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さやか「いつまでもウジウジしてんじゃねぇよ!!」恭介「…。」

2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 21:30:02.15 ID:TL2JScVLO
恭介「だけど…僕の手はもう諦めろって…お医者さんが…」

さやか「医者がなんだよ…医者の言う事が全てなのかよ!!」

恭介「…っ!さやかに何がわかるんだ!」

さやか「っかんないよ…何にもわかんないよ!」

さやか「ただね恭介!今の恭介は絶望の中でただ自分の境遇を嘆いているだけ!」

さやか「そこから抜け出せよ漢ならよォ!」




7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 21:39:41.75 ID:TL2JScVLO
恭介「言わせておけば…」ギリッ

さやか「はん!なんだい、根性なしのくせに眼だけは生きてんだね」フン

恭介「今、この手が動いてたら僕はさやかを殴っているだろう…!」

さやか「…例え殴れたとしても、そんなひ弱な腕じゃ女の子の顔にさえ痣一つ残せないだろうけど」

さやか「ほら、やってみな?」ヒョイヒョイ

恭介「ッ!…っそぉぉおおお!!」ブンブン

さやか「ハハハハッ!ほーらほーらここだよー」ヘラヘラ


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 21:49:56.96 ID:TL2JScVLO
恭介「うわぁぁあああ」ブンブン

さやか「…。」ピタッ

恭介「っきしょぉぉおおお!!!」バキッ!!

さやか「ッ!!!」ドサッ

恭介「!さやか!!ってうわ!」ゴロ スッテーン

恭介「あいてて…ベッドから転げ落ちちゃった…」

恭介「じゃなくて、さやか!!…その…ごめん!自暴自棄になってたとはいえさやかを叩くなんて…」

恭介「本当にごめん!!!」

さやか「…」


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 21:56:23.24 ID:TL2JScVLO
さやか「…いってて……。」

恭介「本当にごめんよ…」サスリサスリ

さやか「へへっ、恭介の手って暖かいなー」ヘヘッ

恭介「さやか…」

さやか「恭介…叩いた罰だっ!えいっ!」




チュッ


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 22:06:05.22 ID:TL2JScVLO
恭介「!!!?!?!?!?!」キョトーン

さやか「あう…///」

恭介「…ささささささやかッッッ!!!」ギギギキリッ

さやか「ん…なーに?」

恭介「ぼぼぼbbbcは!!!!」ガシッ

さやか「ちょちょちょっと!日本語でお願い!」

さやか「じゃなかった、痛いよ恭介…」


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 22:20:39.95 ID:TL2JScVLO
恭介「ッッッ!僕ってクソ野郎はまたさやかに苦痛をッ!」

恭介「…死んで詫びるよ」
さやか「いやいやいや!大丈夫!大丈夫!気にしてないから!」

さやか「ほらほら~…えーっと…うん。とりあえず、ベッドに戻った方がいいよ?手貸すからさ」

恭介「…すまない」ヨッコイセッ

恭介「ってうおお!」ゴロンスッテーン!

さやか「…あいったー。本日何回目だよー‥ん?…はわわ!!!」

さやかに覆い被さる感じで恭介が倒れこんでいる

恭介「ハハハハ…どーしよ」


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 22:32:21.01 ID:TL2JScVLO
さやか「(恭介の息が首筋に…///)ふぁあん…//」

恭介「あああ、すまない!今退くから…うぐんぐぅぐぐ!」ドッコイs

恭介「…無理」ガクンペタン ムニン

恭介「!?!?!?!?!」

恭介はさやかの胸元に顔を埋めてる形になっている

さやか「ちょちょちょちょちょちょちょっと!!!」

さやか「なんでアタシの胸に顔を埋めてんのよ~///」グイグイ


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 22:45:08.11 ID:TL2JScVLO
ガラッ

