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雷電「サニーの部屋に俺受けホモ同人の原稿がある件」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/11(土) 23:16:43.42 ID:Domz2ShOP
男『まだだッ!まだ終わってないッ!』ズコバコ

雷電『ンアッー!!』

男『ハラショー!雷電!』ズコバコ

~~~


雷電「何だこれは」

雷電「何なんだこれは」




4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/11(土) 23:21:32.71 ID:Domz2ShOP
雷電「(落ち着け、落ち着け雷電)」

雷電「(性的趣向は人それぞれだ。確かにこういう性癖の奴もいるだろう)」

雷電「(…だが、これは…)」

雷電「…やめさせなければ」


雷電「(…だが、誰のものだ?)」

雷電「(ここはサニーの部屋だ。考えたくはないが、やはり最も可能性が高いのは…)」

雷電「…」

雷電「(…いや、やはりサニーがこんなことをするとは考えられない。考えたくない)」


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/11(土) 23:26:03.62 ID:Domz2ShOP
雷電「(他にも似たようなものがないか、少し調べてみるか)」ガサガサ

雷電「…ん?」


タッ タッ…


雷電「…誰か来る…?」

雷電「(まずい、隠れられそうなところがない…!)」

雷電「(…しかたない、サニーのベッドを貸してもらうか)」バタッ




ガチャッ

ジョージ「サニー!遊びに来たぜ!」

雷電「…」←寝たふり


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/11(土) 23:30:19.91 ID:Domz2ShOP
ジョージ「…あれ、いないのか…?」

ジョージ「…って、なんで雷電はサニーの部屋で寝てるんだ…?」

雷電「…」ビクッ

ジョージ「…」スッ

雷電「…(ジョージが近寄って来た気がする)」


ジョージ「雷電…やっぱ、いいカラダしてるよなぁ…」スッ

雷電「(えっ)」

ジョージ「…」サワサワ

雷電「」

ジョージ「…雷電…」

雷電「(勘弁してくれ)」


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/11(土) 23:35:26.33 ID:Domz2ShOP
ジョージ「…」ゴクリ

ジョージ「い、いいよな…ちょっとだけ…ちょっとだけなら…」

雷電「(ジョージの息遣いがハッキリ聞こえる)」

雷電「(これ以上させるわけにはいかない、流石に起きなければ…)」

雷電「(あ、でもサニーのベッドめっちゃいい匂いするヤバい)」


ジョージ「…ん…」チュッ

雷電「」

ジョージ「…雷電…」

雷電「」

ジョージ「…っ…ごめんな、雷電…」ダッ

雷電「」


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/11(土) 23:39:15.86 ID:Domz2ShOP
雷電「…」ムクッ

雷電「…(何ということだ…何ということだ…)」

雷電「オゲェェ…」

雷電「(…ローズの手料理よりはマシだったが…)」


雷電「(…しかし、これでまた容疑者が増えてしまった)」

雷電「(何度もこの部屋に来ているジョージなら、原稿をここに忘れて行った可能性はある)」

雷電「(…女性の部屋にホモ同人の原稿なんて持ち込むか?)」

雷電「(…考えても仕方ない、調査を続けるか)」


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/11(土) 23:42:57.07 ID:Domz2ShOP
雷電「(…しかし、何度見ても凄い絵面だ)」




男『お前には家族がいるだろう』

雷電『…!俺に…!そんなヤツはいない…!』ガシッ

雷電『俺は…ずっと一人だった…!一人だったんだ…!』

雷電『俺を…俺を一人にしないでくれ…!』

男『雷電…』ギュッ




雷電「(どこかで見たことがある気がする)」


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/11(土) 23:45:50.81 ID:Domz2ShOP
雷電「(こんなことを言った覚えがある)」

雷電「(あの時現場にいたのは…俺、スネーク、オタコン…あとは…)」

雷電「…」

雷電「…まさか…サニー…」





ガチャッ


ウルフ「サニー、いるか?」

雷電「!」

ウルフ「雷電か」


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/11(土) 23:50:51.66 ID:Domz2ShOP
雷電「ウ、ウルフか。どうした?」

ウルフ「いや、別に大したことはない」

雷電「そうか」

ウルフ「…雷電、それは何だ?」

雷電「な、何のことだ?」

ウルフ「お前の持っているその紙だ」

雷電「」サッ

ウルフ「どうした?何を隠している。見せてみろ」

雷電「…こ、これはダメだ」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/11(土) 23:56:46.12 ID:Domz2ShOP
ウルフ「何故だ?」

雷電「この紙には、無人機の動作を妨害する効果がある(大嘘)」

ウルフ「ならそのままでいい。こっちに向けてくれ」

雷電「ダメだ。無人機はこれと直接対面するだけで意識が消去される可能性がある(大嘘)」

ウルフ「…」ハァ

雷電「どうした?」

ウルフ「お前の知性はその程度か」

雷電「何だと…?」

ウルフ「…サニーが帰ってきたようだぞ」

雷電「えっ?」


ウルフ「やはりその程度か」ガシッ

雷電「」


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12(日) 00:00:35.53 ID:6OY5ogI3P
ウルフ「…再生、開始」

雷電「やめろ!」


ウルフ「『…は、入ったぞ…スネーク…』」

ウルフ「『ああ…次はションベンだ…』」

ウルフ「『シューッ チャチャーッ』」

ウルフ「『美 味 す ぎ る ッ !』」

ウルフ「『スネーク…俺…』」




雷電「」

ウルフ「…すまない、雷電」

雷電「」

ウルフ「…すまない…」


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12(日) 00:04:25.14 ID:6OY5ogI3P
