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さやか「ねえ、ほむほむ!」

142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 02:38:59.61 ID:rvTSvQ060
ほむら「んー?」パラ…

さやか「ねぇ、ほむほむったらー!」

ほむら「んー?」パラ…

さやか「もうっ、本読むのやめてちゃんと話聞いてよ!」

ほむら「んー……」パラ…

さやか「ほーむーほーむーっ!」

ほむら「んー」パラ…

さやか「まどかのことで相談があるんだってば!」ダンッ!

ほむら「それで、一体何があったのかしら?」ホムムッ

さやか「反応早っ!まどかの名前出した途端これか……」

ほむら「そんな事はどうでもいいから早く用件を言ってくれないかしら」

さやか「あー、うん、まぁいいや……
    大した事じゃないんだけどさ、最近まどか帰るの早いじゃん」

ほむら「そうね、学校が終わったら直ぐにどこかへ行っているようだわ」

さやか「そうそう、あたしも何度も何してんのー?って訊いたんだけど全然教えてくれないんだよね」

ほむら(まぁ、私はどうしてまどかがすぐに帰ってしまうのか知ってる訳だけれど)




144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 02:50:42.86 ID:rvTSvQ060
さやか「今までこんな事一度もなかったからさ……
    その、さやかさんも色々と考えちゃったわけですよ」

ほむら「ほむん……まぁ、どうせしょうもない事でしょうけど、何を考えたのかしら?」

さやか「うわ、しょうもないとか面と向かって言う?普通……」

ほむら「話したくないのなら私は読書に戻るけど」パラ

さやか「うわーっ!まったまった!言うっ、言うからさっ!」

ほむら「ほむ……で、何を考えたの」

さやか「いやー、その、さ……まどか、あたしの事がその……っ…くなっちゃったのかなー……とか」

ほむら「なに?話すならちゃんと話して欲しいのだけれど」

さやか「だからその、あたしの事……うざったく……なっちゃったのかな……とか……」

ほむら「なにかと思ったら、そんな事……」

さやか「そんな事ってなんだよ!これでも結構真剣に……悩んでるんだよ」サヤヤ……

ほむら「はぁ……あなたがうざいのなんて今に始まったことじゃないでしょう
    それくらい皆承知しているわ」

さやか「うん……え、は?うぇ!?」


148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 03:06:08.90 ID:rvTSvQ060
さやか「ちょっ、ちょっと待ってよ!え?みんな?みんなって誰さ!?」

ほむら「その反応が既にうざい事この上ないわね」

さやか「うぐっ……ちょっとまって、皆ってもしかして……
    まどかだけじゃなくて……」

ほむら「ほむん、緑のわかめと巴マミ、それにクラスメイトやQBもそう言ってたわね
    杏子なんかは、「そのうざ可愛いのが良いんだろ!」なんて言っていたけど」

さやか「そん…な……そっか……そうだったんだ……
    はは……あたしってみんなにそう思われてたんだ」

ほむら「周囲の人間でさえそう思うのだから
    一番付き合いのあるまどかがどう思っているかなんて推して知るべしといったところね」

さやか「ははは……そうだったんだ……そうとも知らずあたしったらまどかはあたしの嫁だーなんて……
    あたしって、ほんとバカ」

ほむら「そうね」

さやか「ほむほむもごめんね……あたしバカだからさっ
    そんな風に思われてるなんて知らなかったから色々と世話焼こうとしちゃって……ごめん」


注:この世界では転校生のほむほむが早くクラスに馴染めるようにと
  さやかがほむほむに世話というか色々ちょっかい出しています


146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 02:52:48.81 ID:7/MMFyJ3P
ほむほむ正直w


149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 03:24:39.24 ID:rvTSvQ060
ほむら「謝られても困るのだけど……本当のことを言っているだけだもの」

さやか「……っ!ごめ、ご…めん……」

ほむら「それで、相談というのはまどかが放課後何をやっているか知りたい、というのでいいのかしら?」

さやか「え?あ、うん……はは、でもなんか……もう、いいかな
    あたしが気にしても迷惑かけるだけだろうし、ほむほむにも迷惑……かけちゃうしね」

ほむら「ほむん、別に構わないわ」

さやか「……え?」

ほむら「言ったでしょう、皆承知しているって
    それを承知した上で皆あなたと一緒にいるんだから、別に今更気にすることじゃないわ」

さやか「ん?え、うん…えっと、あれー?つまりどういうこと……?」

ほむら「だから、さやかがうざくて馬鹿なのを承知の上で皆仲良くしているんだから
    あなたは今まで通りうざ馬鹿でいればいい、という事よ」ホムン

さやか「えっと、えー……こんなあたしと仲良くしてくれる事を喜べばいいのやら
    友達にそんな風に思われていたことにショックを受ければいいのやら……うがーっ!」