まどか「上条くーんさやかt…」

恭介「フゴーフゴー!」ジタバタ

さやか「ちょ!恭介っ!//んっ!…暴れない…っはぁ!…恭す…んはっ!…///」

まどか「はわわわわわわわわわわわわわ!!!」


まどか「失礼しましたー!!!」

ガラッ ピシャッ タッタッタ

さやか「まどかぁぁぁあああああ!!!っはあ!」

恭介「フゴー!フゴー!」ジタバタ

さやか「退けぇえええ!!!」


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 22:58:46.68 ID:TL2JScVLO
さやか「…はぁーはぁーはぁー」ゼィゼィ

恭介「ガハッ…」フルボッコ

さやか「不可抗力とはいえアタシの胸を弄るなんて…」

さやか「今日の事は反省してよねー!んじゃ、もう時間だから帰るね」

さやか「また明日…」ヒラヒラ


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:12:40.45 ID:TL2JScVLO
恭介「まったく、あんなに殴らなくても…」

恭介「(でも…さやかの胸柔らかかったな~)…///」ビダリテワキワキ

恭介「んふっ…///(明日…また不可抗力を装って…)ティヒヒwwww」

恭介「んふふっ…///(さやかもまんざらでもなかったし…場合によってはマンマンに悪戯しても…)ティヒヒヒヒwwwwwwww」

恭介「ああそうか…。明日が本番なんだな…」

恭介「童貞卒業『ティロ・フィナーレ』とはよく言ったものだよ」


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:13:42.14 ID:wdAGNDhp0
言わねえよwwww


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:14:06.52 ID:PA4blP0M0
誰が言ってたんだよそんな格言w


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:26:26.69 ID:TL2JScVLO
恭介「ん?」ビダリテワキワキ

恭介「んん?」ビダリテワキワキ

恭介「んんん!?」ビダリテグーパーグーパー

恭介「あれぇぇええ!?コイツ!動くぞ!…」

恭介「お医者さんでも尻尾まいて逃げ出したのに…」
恭介「いったい…どーいう…」

ガラッ

ほむら「それこそEPの力よ」

恭介「っ!君は誰!」

ほむら「暁美ほむら…ほむらでいいわ」


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:36:53.89 ID:PA4blP0M0
EP?


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:37:38.51 ID:TL2JScVLO
恭介「ほむらちゃんか…覚えた。」

ほむら「…。」

恭介「ところで、さっきの‘いーぴー’とはなんなんだ?」

ほむら「それは 「そこから先は私から説明するわ」
ほむら「っ!巴マミ!」

ほむら「何故アナタがここに…?」

マミ「ふふふ、愚問ね。EPの名の下、力に溺れし魔の囁くままよ…」

ほむら「意味…不…明っ!」


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:45:28.16 ID:TL2JScVLO
マミ「意味なんてわからなくても構わない…」

マミ「感じなさい…定をっ!」

恭介「あのーだから‘いーぴー’ってなんなんで ほむら「アナタには関係ない。帰って」

マミ「随分と冷たいのね暁美さん」

ほむら「…」

恭介「…(さやか…)」ビダリテワキワキ


73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/16(月) 23:59:03.90 ID:TL2JScVLO
マミ「まーいいわ。ところで上條くん?だっけ?」

恭介「え?あっはい」

マミ「そのね?EPを簡潔に言うと…」

ほむら「エロパワーよ」

恭介「なっ…なんだって?」

ほむら「だからエロパワーよ」

マミ「そっ、エロパワー」

恭介「エロ…パワー?」


101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 08:59:17.42 ID:5Y8VLA0WO
恭介「ところで、君達はいったい誰なんだい?」

マミ「通りすがりの」

ほむら「魔法少女よ」

恭介「は…はぁ…」

ほむら「第25168目のループにしてトゥルーエンドの可能性が最も高い今回…」

ほむら「アナタには何が何でも美樹さやかとくっ付いてもらうわ」

マミ「今回の私は豆腐メンタルではなく、鋼メンタルらしいし」

マミ「みんなが幸せになるならその方がいいにきまってる!」

恭介「ちょっと話に着いていけません」


102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 09:12:35.89 ID:5Y8VLA0WO
ほむら「話に着いてくる必要はない…ただ、ね?」

