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優花里「わたしも負けていられません!」

1 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 20:47:07.12 ID:PUYtln+D0
沙織「もうちょっと急ごうよ!」

沙織「限定スイーツ、売りきれちゃう!」

華「そんなに急ぐと危ないですよ」

麻子「・・・また転ぶぞ」

沙織「転ばないもーん」

沙織「ほら、みぽりんも早く!」

にぎっ

みほ「わ、わかったから手を引っ張らないでー」




2 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 20:49:00.85 ID:PUYtln+D0
優花里「・・・・・・」

華「秋山さん、どうしたんです?」

優花里「えっ!?」びくっ

優花里「あ、いえ、なんでもありません!」

沙織「もー、みんな遅いよー!」





優花里(うぅぅ)

優花里(あんなに自然に、西住殿の手を握れるなんて)

優花里(すごく羨ましいです!)


4 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 20:51:41.54 ID:PUYtln+D0
沙織「はー、間に合ったー」

華「良かったですね」

麻子「・・・疲れた」

みほ「あ、あの」

みほ「もう手を離してもらっていいかな」

沙織「ごめーん」

沙織「だって、みぽりんの手って握りやすいんだもーん」

優花里(握りやすいですと!?)

優花里(わたしには、その手が遥か射程外に見えるのに!)


5 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 20:52:29.22 ID:PUYtln+D0
優花里(思えば、試合中に思わず抱き締めてしまったり)

優花里(手を握ったことはありました)

優花里(でも!)

優花里(わたしは、普段そういうスキンシップがしたい!)

優花里「・・・・・・」

優花里(あー、あの時の西住殿)

優花里(思ったより華奢でしたねー)でへへ


8 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 20:55:16.23 ID:PUYtln+D0
麻子「・・・おい、どうする?」

沙織「完全に自分の世界に入ってるよね」

華「なにを考えているんでしょう?」

みほ「心なしか笑ってるような」

優花里「はっ!?」

優花里「み、みなさん、どうされたのですか?」

麻子「・・・それは、こっちのセリフだ」

沙織「なんか今日おかしいよ?大丈夫?」

みほ「どこか具合悪いとか?」

優花里「そ、そんなことありません!」


9 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 20:57:00.67 ID:PUYtln+D0
沙織「みんな限定のでいいよねー」

麻子「・・・出来れば2つ」

華「お一人様1つと書いてありますよ?」

麻子「・・・ぐっ」

麻子「じゃあ、苺タルト追加で」

みほ「・・・食べる前から追加確定なんだ」

沙織「でも確かに、1つだとビミョーに少ないよねー」

みほ「言われてみれば」

沙織「みぽりん、一緒にもう1個頼んで半分こしない?」

みほ「あ、うん」

優花里(な、なんですとー!?)


10 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 20:59:00.53 ID:PUYtln+D0
優花里(そ、それはまさか)

*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
沙織『ほら、みぽりん、あーん♪』

みほ『は、恥ずかしいよ』

沙織『問題ないよー、女のコ同士じゃん』

みほ『そうだけどー』

沙織『はい、あーん♪』

みほ『あ、あーん』

ぱくっ

沙織『どぉ、どぉ?』

みほ『うん、美味しい///』
*・゜゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

優花里(こんなことが目の前でー!?)


12 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 21:06:20.46 ID:PUYtln+D0
華「・・・さん」

華「秋山さん」

優花里「ははは、はいっ!?」

華「あの、わたし達も一緒に頼みませんか?」

優花里「は、はい、いいですね!」

優花里「!?」ピーン

優花里「そうだ、西住殿達とは違うのを注文しませんか?」

華「あ、そうすれば色々な味を楽しめますね」

沙織「いーじゃん、いーじゃん」

優花里(これぞ起死回生の作戦!)

優花里(これでわたしにも、あーん出来る機会が!)ぐっ

麻子「・・・なんでガッツポーズしてんだ?」


14 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 21:08:03.18 ID:PUYtln+D0
沙織「んーっ、このショコラも美味しい!」

みほ「ほんとー?」

沙織「食べてみてー!」

みほ「じ、自分で食べるよ」

沙織「いいから、いいから、あーん♪」

みほ「あ、あーん」

ぱくっ

沙織「ね、美味しいでしょ?」

みほ「ほんとだ、美味しい///」


16 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 21:10:05.14 ID:PUYtln+D0
優花里(始まりましたね)

優花里(自分も負けていられません!)

