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ほむら「交換パンツ?」まどか「そうだよほむらちゃん!」

64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 12:42:25.92 ID:6oSHrvgU0
ほむら「交換ぱんつ?」

まどか「うん!」

ほむら「ぱんつを…交換するの?」

まどか「そうだよ!」

まどか「いますっごく流行ってるんだよ!」

まどか「わたしまだ交換したこと無くて…」

まどか「ほむらちゃんがもしぱんつ交換したことなくて」

まどか「わたしと…交換してくれたら」

まどか「それは、とっても嬉しいなって」

ほむら(わけがわからないわ)




65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 12:49:41.33 ID:6oSHrvgU0
ほむら(この世界の流行はいったいどうなってるのかしら)

ほむら(ぱんつって…ぱんつよね?)

ほむら(それを交換して…?)

ほむら(………)

ほむら(飾ったりするのかしら)

ほむら「鹿目まどか、聞きたいのだけど」

まどか「なぁに?」

ほむら「貰ったぱんつはどうするの?」

ほむら「やっぱり匂いを嗅いで楽しんだりするものなのかしら?」

まどか「やっ、やだなあ!そんなことしないよぉ!!」カアァ

ほむら(異常性愛が認知された訳では無いようね)


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 12:58:09.98 ID:6oSHrvgU0
まどか「交換ぱんつは、交換日記の女の子同士版だよ!」

まどか「交換日記は男の子とでもできるでしょ?」

まどか「交換ぱんつは女の子同士にしかできないんだよ!」

まどか「憧れちゃうよね!!」

ほむら「…そういうものかしら」

まどか「……だめかなぁ」

ほむら(……)

ほむら(…まぁそのくらいならいいかしら)

ほむら(下手にまどかを傷つけて悲しませるのも嫌だし)


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 13:07:17.96 ID:6oSHrvgU0
ほむら「えぇ、いいわ」

まどか「ほんと!?」

ほむら「じゃあ明日下着を持ってくるから…」

まどか「ほむらちゃん、何言ってるの?」

ほむら「え」

まどか「交換ぱんつはね?」

まどか「穿いてるぱんつを交換するんだよ?」

ほむら「えぇ?」

まどか「さっ、行こうほむらちゃん!」ガシ

まどか「お昼休みが終わっちゃうよ!」ダッ

ほむら「ええぇ!?」


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 13:22:31.33 ID:6oSHrvgU0
 女子トイレ
  個室

まどか「ここね?校舎から遠いからお昼休みは誰もこないの」

まどか「交換するならここだ、ってさやかちゃんに教えて貰ったんだ」

ほむら「そ、そう……」モジモジ

ほむら(まさか穿いてるぱんつを交換するなんて…!)

ほむら(予想外だわ…心の準備が…)

まどか「どうしたの?ほむらちゃん」

ほむら「な、なんでもないわ…!」ドキドキ

ほむら「じゃ、じゃあ早速…!」ヌギッ

まどか「あっ、待って待ってほむらちゃん」

ほむら「?」


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 13:30:40.49 ID:6oSHrvgU0
まどか「初めては、わたしが脱がせてあげたいの」

まどか「………だめ?」

ほむら(えええええええ)

ほむら(ぬ、脱がせるってまどかが…!?)

ほむら「そ、それはっ、流石に!!」

ほむら「まだ早いっていうか!?私達中学生だし…!」

まどか「お願い!ほむらちゃん!」ガシ

まどか「わたし初めてだけど頑張るから!!」ヌガシ

ほむら「待ってストップ!!まどかぁぁぁ!!」


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 13:45:56.39 ID:6oSHrvgU0
まどかの手がやや乱暴にほむらの体を押し、ほむらは強制的に座らされる形になった。
ほむらは必死にやめて、と懇願するが、まどかの腕は止まらない。
まず、まどかはほむらの足を広げさせ、上にあげた。
上履きに手を掛け、ぐい、と引っ張る。
ほむらの踵が上履きから抜けて、軽い音を立ててタイルの床に落ちた。
次にまどかは制服のスカートに手をさし入れ、タイツを掴む。
白い指が黒いタイツをゆっくりとずり下げるとほむらの顔は紅に染まった。
膝のあたりまでずり下げると下着が露わになりほむらは羞恥に目を背けた。
白と黒のチェックが、個室の薄闇の中で酷く官能的に、眼に刺さる。
タイツを足首から引き抜くと、汚れないようにタンクの上に乗せ、
いよいよまどかの手は白黒チェックの元へ向かう。
これまで以上にゆっくりと、丁寧に、足を伝う指。
聴こえるのは息遣いと、衣擦れの音だけだった。


78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 13:52:42.31 ID:6oSHrvgU0
まどか「へへ、ほむらちゃんのはじめて、貰っちゃった」

ほむら(……どっと疲れたわ)

