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エイスリン「カミングアウトする時期を逃した…」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 15:58:23.70 ID:hTRiN9gA0
――東京とあるホテルの一室

エイスリン(どうしよう…)

エイスリン(ほんとは日本大好きで留学前にしっかり予習して日常会話はペラペラですとか…)

エイスリン(今更言えない…)

エイスリン「ヅャンプでも読もう。今週の白子の麻雀はっと」




3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 16:09:02.41 ID:hTRiN9gA0
豊音「エイスリンさんいる~?」

エイスリン「」ビクッ

豊音「あれ?何読んでいたの?」

エイスリン「ナ、ナニモヨンデナイデスヨ?」

豊音「隠してもバレバレだよ~」ヌッ

豊音「ヅャンプ…?」

エイスリン「カ、カリタノデ…」

豊音「誰に?」

エイスリン「シ、シロニ…」

豊音「シロはサソデー派だったはずだけど」


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 16:11:34.47 ID:hTRiN9gA0
エイスリン「…」

豊音「…」

エイスリン「三十六計逃げるに如かず!」ダッ

豊音「うわっ、ちょ~速いよ~」

豊音「というか、今なんだかエイスリンさんが難しい日本語を使ったような…」


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 16:17:57.34 ID:hTRiN9gA0
塞「豊音はいる?今エイスリンさんが今走っていったんだけど…」

胡桃「それも必死な顔で。豊音何かした?」

豊音「エイスリンさんがヅャンプ読んでてカクカクシカジカ…」

塞「とりあえず追いかけようか」

胡桃「シロ呼んでくるね!」


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 16:21:08.84 ID:hTRiN9gA0
エイスリン「失敗した気がする…」

エイスリン「でも他に方法が…このままだと日本語ペラペラなのがバレてしまう」

エイスリン「バレたら、きっとなんで隠していたのか聞かれる…」

エイスリン「それよりもヅャンプ読んでいるのを聞かれたくない…」

エイスリン「はぁ…憂鬱」


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 16:26:50.48 ID:hTRiN9gA0
シロ「ダルい…」

塞「ほら、しっかりする!」

胡桃「エイちゃんはどこに行ったかのか聞いてみよう!」

豊音「でも岩手と違って外人さんが多いし~聞いても分からないんじゃない?」

塞「だよね…手分けして探すしかないかな」


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 16:36:56.45 ID:hTRiN9gA0
エイスリン「…迷ってしまいました」

咲「」ウロウロ

エイスリン「おや?あれは清澄の大将…あの人に聞きましょう!」

エイスリン「すみませーん。清澄の大将さーん」

咲「わっ…な、なんでしょうか知らない人にはついていかないって部長に言われているので申し訳ありませんが…」

咲「宮守の外国人の人?」


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 16:41:45.66 ID:hTRiN9gA0
エイスリン「宮守のエイスリン・ウィッシュアートです」

咲「えっと…清澄の宮永咲です」

咲(どうしよう…英語は苦手だよ…)

エイスリン「宮永さん!早速ですが、ホテルまでの道程を教えていただけますか?」

咲「日本語話せるんだ…よかった」ホッ

咲「でも…実は私も道に迷っていて…」


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 16:47:35.80 ID:hTRiN9gA0
エイスリン「…」

咲「…」

エイスリン「一緒に道の分かる人を探しましょうか」

エイスリン「ところで宮永さんはどこへ?」

咲「えっと…その…おと…いえ、池袋に行こうと思っていたんですけど迷ってしまって」


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 16:59:04.97 ID:hTRiN9gA0
塞「エイスリンさんの行きそうな所は…」ウロウロ

和「あのー、宮守の人ですよね」

塞「はい、そうですが…ああ、清澄の」

和「こんにちは、原村和です。この辺で咲さんを見かけませんでしたか?こう、ツノみたいな髪をした…」

塞「こちらこそ、臼沢塞です。こっちも今人を探していて…」

和「それなら一緒に探しましょうか。一人より二人です」

塞「一緒に行動しても効率は変わらない…いや、見落としは防げるのか…?」


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 17:04:40.47 ID:hTRiN9gA0
???「あの~」

