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縁「三日前」

1 :書き溜め無し唯縁 2013/05/24(金) 23:40:16.54 ID:rKyqlMYr0
――――――――――12月31日・櫟井家

ゆずこ「なんか、除夜の鐘ってあれだよね」
    「煩悩の数だけ打たれちゃってさ、参るよね」

縁「108回も叩かれるんだもんね~」

唯「除夜の鐘に参るも参らないもないだろ」
 「アイツは叩かれるために生まれてきたわけだし」

ゆずこ「まぁ、それはそうだけどさー」
    「108回だよ、108回。 絶妙だよ?」

ゆずこ「100回ならまだ耐えられそうなのに、さらにその上8回だよ?」

縁「あ~、でも私唯ちゃんになら108回以上叩かれても耐えられるよ~?」

唯「んっ!?」

ゆずこ「あ、それ、すごくわかる」

ゆずこ「除夜の鐘が叩かれるために生まれてきたように」
    「私たちは唯ちゃんに叩かれるために生まれてきた、みたいな」

ゆずこ「だから108回でも耐えられるみたいな」

縁「そうだよね~、私たち唯ちゃんに叩かれるために生まれてきたみたいなところあるよね~」

唯「どんな出生理由だよ」
 「……っと、ほら、そろそろ年が明けるぞ」




4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24(金) 23:48:00.54 ID:rKyqlMYr0
ゆずこ「あ、本当だ!」

縁「どうしよ~、年が明ける瞬間に何をやるか決めてなかった~」

唯「いや、普通に年越せばいいだろっ」

ゆずこ「いや、甘いね、唯ちゃん」
    「私たちは女子高生! 時代の最先端行く女子高生なんだよ!」

ゆずこ「普通の年あけは迎えたくないんだよ!」

ゆずこ「ですから私はっ!」

唯「あ、年あけた」

縁「明けましておめでと~」

ゆずこ「……」

ゆずこ「……」

ゆずこ「……おめでとうございます」

唯「ちゃんとしたヤツになっちゃったな」
 「あけましておめでとう」

縁「おめでと、ゆずちゃん」


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24(金) 23:52:37.97 ID:rKyqlMYr0
ゆずこ「今年はどんな年になるかな~」

唯「話急に変えた!」

縁「今年は何処か行きたいね~」

ゆずこ「え~、どこ行く?」

縁「え~とね~……唯ちゃんちに行きたいな♪」

ゆずこ「あ、私も行きたいです!」

唯「……もういるじゃん」

縁「今日は無し~」

ゆずこ「あ、じゃあ、明日また来る~!」

唯「え~」

縁「え~、ゆずちゃんずるい! 私も明日行きたい~!」

唯「今日明日って、縁は親戚とかたくさん来るんだろ」

縁「そうだけど~」
 「じゃあ、明後日! 明後日行く!」

ゆずこ「えぇ~いいなぁ! 私も明後日行きたい!」

唯「延々と続きそうか、これ」


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24(金) 23:55:49.57 ID:rKyqlMYr0
唯「ほら、私の家以外になんかあるだろ」

縁「たとえば?」

唯「え~、たとえば……」
 「……海とか」

ゆずこ「海!」

縁「海行きたい!」

ゆずこ「水着!」

縁「水着みたい!」

唯「何のために海に行くんだよ」

ゆずこ「ふっふっふ、唯ちゃん」
    「それはなぜ私が、唯ちゃんに殴られるのかと同義だよ」

ゆずこ「なぜなら! そこに唯ちゃんの胸があるかr――


ゆずこ「新年初殴りいただきましたー!」

縁「えー! ずるーい!」

唯「お前らなんでも嬉しいのな……」


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/24(金) 23:59:40.55 ID:rKyqlMYr0
ゆずこ「……さて、唯ちゃんの初殴りでもいただいたところで」
    「私はお暇しましょうかね」

