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やよい「勃起が収まらないのぉぉぉぉぉおおおおおおおおお!!!!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 01:22:42.38 ID:JhQZlZQ20
やよい「あぅぅ・・・おはよう伊織ちゃん」

伊織「あら、おはようやよいって…どうしたのよ何だか元気ないわね。」

やよい「うん…えっとね…その…」

伊織「何か悩みがあるならこのスーパーアイドル水瀬伊織ちゃんに言ってみなさい♪」

やよい「じ…実は…朝から勃起が収まらないのぉおおおおおおおお!!!」

伊織「!?」




2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 01:25:23.44 ID:JhQZlZQ20
伊織「(勃起ってあのおちんちんの勃起よね…?)」

やよい「それで伊織ちゃんはこういうときどうするのかなーって。」

伊織「ひとつ変なこと聞くけどやよい、あんたその…おちんちん生えてるの?」

やよい「うん生えてるよー、ほら。」
ボロンッ

伊織「ひっ」

やよい「伊織ちゃんは生えてないの?」

伊織「(生えてるわけないでしょ~!うぅ…やよいにこんなグロテスクなモノが付いてるなんて、どうすればいいのよこの状況…)」


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 01:27:19.73 ID:JhQZlZQ20
ガチャ
千早「おはようございます。」

伊織「あっ、千早あんたちょうどいいところに来たわ。ちょっとやよいが大変なのよ!」

やよい「あぅぅ千早さ~ん…」

千早「どうかしたの高槻さん?…!これは!!」


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 01:30:06.53 ID:JhQZlZQ20
千早「心配しなくていいわ高槻さん、これは朝勃ちといって普通の生理現象だから。」

やよい「えっ!?そうなんですか~?」

千早「ええ、ちゃんとオナニーをすれば収まるわ。」

伊織「千早、あんたやよいのこれ見てなんとも思わないの?」

千早「わたしも朝勃ちにはいつも悩まされているから。これは高槻さんが大人の体に近づいてきている証拠よ。」

伊織「!?!?」


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 01:33:21.01 ID:JhQZlZQ20
ガチャ
真「おはようございまーっす!」

美希「おはようなのー!」

雪歩「おはようございますぅ~」

美希「あれ~?何だか凸ちゃんたち楽しそうなことしてるの~」

伊織「凸ちゃん言うなー!それに楽しくなんかないわよこんなの!!」

美希「美希たちもやるのー!真くんも脱ぐのー♪」

真「うわぁぁぁ何するんだよ美希ー!」
ぽろんっ

美希「あはっ、真くんの小さくてかわいいのー☆」

真「うぅ…だからいやだったんだよぉ…」

雪歩「だ、大丈夫だよ真ちゃんっ!わたしは大きさとかそういうの全然気にしないから!」

伊織「(真は付いてても別に違和感ないわね…)」


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 01:34:37.70 ID:qI5g7tkS0
伊織屋上


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 01:36:39.70 ID:JhQZlZQ20
真「僕ばっかり見られて不公平じゃないか!ほら美希も雪歩も見せてよ!!」

美希「あんっ、真くんったら強引なの~」

雪歩「えぇーっ、何でわたしまで!?」

どんっ
真「うっ…美希の大きい…」

美希「美希の自慢のハニーなの(はぁと」

真「雪歩のはどうかな…?」

どりちんっ
雪歩「わたしなんてひんそーでそちんでちんちくりんですぅ!恥ずかしいですぅぅ…」

真「雪歩のは雪歩と同じで引っ込み思案なんだね」

雪歩「穴掘って埋まってます~!」
ドドドドドドドドド

伊「(アレで穴掘れるのね…)」


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 01:39:23.29 ID:JhQZlZQ20
ガチャ
響「はいさーい!」

