とも関わらなくていいように・・・』

生残り『旦那、そっちは山だ、化け物の巣窟だぞ!!』

男『化け物でもいい・・・。人と関わらずに済むのならば・・・』


天狗「・・・あれから、何百年が過ぎたのだろうな」


46 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 22:59:45.61 ID:+D+WeTG20
・・・

天狗「・・・二ヶ月が過ぎたが、奴は戻らないな」

天狗「当然か。あのように生気を取り戻した目をしたのならば、もはやここで死を選ぶ必要もあるまい」

登山客男「いや、ちょっと疲れた。休憩にしよう」

登山客女「お父さんたら、歳を取ったのではないですか?」

登山客男「面目ない。すまんがおにぎりをくれ。ああ、それから今朝買った新聞も」

登山客女「もう、山登りにまで来て、新聞だなんて」

登山客男「社会を知るためだよ」


49 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 23:05:06.73 ID:+D+WeTG20
天狗(・・・そうだ、やはりこの山は、こういう平和な景色が一番似合う。人間も、そうだ)

登山客男「ほら、この記事見ろよ。ひどい話だよなあ」

登山客女「ああ、これさっき通った町の話だよねえ。男の子が自殺したんだろう?」

登山客男「らしいよ。原因はいじめとか家庭環境のせいとか言われてるが、どっちなんだろうねえ」

登山客女「でもいじめを名指しした遺書があったんだろ?」

登山客男「何でも、同じものを前もってマスコミに郵送してたらしい。教育委員会は原因はいじめにもあるかも、て言い方だがなあ」

登山客女「マスコミも公開はしないみたいですねえ。いじめをした子のプライバシーとかで」

登山客男「ひどい話だよなあ。これで何人目なんだろうな」


52 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 23:10:41.49 ID:+D+WeTG20
登山客男「見ろよこの記事。遺書は血文字で書かれ、自室の壁には殴りつけたような後が血と共に・・・て」

登山客女「やめましょうよ、せっかくの登山なのに」

登山客男「あ、ああそうだな。すまんな母さん」

天狗「・・・」

「・・・」

「・・・そうか。それがお前の答えなのか」

「・・・違うな。お前は戦ったんだな。そして、それでも、かなわなかったのか」

「お前が一人死んだ。それでも世界は変わらないようだ」


54 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 23:14:39.54 ID:+D+WeTG20
「そして加害者は何事も無く今日を生きる。死者を救えなかった法にヨッテ」

「ナらバ・・・」

「ソレヲナスノハ、チクショウノシゴト」

「ヨステノオトコデモ、テングノシゴトデモナイ」

「オニノシゴト」

「・・・」

「コロス」


56 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 23:21:03.36 ID:+D+WeTG20
「●月●日 ××新聞
 いじめが原因?中学生自殺
 ×中学に通う生徒が自宅で首を吊った状態で発見された。(中略)遺書が見つかっており、警察はいじめの有無について教育委員会に調査を命じる方向だ。
一方教育委員会は「いじめの可能性もあるが調査中」としており、今後の進展によっては、~~~ 
●月×日 ××新聞
 中学生八人、謎の失踪
 いじめ問題で注目されていた×中学校に通う生徒八人が行方不明になっている。八人はいずれも同じ中学校に通う生徒で、半年前のいじめ問題に関わっていた生徒と見られる。
警察ではいじめ問題に関連性があるとして捜査を始めた。(中略)問題のいじめ事件について教育委員会は、「いじめの存在は確認できなかった」として調査を終了していた、~~~


58 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 23:23:48.57 ID:+D+WeTG20
●月○日 ××新聞
 謎の立ち枯れ、□□山
 天狗が住むといわれ、多くの人が登山に訪れる□□山に異変が起きている。木が次々にかれているのだ。(中略)
地元に住む人は、「天狗様がいなくなったから山が死んだんだ」等と語り、山に手を合わせていた。


59 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 23:26:07.12 ID:+D+WeTG20
・・・

鬼「・・・」

鬼「・・・――――」












いマ、おマe之う死ロにイr


60 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 23:27:14.51 ID:+D+WeTG20
いやに短くなったがとりあえず終わり

どうしてこうなったのだろう・・・


66 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 23:32:13.17 ID:+D+WeTG20
本当は天狗と少年のハートフルストーリー・・・じゃない、響鬼的な話の予定が・・・

次は吸血鬼かなあ・・・


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 23:31:41.17 ID:WnyyabOXO
天狗が鬼になったの?


70 : ◆.zeSrWjK2c 2012/09/17(月) 23:33:34.27 ID:+D+WeTG20
>>64
男絶望→天狗に
天狗、さらに絶望→鬼へ


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 23:32:15.90 ID:QdUfv0T8O
おつ


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 23:32:53.02 ID:TAp8bx9PO
面白かった
またSS書いてくれよ、待ってるぜ





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