エイスリン「はい?」

小蒔「永水女子の神代小蒔と申しますが宮永さんとエイスリンさんですよね?」

咲「永水の先鋒でしたよね」

小蒔「はい、そうです!よかった~知ってる人で」

小蒔「ここがどこか教えて欲しいのですが…」

エイスリン「…」

咲「…」

小蒔「…」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 17:07:40.93 ID:hTRiN9gA0
エイスリン「そんな気はしていたんですよ」

小蒔「申し訳ありません…」

咲「あ、謝ることじゃないので…みんなで一緒に考えましょう!」

エイスリン「そうですね、三人寄れば文殊の知恵とも言います」

エイスリン「気を取り直して帰り道を探しましょう!」

咲&小蒔「お~」


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 17:18:55.40 ID:hTRiN9gA0
霞「あらあら…小蒔ちゃんとはぐれてしまったわ…」

霞(あら、あれは宮守の姉帯さん…)

霞「ちょっとよろしいかしら?」

豊音「石戸さん!また会えてちょ~感激だよ~」

霞「あらあら、それよりうちの小蒔ちゃんを見かけなかったかしら?」

豊音「知らないけど~実は宮守でもエイスリンさんを探していて」

霞「それは…そうですね、一緒に探しましょうか」

豊音「いいよ~石戸さんがいれば百人力だよ~」


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 17:28:04.31 ID:hTRiN9gA0
洋榎「お、見知った顔がおるな!」

エイスリン「もうツッコミませんよ」

洋榎「なんやなんや、寂しいな~。ちょっと道に迷ったんやけど」

咲「あの…実はみんな道に迷っていて…」

小蒔「みんなで帰り道を探しているんです」

洋榎「どんくさいやっちゃな~。ここは姫松のスーパーエース愛宕洋榎におまかせや!」

エイスリン「どんくさいってあなたも迷ったんですよね」

洋榎「些細なことや。さ、きっとこっちやでー」

咲「帰れるのかな…」


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 17:40:33.27 ID:hTRiN9gA0
胡桃「シロ!モタモタしない!」

シロ「ちょいタンマ…もう一歩も歩きたくない」

胡桃「まだホテルが見える位置だから!」

漫「あのー、お取り込み中ですがいいですか?」

シロ&胡桃「…誰?」

漫「姫松の先鋒です!確かにほとんど何もしていませんが酷いじゃないですか!」

シロ「ああ…思い出した」

漫「ありがとうございます。ところでうちの中堅知りませんか?確か片倉さんと戦った」

胡桃「あのうるさいの…見てないですよ。こっちのエイちゃんは知らない?」

漫「いえ、見てませんね…」


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 17:40:43.88 ID:7NFfPgPw0
皆迷いすぎ


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 17:47:59.06 ID:hTRiN9gA0
塞「そんなこんなでエイスリンさんを探している訳」

和「はぁ…こっちも似たような事で」

塞「ヅャンプ関連?」

和「咲さんが白子の麻雀の同人誌を読んでいたので話しかけようとしたら逃げられてしまって」

和「これなんですけど。まあ私はBLが好きな咲さんでも変わらず愛し続けることができますが」

塞(あまりエイスリンさんに合わせたくないな…伝染りそうで)


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 17:54:06.79 ID:hTRiN9gA0
咲「エイスリンさんもヅャンプ読んでいるんですか?」

エイスリン「はい、毎週欠かさず」

咲「白子の麻雀は?」

エイスリン「大好きです」

咲「私も大好きだよ!青黄なんて特に!」

エイスリン「?」

咲「あ、青黄ってのはね…」


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 17:55:47.79 ID:q06wzwnL0
腐ってるじゃないか(悲壮)


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 18:00:26.79 ID:hTRiN9gA0
霞「ふむふむ…人にはね、触れられたくないことだってあるのよ」