マミ「本能の赴くままに行動なさい…人の持つ欲を檻に閉じ込めてるうちはその牙をより鋭くさせるだけだもの」

ほむら「ごめん、何を言いたいのか私にはわからないわ」

恭介「同じく」

マミ「まーいいわ。気にしないで」

恭介「で、あなた達の目的はわかりました…」

恭介「でも何でわざわざこんな事を?」


104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 09:25:34.65 ID:5Y8VLA0WO
ほむら「愚問ね」

マミ「私達が美樹さんのお友達だからよ」

恭介「ああ…そうですか」

ほむら「ええ…(実はこれをクリアしないとまどかとエクストリームでエクスタシーな事が出来ないなんて言えないわ」

マミ「ほむらさん、途中から声に出てるわよ」

ほむら「…ごめんなさい」

恭介「なんなんだよ」


108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 09:48:40.90 ID:5Y8VLA0WO
マミ「伝える事は全て伝えたわ」

ほむら「明日頑張ってね」
ガラガラ ピシャッ

恭介「まるで嵐のようだった…」

恭介「しかし、さやかの友達って個性的な人ばっかりだな」

恭介「にしてもあの黄色の人のおっぱいヤバいな」

恭介「おっと、ムスコが…」ムクムク

恭介「そうだよ僕だって思春期の男の子。ムラムラしてくる事もある」

恭介「当たり前の事さ。…明日が性戦『ジハード』だ」


109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 09:50:11.27 ID:d7lxA8Vv0
厨二病が恭介に伝染ってる


110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 09:51:30.55 ID:RC6dyyD0O
安定した変態厨二病が伝染したようだ


111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 10:05:10.84 ID:5Y8VLA0WO
―帰り道―

さやか「…ッ!」ゾクゾクッ

まどか「どうしたの?なんだか顔悪いよ?」

さやか「顔悪いってどーいう意味だー!‘顔色悪い’だろ!」

まどか「ティヒヒ!冗談だよー。それで、どうかしたの?」

さやか「いや~何だか悪寒がしてさ…」

さやか「なんかこー貞操の危機というか…」


112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 10:21:13.89 ID:5Y8VLA0WO
まどか「あーわかるかも」

さやか「マジで?」

まどか「うん。あたしもねよくあるんだー。そーゆー悪寒みたいの」

さやか「何なんだろうね」
まどか「うーん。わかんないよ…ただこれだけは言える」

まどか「気持ち悪い」

さやか「わかるわー」


120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 11:17:15.18 ID:5Y8VLA0WO
―翌日―

さやか「おっはよー!」

まどか「あ!さやかちゃんおはよー!」

仁美「おはよう御座いますわ」

QB「やぁ!おはよう美樹さやか」

さやか「(まどか、願い事決まった?)」テレパシー

まどか「(ううん。やっぱりそんな簡単には決められないよ)」テレパシー

仁美「(あら、皆さんはお決まりになってないんですの?)」テレパシー

QB「そんなに急かすものじゃないよ仁美。」

仁美「そうですわね」クスッ

さやか「(そんな直ぐに決れられないよー…ってええええ!」

まどか「ひひひ仁美ちゃん!キュウべぇが見えるの?」


124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 12:01:19.56 ID:5Y8VLA0WO
QB「あれ?言ってなかったっけ?志筑仁美はまどかやさやかに会う前に魔法少女に勧誘したんだよ」

さやか「勧誘て…」

まどか「そうだったんだ…」

仁美「皆さんには言っておかなければと思ってはいたんですが…」

仁美「どう切り出していいものかわからなくなってしまって…」

さやか「まぁ、確かに説明しづらいよね」

まどか「ティヒヒ!!」


128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 13:15:01.75 ID:5Y8VLA0WO
まどか「じゃあ!みんな揃って魔法少女になれるかもしれないんだね!」

