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赤ペン先生「もうっ・・・またエッチな質問が来てる・・・」

253:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/02(木) 17:24:08.53 ID:f8rtY3xFP
私の体験談で宜しければ…

私が当時受け持っていた生徒にも、毎回その手のエッチな質問を繰り返す子はいました。

「おまんこのなかはどうなっているのですか?」
「ペットがおちんちんをなめて来ます。先生はペットを飼ってますか?やっぱり気持ちいいですか?」
「クラスの女子と見せ合いっこがしたい。どんなテクだと落とせますか?」
などなど…

好奇心旺盛で、多感な時期の子供を受け持っていますので、エッチ関連に興味を持つのも至極当然なのも理解しつつ、
当然ですがそのような質問には、極力はぐらかした返答や、保護者の方が読まれても嫌悪されない程度でキチンと返答
したりと、いろいろ手を焼きました。

ある日、毎回答案用紙にその手の質問を繰り返していた生徒の保護者であるお父様から、私宛に手紙が添えてありました。




256:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/02(木) 17:44:43.17 ID:f8rtY3xFP
どうやら偶然、息子が質問欄に女性器に関する質問を書いているところを発見されたらしく、息子を問いただすと常習的
に繰り返していることを告げたようで、お父様直々にご迷惑をお掛けしたとのお詫びの内容でした。

丁重な態度と丁寧な文字で綴られた文面は、こちらが恐縮するほど。
私も、性に対する関心は思春期には当然あるものだし、お子さんをあまりお叱りにならずに、と返答をしたのですが…

結果から申し上げますと、この保護者との文面のやり取りは、暫く続きました。

始めはお子さんの事に関する相談や、片親であること(ご家庭に不幸があった様子)の不安など、赤ペン先生の範疇とは
関係のないものでしたが、ついつい気を許してしまい、次第に他愛ない内容のやり取りを続ける関係になりました。

ある日、同封された手紙に一枚の写真が添えてありました。
問題の生徒が100点の答案用紙を嬉しそうに掲げ、お父様と一緒に撮られた記念撮影時の写真でした。
私はその写真を見た瞬間、胸が締め付けられ、鼓動が一気に早まり、息も出来なくなるほど動揺したのを、今でも鮮明に
憶えています。


268:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/02(木) 18:01:59.72 ID:f8rtY3xFP
そこに写ってらしたお父様は、私が高校時代に憧れ続けた先輩に瓜二つだったのです。
十数年の歳月を経て、当時の幼立ちしたままの面影を残しつつ、日に焼けたあどけない笑みを浮かべたその姿は、決して、
当時憧れたあの人であるはずもないのは重々頭では分かっていたのですが…

やっぱり、女は愚かな生き物なんでしょうか。
同封された手紙には、お礼もしたいので是非とも息子のお祝いを一緒に、とのお誘いが。

悩みましたが、当日ちゃっかり待ち合わせ場所でウキウキしている私。
しかも、気が付けばその日の洋服、なんと胸元がざっくり開いた大胆なデザイン…。ちょっと屈めば胸の谷間はおろか
ブラから乳房が溢れ落ちんばかりの色仕掛け仕様。

やっちゃった……。
後悔先に立たず。どれだけ私舞い上がってたんだ?上に羽織る服はおろか、ブラまでご丁寧に半カップ。
しかも真っ昼間からこの格好で電車に乗ってフラフラやって来たのだから始末に終えない。きっとすれ違った人達は、
朝帰りのキャバ嬢かなんかだと好奇の目で見ていたんだろうな。

急用が出来たからとか適当な理由をつけて、今日はこの場から逃げてしまおうか、はたまた取り急ぎ羽織る物でも調達して
やり過ごそうかあれこれ悩んでいると、私のすぐ後ろから「○○先生ですか?」と声が。


272:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/02(木) 18:21:46.63 ID:f8rtY3xFP
振り返るとそこには見覚えのあるその少年。頂いた写真に写っていた私の担当の男の子でした。