亜美「おはよう諸君!」

真美「我々が来たからにはもう大丈夫だ!!」

伊織「現れるなり何わけわかんないこと言ってんのよあんたたちは。」

響「みんなで集まって何してるんだ?」

千早「高槻さんに大人のおちんちんについて教えていたの。」

響「おぉーそっかぁ、やよいのおちんちんもとうとう大人になったのか!」

亜美「見て真美、やよいっちのこれどう思う…?」

真美「すごく…大きいです…」

やよい「亜美も真美もきっとすぐ大きくなるよー!」

伊織「(生えていることについては誰も疑問に思わないのね…)」


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 01:41:37.47 ID:JhQZlZQ20
ガチャ
春香「おはようございまーす♪」

千早「あら春香おはよう、なんだか嬉しそうね。」

春香「わかる?千早ちゃん。実はね、さっき駅前の福引で温泉の招待券が当たったの!
招待券は事務所のみんなの分もあるから、だから今からみんなで行きませんかーー!!!」


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 01:44:39.21 ID:JhQZlZQ20
しーん


春香「あ、あれ?」

真美「はるる~ん、何も今じゃなくてもいいっしょ→」

亜美「そうだよ~、はるるんはせっかちさんですなぁ~」

春香「で、でもねこの招待券は今日の午前中までしか使えないから・・・」

やよい「わたしは温泉行きたいですー!」

真「そうだね、せっかくの招待券無駄にするのももったいないし…律子が知ったら怒りそうだけど。」

雪歩「真ちゃんが行くならわたしも…」

美希「律子、さんもいないことだし行くなら今のうちなのー!」


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 01:47:19.66 ID:JhQZlZQ20
かぽーん


亜美「おおー、これは広いですなぁ~」

真美「よーし突撃ー!!」

春香「あれ、伊織どうして前隠してるの?」

響「伊織~、大きさなんて別に気にすることないぞ~。」

真「ちょっと響、どうしてそこで僕を見るんだよ!」

響「うん?自分別に真のおちんちんが小さいなんて思ってないぞ~。」

真「あー、言ったなー!!別に響のだって大きいほうじゃないじゃないか!」

響「じ、自分は大きさじゃなくて固さで勝負してるからいいんだぞ!!」

美希「せっかく温泉に来てるんだから二人ともケンカはやめるの!」
どんっ

真・響「はい・・・」

伊織「(生えてないなんて知れたらどんな風に言われるのかしら…)」


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 01:48:24.68 ID:p17oPDOZ0
皮被ってる子はいないのか!


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 01:51:00.58 ID:JhQZlZQ20
>>14
一応雪歩がw


あずさ「あらあらみなさん~」

貴音「こんなところで会うとはこれも765プロの絆、というものかもしれませんね…」

亜美「あずさお姉ちゃんにお姫ちん、なんでここに!?」

律子「ちょっとあんたたち~!レッスンはどうしたのよレッスンは!!」

真美「げぇっ!りっちゃん!!」

あずさ「事務所に行く途中で道に迷っちゃって、そうしたらたまたま温泉を見つけちゃったから、うふふ。」

貴音「あずさと共に確かに事務所へ歩いていたはずなのに…面妖な…」

律子「わたしはこの二人を迎えに来たんですけど、まぁせっかくなんで…ねぇ…?」


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 01:54:38.72 ID:JhQZlZQ20
春香「みんなで温泉なんて夏休み以来ですね!」

やよい「うっうー!楽しいです~」

雪歩「真ちゃーん、背中流してあげるねー♪」

美希「あずさ!」

あずさ「どうしたのかしら美希ちゃん~?」

美希「勝負なの!!」
どんっ
どどどんっ

美希「ま、負けたの…」

あずさ「あらあら、何のことかしら~?うふふ。」

真「さすがあずさ、圧倒的だ…」

律子「あんたたち、ちゃんと帰ったらレッスンするのよ!」

千早「わかっているわ、律子。」

伊織「(律子だけは前を隠してるのね…?もしかしたら…)」


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 01:56:50.53 ID:JhQZlZQ20
伊織「ちょっと律子、こっちに来てくれないかしら。話したいことがあるの。」