ほむら「どっちでもいいわ」

さやか「ピタ……ねぇ、ほむほむは……さ
    あたしと一緒にいて嫌じゃ……ないの……?」

ほむら「……うざくて相手をするのが面倒なのは確かね」


156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 03:58:55.57 ID:yOS3xfP+0
勝手に>>149の続き

~さやほーむ

さやか「なんだアタシってみんなにウザがられてたんだー・・・ほむほむは正直だなー」

さやか「ほむほむからアタシの風評を聞きつつ、アタシが改善していったら・・・ほむほむにモテモテなさやかちゃんになれるのかな?」

~ほむほーむ

ほむら「さやかにウザいとか言っちゃったけど、私嫌われてないかしら・・・ ちょっと心配だわ」

ほむら「こんなコミュ障に接してきてくれるのだから、嫌いなわけないわよね・・・さやかおやすみ・・・」


159:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 04:08:50.05 ID:yOS3xfP+0
ほむら「おはよう、さやか」

さやか「あっ、ほむほむおはよう! そうだ、昨日ほむほむに言われてみて考えたんだけどさ・・・」

さやか「私の風評についてもうちょっと詳しく教えてくれないかな? 少しずつ改善していきたいのよね!」

ほむら「さやかは今のままで十分魅力的よ。 ウザ可愛いっていうのかしら・・・? 」

ほむら「ウザ可愛いあなたがいるから私とさやかがこうやって会話できているのよ・・・」

さやか「? ウザ可愛い・・・? 何だそれ・・・? アタシが可愛いのはわかるけどさw」

ほむら「あなたが変わってしまったら、私が困るの。 だから改善なんて許さないわ」

さやか「ほむほむがそういうなら・・・しょうがないか! アタシ変わらないよ!」


162:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 04:14:31.77 ID:yOS3xfP+0
~ほむほーむ

ほむら「さやかどうしたのかしら・・・急に変わりたいだなんて」

ほむら「さやかがみんなに好かれてしまったら、私とさやかの時間が減ってしまうじゃない・・・!」

ほむら「私からさやかがいなくなってしまったら、私はただののコミュ障よ・・・」

~さやほーむ

さやか「ほむほむにウザ可愛いって言われちゃった・・・」

さやか「褒めてるんだか貶してるんだかよくわからないなー」

さやか「まあでも、ほむほむがアタシに馴れ馴れしくなってきたっていうのかな? 親愛みたいなのは感じるのよね!」


163:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 04:22:32.16 ID:yOS3xfP+0
さやか「おはよう! ほむほむ」

ほむら「おはよう、さやか」

ほむら「さやか・・・あなた昨日自分を改善したいって言ってたけど、みんなに好かれたいのかしら?」

さやか「えー? どうかなー、そんなこと考えてなかったから・・・ 何で?」

ほむら「そう・・・ 私ね、さやかが人気者になってしまったら・・・私との時間が減ってしまうんじゃないかと思って・・・」

ほむら「昨日は反対したのよ・・・」

さやか「何だそういうことかー、アタシはほむほむしか見てないから安心してよー!」サラッ

ほむら「えっ?」ホムゥ


164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 04:29:02.23 ID:yOS3xfP+0
~ほむほーむ

ほむら「さやかが私だけを見ているって・・・どういうことかしら?」

ほむら「もう既に私とさやかは恋人同士・・・?」

ほむら「何かさやかのために行動してもいい頃かしら・・・」

~さやほーむ

まどか「もしもし、さやかちゃん?」

さやか「おう、まどかか。 どうしたの?」

まどか「さやかちゃんとほむらちゃんって付き合ってるの? なんかそういう噂が流れてるんだけど・・・」

さやか「へ? アタシはいいけど・・・ほむほむには迷惑かもしれないなー」

まどか「ふーん、そうなんだ・・・? 私は二人を応援してるからね!」ティヒヒ


166:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 04:38:27.01 ID:yOS3xfP+0
ほむら「さやか・・・おはよう・・・あのね」モジモジ

さやか「あ、ほむほむおはよー!」

ほむら「私、さやかのためにお弁当作ってきたの・・・よかったら一緒に食べましょう」ホムゥ

さやか「おっ! ありがとうほむほむ、一緒に食べようね!」

さやか「昨日さ・・・まどかから聞いたんだけど・・・アタシたち付き合ってるって噂がたってるんだって・・・」ヒソヒソ

ほむら「私は構わないわ。 さやかはどうなのかしら?」

さやか「アタシも構わないよ。 ・・・あれ?・・・ということは・・・」

ほむら「私たちは既に恋人同士ね」ホムッ

まどか「(うふふ・・・あの二人恋人同士になれたのかな? とっても楽しそう♪)」


167:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 04:44:28.45 ID:yOS3xfP+0
さやか「じゃあ・・・今言っちゃおうかな・・・」