優花里「西住殿、このブルーベリータルトも美味しいですよ」

優花里「あ、あーん」

???「ヘイ、オッドボール三等軍曹!」

優花里「!?」


17 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 21:15:05.18 ID:PUYtln+D0
華「あ、あなたは」

麻子「・・・サンダース付属の隊長?」

沙織「なんでうちの学園艦に!?」

ケイ「ハーイ♪」

ケイ「あ、それ美味しそうね」

ぱくっ

優花里「あ"ーっ!」


20 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 21:19:11.12 ID:PUYtln+D0
優花里「それは西住殿にー!」

ケイ「オー!ソーリー!」

みほ「いえ、大丈夫ですから」

優花里「あぅ」

みほ「それより、どうしてここに?」

ケイ「そうそう、それなんだけど」

ケイ「交際を申し込みに来たの!」

みほ「・・・は?」


22 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 21:21:02.74 ID:PUYtln+D0
ケイ「あの日、抱き締めた時から、あなたのことが忘れられない」

ケイ「どう、わたしと付き合ってみない?」

みほ「わ、わたしですか!?」

華「お、お付き合いって」

麻子「・・・女同士だぞ?」

ケイ「ノンノン、そんなの関係ないわ」

ケイ「愛があれば、そんな壁だって乗り越えられる!」

沙織「そ、そんなの絶対・・・」

優花里「ダメです!ダメに違ってます!!!」

沙織「ゆ、ゆかりん!?」

優花里「そんなの絶対、許されませーん!」


23 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 21:25:07.44 ID:PUYtln+D0
ケイ「あら、意外と考え方が古いのね」

優花里「考え方の問題ではありません!」

沙織「いや、そういう問題じゃないの?」

優花里「!?///」

優花里「と、とにかく!」

優花里「西住殿は、われわれの隊長なんです!」

優花里「部外者に渡すつもりはありません!」

麻子「・・・渡すって」


25 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 21:29:56.13 ID:PUYtln+D0
ケイ「ジーザス!」

ケイ「あなた達、プライベートまでキャプテンを縛るつもり!?」

優花里「え?」

ケイ「だから日本はダメなのよ!」

ケイ「組織は組織、プライベートはプライベート」

ケイ「この区切りをしっかりしないと、世界に取り残されるわ!」

優花里「ぐぐっ!」

麻子「・・・いきなり話が大きくなったな」

沙織「ここで世界とか語られてもなー」


26 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 21:31:16.50 ID:PUYtln+D0
華「お言葉ですが」

ケイ「ん?」

華「みほさんとは戦車道をやる前からお友達なんです」

華「お友達とプライベートを一緒に過ごして、なんの問題が?」

みほ「・・・華さん」

優花里「そ、その通りです!」

優花里(わたしは戦車道からの友達ですけど)

優花里(知ったこっちゃありません!)

ケイ「なるほど、わかったわ」

ケイ「じゃあ、勝負して白黒つけましょう!オーケー!!?」

みほ「なにが、じゃあなんですか!?」

優花里「望むところです!」

沙織「受けるの!?」


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 21:34:40.60 ID:+tQIa6PT0
思わず勝負を受けちゃう秋山殿可愛い


29 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 21:37:02.84 ID:PUYtln+D0
ケイ「まあ、いきなり交際を掛けてっていうのはハードル高いから」

ケイ「1日デートする権利でどうかしら」

優花里「西住殿とデート出来る権利ですか!?」

沙織「うーん」

沙織「じゃあ、わたしも参加しよっかなー」

麻子「・・・なぜ沙織が」

沙織「だってさー?」

沙織「男のヒトとデートする時の予行練習になるじゃん♪」





みほ「え、えーっと」

みほ「わたしの意志は?」


30 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 21:39:01.27 ID:PUYtln+D0
ケイ「そういうことなら」

パチンッ

ナオミ「お呼びですか?」

ケイ「これで、2対2ね」

みほ「あ、ファイヤフライに乗ってた」

ケイ「話を聞いてた?」

ナオミ「はい」

ナオミ「勝てばこのコを1日自由に出来ると」ペロリ

沙織「舌なめずり!?」

ケイ「ね、念のために聞くけど」

ケイ「呼ばれた意味わかってるわよね?」

ナオミ「もちろんです」

麻子「・・・いや、絶対わかってない」


32 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 21:44:41.89 ID:PUYtln+D0
沙織「あ、あんな人に、みぽりんを自由にさせられないよ!」

優花里「頑張りましょうっ!」

華「でも、どうやって勝負するんです?」

麻子「・・・確かに」

優花里「私事に戦車は持ち出せません」

優花里「ここは戦車ゲームで決着つけたらどうでしょう?」

沙織「ゲームかー」

ケイ「いいわ、やりましょう!」

ケイ「ナオミ、絶対に勝つわよ!」

ナオミ「イエス、マム」


33 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 21:46:01.25 ID:PUYtln+D0
ズガーン