律子「どうしたの伊織?」

伊織「(ここなら他の人に聞かれないわね…)り、律子はその…生えてないの?」

律子「何が?」

伊織「えっとその…おちんちん…」

律子「馬鹿ねー、生えてるわけないでしょそんなもん。」

伊織「(よかった…!律子も生えてないんだ)律子実は…!」

律子「だってわたしはアイドルじゃなくてプロデューサーなのよ。生えてたらおかしいでしょう。」

伊織「!?!?!?」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 01:59:59.08 ID:p17oPDOZ0
つまり、アイドル時代のリッチャンには…


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 02:01:05.26 ID:JhQZlZQ20
伊織「(どういうことなの…?)でもあんただって昔はアイドルやってたじゃない…?」

律子「アイドル時代はもちろん生えてたわよ、でもプロデューサーに転向するときにちゃんと引っこ抜いたわ。」

伊織「(おちんちんって引っこ抜けるものなの…?もう何が何だかわからない…)」

律子「ていうか、どうしてそんなことを聞くのよ伊織?」

伊織「律子…おちんちんの生えてないアイドルってどう思う…?」

律子「えっ、それはアイドルとは言えないわねぇ、生えてないなんてアイドル失格よ。」

伊織「ぐすっ…えぐっ…どうしよう律子…わたしおちんちん生えてないの…わたしはアイドル失格なの…?」

律子「そっか、伊織はおちんちん生えてなかったのね。」

伊織「なんでわたしだけ生えてないの…こんなのでアイドル失格だなんて悔しいわよっ。」

律子「大丈夫だから泣かないで伊織、ちょっとーみんなこっちに来てちょうだい!!」


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 02:04:40.32 ID:JhQZlZQ20
貴音「どうしたのですか律子。」

律子「伊織がね、おちんちん生えてないんですって。」

あずさ「あら~」

伊織「ちょっと!あんたどうしてみんなにバラすのよ!!」

雪歩「そっか、伊織ちゃん生えてなかったんだ。」

美希「凸ちゃんったら生えてないなら早く言ってくれればいいのに」

やよい「伊織ちゃんまだだったんですねー」

亜美「いおりんの手足は亜美たちが押さえておくから!」

真美「やよいっちは遠慮なくやっちゃっていいよー!」

響「やよいの次は自分の番だぞー!」

真「ずるいぞ響!次は僕の番だよ!」

千早「安心して水瀬さん、おとなしくしていればすぐ終わるわ。」

やよい「伊織ちゃん、少し痛いかもしれないけどわたし優しくするから我慢しててね…?」

伊織「や、やよい…目が怖っ…ぃ、いやぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 02:06:33.72 ID:EfXooNpQ0
なにを


なにをやるんだ


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 02:07:33.91 ID:JhQZlZQ20
小鳥「冬コミの原稿はこれでいいわね…いつも強気な伊織ちゃんがみんなにあんなことやこんなことを…ぐふふ、妄想が捗るわ~」

P「小鳥さん…」

小鳥「プ、プロデューサーさん、いつの間に…違うんですこれは…!」

P「おかしなもの書いてないでさっさと仕事してくださーい!!!」

小鳥「ピヨー!!」


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 02:11:00.81 ID:JhQZlZQ20
P「まったく小鳥さんの妄想癖にも困ったものだよ…アイドルにおちんちんなんて生えてるわけないだろ…」

伊織「ちょっとあんた、そこにつっ立ってると邪魔よ。」

P「おっと、すまん伊織。」

伊織「まったく…サボってる暇があったらもっと仕事とってきなさいよね!」

P「あれ…おい伊織、お前今男子トイレの方から出てこなかったか?」



伊織「気のせいじゃないかしら、にひひっ♪」


終わり


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 02:12:23.65 ID:p17oPDOZ0
で、ピヨちゃんはいつその本をコミケで出してくれるんですかねぇ・・・




31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 02:13:21.69 ID:EfXooNpQ0
おっつー


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 02:14:29.89 ID:JhQZlZQ20
拙い内容の初SSを最後まで読んでくださった方がいることに感動です
ありがとうございました





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