ほむら「何? 改まっちゃって・・・ 大事な話なのかしら・・・」

さやか「ほむほむ、アタシ・・・ほむほむのこと大好き!」

ほむら「・・・!」

さやか「これからもずっと一緒にほむほむといたいの! ほむほむはどう?」

ほむら「うん・・・ありがとう・・・私もずっと一緒に・・・さやかといたいの・・・!」ウルウル

ザワザワ

まどか「さやかちゃん、ほむらちゃん♪ おめでとう♪」ティヒヒ


168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 04:49:12.49 ID:yOS3xfP+0
まどか「あれ・・・? 私たち教室にいたはずだよね・・・」

さやか「な・・・何これ?」

ほむら「これは魔女の結界! なんでこんな時に・・・!」

マミ『・・・暁美さん聞こえる? 協力して速攻で魔女を倒すわよ! 被害を最小限にするためにね』

ほむら『ええ、わかったわ!』

ほむら「ちょっと、魔女退治に行ってくるわ」

さやか「ほむほむ・・・一緒にいてよ・・・アタシ怖いよ・・・」

まどか「ほむらちゃん! さやかちゃんのことは任せて!」

ほむら「さやか・・・お願いね」シュン


170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 04:54:43.81 ID:yOS3xfP+0
マミ「暁美さん、遅かったわね。 行くわよ・・・!」

ほむら「こんなの瞬殺してやるわ」

時間停止

マミ「ティロフィナーレ!」

ほむら「・・・C4」

解除

ドカーン

ほむら「・・・あと一息ってところかしら?」


171:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 04:59:35.58 ID:yOS3xfP+0
魔女「ギャアアアア」ブンッブンッブンッ

ほむら「うわっ! くっ・・・油断したわ!」ドカッ

ドカーン

マミ「しまった! 学校が!」

ほむら「えっ・・・? さやか!」

マミ「ティロフィナーレ!」

魔女「ギャアアアア」

マミ「終わったわね・・・不覚!」


172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 05:04:53.84 ID:yOS3xfP+0
さやか「あう・・・ほむほむ・・・どこ・・・?」

まどか「うう・・・痛い・・・」

ほむら「さやか! まどか!」

マミ「今治療しますからね・・・」ポウ

さやか「ほむ・・・ほむ・・・? また会えてよかった・・・!」

ほむら「今は喋らないで! 傷が開くわ!」

マミ「う・・・これはもはや・・・」ポウ

さやか「わかってるの・・・アタシはもう・・・助からない・・・って」


173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 05:09:16.77 ID:yOS3xfP+0
まどか「さやかちゃん・・・! しっかりして!」

ほむら「さやか! 駄目よ! 私にはあなたしかいないのぉ!」ポロポロ

さやか「・・・ほむ・・・ほむ・・・愛してるわ・・・」ガクッ

マミ「くっ・・・!」ポウウウウ

ほむら「さやか・・・! あなたを死なせたりはしないわ!」

時間停止

マミ「その手があったわね・・・」ポウウウウ


174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 05:14:56.59 ID:yOS3xfP+0
~病院

ほむら「さやか・・・おはよう」

さやか「」

ほむら「今日もお弁当作ってきたの・・・あなたまだ私のお弁当食べてないのよね」ポロポロ

さやか「」

ほむら「さやかが起きないから全部私が食べちゃうんだけどね・・・」ポロポロ

さやか「」

マミ「ごめんなさい・・・暁美さん。 私の力が及ばなくて・・・」

ほむら「・・・巴マミがいなかったらさやかは死んでたわ・・・感謝してるわ・・・」

マミ「・・・」


176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 05:19:01.16 ID:yOS3xfP+0
ほむら「さやか・・・おはよう」

さやか「」

ほむら「今日はまどかも連れてきたの」

まどか「さやかちゃん、おはよう! 聞こえる?」

さやか「」

ほむら「・・・」

まどか「今日はね卒業式だったんだよ。 さやかちゃんも私たちと一緒に卒業できたんだよ!」ポロポロ

さやか「」

まどか「・・・」


177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 05:24:41.22 ID:yOS3xfP+0
ほむら「さやか・・・おはよう」