ナオミ「・・・あ」

ケイ「ホワイ?ナオミ、なにやってんの!?」

ナオミ「すみません、やったことがなかったもので」

ケイ「それを先に言いなさい!」

沙織「やった♪」

沙織「これでこっちが、断然有利!」

優花里「一気にカタを付けてしまいましょう!」

ケイ「くっ!」

ケイ「でも、劣勢からの逆転こそ最高のエキサイティング!」

ケイ「わたしの力、見せてあげるわ!」


35 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 21:51:22.59 ID:PUYtln+D0
ズガーン

ケイ「・・・あ」

優花里「やりました!シャーマン撃破です!」

ケイ「オーマイガーッ!」

沙織「勝ったー♪」

みほ「・・・ほっ」

華「良かったですね、みほさん」

みほ「う、うん」

麻子「・・・ところで、まだ決着がついてないんだが」

沙織「あれ?」

沙織「わたし、ゆかりんの真後ろなんだけど」

沙織「これって撃っちゃっていいの?」

優花里「へ?」

ズガーン


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 21:55:59.85 ID:+tQIa6PT0
秋山殿…


37 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 21:57:30.65 ID:PUYtln+D0
~後日~

優花里(うぅ、まだ西住殿は帰って来ません)

優花里(まだデートなんでしょうか)

優花里「はぁ」

優花里「気になって来てしまいましたが、これって」

優花里「ストーカーなんじゃ!?」

みほ「あれ、秋山さん?」

優花里「!?」びくっ

優花里「に、西住殿!」


38 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 21:59:01.40 ID:PUYtln+D0
みほ「どうしたの、こんな所で?」

優花里「いえ、あのっ」

優花里「そうだ!」

優花里「わたしの安請負のせいでこんなことになったので」

優花里「気になって駆け付けた次第でありますっ!」

みほ「心配してくれてたんだー」


40 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 22:04:03.17 ID:PUYtln+D0
みほ「はい、お茶どうぞ」

優花里「ありがとうございます!」

優花里(結果的に、西住殿の部屋に上がることが出来ました!)

優花里(なんという幸運!)

みほ「デートっていっても、いつも通りだったかな」

みほ「学園艦の中だから行くとこも限られてるし」

優花里「なるほどー」

みほ「ただ、ずっと腕を組んでたのは恥ずかしかったかも・・・はは」

優花里「羨まし過ぎです!」

みほ「えぇぇ!?」


41 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 22:05:09.15 ID:PUYtln+D0
みほ「ご、ごめんなさい」

みほ「もしかして秋山さんって、その・・・」

優花里「に、西住殿」ゴクリ

みほ「・・・・・・」

優花里「・・・・・・」





みほ「沙織さんのこと好きだったり?」

優花里「なんでそうなるんですかー!!!」

みほ「ごめんなさい、ごめんなさい!」


43 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 22:10:04.22 ID:PUYtln+D0
みほ「あれ、でも」

みほ「そうすると・・・あれ?」

優花里「え、えっと、それはですね」

優花里(どどど、どうしましょう!)

優花里(まだ心の準備が出来てません!)

みほ「それは?」

優花里(でも、これはチャンスかも)

優花里(どさくさに紛れての告白もありですか!?)

優花里「に、西住殿ー!!!」

みほ「は、はいっ!?」


46 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 22:14:19.13 ID:PUYtln+D0
優花里(ここは玉砕覚悟でー!)

優花里「わたしは、西住殿のこと!」

ピロリロリーン

みほ「あ、ごめんね、メールだ」

優花里(えぇぇぇぇぇ!?)

みほ「あー、またこのヒトからだ」

優花里「・・・どうかしたんですか?」

みほ「あ、うん」

みほ「あの日から毎日、ケイさんからメール届くんだよね」

優花里(なにちゃっかり、西住殿とアドレス交換を!?)


47 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 22:15:29.45 ID:PUYtln+D0
優花里(サンダースの隊長、まったく諦めてないようですね)

優花里(これはやはり、急を要する案件です)

優花里(負けるわけにはいきまません!)

みほ「で、なんの話だっけ」

優花里「あ!」

優花里(今度こそ意を決してー!)

優花里「で、ですから、わたしは西住殿をですね!」

ピロリロリーン

みほ「あ、またメール」

優花里(ま、またですかーっ!?)


48 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 22:16:43.27 ID:PUYtln+D0
みほ「沙織さんからだ」

みほ「デート楽しかったよ^^またしようねー・・・だって」くすっ

みほ「沙織さん、楽しかったんだー」

みほ「って、あれ?どうしたの?」





優花里「・・・気にしないでくだしゃい」ちーん


50 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 22:23:04.60 ID:PUYtln+D0
みほ「あ、もうこんな時間」

優花里(まさかの時間切れ!?)

優花里「で、では、わたしはそろそろ」

みほ「夜道は危ないよ、良かったら泊まってく?」

優花里「へ?いまなんと?」

みほ「だから、泊まってく?」

優花里「・・・あの、わたしの聞き間違いでなければですが」

優花里「泊まっていくかと、おっしゃいました?」

みほ「う、うん」

優花里(天はまだ、わたしを見放していませんでした!)

