Powered By 画RSS


モバP「洋子といつきと誕生日」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 16:09:57.38 ID:QtVt0Ys9O
‐12月29日・朝 事務所‐

洋子「プロデューサー、おは洋子っ♪」

P「おは洋子、そして誕生日おめでとう」

洋子「あっ、ありがとうござ…って、このタイミングで!?」

P「あまり焦らして期待させるのも良くないだろう、立派なパーティーが準備できてるわけでもなし」




4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 16:14:04.12 ID:QtVt0Ys9O
洋子「そういえば今日は静かですね、事務所」

P「世間じゃ年末休暇だからな…むしろこんな日に仕事で悪いとは思ってる」

洋子「こんな日だからこそ、ですよっ!世間がどうあれ、私達は前に進むんです!」

P「おっ、その意気だ!…さあて、あとはいつきを待つばかり」

 バンッ!

P「噂をすれば…おはよういつき、そしてたn」

いつき「おはようございます!誕生日を迎えて、今日から新しい私で頑張ります!真鍋いつきです!」

P「」

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 16:18:06.83 ID:0uyTT1Xn0
洋子ちゃんおめ!


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 16:18:20.75 ID:kdH6x3C80
誕生日アピールすらさわやか快活ないつきちゃんかわいい


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 16:19:06.89 ID:QtVt0Ys9O
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

‐12月29日・午前のお仕事 大型書店でミニライブ‐

いつき『皆さーん!いい汗かいてますかーっ!?』

客『ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!』

洋子『もうへばっちゃった人、いませんかーっ!?』

客『ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!』

洋子・いつき『『それじゃあもう一曲、いってみよーっ!!』』

客『ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!』


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 16:24:15.86 ID:QtVt0Ys9O
P「なんと恐ろしい熱気だ…二人の姿がグニャグニャと揺らいで見える…」

P「こんな日に仕事してるアイドルもアイドルだが、応援に来てくれるファンもファンだな」

P「いくら感謝しても足りないぜ…それにしても、年越しの準備は大丈夫なんだろうか」

P「しかし熱い、この一帯は暖房いらないだろ…ファンの皆さんもオーバーヒートしてるし」

P「ほら、あの集団なんて一曲目でもう脱いで…ッ!?」


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 16:29:08.40 ID:QtVt0Ys9O
P「あのTシャツ、お揃いのプリントTシャツ…自作だ!!」

Tシャツ『ENJOY SWEET SWEAT♪』

P「デフォルメされた二人の顔、そして筆を叩き付けたような荒々しい文字の絶妙な一体感!」

Tシャツ『素晴らしき85-57-xの会』

P「口にするまでもなく伝わってくる、二人への溢れんばかりの愛!!」

Tシャツ『Anniversary 12/29』

P「間違いない、男の、漢達の、野郎共のTシャツだァッ!!!」

Tシャツ『HAPPY BIRTHDAY YOKO & ITSUKI☆』


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 16:34:10.98 ID:QtVt0Ys9O
P「洋子、いつき、お疲れさん」

洋子「プロデューサー!お客さんが!お客さんがっ!!」

P「ああ、正直予想外だった…あんなに沢山の人が…グスッ…応援してくれてるなんてなっ」

洋子「あれっ?プロデューサー、泣いてる?」

いつき「プロデューサーの気持ち、分かります…洋子ちゃんだって泣きそうだったもんね?」

洋子「ちょっ、そう言ういつきちゃんだって!」

P「グスッ…だがこの涙の続きは、もっと大きい会場までお預けだ!よし、昼飯行くぞ昼飯!」

洋子・いつき「「おーっ!」」

洋子「…ところでプロデューサー、その紙袋は?」

P「これか?んー…漢達の愛の結晶…かな」

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 16:39:16.99 ID:QtVt0Ys9O
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

‐12月29日・大休憩 お洒落なレストラン‐

P「パーティーの準備はないと言ったが、俺にもプライドはある」 ケンチャーン!オタンジョウビオメデトー!>

P「そして、二人を労いたいという気持ちが」 アリガトー!パパ!ママ!>

P「そういうことだ、何でも好きなものを頼むといい…一品だけ」 ホーラケンチャン、ゴージャスオコサマランチキタヨー!>

洋子「それじゃあお言葉に甘えて…本当にいいんですか?」 ヤッター!イタダキマースッ!>

いつき「無理に高いもの食べなくても、気持ちだけで…」 ウワァイ!ハンバーグダ!カレーガカカッテルヨ!>

P「遠慮も心配もいらない、何だったらスープとケーキも付けるぞ」 コノスープナニ?ヘーフカヒレッテユーンダー!>

いつき「うぅ…ごめんなさいプロデューサー、いただきますっ!」 トッテモオイシイヨー!パパ、ママ、ダーイスキ!>

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 16:44:07.11 ID:QtVt0Ys9O
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

