Powered By 画RSS


結衣「や、やめろ、京子…」あかり「こ、怖いよぉ…」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 00:03:34.73 ID:gecEI3rO0
京子「…大丈夫だよ、結衣、あかり」

京子「…これから、どこにも行けないように…足を切断するだけだからさ」

結衣「くっ…な、なんでこんな事をするんだ!!」

京子「…小さい頃の事、覚えてるよね」

京子「私ったら泣き虫でさー、いっつも結衣とあかりに守ってもらってた」

京子「…だから」ピトッ

あかり「ひっ!?や、やめて、ノコギリあかりの足に当てないでぇ!!」

京子「…今度は私があかりと結衣を守ろうと思って」

京子「…ついでに、二人とも私のモノにしようと思って」

京子「…二人とも、愛してるから、さ…っ!」


的な?




3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 00:07:24.82 ID:DPudBVzm0
ひえぇぇぇぇ


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 00:11:42.63 ID:PaO3ECiZ0


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 00:16:45.31 ID:PaO3ECiZ0
結衣「や、やめろ、京子…」あかり「こ、怖いよぉ…」

京子「……なんでそんなのおびえてるの?

京子「べつにいいじゃん、大丈夫だって」

京子「きっとおもしろいって」

結衣「馬鹿野郎、そんなことしてただで済むと思ってるのか!?

あかり「そうだよぉ、考えなおしてよぉ」

京子「いいや、するね!」


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 00:19:03.10 ID:qBl4HPnZ0
基地ゆりはっじまるかな~?


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 00:23:47.39 ID:PaO3ECiZ0
ギシギシ

あかね(聞こえる、……あかりの部屋から謎の騒音が)

あかね(こんな深夜に部屋で騒音……思い当たることは一つしかない)

あかね(神様が許しても私は許さないわよ、京子ちゃん)

あかね(そうときまればさっそく)

コソコソ

ダメェ
フフ ヤメテアゲナイヨ

あかね「」ピキピキ

あかね「うふふ、これは”お話”しなといけないわね」

あかね「3人ともー、なにしてるの?」


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 00:29:10.82 ID:PaO3ECiZ0
エ! オネェチャン
ナ ナンデ

あかね「入るわよー」

ガチャ

京子「だ、だめー」

あかり「もう……限界っ!」

結衣「耐えろ、あかりぃー!」

あかね「……って、あれ」

ドシーン

あかり「いてて」

京子「ああああ、あかねさん」ガクブル

京子「ど、どうしてここに」

あかね「……」ジロ

あかね「……京子ちゃん? どうしてあかりの上におおいかぶさってるの?」

京子「ご、ごめんなさい。これには深いわけが」

結衣「そ、そうですよ」


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 00:35:09.79 ID:PaO3ECiZ0
あかね「わけ、ねぇ? 詳しくはなしてもらおうかしらね」

あかね「とりあえず、あかりから離れて」

京子「ひぃ」ササ

あかね「ほら、あかりもう安心よ」

あかり「……もぉー、お姉ちゃん!」

あかね「あ、あかり!? どうして怒ってるの」

あかり「お姉ちゃんが突然入ってくるから驚いてバランス崩れちゃったよ」

あかり「なんで帰ってきてるの? 今日は友達の家に泊まるっていってたでしょ?」

あかね「と、友達が用事ができちゃって泊まれなくなったのよ」

あかね(じつは、ともこがちなつちゃんからあかりの家に二人が泊まると聞いていて)

あかね(それを知って帰ってきたんだけれど)

あかね(ともこには悪いことしちゃったわね)

あかね「バランス……あかりはなにを言ってるの?」


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 00:39:17.50 ID:uWmsobOp0
どうなる


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 00:39:39.68 ID:H69aTzGD0
ともこさん…


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 00:40:41.43 ID:PaO3ECiZ0
あかり「……ツイスターゲーム?」
あかね「なんでこんな時間にツイスターゲームなんてやってるのよ。わたしてっきり……」