まどか「ん…しょっと」スルスル

まどか「はいほむらちゃん!わたしのぱんつ!!」

ほむら「あ、うん…」

まどか「それお気に入りなんだ~穿いてみて?」

ほむら「え、えぇ」ハキハキ

ほむら(なんか…へんな感じ…)

ほむら(生ぬるいのが、下半身を…)


81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 14:04:32.40 ID:6oSHrvgU0
まどか「…似合うなぁ、それ」

ほむら「え?…これ?」

まどか「うん!ほむらちゃん、落ち着いたデザインのぱんつもいいけど」

まどか「そのピンクのリボン付きのもマッチしてて…!」

まどか「ほむらちゃんはぱんつ界のファッションショーに出れるよ!」

ほむら「あ、ありがと…う?」

まどか「…あ、授業始まっちゃう」

まどか「行こう!」

ほむら「え、ちょっと待って!タイツ履かなきゃ…!」


82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 14:11:01.79 ID:6oSHrvgU0
 五時間目
  数学の授業

ほむら「…………」モジモジ

ほむら(ぱんつがずれて落ち着かないわ)

ほむら(タイツと肌の間で擦れて…)モジモジ

ほむら(まどかはお尻が大きいのかしら?)

まどか「…………」ジーッ

まどか(ほむらちゃん、ずっともじもじしてる…)

まどか(わたしのぱんつ、肌に合わなかったのかなぁ)オロオロ


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 14:15:50.63 ID:6oSHrvgU0
 放課後
  帰り道

ほむら(やっと終わったわ…疲れた)モジモジ

ほむら(今日はもう帰って寝ましょう…)フラフラ

ほむら(とりあえずぱんつを穿き替えたい…)グッタリ

まどか「ほむらちゃーん」トテトテ

ほむら「まどか…なに?」

まどか「えへへ、今日ほむらちゃんの家に遊びに行ってもいいかなぁ?」

まどか「わたし達、もうぱんつを交換した仲だし…」ポッ

ほむら(…あれでここまでの友情が成立するのかしら)


84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 14:19:44.78 ID:6oSHrvgU0
 ほむらの家

まどか「おじゃましまーす」

ほむら「…どうぞ」フラフラ

まどか「ほむらちゃん?」

ほむら「…なぁに?」グッタシ

まどか「わたしのぱんつ…合わなかった?」

まどか「なんかほむらちゃん疲れたみたいだし…」

ほむら「そ、そんなことないわ」


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 14:25:31.70 ID:6oSHrvgU0
まどか「ほんと?」

ほむら「ええ、ほんとよ?」

まどか「よかったぁ…」

まどか「わたしのぱんつがほむらちゃんを傷つけたかと思うと…」

まどか「心配で…」

ほむら「………」

ほむら(なんか、物凄く重い話になってないかしら)


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 14:30:01.71 ID:6oSHrvgU0
 次の日
  朝
   教室

ほむら「………」ガラ

まどか「あ、おはようほむらちゃん」

ほむら「…おはよう、まどか」

さやか「よー転校生」

さやか「聞いたよ?まどかとぱんつ交換したって」

仁美「おめでとうございます、心から祝福いたしますわ!」

さやか「まさかまどかが転校生と交換するとはねー」

ほむら「え…」


92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 14:36:33.60 ID:6oSHrvgU0
まどか「えへへ、ありがと仁美ちゃん」

まどか「ほむらちゃんはわたしの」

まどか「最高の恋人だよっ!」

ほむら「………」

ほむら(重いわ…)

ほむら(こんなことになるなんて…)

ほむら「…やっぱり契約はちゃんと詳しく話を聞いてからにしないと駄目ね…」


おわれ


94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 14:39:19.47 ID:6oSHrvgU0
おしまい

とりあえず俺には変態的なものは書けないのが分かりました


95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送ります:2011/05/30(月) 14:45:42.16 ID:1JBRJSHM0


俺はこの終わり方好きだよ


99:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 14:51:33.45 ID:JnaTeYy50
さて、次は誰が書いてくれるんだい?


138:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 21:15:38.39 ID:6oSHrvgU0
さやか「あ」

さやか「杏子ー」

杏子「お、さやかじゃん」

さやか「ひさし…ってうわ、なにそのかっこ」

杏子「昨日台風来てたろ?」

杏子「うち、壁とか穴空いてるからさー、あはは」

さやか「あはは、じゃないわよ」

さやか「あーあーこんなぐちゃぐちゃになっちゃって…」

さやか「…とりあえず、うち来なさい」

杏子「え?」


141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 21:23:19.79 ID:6oSHrvgU0
杏子「こんなでっかい風呂久しぶりだ」

さやか「でっかいって…別に普通よ」

杏子「さやかーこれなに?」

さやか「何って…コンディショナーだけど」

杏子「こんでんすみるく?」

さやか「…リンスみたいなもんよ」

杏子「石鹸使わないんだ?」

さやか「あんたいつの時代の人間!?」

さやか「はーっ…」

さやか「しょうがない、一緒に入ってやるわよ」


142:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 21:28:02.90 ID:6oSHrvgU0
杏子「学校って面白い?」