さやか「」

ほむら「私ね・・・あなたの夢を見たのよ・・・さやか」

ほむら「私の作ったお弁当持って・・・海に行くの・・・」

さやか「」

ほむら「私が海で溺れて・・・さやかが助けてくれるの・・・」

ほむら「さやかが私に人工呼吸しようとするんだけど・・・そこで目が覚めちゃったのよね」ウフフ

さやか「」

ほむら「・・・」


178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 05:27:52.97 ID:yOS3xfP+0
ほむら「さやか・・・おはよう」

さやか「」

ほむら「・・・」

ほむら「・・・さやか、何で起きてくれないの・・・?」ポロポロ

さやか「」

ほむら「・・・私のことが・・・嫌いだから起きないのかしら・・・?」ポロポロ

さやか「」

ほむら「ハッ!・・・私としたことが・・・ごめんね変な事言って・・・」

さやか「」


179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 05:32:05.46 ID:yOS3xfP+0
ほむら「さやか・・・おはよう」

さやか「ほむほむ、おはよう!」

ほむら「・・・! えっ?! さやか・・・!」

さやか「今までほむらのことほったらかしちゃっててごめんね・・・」

さやか「ほむらの言ってること全部聞こえてたんだけどさ・・・どうしようもなくてさー・・・」

ほむら「さやかぁぁぁぁぁ・・・!」

~~~

ほむら「ぁぁぁぁぁ・・・ハッ? 夢・・・か・・・」

さやか「」


180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 05:36:00.67 ID:yOS3xfP+0
ほむら「さやか・・・おはよう」

さやか「」

ほむら「昨日ここであなたの夢を見たの・・・」

ほむら「私の言っていること聞こえてるって・・・さやか言ってたわね」

さやか「」

ほむら「私は今でもさやかのことを愛してるわ・・・ 聞こえているならいつか応えて欲しい・・・」

さやか「」ピクッ


181:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 05:41:57.55 ID:yOS3xfP+0
ほむら「さやか・・・おはよう」

さやか「」

ほむら「今日はまどかとマミも一緒なの・・・」

まどか「こんにちは、さやかちゃん!」

マミ「こんにちは、美樹さん」

さやか「」

ほむら「二人は結婚の報告に来たんですって・・・嫉妬しちゃうわね」

まどか「うん・・・あんまりここには来れなくなっちゃうんだ・・・ごめんねさやかちゃん」

マミ「さやかさん・・・ごめんね。 私の話ばかりで・・・」

ほむら「・・・」

さやか「・・・」ピクッ


183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 05:45:16.37 ID:yOS3xfP+0
ほむら「ん? さやかの手が・・・」

さやか「・・・」ピクッ

まどか「えっ? さやかちゃん・・・!」

マミ「美樹さん・・・! 起きて!」

ほむら「さやか・・・!」

さやか「・・・あ・・・? ・・・う・・・」

まどか「うわぁぁぁぁぁっ! さやかちゃんが起きたぁぁぁっ!」ポロポロ

マミ「よかった・・・」ポロポロ


186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 06:02:46.30 ID:yOS3xfP+0
ほむら「さやか・・・おはよう!」

さやか「ほむほむ・・・おはよう」

ほむら「すっかり元気になったのね・・・良かった」

さやか「ほむほむは大人になったんだね・・・私はまだ中学生の気分なんだけど・・・」

ほむら「さやかも十分大人よ・・・早くウザ可愛いさやかに戻って欲しいわ」

さやか「アハハ・・・そんな体力無いよ・・・ずっと寝てたんだからさ・・・」

ほむら「ウフフ・・・」


187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 06:06:34.72 ID:7/MMFyJ3P
さやか無事帰ってきてよかった。。


188:支援ありがとう:2011/05/28(土) 06:11:55.59 ID:yOS3xfP+0
ほむら「さやか・・・おはよう!」

さやか「おっ! アタシの嫁おはよう!」

ほむら「今日で退院ね・・・永かった」

さやか「ほむらのおかげだよ! 今日まで本当ありがとう! そしてこれからも宜しくお願いします・・・」

ほむら「ウフフ・・・すっかりウザ可愛くなっちゃって・・・また宜しくね、さやか!」

まどか「ほむらちゃん! さやかちゃん! 退院おめでとう!」

マミ「暁美さん! 美樹さん! おめでとう!」

さやか「みんな! ありがとう!」

ほむら「二人とも来てくれてありがとう・・・」

さやか「いやー、こんなに祝ってくれる人がいるなんてアタシゃ幸せ者だねー!」


おしまい


190:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/28(土) 06:33:16.76 ID:7/MMFyJ3P
乙! 幸せそうでよかった!





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