あかり「だって、友達どうしはこうするのが普通だって京子ちゃんと結衣ちゃんが……」

あかね「へぇ……どういうことなの二人とも?」ピク

京子「……だって、あかりと仲良くなりたかったから」

京子「ずっと思ってたんです」

京子「わたし、いつもあかりをからかってばっかりで嫌な思いさせてるだろうなって思って」

京子「なんでかわからないけど、あかりには結衣やちなつちゃんみたいに普通に接することができなくなっちゃう」

京子「……そんな時にこの雑誌を呼んですがりついてしまったんです」

あかね「どれどれ……」

あかね「はぁ、なんでこんなあやしい雑誌の記事を本気にしてるのよ」

あかり「うう、あかりも変だと思ってたけど京子ちゃんがどうしてもって」

あかね「京子ちゃんはともかく結衣ちゃん、なんであなたまで?」

結衣「それは……私は京子の気持ちをくみ取りたかったからです」

結衣「たしかに、もっとまともな方法はありましたけど」

結衣「でも、京子が自分で考えたことだから……無下にしたくはなかったんです」


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 00:46:42.43 ID:PaO3ECiZ0
あかり「うぅ」ジーン

あかり「そうだったんだ。えへへ、あかり嬉しいよ」

あかり「あかりも京子ちゃんともっと仲良くなりたいなぁ」

京子「あかり……いままでごめんね」

あかり「ううん、気にしてないよ」

あかり「まぁ、たまには怒っちゃうときもあったけど。あかりは京子ちゃんが構ってくれて嬉しかったよ」

京子「これからは優しくするから、ずっと友達でいてくれる……?」

あかり「あたりまえだよぉ、京子ちゃんとあかりは親友だよ」

京子「うぅ……あかりぃ」ダキ

あかり「きょ、京子ちゃん!」

結衣「よかったな京子」

あかね「うふふ、そういうことだったのね」

あかね「まぁ、悪気はなかったみたいだし今回は許してあげるわ」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 00:49:39.94 ID:PaO3ECiZ0
あかね(これは、まずいわね)

あかね(私の百合センサーに強い反応が来てるわ)

あかね(このままではあかりと京子ちゃんが……)

あかり(なんとかしないと)


あかり「ふぅ、汗かいちゃったね。お風呂入りなおっそかな」

京子「知らなかったよ、ツイスタゲームにこんなに体力つかなんて」

結衣「でも、もう遅いし二人とも入り終わるまでに時間かかっちゃうな」

あかり「……そうだ、京子ちゃんも一緒に入ろう」

京子「えぇ、一緒に!?」

あかり「うん、それがいいよぉ」

あかね(なん……だと……あまりにも急展開すぎる……)

あかり(しかし、あかりのいうことは理にかなっている)

あかり(どうすれば……)


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 00:53:19.24 ID:PaO3ECiZ0
結衣「そうだね、あかりのいう通りだと思うよ」

あかり「ほら、ついてきて京子ちゃん」

京子「う、うん」

あかり「それじゃあ行ってくるからね、おやすみお姉ちゃん」

あかね「あ、あかり……」

トコトコ

あかね「不覚だわ、こんなときになにもできないなんて」

あかね「でも、あんな嬉しそうなあかりの顔も見たら止めることなんてできないわ」

あかね「うふふ、少しさびしいけれど、これでよかったのかもしれないわね」

あかね「二人とも、幸せになりなさいよ」


おわり


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 00:54:55.45 ID:uWmsobOp0
短いながらもニヤニヤできたおつ


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 00:58:58.88 ID:fM+LiB9w0
おつおつ


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 01:21:57.88 ID:W/YTIPTQ0
いつ足切られるかとヒヤヒヤしながら見てたがそんなことなくてよかった乙





このエントリーをはてなブックマークに追加

 「ゆるゆり」カテゴリの記事


Powered By 画RSS

コメントする



全ランキングを表示

Template Designed by DW99

アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