「シンジ君(仮名)?」と、声を掛けると「うわぁ、やっぱり○○先生だ~」と私に抱き付いて来ました。
「先生ありがとう!ありがとう!」と何度も繰り返しながら私の股間の辺りに顔を埋めてハグをしたままのシンジ君。
彼の頭がグリグリと押し付けられる度に、私の大胆露出の淫乱服は太股から摺り上げられ、危うくお尻のパンティーラインが露呈しそう。

寸前でシンジ君を引き離し、慌ててお尻を隠す私。
「シンジ君初めまして。本物の先生よ(笑)」と挨拶をしつつ、この失態をシンジ君のお父様に見られていないか辺りを伺う。
けれども回りにはシンジ君以外誰もおらず、一人でここまで来た様子。
先輩、ちょっと離れた場所でお車で待ってらっしゃるのかしら?と、勝手に妄想を膨らます私。
いかんいかん、先輩じゃなくて、あくまでもシンジ君のお父様だ、ともう一人の私。

私「シンジ君、100点おめでとう!よく頑張ったね!」
シ「先生ありがとう!全部先生のおかげだよ!!」
私「そんなことないよ~(笑)シンジ君すごぉ~く頑張ってたもん!」
シ「えへへ…」

会話しつつも気はそぞろ。頭の中を先輩が支配している。

私「ねぇ?シンジ君、お父さんは?」
シ「先生、いい匂いだねッ!!」
私「え?あ…はぁ???」
シ「すっごくいい匂い~はぁ~やっと先生に逢えたぁ~!!」

シンジ君、謎のガッツポーズ。


279:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/02(木) 18:53:45.77 ID:f8rtY3xFP
私「あ、あぁ…どうもありがとうね」
シ「先生、今日ヒマなんでしょ?」
私「ヒマ!?えぇ…まぁ暇と言うか、先生今日はシンジ君のお祝いに来たのよ(苦笑)」
シ「あッ、そうだったそうだった(笑)」
私「え?どう言う意味?」
シ「あはは別に何でもないよ」
私「ところでシンジ君、今日お父さんはお家で待ってるの?それとも近くで待ってらしてるの?」
シ「ああ、それね嘘」
私「う、嘘?」
シ「そう嘘。親父来ないよ(笑)」
私「え?じゃあお祝いとかって…て言うかお父さんから手紙が…」
シ「手紙?ああそれ僕が書いたの」
私「!!!!!?」

頭が白紙。
いやいや、手紙は先輩(お父様)からだったから。先輩(お父様)が書いてたから。嘘とかあり得ないし。てか、なんなの???


その後、シンジ君から色々話をすると、いや、多分一方的に問い詰めると、どうやらお父さんからの手紙だったのではなく、
シンジ君が自分で手紙を毎回書いて送っていたとのこと。
私「え?だって凄く達筆だったよ?」
シ「ペン習字やってるし、答案用紙書いてんの僕じゃないし。」

シンジ君、赤ペンの回答はクラスの子分みたいな子に任せて、自分はほぼエロ質問と偽手紙を書いていただけだったみたい。


284:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/02(木) 19:51:55.96 ID:f8rtY3xFP
私「………なるほどね。」
シ「頭いいでしょ?」
私「…………この場合は私が馬鹿だったのよ。」
シ「落ち込むなよ~騙してゴメンね」
私「こちらこそ、騙されてゴメンなさい。」
シ「あはは」
私「!?え?じゃああの写真に写ってた方は?」
シ「あれは親父。本物だよ。カンニングで100点取ったの知らないでお祝いとか…大人は単純だよね(笑)」
私「・・・・もう、どうでもいいわ。」
シ「ところで先生、今日は何でそんなエロい格好してるの?」
私「え?あ、ここれはつまりその今日はあれがそのajmいtgp.」
シ「親父目的?」
私「ち、違います!!」
シ「ふ~ん。逢いたい?」
私「え?逢いたいとかせう言う問題とか今は関係な」
シ「逢わせたげるよ。親父に。逢いたいんでしょ?」
私「だから、それとこれとは別で…今日はシンジ君の……」
シ「親父にはね、赤ペン先生すごい優しくて相談とかも乗ってくれて本当にいい先生なんだよ、って話もしてるんだよ。」


285:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/02(木) 19:53:30.33 ID:f8rtY3xFP
私「ああ……そうなの。」
シ「親父も独身だし、満更でもない顔してたな…」
私「え?やだ…」
シ「やっぱ親父目的じゃんw単純だね~w」
私「ば、馬鹿ァ!!」
シ「ヤらしてよ」
私「な、何?」
シ「ヤ・ら・し・てwセックス。ヤらしてよ。」
私「子供がバカなこと言うんじゃありません!!」
シ「大人は子供を出汁に親を誘惑していいの?」
私「誘惑って…これは、その…たまたま来て行く服が無くて…慌てて」
シ「あはは、嘘。」
私「だからこの格好は私の意に反したと言うか…え?」
シ「だから、ウ・ソ(笑)お父さん来てるよ。」
私「な、何なの???」
シ「ゴメンゴメン、ちょっとからかってみたくなって。もうすぐ来るから…って、ちょうど来た(笑)お父~さ~ん!!」
私「え?え?え?」

焦って振り返る私。
当然、誰もいないのは御察しの通り。
不敵な笑みを浮かべるシンジ君。

シ「必死だねぇ先生(笑)すごく可愛いよw」


291:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/02(木) 20:41:25.59 ID:f8rtY3xFP
私「大人をからかうのは止めなさい!」
シ「でも本当に親父と逢いたかったんだね」
私「そんな…私は……。」
シ「でもそれって問題だよね……生徒の親を淫らな格好で誘惑する赤ペン先生…ワイドショーの格好のエサだよね(笑)」
私「これは誘惑するつもりで来たんじゃありません。ちょっと取り込んでて慌ててそこらの服着てきちゃたの!」
シ「教え子の保護者と手紙でやり取りして密会ってこのネタどっかの局に売れないかなぁ…」
私「それは…………その……つまり………………一体私をどうしたいの?」
シ「簡単。ヤらして?」
私「無理」
シ「いいじゃんヤらしてよ(笑)」
私「あなたまだ小学生でしょ??どこからそんなこと覚えて来るのぉ??」
シ「フツーだよフツー(笑)先生だってエッチなことに興味を持つのは青少年なら普通の事って書いてたじゃん?」
私「それはそうだけど、いきなりヤらしてとか、そんな事は青少年は言いません!」
シ「じゃ見せて」
私「は?」
シ「アソコ。見せてよ」
私「無理」
シ「いいじゃん見せるぐらい(笑)学び盛りだから色々な体験してみたいんだよ」
私「ダメです。てか馬鹿じゃないの??」
シ「ばらすよ?全部。終わっちゃうよ、先生」
私「……………無理…だよぉ」
シ「心配しなくても見るだけだから(笑)小学生だから押し倒すとか無理でしょ?ね?見るだけだから」
私「……………」


295:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/02(木) 21:06:44.12 ID:f8rtY3xFP
シ「あとさっきの話、親父は満更でもないって話。あれは本当。100点のお礼もね」
私「もう騙されないからッ!」
シ「ほ~んとだってwそれに先生…すごく素敵だよ」
私「…………バカじゃないの」
シ「本当に。僕が描いていた通り、素敵な人です」
私「何よ、それ……今さらおだてても許さないんだから!」
シ「怒った顔も魅力的だね」
私「バカっ!」

本当のこと言うと私、少しホッとしてた。
シンジ君の言う、お父さんが好意を持っているから、って訳ではなく、こんな姿を先輩(お父さん)に見られたくなかったから。
私はあの時のまま、先輩の前では何も言えないぐらい赤面ちゃって、頭をコツンとされてただただ下を向いちゃうような、
そんな純なままの私でもう一度先輩に逢いたかったから。
まあ、シンジ君のお父さんなんだけどね。


296:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/02(木) 21:20:58.75 ID:f8rtY3xFP
シ「で?どうする?」
私「どうするって……どうすればいいのよ」
シ「家来る?」
私「え?だって私こんな格好だし………」
シ「だから親父狙いはまずいって(笑)」
私「ち、違うの!その…そんな意味じゃ」
シ「あはは。大丈夫だって、親父今いないから」
私「ああ、そうなんだ…ビックリした(笑)」
シ「先生正直すぎ(笑)」
私「!?馬鹿ッ/////」


第一部-完-




第二部


シ「先生……もっと拡げなきゃ見えないよ(クス」
私「………バカ」


304:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/02(木) 22:03:05.50 ID:f8rtY3xFP
あぁ………私、何やってんだろ?何で私…こんな格好で教え子の前で………


私はあれからシンジ君と一緒に、彼の家へと向かっていた。
今にして思えば、年端もいかない子供相手の狡猾な罠にまんまと騙され、本気で抵抗すれば事なきを得られたはず。
なのに、私は、それをしなかった。
自分の意志で、シンジ君を受け入れてしまった…。


シンジ君は……よく見ると先輩に似ていたんです。
それはそうですよね。写真に写っていたお父さんの子供なんだから。
しかもシンジ君、お父さんなんかよりも私の大事な思い出の中のあの先輩の姿によく似てたんです。
お父さんよりも先輩に歳が近いせいもあったからだと思います。

もう一人の私が囁く。
もう一度…先輩に逢いたかったんだよ、と。

もう一人の私が望む。
先輩…私を……私をもっと求めて、と。

私は今、先輩に見られている。
違う。
彼はシンジ君。あの先輩ではない。
分かってる。頭の中では分かってる。

なのに…なのに何故、私はシンジ君の求めるままに応じてしまっているのだろう?
なのに……なのに何故、私は満たされているのだろう?


私、なんでこんなに積極的なんだろう?


307:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/02(木) 22:22:28.18 ID:f8rtY3xFP
私は今、先輩にもっと見て欲しい…そう願っている。

あの日…先輩との最後のお別れの日に成し得なかった想いを、あの時、先輩にして欲しかった想いを、ただただ純粋に叶えたいだけ。
私は、私の欲求の欲するまま、正直になっているだけ。
そう。それが私。あの時から一緒。
私はそんな女なんです。


目の前のシンジ君は、嬉々として屈託のない瞳を一心に私のアソコに注ぎ、私は彼の求めるまま、
艶やかに濡れそぼった自分の蜜つぼを指で推し広げている。

そうか…私、感じてるんだ……。

シ「先生……先生もう僕我慢できないよ」
私「だ……ダメよシンジ君………見るだけ…見るだけの約束よ」
シ「でも…先生もして欲しいんでしょ?」
私「シンジ君…そういうのはね、女の人には聞かないものなのよ」
シ「急に先生モードに入ってズルい(笑)」
私「そうよ。だって私、あなたの先生だもん(笑)」
シ「だったら……だったらもっと教えてよ。僕、もっと先生のことが知りたいッ!」
私「うふふ…………シンジ君、今日は素直ね」
シ「先生…………舐めていい?」
私「…………………来て」


310: [―{}@{}@{}-] 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/02(木) 22:49:29.69 ID:f8rtY3xFP
舌先があたる。
思わず仰け反る。
意識をしっかり保たないとこのままどこかに堕ちて行きそう…。

シンジ君は器用に舌を私の襞に這わせ、時おり、すぼめた唇で溢れ出る熱い露をすすりあげている。

この子、上手い。

好奇心に満ちた魔物のごとき舌先は、容赦無く、それでいて確実に、私を快楽の園へと誘う。

抵抗すればそれに併せ、委ねれば執拗に、私のアソコは彼の思いのままに弄ばれている。


先輩、私、こんな娘なんだよ?
先輩、私、こんなになっちゃってるんだよ?