さやか「そうだねー、なんだかワクワクしてきたかも!」

まどか「そうだ!仁美ちゃんも魔法少女体験ツアーに行こうよ!」

さやか「まどかの中では既にアウトドアになっていたのか…」

仁美「宜しいんですの?」
まどか「大丈夫!きっとマミさんだってOKしてくれるよ」


130:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 13:30:30.15 ID:5Y8VLA0WO
マミ「お呼びかしら」スッ

さやか「うあぁ!」ビクッ

QB「やぁマミ、おはよう」

マミ「おはようキュウべえ」

まどか「あああのマミさん!」

マミ「大丈夫。話は聞かせてもらったわ、あなたが新規参加者ね?」

仁美「志筑仁美といいます。以後、お見知りおきを」

マミ「ええ、こちらこそ」


131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 13:47:55.97 ID:5Y8VLA0WO
マミ「参加決定なら早速今日の崩壊後からでも一緒に行ってみる?」

仁美「ええ!是非とも!」
さやか「えーっと…今日はちょっとあたしは無理かなー」

まどか「また上條くんのお見舞い?」

さやか「…うん。最近アイツちょっとナーバスっていうか…」

マミ「そう…じゃあ美樹さんはまた今度ね?」

まどか「また昨日みたいに襲われたりして?ティヒヒ!」

仁美「!!!?」

仁美「おい!ちょっとそれ詳しく」


132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 13:55:34.06 ID:tVLdQ1Mf0
仁美www


133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 14:03:21.77 ID:d7lxA8Vv0
キャラ崩れてんぞw


134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 14:08:30.76 ID:5Y8VLA0WO
ほむら「その必要はないわ」スッ

仁美「暁美さん!?」

ほむら「コレを見て」

仁美「これはi pad?」

ほむら「違う。homu pad」

さやか「ほ…ほむぱっ…なに?」

まどか「わかんないや」

マミ「それより再生しないの?」


135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 14:21:56.87 ID:5Y8VLA0WO
仁美「そうでしたわ」ポチ

『恭介「だけど…僕の手はもう諦めろって…お医者さんが…」

さやか「医者がなんだよ…医者の言う事が全てなのかよ!!」

~中略~

さやか「へへっ、恭介の手って暖かいなー」ヘヘッ

恭介「さやか…」

さやか「恭介…叩いた罰だっ!えいっ!」

チュッ 』

仁美「」

さやか「ちょっと待てぇえええ!!!///」

まどか「さやかちゃん大胆だね///」

マミ「私も恋人欲しいな~」


138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 14:40:48.99 ID:5Y8VLA0WO
ほむら「これでわかったでしょう?」

仁美「」

さやか「おい転校生!この映像はいったい何なんだよ!」

ほむら「何って、昨日の上條恭介の病室での映像よ」

さやか「って事は全部見てたんだな!?見てたんだろ!なんてこった!羞恥!!」

マミ「応援するわ。頑張って!」

まどか「わたしも応援するよ!さやかちゃんと上條くんお似合いだもん。ティヒヒ」

ほむら「安心して映像データはこの通り」ピッピッピ

ほむら「消したわ」delete


142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 15:02:39.98 ID:5Y8VLA0WO
まどか「ティヒヒ、さやかちゃん顔真っ赤だよ?」

さやか「転校生のせいだー!///」

ほむら「礼には及ばないわ。」

マミ「お礼は言われてないと思うのだけれど」クスッ

まどか「あれ?仁美ちゃん?…どこ行っちゃったんだろ」




仁美「ねぇ…キュウべぇ?居るんでしょ?」

QB「なんだい?仁美。すっかり空気と化した僕に何かようかな?」

仁美「願い事…決まりましたわ…」

QB「へぇ…」


144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 15:07:07.12 ID:LtgcznaWO
これは…


147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 15:20:05.89 ID:5Y8VLA0WO
―放課後―

さやか「んじゃ、恭介んとこ行くからわたしこれで」ヒラヒラ

まどか「うん。また明日ね!」バイバーイ

仁美「また明日」ヒラヒラ

マミ「さぁ、行きましょう鹿目さん、志筑さん」

まどか「はいっ!」

仁美「よろしくお願いいたします」ペコリ


154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 16:26:22.96 ID:5Y8VLA0WO
―病室前―

さやか「今日は恭介のヤツを元気付ける為に手作りクッキーを持参してきたのだー!」

さやか「喜んでくれるかなぁ…」ニヘラ

ウワァァアアア!!
ックソ!!シズマレ…ック!!