豊音「ヅャンプが?」

霞「それもあるかもしれないけど…エイスリンさん、日本語話せてたんでしょ?」

豊音「難しい日本語を使っていたよ~」

霞「ヅャンプを読めてるってことは日本語ができるってことでしょ?それを隠していたかったのよ」

豊音「エイスリンさんが日本語話せるって聞いたらみんな喜ぶのに?」

霞「話せないフリをしていたって思われたくなかったのよ」

豊音「そういうものなのかな~?」

霞「本人に聞かないと分からないけどね」


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 18:09:25.75 ID:hTRiN9gA0
小蒔「そういえば、エイスリンさんってニュージーランドの方ですよね?」

エイスリン(しまった…そういえばカタコトで話すのを忘れていた)

エイスリン(なんとかしないとキャラ作っていたと思われる!)

エイスリン「ナ、ナンノコトデスカ?ニホンゴムズカs…」

小蒔「とても日本語がお上手なんですね」ニッコリ

エイスリン「…今までキャラ作っていたとか思わないんですか?」

小蒔「何か訳があるのでしょう?大丈夫、あなたのチームメイトは良い人ばかりです」

小蒔「どんなあなたでも受け入れてくれるはずです。それともあなたはチームメイトを信じられませんか?」

エイスリン「神代さん…」

小蒔「はっ…すみません、少し寝ていました」

小蒔「…えっと、今どんな話をしていましたか?」

エイスリン「神代さんはとっても良い人って話です」

小蒔「?」


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 18:13:42.05 ID:hTRiN9gA0
漫「それで銀ダコの色物たこ焼き食べたんですけど私は有りだと思うんですよ」

胡桃「はぁ…」

漫「でも愛宕先輩はそんなんたこ焼きやないって…なかなか美味しいんですよ」

シロ(どうでもいい…)

漫「そしたら口論になってしまって…聞いてます?」

胡桃「どっちでもいい」

漫「そうなんですよ!そしたら末原先輩がどうでもいいって!」

シロ(ダルい…)


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 18:19:14.62 ID:hTRiN9gA0
洋榎「なあ宮守の。銀ダコの色物たこ焼きについてどう思う?」

エイスリン「色物たこ焼き?」

洋榎「じゃがバターやチーズ明太子が乗ったたこ焼きや」

エイスリン「別々に食べたらどうですか?」

洋榎「せやろー。だけど漫がな、これはこれで美味しいから食べえって言うねん」

洋榎「うちは普通のたこ焼き食べた方が絶対旨い言うのにやで。でな、そんで…」

エイスリン(胡桃ちゃんの気持ちが分かった気がする)


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 18:25:41.35 ID:hTRiN9gA0
和「だいぶ歩きましたね」

塞「そろそろ見つかってくれないと足が…」

和「そうですね…日も落ちてきましたし…」

和「おや?あれは永水の制服もとい巫女服…他にも誰かいるみたいですけどちょっと聞いてみましょう」

塞「藁にもすがる…いや、巫女だし効果はあるのか?」


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 18:29:10.51 ID:hTRiN9gA0
霞「あら?」

豊音「?」

霞「姫松の愛宕さんの声がしますね」

豊音「ホントだ!私からは見えるよ~他にも誰かいるみたいだよ!」

霞「ちょっと聞いてみましょうか」


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 18:32:24.89 ID:hTRiN9gA0
漫「それで愛宕先輩は憮然としてどっか行ったんですよ」

胡桃「シローあの後ろ姿は清澄の大将じゃない?もしかしたら知ってるかも!」

シロ「ここにいる方がダルいし行ってみようか…」

漫「全く愛宕先輩にも困ったもので…あ、ちょっと無視しないでください!待ってくださーい!」


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 18:36:10.58 ID:hTRiN9gA0
エイスリン「なんだか見たことがあるような場所に来た気がします」

洋榎「せやろー流石やろー」

咲「途中からは眠った神代さんが案内していましたよね」

小蒔「はっ…また寝ていたんですか!?」

「おーい」

一同「?」


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 18:42:24.24 ID:hTRiN9gA0
和「咲さん!」