先輩、もっと、もっと私を連れてって………。


シ「先生…動きすぎだよ」
私「え?ご、ごめんなさい!」


311:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/02(木) 23:01:38.98 ID:f8rtY3xFP
シ「(クス)で、どうなの?感じるの?」

私「うん……シンジ君、上手いよ」

シ「でも、まだイってないんでしょ?」

私「え?………それは…さすがにマズイかな~って」

シ「なんで?」

私「だって!………だってシンジ君は………シンジ君は……チ、チガウ…カラ」

シ「え?何?」

私「な、なんでもないの(笑)やっぱりあれでしょ?人生経験の差じゃないのかな?あははは」

シ「何それ?全然分かんない」

私「コホン。とにかく、シンジ君相手じゃちょっとやそっとじゃイきません(笑)」

シ「ふ~ん。じゃあこれ使っていい?」


313:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/02(木) 23:31:48.60 ID:f8rtY3xFP
シ「ジャ~ン(笑)」

私「え?それって…」

シ「そう。赤ペン。赤ペン型バイブ(笑)」

私「ちょっ!!」

シ「今度は僕が採点する番だぁあああ」

私「ちょっ止め…止めなさいシン……シンジ君!!」

シ「うぉぉおおお先生~先生~!」

ピ~ンポ~ン

シ「あ」
私「え?」
シ「来ちゃった」
私「え?え?もしかして」
ピ~ンポ~ン
ピ~ンポ~ン

シ「なんだよ~早え~よ~ったく…」
私「お、お父さん?」
シ「え?あぁ………その」

ドンドン…ガチャ…………ドカドカドカドカ

私「ち、ちょっと真っ直ぐこっちに向かって来てない??」


315:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/03(金) 00:01:05.27 ID:9NsXkl6AP
コンコン……コンコン

「シンジ~おるんかぁ~」

シ「ああ、開いてるよ」

ガチャ

「なんや~お楽しみの最中かぁ~?」

シ「つかトウジ来んの早すぎ」

ト「すまんすまん(笑)いや~ケンスケがはよ行こう行こううるさかったんや」

ケ「トウジが我慢しきれなくて強行したんだろ~。シンジ、一応僕は止めたんだからネ」

ト「踏み込んじまったらもう関係ないやろ(笑)お?この人か?エライべっぴんさんやな(笑)」


316:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/03(金) 00:02:04.62 ID:9NsXkl6AP
私「え?え?え?」

シ「あれ?カヲルは?」

カ「ここ。いるよ。」

シ「先生、紹介するね。同級生のトウジ、ケンスケ、カヲル」

カ「もう終わりなのかい」

シ「うん。もう寝なきゃ」
カ「先生と」

私「な、何?シンジ君どう言うことなの?」

シ「ごめん先生。クラスメイトに前もって話ててさ。ほんとは連絡来てから一緒にっておもってたんだけど…てかお前ら電話しろよ」

ト「え?連絡したで?」

カ「鳴らない電話」

シ「え?」

カ「そう…好意に価するよ…好きってことさ」

私「?」

シ「ごめん、ちょっとこいつ変わってて」


318:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/03(金) 00:05:10.71 ID:9NsXkl6AP
私「そんなことよりまた私を騙したの?!」

ト「そんなことより先生丸見えやでぇ(笑)」

私「きゃ!」

シ「ごめんね先生。僕たち好奇心旺盛なんだ(笑)」

ト「そゆこと(笑)ほんならいかせて貰うでぇ~」


私「い、いやああああぁぁぁぁ…………………」


それからの事はあまりよく覚えていません。
その後も、シンジ君の部屋には包帯を巻いた影ある少女や、バレバレの偽ドイツ語を自慢気に話すDQN女なんかも混じっていて
……すいません、それも定かではありません。

もしかしたら全てが夢だった……いいえ、私ははっきり見たのです。はっきりこの目で。

確かにあの部屋にはいたのです。
少し離れた場所から私たちの光景を黙認していたあの人の姿を。
口元で手を組み合わせ、メガネ越しから伺わせた冷ややかな眼差しを。

シンジ君のお父さんを……。

            ~Fin~


319:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/03(金) 00:09:33.58 ID:f4Wr/69B0
いい

よかったよ


324:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/03(金) 00:32:31.96 ID:163A8v630
楽しめたぜ乙!





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  1. 2013/05/02(木) 20:27:28

    エヴァwwwww


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