さやか「うん、まぁね」

杏子「何したりすんの?」

さやか「えーっ、勉強だけど」

杏子「そうじゃねーよ、休み時間とか!」

さやか「べっつにぃ…普通にお喋りしたりとか…」

さやか「あ」

さやか「最近はぱんつ交換とか流行ってるかな」

杏子「えっ、なにそれ」


143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 21:33:38.21 ID:6oSHrvgU0
さやか「知らないの?」

杏子「ぜんぜん」

さやか「交換日記の女の子同士版みたいなもんよ」

杏子「交換日記ならやったことあるぜ」

杏子「あれ楽しいよなー」

杏子「なんて返事書こうか迷って結局次の日に渡せなかったりとかさぁ」

さやか「意外と筆まめなんだねあんた」

杏子「まぁなっ」


144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 21:38:01.82 ID:6oSHrvgU0
杏子「うわわわわ、なんか泡がすごいぞ!?」

さやか「あんた髪長いからねー…これはすごい」シャカシャカ

さやか「石鹸なんてやめてちゃんとシャンプー使いなよ」

杏子「やだよ、もったいねー」

さやか「…そっちのほうがある意味もったいないよ」シャカシャカ

さやか(せっかくこんな綺麗な色の髪なのに)

さやか「じゃ流すよ」ザー

杏子「うん」ザー


146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 21:44:36.41 ID:6oSHrvgU0
さやか「あーさっぱりした」

杏子「さやか…あたしの髪がおかしい…」サラサラ

さやか「え?」

さやか「………」

さやか「あーっははははははは!!?」

さやか「なにそれ貞子!?あはははは!!」

杏子「うぅ…前が見えない!」

杏子「ちくしょー!こんでぃしょなーなんて嫌いだ!!」

さやか(いままで石鹸だったから髪が垂れてこなかったのか…)


149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 21:49:46.66 ID:6oSHrvgU0
杏子「おい…あたしの服がねえぞ」

さやか「泥だらけだったから洗濯したよ」

さやか「はい、あたしのジャージ」

さやか「下着も使っていいから」

杏子「し、下着は持ってきてあるよ!」

杏子「………あ」

杏子「さやか!ぱんつ交換しようぜ!!」

さやか「え?」


150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 21:54:58.83 ID:6oSHrvgU0
杏子「だって流行ってるんだろ?」

杏子「ほら、あたしのぱんつ!」

杏子「オレンジフリル!お気に入りなんだぜ?」

さやか「え、あ…うん」

さやか(まいったなぁ)

さやか(実はあたし誰とも交換したことないんだよなぁ)

さやか(どれを渡そうか…)

さやか「…じゃあこれ」

杏子「サンキュー」

さやか(……1番お気に入りの水玉のやつ)


153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 22:02:04.14 ID:6oSHrvgU0
さやか「ここあたしの部屋」ガチャ

杏子「お、ベッドがある!」

さやか(…お客用の布団出すのめんどいな)

さやか「一緒のベッドでいい?まぁまぁ広いし」

杏子「え?ベッドで寝ていいのか?」

杏子「やったーー」モファッ

さやか「…子供かよ」


154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 22:06:55.74 ID:6oSHrvgU0
さやか「じゃ電気消すよ」

杏子「うん、おやすみー」

さやか「はいはいおやすみっと」カチリ

さやか「……………」

杏子「……」Zzz

さやか「……………」

さやか(なんていうか……)

さやか(このぱんつきつい………)

さやか(くいこむ……)グイグイ


157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 22:12:48.71 ID:6oSHrvgU0
さやか(落ち着かないなぁ…)グイグイ

さやか(……………)グイグイ

さやか(なんか)

さやか(へんなかんじになってきた…)ハァハァ

さやか「…」チラッ

杏子「………」Zzz

さやか(い、今なら…)ゴクリ

さやか(いやダメだろ!何考えてんだあたし!)


164:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 22:30:29.50 ID:6oSHrvgU0
さやか(でもこういうの、久しぶりにしたくなったし…)

さやか(杏子をうまく布団に残して脱出…)

さやか(部屋の外で…)

さやか(!!)

さやか(…なんで)

さやか(なんでこいつあたしのパジャマの裾つかんでんのよ……!)