縁「うぅん、そうですねぇ」
 「私もお暇しちゃいましょうかね」

唯「あぁ、今日お前らは帰るんだっけ」

ゆずこ「明日早くに初もうでに出かけるものですから~」

縁「明日早くに親戚が来るものですから~」

唯「そっかそっか」
 「……なぁ、お前ら気を付けて帰れよ」

唯「夜道は危ないんだからさ」

ゆずこ「へっへっへ、姉ちゃん良いカラダしてるねぇ」

縁「いやぁ~、怖いよ~」

唯「……こいつのが危ないから大丈夫か」

ゆずこ「……」

唯「……いや、マジでショック受けるなよ」


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 00:02:40.37 ID:KSbdXe5u0
唯「じゃあ、また明日、明後日な」
 「本当に、気を付けて帰れよ」

ゆずこ「はいはい、了解です!」

縁「はぁ~い!」



ゆずこ「はぁ、なんか新年の匂いするね」

縁「新年の匂い?」

ゆずこ「うん……」
    「新しい感じの匂いっていうか」

縁「……」スンスン
 「なんか焼肉か何かの匂いがする~」

ゆずこ「全然新しくないね」


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 00:07:16.96 ID:KSbdXe5u0
縁「お家の電気が、たくさんついてるね~」

ゆずこ「今日はみんな夜更かしさんだからね」

ゆずこ「でも、これなら結構帰り道も安全そう」

縁「うん、そうだね~」

ゆずこ「あ、そろそろだ」
    「じゃあ、またね縁ちゃん」

縁「うん、またね~」
 「気を付けて帰ってね~」

ゆずこ「縁ちゃんもね」

縁「明日、唯ちゃんち言ったらメールちょうだい!」

ゆずこ「唯ちゃんの新年顔、ばっちりとってきますぜぃ」

縁「楽しみにしてるね~♪」


.................


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 00:10:22.46 ID:KSbdXe5u0
縁「……」

縁「……」

縁「……えへへ」


縁「ただいま~♪」

唯「お帰り……って」
 「本当に戻ってきたのか」

縁「うん、戻ってきちゃった」

唯「今日親戚来るんだろ」

縁「朝早く帰れば大丈夫だよ~」
 「ちゃんとお家にも言ってあるし」

唯「よくオッケーもらえたな」
 「まあ、上がって」

縁「はぁ~い」


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 00:14:18.37 ID:KSbdXe5u0
縁「うわぁ~、まだちょっとごちゃごちゃしてるね」

唯「お前らが帰ってから少ししか経ってないからな」
 「片づける途中」

縁「私も手伝うよ?」

唯「良いよ、別に」
 「縁は、そこで座ってて」

唯「すぐ片しちゃうから」

縁「え~……分かった」


唯「……ん」ガサガサ

縁「……」

唯「……えっと、これは」

縁「……」

唯「……まだ入ってるな~」

縁「ん~~~~」


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 00:17:41.54 ID:KSbdXe5u0
縁「えい」ギュ

唯「わっ、な、なんだよいきなり」

縁「えへへ~」

唯「えへへ~、じゃ、ないっ」
 「あと少しで終わるから」

縁「……あとどのくらい?」

唯「あと、3分」

縁「……じゃああと5秒だけ」

唯「しょうがないな」
 「……」ナデナデ

縁「ご~~~~~~~~ぉ」

唯「ズルするなっ」


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 00:21:06.17 ID:KSbdXe5u0
――――――――――

唯「よし、片付いた」

縁「わ~い」
 「綺麗になったね~」

唯「うん、まぁ掃除機はかけてないから床はちょっとアレだけどな」

縁「十分だよ~」
 「唯ちゃんの部屋に汚いところなんてないよ~」

唯「いや、あるだろっ」

縁「ね~え、唯ちゃん」

唯「ん?」

縁「……」ポンポン

唯「……何だよ」

縁「ここ、座ろ?」

唯「……」
 「うん」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 00:25:46.46 ID:KSbdXe5u0
縁「えへへ」ギュゥ

唯「……」

縁「唯ちゃんは、私の足の間に座るの大好きだもんね」

唯「……うるさい」

縁「え~」

縁「とか言って、顔、にやけてるよ~?」

唯「なっ、に、にやけてないだろ!」

唯「この姿勢で、私の顔見えるわけないしっ!」

縁「あ、ばれちゃった?」

唯「……バレバレだ」

唯「それに、正直、この体勢は……あんまり好きじゃない」

縁「……そうなの?」

唯「……だって、縁の顔……見えないから」

縁「……」
 「えへへ~」

縁「唯ちゃんかわいい~♪」ギューッ


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 00:29:16.46 ID:KSbdXe5u0
唯「……」