さやか「恭介の病室から悲鳴!?」

さやか「恭介の身に何かが!?」

バーン

さやか「恭介!!」

恭介「っ!!さやか!?」

さやか「!!!…恭介…それ…は…?」


157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 16:46:24.68 ID:5Y8VLA0WO
恭介「これはっ!その…」

さやか「おっ…おっきいね…恭介のそれ///」

恭介「あまりジーッと見ないでくれ…恥ずかしいだろ」

さやか「ああ!ごめん!」サッ

さやか「…ねぇ、やっぱりそれ…おちん…ちん…だよね?///」チラッ

恭介「名詞を言わないで!ちょっと惨めだ…」ビンビン

さやか「アハハハ…でも何でそんな風になっちゃったの…?///」

恭介「わからない…」ビンビン

QB「それは僕から説明しよう。これ以上は本当に空気過ぎるからね」


164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 17:08:20.74 ID:5Y8VLA0WO
QB「そう、あれは登校中の事…」

~回想入りまーす~

仁美「ねぇ…キュウべぇ?居るんでしょ?」

QB「なんだい?仁美。すっかり空気と化した僕に何かようかな?」

仁美「願い事…決まりましたわ…」

QB「へぇ…」

QB「聞こうじゃないか君の願いをね」

仁美「はい…先ほどの美樹さんの話によれば上條くんはとてもナーバスになって元気がないみたいですの…」

仁美「だから私の願いは上條くんを元気にしてほしい事ですわ!」


170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 17:19:54.22 ID:5Y8VLA0WO
QB「元気にしてあげるだけでいいのかい?君は上條恭介が好きなんだろ?」

仁美「確かに…私は上條くんの事を…」

QB「だったら願い事で上條恭介の心を君だけの物にすればいいじゃないか」

QB「その上で君が彼に元気を上げれば一石二鳥だよ?」

仁美「…ふふ、そんなの無理ですわ」

仁美「画面越しだったとは言え上條くんのあの表情は私なんかが心を物にした所で…」

仁美「絶対に見せてくれる訳ありませんもの。少しショックでしたけど…」

仁美「私なんかよりも美樹さんが上條くんの隣にいた方がずっと、ずっといいに決まってますもの」ニコッ


172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 17:21:58.45 ID:d7lxA8Vv0
仁美ちゃんマジ天使


173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 17:28:16.57 ID:5Y8VLA0WO
QB「まったく、たった一度のチャンスなのにそれを自分の為に生かそうとしない…わけがわからないよ」

仁美「ふふふっ、女心は難しいんですのよ?」

QB「どうやらそうみたいだね。僕にはさっぱりだ」

QB「まぁいいよ。‘上條恭介を元気にする’それが君の願いだね?」

仁美「…はい!」

QB「契約成r ほむら「その必要はないわ!!」


175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 17:43:28.39 ID:w5n4HJD00
ほむら乱入すんのかww


176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 17:49:02.54 ID:5Y8VLA0WO
QB「また君か。暁美ほむら」

ほむら「志筑仁美。この白淫獣の言う事なんか聞いてはダメ」

ほむら「そんな安易な願いでは後ではあなたがこれから背負うリスクに合わないわ」

仁美「ですけど…」

ほむら「ここは私に任せてもらえないかしら?」

QB「残念だけど、今は君の出る幕じゃn 仁美「それで上條くんに元気がでるならアナタにお願いしたいわ暁美さん!」

QB「…。」

ほむら「任せて!(見たか淫獣!これが人徳の差ってやつよ!」

仁美「途中から声に出てますわよ」

ほむら「…ごめんなさい」


178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 18:04:49.86 ID:5Y8VLA0WO
―病院内―