ウルフ「これがお前のミームか」

雷電「ち、違う!それは俺が書いたんじゃ…」

ウルフ「人間という生き物は愚かだ」

ウルフ「種族保存の欲求が溢れ、暴走する」

ウルフ「その結果がこれか」

雷電「違うと言っているだろう!」

ウルフ「わかっている。仕方のないことだ」

雷電「」ガシッ

ウルフ「な、何をするっ…!」

雷電「」シャキーン

ウルフ「や、やめろっ…!」


ドスッ

ウルフ「くうぅぅん…」


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12(日) 00:07:09.38 ID:I8g4shd30
相手はやっぱりスネークか…


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12(日) 00:07:38.10 ID:PVSy24980
蛇×雷


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12(日) 00:09:35.51 ID:piqVGk5hO
あんなにイケメンなんだから掘られても文句言えないよな


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12(日) 00:09:44.15 ID:6OY5ogI3P
雷電「(やってしまった…ついカッとなって…)」

ウルフ「」

雷電「(とりあえずウルフは隠しておこう。サニーに見つかると面倒だ)」ドサッ

雷電「(そろそろサニーが帰ってくる気がする。もう少し探してみるか)」ガサガサ

雷電「(…ん…?これは…?)」ペラッ




雷電『見ておけ!これが俺の…戦いだ!!』ズッコンバッコン

モンスーン『やめてくれ…』




雷電「(…)」

雷電「(…)」


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12(日) 00:14:16.46 ID:6OY5ogI3P
雷電「(落ち着け雷電。顔色が悪いぞ)」

雷電「(まず、この現場を知っている人間は少ない)」

雷電「(マヴェリックのボリス、ケヴィン、コートニー、ドクトル…あとはサムとウルフか)」

雷電「(正直黒歴史すぎてさっさと忘れてほしくはある)」


雷電「(…ん…?なら、この本はサニーのものじゃないのか…?)」

雷電「(…いや、彼女のことだ。俺のメモリーからこの動画を見たという可能性もある)」

雷電「(…俺も何故、サニーを犯人と決め付けているんだろう)」




ガチャッ


雷電「!」

サニー「あら?雷電、どうしたの?」


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12(日) 00:19:20.49 ID:6OY5ogI3P
雷電「(…まさかもう帰ってくるとは)」

サニー「どうしたの?」

雷電「(可愛い)」

雷電「(…直接問い詰めるべきか、探りを入れるべきなのか)」

サニー「私に何か用?」

雷電「(可愛すぎる)」

サニー「…?」

雷電「(君を抱きしめたい)」

雷電「(…このままだと埒が明かない。直接切り出すしかないか)」


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12(日) 00:24:26.98 ID:6OY5ogI3P
雷電「サニー」

サニー「何?」

雷電「(欲しい…)」

雷電「…単刀直入に聞くぞ」

サニー「うん?」

雷電「…その…これは、君のか?」

サニー「…!」

雷電「(愛してる)」

雷電「…」

サニー「ら、雷電…なんで…それ…」

雷電「(KAWAII)」

雷電「…答えてくれ、サニー」

サニー「うっ…!ご、ごめんなさいっ!」ダッ

雷電「サニー!待ってくれ!」ガシッ


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12(日) 00:27:31.95 ID:6OY5ogI3P
サニー「いやぁ!離して!」

雷電「待ってくれ!サニー!」

サニー「いやぁ!やめて!やめてぇ!」

雷電「違うんだ!落ち着いてくれ!」

サニー「いやあああああ!いやあああああああああああああ!!」



サイボーグ警官「(何だアイツやべぇ…)」

サイボーグ警官「おい、お前…そこで何をしt」

雷電「邪魔だッ!」ザシュッ

サイボーグ警官「」

雷電「ヒャッハー!」グシャァアァァァ

サニー「嫌ああああああぁ!」


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12(日) 00:32:41.73 ID:6OY5ogI3P
雷電「…落ち着いたか」

サニー「うん…ごめんなさい」

雷電「(可愛いじゃないか)」

雷電「なんであんなものを?」

サニー「それは…」

雷電「…」

サニー「…」

雷電「…まぁいいが、もう勘弁してくれ。人の趣味をどうこう言うつもりはあまりないが、あんなものを見せられたら話は別だ」

サニー「うん…」


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12(日) 00:35:41.91 ID:6OY5ogI3P
雷電「…ところで、これも君のか?」

サニー「…何それ?私はそんなの…」

雷電「サニーのじゃないのか?」

サニー「私が書いたのはこれだけだもん」

雷電「…じゃあ一体誰が…」



====
その頃


ケヴィン「…ん?コートニー、何書いてるんだ?」

コートニー「!」



おわれ


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12(日) 00:37:34.49 ID:6OY5ogI3P
思いつきで変なスレ立てちゃった
らいでんくんとウルフがイチャイチャするネタで書きたいけどペットを飼ったことがない俺にはできなかった


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12(日) 00:38:02.06 ID:Y44qD0w80


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/12(日) 00:42:44.31 ID:piqVGk5hO
面白かったぞ


元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1368281803/


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