縁「……」

縁「……すごく、どきどきしてるね」
 「唯ちゃんの心臓」

唯「……まぁ」
 「それを言うなら、縁だって、そうだろ」

唯「背中からでも、伝わって来るぞ」

縁「えっ、そんなにドキドキしてるかな~……?」

唯「うん、ドキドキしてる」

縁「なんか恥ずかしいね~」

唯「……恥ずかしいな」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 00:36:10.38 ID:KSbdXe5u0
縁「……ん」ギュ

唯「……っ」

縁「……」

唯「……ひッ」
 「ゆ、縁っ、どこ触って」

縁「……ごめんね、唯ちゃん」
 「唯ちゃんの匂い嗅いでたら、我慢できなくなっちゃった」

唯「お、おい」
 「縁……今日、早くに帰る……んッ」

縁「大丈夫だよ~」
 「……ちゃんと、早くに帰るもん」

唯「……って、言っても」
 「あ、ふ……ッ」

縁「だめ~?」

唯「……」
 「……だめ、じゃ……ないけど」

縁「やった~♪」


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 00:44:10.39 ID:KSbdXe5u0
縁「えへへ、唯ちゃん」

唯「あッ……ンン……」

縁「……ん~」

唯「やっ……ぁ……」

縁「……ココが、良いの~?」

唯「……は、ァァ……く」

縁「やっぱり、こっち?」

唯「はぁッ……! ぅ、ゥ」

縁「……えへへ、やっぱりこっちのが好きなんだ~」

唯「……は、ハァ……ッッくぅ……!」

縁「気持ちいい? 唯ちゃん」

唯「ぁ、ぁ……ぅぅ~!」

縁「そっかぁ、えへへ」


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 00:49:37.04 ID:KSbdXe5u0
唯「ぅ、っ、ぁぁ、縁ぃ……」

縁「ん~? なぁに? 唯ちゃん」

唯「……し、……てっ」

縁「え?」

唯「キス……」

縁「……したいの?」

唯「……うっ……ん」

縁「も~、しょうがないな~」

縁「ン……」

唯「……は、ン」

縁「……ふ、ァ……ンン」
 「チュ……ジュッ……」

唯「ンン、ンッ……ふゥ……」
 「……ァ……チュ」

縁「……ぷぁ」

唯「ふぁ……はーっ、はぁッ」


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 00:54:42.09 ID:KSbdXe5u0
縁「やっぱり、この姿勢だと、しにくいね」

唯「う、う……あっ」
 「ぅ、ぅぅッ……! は、はぁ……」

縁「あ……そろそろいっちゃう?」

唯「ぁ、ぁっぁ……ァァ」
 「く、くるッ……あー」

縁「えへへ、いっちゃっていいよ~」

唯「あっ、あ……! ぁぁ、く……! ぅぅッ……!」

唯「~~~ッ!」

縁「……ん」ギュッ

唯「ッ、っ、ぅぅッ……! くっ……!」

唯「……は、はぁ……はぁ」

縁「……いっちゃったね、唯ちゃん」

唯「う、うん……はぁっ」

縁「気持ち良かった?」

唯「……」
 「……ん」コク


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 00:58:19.33 ID:KSbdXe5u0
縁「良かったぁ~……」
 「あっ……床が濡れちゃったね」

唯「あっ……」

縁「拭かないとね~」

唯「……そ、そうだな……」
 「ああ、あぁ! 縁が、拭くな」

唯「は、はずかしい……から」

縁「えぇ~っ? これくらい平気だよ?」

唯「縁が平気でも……私が平気じゃありません」フキフキ

縁「いけず~」

唯「いけずも何もないっ」


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 01:04:28.39 ID:KSbdXe5u0
唯「……はぁ、よし」