咲「和ちゃん!…あっ」コケッ

和「大丈夫ですか?咲さん」

咲「いたた…大丈夫だよ、和ちゃん」

和「全く…いいですか、私は咲さんのことが大好きです」

咲「へっ…と、突然なんて事を…///」

和「例えBL好きの腐女子でもです!私はありのままの咲さんが大好きなんです!」

和「だから、隠し事なんてやめてください。それに、そんなに逃げられたら傷つくじゃないですか…」

咲「ごめんね、和ちゃん…」

和「許しません。だから、罰として…一緒に帰りましょう。みんな待ってますよ」

咲「うん、和ちゃん」


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 18:49:45.02 ID:hTRiN9gA0
小蒔「霞ちゃん…ごめんなさい」

霞「いいのよ、こうして見つかったんだし」

小蒔「霞ちゃん…」

霞「それに」チラッ

霞「きっとあなたのお陰で彼女達の絆は深まるでしょうしね」

小蒔「へ?えっと、ありがとうございます?」

霞「あらあら。でも、明日のおやつは抜きね」

小蒔「え、ええー!?」


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 18:56:47.65 ID:hTRiN9gA0
洋榎「漫…」

漫「すみません」

洋榎「ん?どんな心境の変化や」

漫「ちょっとムキになっていました。宮守の人と話していて、無視されて…」

漫「言いすぎていたかな、と」

洋榎「せやな…ウチもムキになっていただけかもしれんな…今度食べてみるか」

洋榎「まあホンマモンのたこ焼きが一番やけどな!」

漫「あ、またそんなことを!どれも美味しいでいいじゃないですか!」

洋榎「漫…譲れん所はあるんや」

ギャーギャー


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 19:03:24.60 ID:hTRiN9gA0
塞「エイスリンさん!宮永咲に毒されなかった!?」

エイスリン「い、いえ…言ってることがよく分からなくて」

塞「よかった…毒されていたらどうしようかと…」

豊音「神代さんと一緒に散歩していたんでしょーいいなー」

エイスリン「神代さんはとても良い人でした」

豊音「いいなー私も一緒に散歩したかったよー」

胡桃「姫松の中堅うるさかったでしょ」

エイスリン「はい、どうでもいい話でよく盛り上がれますね」

胡桃「こんど対局する機会があったら教育しないとね!」

シロ「ダルかった」

エイスリン「ごめんなさい…」

シロ「ん…許した」


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 19:12:34.69 ID:hTRiN9gA0
エイスリン「あの…私日本語話せて…別に隠していたわけじゃなくて」

エイスリン「留学生だから日本語話せないだろうって思われて日本語で話す機会がなくて…」

エイスリン「麻雀部に入っても言い出せなくて…」

エイスリン「でもそれは言い訳で本当は隠していたと思われるのが怖かっただけで」

塞「誰も、そんなこと思わないよ」

エイスリン「!!」

豊音「そうだよ~エイスリンさんが話せて嬉しいよ~」

胡桃「これからもっと話せるしね!」

シロ「だから、そんな顔しなくていいよ」

シロ「今日はちょっとダルかったけど、明日からは、エイスリンがスケッチブックを持たないだけのいつもの麻雀部だから」

塞「まあ、ちょっとはそのことで弄るかもしれないけどね」

胡桃「メッ」

胡桃「明日は今日の話をいっぱい話してもらうよ~」

エイスリン「みんな…ありがとう!」

カン


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 19:14:42.43 ID:hTRiN9gA0
エイちゃんが日本語はなせるネタと腐女子なネタを思いついて合成したけど行き当たりばったりはダメだわ
俺は読む側の方が合っていた


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 19:15:28.74 ID:JMOAxbzo0


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 19:18:28.72 ID:TNvsuYcI0
乙よ!


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/20(土) 19:19:54.90 ID:Pmgwe5vh0
エイちゃんかわいい


咲Saki(9) (ヤングガンガンコミックス)
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  1. 2012/10/22(月) 03:21:45

    タイトルのテーマだけに絞った方が良かったかもな。


  2. 2013/03/11(月) 15:51:45

    ヅャンプw


  3. 2013/03/12(火) 18:23:26

    片倉さんって誰なのかちょっと悩んじゃったじゃないか


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