‐12月29日・日が沈む頃 帰路‐

P「これで今日の…もとい、今年の仕事は終わりだ」

P「年明けに向けてゆっくり休んで英気を養ってくれ」

P「…なんて言うまでもないな、いつも通り生活してれば何も問題ない」

いつき「でも、お気遣いは嬉しいです!」

洋子「事務所、真っ暗だね…もう誰もいないみたい」

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 16:49:08.13 ID:QtVt0Ys9O
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

‐12月29日・夜 事務所‐

 ガチャッ……キイィ……

P(不用心なことに鍵は開いていた…まだ誰かいるのか?)

洋子「ただいまでーす」

いつき「戻りましたー」

 パッ!!

P(何だ!?照明っ!?)

 パンッ!パンパンッ!


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 16:54:14.98 ID:QtVt0Ys9O
『おめでとう、洋子ちゃん、いつきちゃん』
『遅~い!始めちゃうよ~!』
『もっとも、主役の君たちがいなければ始められないわけだが』

 ワイワイ…ガヤガヤ…

P「何だこれは…聞いてないぞ…」

洋子「プロデューサー、これって…」

P「いったい誰が…まさか!」

麻理菜「そうよ、そのまさかよっ!」

夏樹「Pさん、アタシ達のこと忘れちゃいないよな?」

P「夏樹!麻理菜姐さん!」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 16:58:23.32 ID:QtVt0Ys9O
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

いつき「木場さん、生まれ変わった私と勝負です!」

真奈美「アームレスリングか…いいだろう、ついでに来年の運試しでもしてみるかい?」

いつき「上等です!今日の私は一味違いますよ!」

夏樹「二人とも燃えてるなッ!よし、ここはアタシが仕切らせてもらうぜっ!」

『レディ…ファイッ!!』

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 17:02:05.16 ID:QtVt0Ys9O
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

洋子「ばっ、バスト…アピールっ☆」

沙理奈「まだまだ、もっとダイタンに!これで来年はブレーク間違いなしなんだからっ!」

洋子「バストっ…うぅ…沙理奈さん酔ってますね!?」

沙理奈「細かいことは気にしない!…そ~だ、いっそ脱いじゃおっか、ヨーコ☆」

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 17:06:21.40 ID:QtVt0Ys9O
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

瑞樹「若いって羨ましいわよね…こういう時につくづく思うわ」

麻理菜「瑞樹にもあったんでしょ?誕生日を素直に喜べた頃が」

瑞樹「今でも素直に喜べるわよ!一緒に祝ってくれる人だって」

麻理菜「ふーん…おっ?」

『ウィナー、イツキ!』ワァァァァァァア!

麻理菜「やるじゃん…よーし!いつき、次はお姉さんが相手になるよ!」

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 17:10:14.47 ID:QtVt0Ys9O
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

 ワイワイ…ガヤガヤ…

P「どうにも釈然としないが、本人達が楽しんでる以上これでいい…んだよな?」

P「振り返ってみればこの一年、二人とも本当に頑張ってたな」

P「小さい仕事ばかりで大躍進とはいかなかったが、それでも手応えはあった…これからが本当の…」

洋子「そうそう、夜はこれからだよプロデューサー♪」

いつき「せっかくの木場さんの手料理、なくなっちゃいますよ!」

P(…そうだ、これからのことも大切だが、何より今を楽しむんだ…二人と歩む今を)

P(悩んでる暇があったらとにかく前に進むんだ…でないと二人に置いてかれちまうからな!)


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 17:14:09.79 ID:QtVt0Ys9O
P「…そうと決まれば!」バッ!

いつき「プロデューサー、何脱いで…あっ」

洋子「そのTシャツ、ファンの人達が着てた…」

P「漢達の、俺達の愛の結晶だ」

P「せっかくだし改めて言わせてもらうぜ…」

P「斉藤洋子、真鍋いつき、誕生日おめでとう!!」

 パーフェクトコミュニケーション!


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 17:18:06.10 ID:QtVt0Ys9O
打ち止め、支援感謝です
随分書いたつもりだけどまだ短いってどういうことだよ…


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 17:25:12.51 ID:0uyTT1Xn0
乙乙
洋子ちゃんの乳はエロスを感じる


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 17:31:05.25 ID:e34r/JY90
おっつおっつばっちし
洋子さんもっと流行らせていいのよ


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 17:32:00.71 ID:DcZDDvC30
おっちし☆
いつきちきゃわわ





このエントリーをはてなブックマークに追加

 「モバマス」カテゴリの記事


Powered By 画RSS

コメントする



全ランキングを表示

Template Designed by DW99

アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