縁「ちゃんと拭いた~?」

唯「……」
 「後で水拭きする」

縁「その方がいいかもね~」

唯「……」

縁「……」

唯「……ベッド、あがろう」

縁「……やっぱり」
 「まだ、足りないよね」

唯「……私は足りてても、縁がまだだろ」

縁「……うん」

縁「唯ちゃんの可愛い声聞いてたら……その」
 「……え、えへへ」

唯「ずるいぞ、縁ばっかり」
 「……私も、縁の声聞きたい」

縁「……唯ちゃん」
 「あ――」


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 01:10:46.47 ID:KSbdXe5u0
――――――――――

唯「……」

縁「……」

唯「……つかれた」

縁「……疲れたね」

唯「……何回したんだろ」

縁「……108回?」

唯「……」

縁「……最後の、8回は大変だったね」

唯「いや、108回はやってないから……」
 「ってか、これ以上、つっこませるな……縁」

縁「ごめんね~……」
 「なんか、ごめんね……」

唯「……もう、無理してしゃべるな」


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 01:16:19.00 ID:KSbdXe5u0
縁「……うん」

唯「……」

縁「……」ギュゥ

唯「……」ギュ

縁「……唯ちゃん、あったかい」

唯「そうか?」

縁「うん……」
 「……少しだけ、寝ていいよね」

唯「私も、眠いし……寝るか」

縁「……うん」
 「おやすみ~……」

唯「今日、早く起きなきゃだめだぞ~」

縁「わかってるよ~……」

唯「……おやすみ、縁」

縁「……はぁい……」


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 01:20:40.51 ID:KSbdXe5u0
―――――――――――
―――――――
――――

――――1月4日

唯「……あ」

縁「唯ちゃぁーん!」

唯「あっ、毎年毎年やめろ!」

縁「え―― だって~!」
 「3日も唯ちゃんの匂いガマンしたんだよー?」

唯「え! そんなのする!?」

縁「するよ~!」


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 01:25:01.03 ID:KSbdXe5u0
縁「あ! 唯ちゃんごめんね~」
 「昨日来るはずだったのに……」

唯「いや、私は縁3が日は無理だなって思ってた」
 「……1日目大遅刻だったろうし余計に」

縁「うん! 親戚の皆さんが集まっちゃってた!」

唯「怒られなかったのか?」

縁「うん……!」
 「まぁ、こうなると思ってたよ、って言われた!」

唯「あ、呆れられてんじゃん……」

縁「えへへ~まぁ……」

唯「いや、褒めてないです」

縁「じ~つ~は~?」

唯「いやだから褒めてないって」


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 01:29:53.71 ID:KSbdXe5u0
縁「じゃー唯ちゃん家いこ~」

唯「やっぱり来るのか……」

縁「だってゆずちゃんはおととい来たんでしょ?」

唯「うん……まぁ」
 「なんか破魔矢で刺された」

縁「え~? なにそれ~?」

唯「いや、私もよくわからん……」

縁「ちょっと邪気はらわれた感じする?」

唯「いや、むしろ邪気がたまった感じがする」
 「溜まった分はちゃんと発散したけどな」


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 01:34:46.48 ID:KSbdXe5u0
縁「あ~、唯ちゃんの部屋だ~♪」

縁「あつーい!」

唯「ヒーターの温度下げるか」

縁「ううん、大丈夫」
 「コート脱ぐし~」

唯「あ、そっか」


縁「なんか、すごい久しぶりな気がする~」

唯「……三日前も来ただろ」

縁「あれ? そうだっけ?」

唯「……ってか、さっき話したばっか」

縁「あ、そういえばそうかも~」

唯「……正月から絶好調ですね縁さん」

縁「えへへ~♪」


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 01:45:07.65 ID:KSbdXe5u0
縁「あ」

唯「今度はどうした?」

縁「こないだは」
 「ジュースこぼしてここペタペタしてたよね」

唯「……っ」

縁「唯ちゃん」

唯「……なんだよ」

縁「……ここ、座る?」ポンポン

唯「……」

唯「……また、水拭きか」


        <FIN>


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 01:47:10.51 ID:KSbdXe5u0
支援ありがとうございました。

さようなら。


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 01:49:13.96 ID:GYfmOqCq0
乙乙


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 01:51:22.69 ID:IY8rFTot0
乙華麗様


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/25(土) 02:09:46.02 ID:VaH+B9/sO
おつ


元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1369406416/


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