さやか(離してっ、はなしてよ)グイグイ

杏子「………?」パチ


168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 22:38:45.81 ID:6oSHrvgU0
杏子「さやか……?」ポー

さやか「あ、杏子」

さやか「よく起きた、ちょっとトイレ行きたいから裾を…」

杏子「あたしは行きたくない…」ポテ

さやか(寝んなーーーーーーっ)

杏子「おやすみぃ…」ギュ

さやか(抱きしめるなーーーーっ)

さやか「や、やだ…もう…」ムラムラ


170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 22:44:53.58 ID:6oSHrvgU0
さやか「きょ、杏子が悪いんだから…!」

さやか「こんな…抱きしめるとか…!」

さやか「………………!」

さやか「もうっ!!」スッ

さやか「うぅ………」クリクリ

さやか(うわ、もう濡れちゃってるよ……)

さやか「…ん、ぅ………」ズリズリ


172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 22:51:40.17 ID:6oSHrvgU0
さやか「はぁ…、ぅ」ズリズリ

さやか「きょーこっ……」ズリズリ

さやか(あたし今杏子のぱんつ汚しちゃってるぅ…)

さやか(杏子に抱きしめられながら…)

さやか(杏子のぱんつで1人Hしちゃってるよ…!)

さやか「すきっ、すきだよきょーこぉ…」ズリズリ

さやか「はぁ、はぁ………!」ズリズリ

さやか「ぁ、ん…も、だめぇ……!!」ズリズリ

さやか「~~~~ッ!!」ビクンビクン


173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 22:58:56.49 ID:6oSHrvgU0
さやか「はぁ……ぅ」ハァハァ

さやか(…物凄い自己嫌悪)

さやか(ごめん、杏子………)

さやか「さて、あたしも寝ますか………」

杏子「……………」ジーッ

さやか「うわ!?」

さやか「きょ、杏子あんた起きて…!?」

杏子「う、あ、えっと…!」カアァ

杏子「み、見てねーよ!何も見てない!!」アタフタ

さやか(おわった…)チーン


174:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 23:06:13.61 ID:6oSHrvgU0
杏子「えーーっと…」

杏子「あの、気にすんなよ」

杏子「べ、別にあたしも忘れるからさ!」

杏子「そ、そういうことしたくなる日もあるよな!」

杏子「あはははっ!」

杏子「はは…は…」

杏子「…」

杏子「ごめん」

さやか「うぅん…いいの」


176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 23:13:30.31 ID:6oSHrvgU0
さやか「……」

杏子「えと…」

杏子「さやかは…」

杏子「あたしのこと、好きなの?」

さやか「…」

さやか「……」コク

杏子「…へー、そっかぁ」カアァ

さやか(超気まずい…)


178:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 23:20:29.26 ID:6oSHrvgU0
さやか「……」

杏子「………」

さやか(あ、なんか泣けてきた…)ジワ

杏子「!?」

さやか「うえぇ……」ポロポロ

杏子「うあ!?」オロオロ

杏子「さ」

杏子「さやかっ!!」ガシッ

さやか「わっ!?」

杏子「あ、あたしも!!」

杏子「さ、さやかのことすきだし!」

杏子「だから泣くな、って言うか、その…」プシュー


180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 23:27:26.21 ID:6oSHrvgU0
さやか「や、やめてよっ」バシッ

さやか「同情なんてして欲しくない…」

杏子「ちげぇよ!!」

さやか「!」ビクッ

杏子「同情なんかじゃねえ…」

杏子「あたしだってさやかのこと考えて…」

杏子「いけないこと考えたりもするし…」

杏子「なんていうか、えっと…」プシュー

杏子「……さやかッ!」グイ

さやか「ちょ、やめっ…!」

さやか「あんたどこ触って…!」グイグイ

バタン

杏子「…」ゴクリ

さやか「あ…」


183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 23:36:13.25 ID:6oSHrvgU0
杏子「さ…」

杏子「さやかぁ…!」ガバッ

さやか「ぅ…ぁ…」ビクン

さやか「きょーこ…」ドキドキ

杏子「………」ドキドキ

バサッ

さやか「わぷっ」

杏子「え?」


184:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 23:46:05.09 ID:6oSHrvgU0
さやか「へっきし!」

杏子「か、髪…」

杏子「くそっ、サラサラして邪魔だ!!」

さやか「………ぷ」

さやか「あははははははは!!」

杏子「な、なんだよ笑うなよ!」カアァ

杏子「ご、ゴムくれ!まとめて縛って…!」

さやか「いいよ」

杏子「?」

さやか「そのままで、いい」


186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 23:56:27.30 ID:6oSHrvgU0
杏子「え、だって…」

杏子「サラサラだから…覆いかぶさると」

杏子「なんかこう…未確認生命体に捕食されてるかんじに…」

さやか「いいって」

さやか「あたし杏子の髪の匂い、好きだし」

杏子「…なんか変態みたいに聞こえるぞ、それ」

さやか「…そうかもね」


187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 00:07:15.51 ID:Q5S/O1990
さやか「は…ぅ」