ほむら「そろそろ来るはず…」

QB「何を待っているんだい?暁美ほむら」

ほむら「…どうして付いて来たの…?」

QB「せっかくの契約を邪魔されたんだ。君がどんな手を使って願いを叶えるか見てやろうと思ってね」

ほむら「好きにすればいいわ」

カラカラカラカラ

ほむら「…来た!」

QB「あれは食事を運搬するカートだね…まさか」

ほむら「今よ!」ジカンテイシ
ガチャ ドボドボド パタン

ほむら「…ふう」カイジョ


182:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 18:22:42.19 ID:5Y8VLA0WO
QB「いったい…何をしたんだい?」

ほむら「簡単な事よ。上條恭介に運ばれる食事にコレをね」スッ

QB「『ほむほむマキシマムEXE』?…こんなんで本当に元気がでるのかい?髑髏マーク付いてるよ」

ほむら「コレを摂取して元気にならない人なんかいないわ。…気になるんだったら後で覗いてみなさい。」

ほむら「それじゃあ」

QB「(30倍薄めてくださいって書いてあるけど本当に大丈夫なんだろうか…)」


~回想終わりまーす~

QB「って訳さ」

さやか「暁美ほむらぁああああああ!!!」


191:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 19:31:13.58 ID:5Y8VLA0WO
恭介「どうしたんだい!?急に大声あげて」

さやか「ああ~いや…ナンデモナイヨ!」

恭介「そ、そう?ならいいんだけ…ックァ!」

さやか「っ!どうしたの!?ねぇ恭介ってば!」

恭介「…~!!近寄らないでくれっ!」

恭介「それ以上近寄ったら僕は!!!」クワッ

恭介「さやかに酷い事をしてしまうかもしれない!」

QB「…。(いきり立った性器を出しながら涙ぐむ幼なじみを必死で近寄らないようにしている…)」

QB「…www。(きっとこの様な絵が‘シュール’というものなんだろうね)」


192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 19:36:14.08 ID:LtgcznaWO
白い淫獣が笑ってる!?


193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 19:40:01.91 ID:Q3mCKLzJP
感情がないとか嘘つき淫獣め!


195:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 19:54:13.60 ID:5Y8VLA0WO
さやか「でも恭介…すごい苦しそうだよ…!」

恭介「大丈…夫さ…!オナ禁1ヶ月に比べれば…っグォ!」

さやか「恭介!」ダッ

さやか「嫌だよ!恭介が苦しそうにしてるのに見てるだけなんて!」ニギッ

恭介「ぁぁあああ!僕のムスコを掴む…な!」

恭介「…もう…爆発寸前(理性)だよ」

さやか「ええ!?爆発寸前(恭介のおにんにん)ですって!?」

さやか「だったら…爆発する前に絞り取らないと!」シュッシュッ

恭介「ぐああああああ!!!!」


204:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 20:19:32.12 ID:5Y8VLA0WO
シュッシュッシュッシュッシュッシュッ
恭介「もう…ダメ…」

ビュッピュルルルルゥウウウ

さやか「ふぁ…すごい…雪みたい…!」

QB「…!(!なんだ!?いま莫大なエネルギーを観測したよ!…これは…)」

恭介「…ハァ…ハァ…ハァ…」

さやか「恭介~、見直しちゃったぞー」ニギニギ

恭介「~!!出したばっかりのペニスを刺激するものじゃ…な…い!授業で…ック!習った…だろ!」ムクムク

さやか「んっふっふふー♪でも恭介のここは正直なんだな」シュッシュッ

恭介「っぉぉうっくああああああ!!」ビンビン


211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 20:39:44.14 ID:5Y8VLA0WO
プッチン
恭介「……切れちまったよ」
さやか「え?」シュッシュッ…