優花里「お言葉に甘えます!!!」ぐぐーっ

みほ「秋山さん、近い、近い」


52 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 22:28:32.84 ID:PUYtln+D0
優花里「で、結局こうですか」

みほ「・・・すぅすぅ」zzz

優花里「西住殿、寝つきいいんですね・・・あはは」

優花里「・・・・・・」

優花里(泣きません!わたしは泣きません!)

みほ「・・・んぅ」zzz

優花里(西住殿の唇・・・)ゴクリ

優花里「!?」

優花里(いやいやいや)ぶんぶんっ

優花里(そんな卑怯なマネは出来ません!)

優花里「・・・寝ます」


53 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 22:34:13.52 ID:PUYtln+D0
ごそごそ

優花里(・・・西住殿?)

ぎゅっ

優花里「!?」

優花里(ここ、これはどういう展開ですか!?)

みほ「・・・むにゃ」zzz

優花里「なるほど、寝ぼけてですか」

優花里(で、でも、これは不可抗力です)

優花里(これくらいの役得があってもいいはずですよね!)でへへ

みほ「・・・らめらよ沙織さん」

みほ「・・・戦車にヌイグルミなんか持ち込んりゃ」zzz

むにゅっ

優花里「ひぅっ!?」


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 22:35:22.59 ID:+tQIa6PT0
これは…


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 22:37:36.17 ID:F+HXEDK70
西住流はんぱない


57 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 22:40:44.08 ID:PUYtln+D0
優花里「に、西住殿・・・そこはっ!」

みほ「・・・んー、やわやかい」zzz

むにゅむにゅっ

優花里「ちょ、揉んじゃダメです!」

むにゅむにゅっ

優花里「んぁぁっ!?」

みほ「・・・ふにゅう」zzz

優花里「ししし、下ー!?」

みほ「・・・ここぬえてゆ、戦車通れるかなー」zzz

優花里「ちょっ、あのっ!」

優花里「あぁぁぁぁぁ!!!」





某日 02:15 秋山優花里 玉砕セリ


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 22:42:09.53 ID:szkmhzBr0
ふぅ…


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 22:42:39.21 ID:+tQIa6PT0
西住殿恐ろしい子


60 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 22:45:23.85 ID:PUYtln+D0
~翌朝~

みほ「ふわぁぁ、朝かぁ」

みほ「!?」

優花里「・・・・・・」どよーん

みほ「秋山さん、どうしたの!?」

優花里「・・・秋山優花里」

優花里「まだまだ修行が足りませんでした」

へたーっ

みほ「秋山さん!?」

みほ「秋山さーーーん!!!」


61 : ◆1BrjSSUSHI 2012/11/24(土) 22:46:42.14 ID:PUYtln+D0
               >: : :/: : : : : : : : : : : : : : : : : \
.              /: : :/: : : : : : : : : : : : : :|: : : : : : : :\__
       __//: :/: : : : :: : : : : : : : : : :/: : : ::|: :l: : :: :: :: :/   で、でも負けません!
        \_/: :: :/ : : //: :: :: :: :: :: :/ : : : : |: :l : : l: :<
      ト-. .' /: : /: : </: : :: : : :/:: :// |: :/|:/ / : : |: : : :\    いつか、公私ともにパートナーになってみせます!
       >‐: :: :/レ'_ /\: :: : : :/ // / /イ/| /: :: :/ \\: :}
.      / .イ: :‐=彳: : |イ: : >x∠// /イニ<-くl: : / ヽ ー' Y     , 、_
      l/ /: :: :: :: :l: : : :|/チて厂ト    l┘ | l}/ : : | l: : /    /    `⌒ヽ
       ∨: :: : : :ヽト、:ヘヽ 辷丿     `ー' イl: :: :: :: ://    ヽ /  / /
        ヽY: :: :: :`: :トゝ::::::::    '   ::::/: :: :彡ハ{      / ̄ハ 〈  l
          }へ x 、_: :>  { ̄ ̄ 7  フ二∠ニ ____ >- 、二ゝ┴
            } >'´lハミ> 、 \_  ノ イ    //  /       l\ `ー
          イ二、 _    l/> ―< |`    //  /       ハ ` ー
        // \\ )  ∧‐-、  -‐/   //  /       /  \―
.       _//   \ ヽく    ∧ニニニ7   //l  /        _ -――
     イ/   入_ 〉ノ \  ∧ 十 /  /イ | l/ ∠ -―< ̄

END


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/24(土) 22:48:27.37 ID:F+HXEDK70
がんばれ秋山殿!





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 「ガルパン」カテゴリの記事


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  1. ななし 2016/10/27(木) 20:43:54

    もっとケイとナオミ絡んでこいよ!


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