杏子「すげ…もうこんなに濡れて…」

さやか「だ、だって杏子があんなことするから」

さやか「我慢、できなくて…」カアァ

杏子「あたしのぱんつびちゃびちゃじゃん」

さやか「…ごめんって」

杏子「…まぁいいよ」

杏子「どうせ、もっと汚れるんだしね」グイ

さやか「っあ…!きょう、こぉ…」ビクン


190:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 00:14:20.07 ID:Q5S/O1990
さやか「あっ…ぅ、ぅ!」ギシギシ

さやか「きょーこっ、いいよ、きょーこぉ!」ギシギシ

杏子「…気持ち、いい?」

さやか「…うん、すごいぃ…!」ギシギシ

さやか「もっと、さわっ、て…!」ギシギシ

さやか「…っ」ギシギシ

さやか「すきぃ…!すきだよっ、きょーこ!」

杏子「あ、あたしも…さやかのこと好き…!」


191:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 00:20:42.57 ID:Q5S/O1990
チュンチュン

さやか「…………」

さやか「下半身がだるい」

杏子「ご、ごめん…つい」

さやか「今何時?」

杏子「…10時」

さやか「…はぁ、もういいや今日はサボっちゃえ」

杏子「だ、だったらもう1回…!」ガシ

さやか「がっつきすぎだっつの」

さやか「……でも、まぁいいよ」

さやか「あたしたち」

さやか「ぱんつ交換した仲だもんね?」


おわり


192: 忍法帖【Lv=1,xxxP】 :2011/05/31(火) 00:23:14.38 ID:7zVB2Odv0
              .,-'''''~~~ ̄ ̄~~''' - 、
 \      ,へ.人ゝ __,,.--──--.、_/              _,,..-一" ̄
   \  £. CO/ ̄            \       _,,..-" ̄   __,,,...--
      ∫  /         ,、.,、       |,,-¬ ̄   _...-¬ ̄
 乙   イ /    /   ._//ノ \丿    ..|__,,..-¬ ̄     __,.-一
      .人 | / ../-" ̄   ||   | 丿 /  ).  _,,..-─" ̄   ._,,,
 マ    .ゝ∨ / ||        " 丿/ノ--冖 ̄ __,,,,....-─¬ ̄
        ( \∨| "  t-¬,,...-一" ̄ __--¬ ̄
 ミ  ⊂-)\_)` -一二 ̄,,..=¬厂~~ (_,,/")
     .⊂--一'''''""|=|( 干. |=| |_      (/
   /  ( /      ∪.冫 干∪ 人 ` 、    `
 /      )         ノ '`--一`ヽ  冫
                 く..          /
                .  ト─-----イ |
                  ∪       ∪


197: 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2011/05/31(火) 00:57:32.52 ID:KfkbLXXT0
なんとなく保守
だれか使っていいんじゃね


123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/30(月) 18:17:57.01 ID:tOA3QEyO0
まどか「マミさーん!」

マミ「あら、あなた達も今から食事?」

さやか「はい!マミさんもこれからですよね?」

マミ「ええそうよ、良かったらご一緒する?」

まどか「やった!マミさんとお昼だ」

マミ(久しぶりに1人飯じゃない!もうなにも怖くない!) ルンルン


まどか「えへへ、マミさんマミさん」

マミ「どうしたの?ご機嫌ね」

さやか「まどかの奴、転校生と念願のパンツ交換が叶ってからずっとこの調子なんですよ」

まどか「えへへ…ほむらちゃんのパンツサラサラで気持ちいいよ!」

マミ「パ、パンツ交換!?」

さやか「ほら、今女子の間ではやってるじゃないですか」

マミ「えっ…え、ええそうだったわね」

マミ(パンツって…履くパンツよね…)


199:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 01:04:24.72 ID:JB7f/jxa0
マミ「はぁ…」

マミ(全然知らなかったわ…)

マミ(どうしよう…もしパンツの話題振られたら…)


まどか『えっ?マミさん誰とも交換してないんですか!?』

さやか『こらっまどか、マミさんは魔法少女の仕事で忙しいんだろ』


マミ(みたいな、生暖かい同情を向けられちゃったりして…)

マミ「はぁ…」


200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 01:05:34.95 ID:JB7f/jxa0
マミ「でも後輩の前でみっともない姿見せられないものね、なんとかしないと…」

マミ(交換相手か、あの子達に頼むのは…いかにもぼっちって感じだし)

マミ(同級生…交換できる子なんかいたらそもそも一人飯なんかしてないわ)

マミ「うーん…」


マミ「とかなんとか考えてる間にもう放課後」

ウィーン アザーッシター

マミ「コンビニかぁ…」


202:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 01:06:49.99 ID:JB7f/jxa0
ラッシャイマセー

マミ「…買うしかないじゃない!」

アザーッシター

マミ「…」

マミ(っていうか、そもそもパンツ交換なんて馬鹿な事誰が考えたのよ!)

マミ「はぁ~、こんなことに振り回されて馬鹿みたい…」

マミ「もういい」

マミ「ちょっと子供っぽいパンツだけど、今度自分で使いましょ…」

ギュッ


203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 01:08:06.21 ID:JB7f/jxa0
◇魔女の結界内

マミ「ティロ・フィナーレ!」

ドドン!