恭介「さやかぁぁあああああ!!」ガバッ

さやか「ひやぁああ!」

恭介「…!」バリッ

上條恭介が美樹さやかを押し倒し、マッドポジションを取った後、美樹さやかの衣服を全て引き裂くに至った時間!!約2秒ッ!!!
さやか「…きょ…恭…介…?///」

恭介「もう、僕は自分の気持ちに嘘をつかない!」

恭介「僕はッ!さやかが!さやかが欲しい!!」

さやか「…うん。来て…」


216:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 20:48:35.42 ID:5Y8VLA0WO
ギシアンギシアンギシアンギシアン

QB「これはスゴいね。」

ギシアンギシアンギシアンギシアン

QB「先ほど観測されたエネルギー…元を辿れは恐らく彼らだろう」

ギシアンギシアンギシアンギシアン

QB「このエネルギーを収集さえすれば…あるいは…」

ギシアンギシアンギシアンギシアン


221:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 21:00:29.51 ID:5Y8VLA0WO
さやか「んあぁあ!!!!恭介!もうだめぇ!…っクよぉ!」

恭介「ハァ…ハァ…ハァッ!僕もだっ!…ッ、!」

さやか・恭介「ッはぁぁァァああァアアアんっ!!!」

パァァアアア

恭介「ハァハァハァ…ん?この光は…?」

さやか「ハァハァハァ…何だか暖かい光…」

QB「やあ!君には本当に感謝しなくちゃ!」

QB「ありがとう!そしてありがとう!」


225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 21:08:57.28 ID:5Y8VLA0WO
さやか「きゅっ、キュウべぇ!?…んあん!」

恭介「あぁ、今なら僕にも見えるよ…あの猫と兎を足して2で割ったようなものが…」サヤカノオッパイヤワラケー

さやか「コラッ!」バシッ

恭介「イデッ!」

QB「…ゴホン。そろそろいうかな?」

さやか「あっ、ごめん!どうぞ」


232:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 21:24:07.08 ID:5Y8VLA0WO
QB「君達から放出された膨大なエネルギー…仮にエッチエネr」

恭介「エロパワーっ言うんだよ」

QB「…そうか、そのエロパワーは僕が必要としていたエネルギー量を遥かに越えたんだ。」

QB「これは地球どころか宇宙のピンチすら救う程…。そう、エントロピーの幅じゃ収まらない程にね」

QB「美樹さやか。そして上條恭介。僕は君達を祝福しよう!」

QB「これは、世界を…宇宙を救ったエロパワーの住人に向けての花束だ」


236:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 21:42:22.35 ID:5Y8VLA0WO
この日、地球には光の雨が降り注いだ
その光は魔女を浄化し、魔法少女からは契約の印であるソウルジェムから魂を離し、ごく普通の女の子へ戻したのであった。

さやか「…綺麗」

恭介「そう…だね」ギュッ

さやか「…はう///」

恭介「…あのさ、さやか」
さやか「なーに?」

恭介「こんな…僕でよかったら…その…」

さやか「…うん///」

恭介「その…ぁぁああ!!好きだ!さやか!僕だけの…!僕だけの君でいてくれッ!!!」

さやか「…グスッ…うん…当たり前だばーか…大好きッ!」

空から降る光の雨は二人に向けてのブーケだったのかもしれない




END


239:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 21:46:48.01 ID:c0aD3StX0
超乙
さやかが幸せになって良かった


245:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 21:56:45.90 ID:5Y8VLA0WO
最後まで見てくれた人本当にありがとうございます!
さやかちゃんが報われなさすぎなのでこんなスレ立てちゃいましたけど

ちなみに杏子が好きです!
では、また会いましょう


250:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 22:09:16.53 ID:w5n4HJD00
乙ー!


251:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 22:10:54.51 ID:GVKedwBt0
乙なんだよ


252:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/17(火) 22:24:34.60 ID:WmW8SA840
乙っ





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