QB「お疲れさま、マミ」

マミ「…うん」

QB「どうしたんだい?元気がないね」

マミ「色々あってね、ごめんキュゥべえ。今日は一人にしてくれる?」

QB「分かった、僕が必要になったらいつでも呼んでよ」

マミ「うん、ありがとう」


204:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 01:09:21.20 ID:JB7f/jxa0
マミ「…」 トボトボ

マミ「あ」

マミ「ここ、佐倉さんが住んでた教会」

マミ「懐かしいわね、佐倉さんと二人でコンビ組んでた時。何度か寄せてもらって…」

マミ「修繕は…されてないのね」

マミ「ちょっと入ってみましょう」


205:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 01:10:41.19 ID:JB7f/jxa0
コツ コツ

マミ「廃教会、怖いけどちょっと落ち着く」

マミ「佐倉さん、今頃どうしてるかしら」

マミ「…噂をすれば」

杏子「ぐぅぐぅ」

マミ「佐倉…さん?」

杏子「すぴー」

マミ「…」


206:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 01:11:53.04 ID:JB7f/jxa0
杏子「久しぶりだな、マミ」

マミ「この町に帰ってきたの?」

杏子「久しぶりに家に帰ってきただけだ、すぐ戻るよ」

マミ「こんなところで寝てたら風邪ひくわよ」

杏子「魔法少女が風邪なんてひくかよ」

マミ「それもそうね」

杏子「マミこそ、どうしてここに来たんだ?」

マミ「魔女狩りの帰りに、懐かしい教会が見えたから、かしら」

杏子「ふぅん」

マミ「…あなたずいぶん汚れてるわよ、うちに来る?」

杏子「行かねー」

マミ「美味しいケーキもあるけど」

杏子「…」


208:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 01:14:48.78 ID:JB7f/jxa0
ガチャッ

マミ「さぁ、入って」

杏子「ん」

マミ「先にお風呂入っちゃってね、着替えは用意しておくから」

杏子「相変わらず一人で暮らしてるんだな」

マミ「ええ」

杏子「風呂いってくる」

マミ「しっかり温まってきてね」

トテトテトテ


209:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 01:16:01.62 ID:JB7f/jxa0
ガチャ

ザァァァァァ

マミ「タオルと着替え、置いておくわ」

マミ(買ってきた下着がこんなところで役に立つなんてね)

杏子「ああ、分かった」 (お風呂なう)

マミ(脱ぎ散らかしてるわね、まったく)

マミ(はぁ…下着までこんなところに…)

マミ(…ん?)

マミ「こ、これは!パンツ!」

マミ(そうよ…佐倉さんは割と可愛いほうだし、このパンツなら申し分なく自慢できるわ!)

ギュッ

マミ「あ、あったかい…」

杏子「マミ、なんか言ったかー?」 (お風呂なう)

マミ「な、なんでもないわ!服は洗濯しておくから!」


210:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 01:19:07.93 ID:JB7f/jxa0
マミ「…結局とってきてしまったわ」

ピラッ

マミ「あんまり色気のないパンツだけど…佐倉さんらしいわね」

マミ「…」 キョロキョロ

マミ「くんくん」

マミ「…!ちょっと臭う!」

マミ「そうよね、廃教会で寝てたくらいだし…くんくん」

マミ「でも、そんなにも悪い香りじゃないかしら?」

マミ「うーん、癖になる…ような…」

杏子「マミ、何やってんだ?風呂あがったけど」

マミ「えっ!あ、ああ!なんでもないの!」 ゴソゴソ

杏子「変な奴だな…」


220:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 02:02:20.00 ID:JB7f/jxa0
マミ「どう、美味しい?」

杏子「まぁまぁだな」

マミ「あんまり材料の買い置きがなかったから。簡単なものになっちゃったけど」

杏子「白米と魚と味噌汁があれば十分」

マミ「そう言ってくれると嬉しいわ、食後にはケーキもあるから」

杏子「うん」

マミ「…」

杏子「食わないのか?ボーっとしてるけど」

マミ「あ、ごめんなさいね。誰かと食卓を囲むのって久しぶりだから浸っちゃって」

杏子「ん…そうか」


222:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 02:04:04.51 ID:JB7f/jxa0
マミ「今日は泊まっていくでしょう?」

杏子「いや、そこまで世話になるわけには」

マミ「いいからいいから、ベッドは一つしかないけどね」

杏子「じゃ、あたしはソファーでいいよ」

マミ「折角なんだし、一緒に寝ましょう?」

杏子「うーん」

マミ「ね、ご飯のお礼だと思ってくれたらいいわ」


224:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 02:07:52.99 ID:JB7f/jxa0
ゴソゴソ

マミ「電気、消すわ」

杏子「おう」

マミ「…」

杏子「…」

マミ「佐倉さん、この町に帰ってくる気はないの?」

杏子「…ん」

マミ「二人で無理せず戦えばグリーフシードだって十分足りるわ」

杏子「昔みたいに?」

マミ「ええ、もしなんだったらここに、住んでもいいし」

杏子「…考えとくよ」

マミ「うん」


225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 02:11:42.21 ID:JB7f/jxa0
杏子「ところでさ」

マミ「どうしたの?」

杏子「あたしのパンツで何してたんだ?」

マミ「えっ!?」

杏子「さっき、ソファーで触ってただろ?」

マミ「それは、その」

杏子「ああいうの、恥ずかしいからやめて欲しい」

マミ「ごめんなさい」

杏子「なんであんなの持っていったんだ?」

マミ「うん、実は…」


227:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 02:16:05.02 ID:JB7f/jxa0
杏子「マミの学校じゃ変なのが流行ってんだな」

マミ「私もそう思うわ」

杏子「いいよ、マミが必要ならやるよ」

マミ「いいの?」

杏子「一宿一飯の礼だ」

マミ「ごめんなさいね、ありがとう」

杏子「…今度からは断ってからにしてくれよ」

マミ「えっ?」

杏子「なんでもない。もう寝る」

マミ「…うん」

杏子「あ、そうだ、明日マミのパンツ出しといてくれよ。」

マミ「私のパンツ?」

杏子「交換、なんだろ?」

マミ「そうだったわね、ふふっ」


229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 02:18:22.62 ID:JB7f/jxa0
翌日

まどか「えぇっ!マミさん今日は友パン履いてきてるんですか?」

さやか「さっすがマミさん!見せてもらってもいいですか?」

マミ「ええ、もちろん」

ピラッ

さやか「ちょっと小さめのパンツのせいか色々と食い込んでて…えろいっ!」

まどか「さ、さやかちゃん!うん、とっても大切に履いてるんだなぁって伝わってきます」

マミ「そうよ、大事な、お友達のパンツだからね!」

マミ(最初はあったまおかしい遊びだと思ったけど。やってみると案外悪くないわね!)




おしり




マミさんは杏子ちゃんとまたコンビ組めばWinWinだと常々思ってます


230:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 02:21:27.46 ID:Q5S/O1990
乙!

杏子ちゃんマジ聖母


231:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 02:23:43.77 ID:7zVB2Odv0
おつ

パンツ交換っていいものですね


232:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 02:33:13.37 ID:Q5S/O1990
保守

明日の昼までのこってたらまた俺も何か書こうかな


243:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 13:17:35.30 ID:Q5S/O1990
長寿だなぁ


244:以下、名無しにかわりましてVIPがお送ります:2011/05/31(火) 13:18:30.03 ID:FNNaf1if0
>>243

約束どおり書いてもらおうか


253:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 14:07:38.15 ID:Q5S/O1990
まどか「ほむらちゃんのぱんつ、すっごく履き心地がいいんだよ!」

さやか「杏子のぱんつはちょっと小さい…」

杏子「さやかのぱんつは色が地味なんだよなぁ…」

ほむら(まどかのぱんつにも慣れてきたわね…)

ワイワイ ガヤガヤ

マミ「くっ……!」ギリリ

マミ「わたしもぱんつ交換がしたいっ……切実に…っ!」


257:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 14:19:57.18 ID:Q5S/O1990
マミ(わたしの見た感じによると…!)

マミ(鹿目さんと暁美さん、美樹さんと佐倉さんの間で交換が成立しているようね)

マミ(…ほんとは鹿目さんのぱんつが欲しかったけど…)

マミ(私は誰と交換すれば………)

マミ(……知り合い)

マミ(!)

マミ(そうだ!!)


258:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 14:30:47.09 ID:Q5S/O1990
キリカ「ぱんつ交換?」

キリカ「私と?」

マミ「えぇ!」

マミ(奇抜なファッション故にクラスで浮きまくってる呉さんなら…)

マミ(ぱんつ交換できるはずよ!!)

マミ(…彼女のぱんつのセンスが気になるけど…)

マミ(背に腹は換えられないわ!)


259:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 14:37:58.90 ID:9Le1LbBw0
そこを選ぶか・・・


261:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 14:41:37.47 ID:Q5S/O1990
キリカ「ごめんむり」

マミ「えぇ!?」ガビン

キリカ「だって私、もう織莉子と交換してるし…」

キリカ「いくら恩人の頼みとはいえ…こればっかりは」

キリカ「じゃ」スタスタ

マミ「なんでぇぇぇぇ…」ズルズル

マミ「せっかくお気に入りぱんつを穿いてきたのにぃぃぃ…」ズルズル

キリカ「はなしてよ恩人…」グイグイ


262: 忍法帖【Lv=2,xxxPT】 :2011/05/31(火) 14:50:52.25 ID:Pn567R6c0
マミさん・・・


263:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 14:53:00.65 ID:Q5S/O1990
マミ「おねがいぃぃぃ…」ズルズル

マミ「二股でもいいからぁぁぁ…」ズルズル

キリカ「……ふたまた?」ギラン

マミ「えっ?」

キリカ「恩人…」ゴゴゴゴゴゴ

キリカ「キミは本当の愛を微塵も理解していない!!!」

キリカ「いい!?ぱんつ交換、即ち愛ってのは…!」クドクド

マミ(やってしまったわ…)


265:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 15:09:54.93 ID:Q5S/O1990
 織莉子の家

織莉子「あら」

織莉子「おかえりなさいキリカ…」

織莉子「…と、巴さん?」

キリカ「そもそも本当の愛を知ろうとする以前にその考えが害悪っていうか…!!」クドクド

マミ「ご、ごめんなさいぃ…」グスグス

織莉子「どういう状況なのかしら、これ」


266:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 15:13:54.23 ID:Q5S/O1990
織莉子「つまり、巴さんは誰かとぱんつ交換がしたいと」

マミ「うん…」ベソベソ

キリカ「まぁーたやっちゃった…ごめんよ恩人」

織莉子「まぁでも二股ぱんつ交換はよくないわ」

マミ「え…」グスグス

マミ「…でもクラスにはグループでぱんつ交換してる人も…」

キリカ「そいつらは本当の愛を分かってないんだよッ!!!」ダァン!

マミ「ひぃぃ…」ガクブル

織莉子「やめてキリカ」


267:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 15:18:47.54 ID:Q5S/O1990
キリカ「ぱんつ交換ってのは!」

キリカ「心と心で通じ合った女の子同士に許された秘密の行為なんだよ!」

キリカ「それをメディアが『最近の流行』なんて面白おかしく取り上げて!」

キリカ「そんな『仲良しだからお揃いのストラップにする』みたいなノリでやってほしくない!!!」

キリカ「世間はぱんつ交換を分かってないんだよ…!!」

キリカ「柄と色に想いを馳せて交換することの尊さを…ッ!」ズダン

マミ「………なるほど」

キリカ「分かってくれた?」


268:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 15:23:54.72 ID:Q5S/O1990
キリカ「これに懲りたら二度とぱんつ交換なんて…」

マミ「いいえ」

マミ「ますます意欲が高まったわ」

キリカ「え」

織莉子「え」

マミ「私にだって…」

マミ「心を、想いを届けたい女の子がいるもの!!」

キリカ「…いやでも、その子もうぱんつ交換してるんでしょ?」


270:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 15:29:59.10 ID:Q5S/O1990
マミ「想いを伝えるのが間違いだなんて言われたらそんなのは違うって」

マミ「何度だって言い返せる、いつまでも言い張れる!」

マミ「それを邪魔するルールなんて、壊してやるわ!変えてやるわ!」

マミ「行ってくるわ!!」ダッシュ

キリカ「…熱いなぁ」

織莉子「…何をするつもりかしらね」


271:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 15:34:31.75 ID:Q5S/O1990
まどか「ほむらちゃん、わたしの今日のぱんつ当ててみて?」

ほむら「………白の、無地かしら」

まどか「そ、そんな柄…えっちだよほむらちゃん…」カアァ

ほむら「…ちなみに私は、白無地よ?」

まどか「ほ、ほむらちゃん…」ドキドキ

ほむら「まどか…」ゴクリ

マミ「鹿目さんっ!」ザッ

まどか「あ、マミさん?」


273:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 15:39:15.47 ID:Q5S/O1990
ほむら「…何の用かしら巴マミ」

マミ「鹿目さんに交換の申し込みを…」

まどか「え…でもわたしは…」

ほむら「残念ね、まどかは既に私と交換してるの」

ほむら「諦めなさい」

マミ「諦めないわっ…!」ゴゴゴゴゴゴ


274:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 15:44:44.80 ID:Q5S/O1990
ほむら「巴マミ…何をするつもり」

マミ「鹿目さん!!」

まどか「は、はい」

マミ「私とっ!」

マミ「ブラを交換して欲しいの!!」










まどか「ごめんなさい…大きさ的に無理です…」


275:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 15:47:15.94 ID:Q5S/O1990
その後私は家に帰り、
大きな達成感と、ほんの少しの感傷を抱いて眠りました。
想いは届かなかったけど、伝わったのならそれでいいと思ったのです。

あと、次の日、
何故か顔の青い美樹さんとやけに顔の赤い佐倉さんを見かけましたが、
たぶん、気のせいだと思います、たぶん、きっと、おそらく。


さやか「あんたのブラきつい……」ゼーハー

杏子「さ、さやかの…大きくてっずり下がるっ!」カアァ


おわり


280:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 16:35:58.18 ID:FwXU+94+0
乙っちまどまど!





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